株式会社栗之浦ドック
クリノウラドック

株式会社栗之浦ドック

栗之浦ドックグループ/栗之浦ドック
  • 正社員
業種
輸送機器
金属製品/その他製造/機械/プラント・エンジニアリング
本社
愛媛
残り採用予定数
3名(更新日:2018/02/02)

私たちはこんな事業をしています

私たち栗之浦ドックは、愛媛県八幡浜市に本社を置き、
創業79年にわたり、お客様のニーズにあったオリジナルの船づくりを行っています。
宇和島市には三好造船という関連会社も有しています。
愛媛県南予地区では、数少ない新造船を建造する造船会社です。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

“良い船をつくりたい”私たちの思いです。

昭和12年に木造船の建造及び修理業を開始し栗之浦ドックを設立した後、鋼船建造に切り替えを行う等、お客様のニーズにすばやく対応することをモットーに日々努力を重ねた結果、今では所有する7つの工場において小型船から大型船まで幅広い船づくりが可能となりました。特にマグロを運ぶ【冷凍運搬船】やケミカル品を輸送する【ケミカルタンカー】等の特殊船は、製造する会社も少なく、ほとんどがオーダーメイド生産のため時間はかかりますが、工夫を凝らしアイデア次第で希望通りの船をつくることができます。“良い船をつくりたい”「創造」の歓びと「完成」の深い充実感。そして新たな挑戦。この仕事は私たちに多くの感動を与えてくれます。

魅力的な人材

設計と現場の両方を経験できます。

オーダーメイド生産が多いため、1年間に製造するのは平均で4~5隻。製造・組立などは、協力会社に依頼することが多い造船業界において、当社は、営業から設計・製造・加工・組立・修理まですべてを自社主体で行います。今回募集する生産技術・管理職は、設計だけでなく、毎日のように現場に足を運び、自分が描いた図面通りに作業が進められているかを現場とこまめに確認しながら作業を進めていきます。ベテランスタッフも多く、現場から学ぶこともしばしば。設計と現場の両方を任せてもらえるのは船づくりを行う職人として学べる領域が広いです。全員で力を合わせ船が完成し、出航を迎えた時はいつも感動があります。

社風・風土

高知県や九州など、近隣の県からの先輩も多く働いています。

栗之浦ドックがある愛媛県南予地区は釣りのメッカとして有名なところ。当社の社員も休日は釣りに出かけている人が多くいます。年齢の垣根を超え、一緒にプライベートを過ごすこともしばしば。穏やかな人が多い地域柄ですので、すぐに馴染めると思います。月額1万円で住める寮もあり、高知県や九州出身の先輩も多く働いています。あまりお金を使う機会が少ない分、マイホーム資金もどんどん貯まります。当社は定着率が良いため、ここ数年は営業や生産技術・管理職の募集をあまり積極的にしていませんでした。じっくりと育てる風土がありますので、安心して船づくりという大きな仕事にチャレンジしに来てください!

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■生産技術・管理職(船舶設計・管理)

会社データ

事業内容 各種船舶の設計・建造・修理

【貨物船】、【バルクキャリアー】、【冷凍運搬船】、【砂利運搬船】、【オイルタンカー】、【ケミカルタンカー】、【アスファルトタンカー】、【サルファータンカー】、【LPG運搬船】、【貸客船】、【漁業取締船】、【冷凍作業船】など、幅広い船をオーダーメイドで製造しています。
設立 昭和12年12月
資本金 2,600万円
従業員数 161人
売上高 45億円(2016年3月)
代表者 代表取締役社長  成瀬 倉祥
事業所 総合事務所/製造設計部/修繕部…愛媛県八幡浜市栗野浦365番地
第一工場…愛媛県八幡浜市栗之浦365番地
第二工場…愛媛県八幡浜市栗之浦574番地
第三工場…愛媛県八幡浜市保内町川之石1-236-50
淡路工場…兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2606番1
東京事務所…東京都千代田区一番町15-6
関連会社 三好造船株式会社
保内重工業有限会社
白浜造船有限会社
モットー ・環境への思いやりを大切に『地球に優しい仕事』をめざします。
・信頼に応える、確かな技術力、向上心を常に磨き最新のノウハウを集約し提供いたします。
・人と環境の『安心』を創造する"船"造りの為、海を愛し、船を愛し、仕事を愛し、地球を愛し、安全で機能的な船の建造と修繕をすすめ快適な職場作りをします。
・古来の船造り(木船)の伝統を生かして鋼船造りの職人(若人)を育て、船造りの未来を大きく拓きます。
沿革 昭和12年12月・・・成瀬倉太郎が木造船の建造及び修理業を開始
昭和25年05月・・・法人化。有限会社栗之浦ドック設立(資本金 120万円)
昭和30年08月・・・成瀬鹿造が社長に就任
昭和33年03月・・・鋼船への転換、事業拡大を通し第二工場を増設
昭和35年03月・・・鋼船建造に切り替え同年6月第一船を建造
昭和42年07月・・・資本金1,000万円に増資、設備の近代化及び拡張
昭和43年04月・・・有限会社を株式会社に組織変更
昭和44年11月・・・資本金2,500万円に増資、修繕用ドライドック完成
昭和50年10月・・・第二工場拡張と共に遠洋ケミカルタンカー連続建造
昭和52年11月・・・構造改善事業として(有)楠浜造船所を吸収合併(資本金2,600万円に増資)
昭和56年04月・・・愛媛県宇和島市の三好造船(株)を全面支援し系列化
昭和63年01月・・・CADシステムを導入し、設計部門の合理化
昭和63年11月・・・大型コンピュータ及びNCシステムを導入
平成02年10月・・・第二工場に全天候型移動式屋根を増設。作業、環境の向上を図る
平成05年07月・・・CADシステムの増設、ダウンサイジングによる設計現図の一貫システム化
平成08年09月・・・寺岡造船(株)(兵庫県)を再建創業により淡路工場として系列化 12,000D/W型建造及び修繕船の強化を図る
平成08年11月・・・白浜造船(株)を系列化し、設備を強化 背面用地を集約し、設備近代化と新造船台を拡張第三工場とし、スモールハンディタイプの構造体制強化を図る
平成16年08月・・・第二工場 第二船台13,600総トン建造許可 24,000D/W ケミカルタンカー(SUS316L)建造
平成16年12月・・・第三工場において25,000D/W型バルクキャリアーを建造
平成18年11月・・・寺岡造船(有)を(有)南あわじ造船に改組
平成19年12月・・・宿毛ブロック工場 創設開始
平成21年08月・・・成瀬倉祥が社長に就任
平成23年07月・・・第三工場において24,000D/Wケミカルタンカー(SUS316L)建造
平成24年09月・・・IMO塗装性能基準(PSPC)適応船建造
平成26年07月・・・PSPC対応ブロック塗装工場建設

連絡先

796-8008
愛媛県八幡浜市栗野浦365番地
担当:檜垣(ひがき)
TEL:0894-22-5100
E-mail:higaki@kurinouradock.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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