株式会社東知
トウチ

株式会社東知

ゴム専門メーカー/化学/企画/研究開発/製造
  • 正社員
業種
自動車
化学/タイヤ・ゴム製品/輸送機器/その他製造
本社
岐阜
残り採用予定数
3名(更新日:2017/10/26)
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私たちはこんな事業をしています

地元で働こう!ほぼ全員地元の社員!!
【45年の実績 岐阜県各務原市のゴム専門メーカー 企画・研究開発・製造・販売を一貫して行う全国でも珍しい会社】

■顧客要求に応えた企画開発・製造を行う確かな開発・技術力を備えています。
同期はもちろん先輩後輩関係なく、自由な意見を言い合える社風も自慢。
家族の理解・安心を得られる職場を目指しています。ワークライフバランスを大切に会社と共に育っていきましょう!

当社の魅力はここ!!

社風・風土

みんなで、各務原を元気にする化学反応を起こそう!!

自動車、通信、OA機器、建設・・・。気付くと日常のあらゆるところで機能しているゴム製品。各務原に本社を置く当社では、さまざまなカタチに七変化するゴム生地やゴム製品の企画開発、製造、販売までを行っています。お客様の難易度の高いご要望に多品種少量生産でお応えできる数少ない企業です。社員の多くが地元出身ということもあり、社内のノリと結束力も自然といいのが特徴です。最近ではその強い結束力を仕事以外でも発揮!6時間リレーマラソンinナゴヤドームに社内から3チーム参加しました(写真)。ゴムの可能性を引き出すのも社員の取組みや発想次第です。みなさんの化学反応で当社を盛り上げ、社会に貢献していきませんか!

事業・商品の特徴

見えないところで地球を、社会を、支えるゴムの開発

「伸びる」「弾む」だけじゃないのがゴムのすごいところ。ゴムは配合物や作り方によって想像を超える特性を発揮します。そこが企業のオリジナルレシピであり、開発力になります。例えば、クルマのマフラーに取り付けられている酸素センサー用のゴムは、300℃という高温にも耐熱性を持ち地球温暖化防止に役立っています。他にも、「燃えないゴム」「弾まないゴム」等は、建物やライフラインの防災、免震、耐震として力を発揮。人々のあたり前の暮らしを陰で支えています。ゴムの可能性を引き出し、未来を支える。世にも不思議なゴムを一緒に開発していきませんか。

魅力的な人材

社員全員が経営者として力がつく会社へ

代表の田邉です。少しだけ自己紹介します。私が学生時代に熱中していたことは剣道にバイク(以前はVFR1200に乗っていました)。最近はゴルフにマラソン。そして、私が社員と皆さんに思っていることは「東知で働くことで、一人ひとりが経営者としての視点を持ち仕事ができる力をつけて欲しい」ということ。受け身ではなく、主体的な仕事は創造性にあふれています。受注から生産、納品に至るまでのプロセスをチームごとに分かれ、安定した品質と高効率化を図るには、どうしたら良いのかを常に考える。設備改善やしくみ作りをし、社員全員で利益をつくりだす。競争力のある、強い会社づくりをしています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■総合職…製造現場を経験した後、技術・生産技術・製造リーダー・営業などの仕事をお任せします。
■一般職…一般事務や受発注、納期管理、検査、品質管理会計、総務、などの仕事をお任せします。

いずれも幹部候補として、将来は各セクションのリーダー候補として活躍してもらえることを期待しています。

会社データ

事業内容 ゴム生地(黒またはカラーゴムの生地)・ゴム部品(主にゴムと金属部品を接着させたもの)・
ゴム薬品(天然ゴムやゴム生地を加工するために練りこむ薬品)の開発・製造・販売
設立 1972年7月
資本金 3000万円
従業員数 98名(正社員37名) ※2016年1月現在
売上高 21億円4700万円(2016年6月期実績)
代表者 代表取締役 田邉英彦
事業所 ■本社工場/〒504-0014 岐阜県各務原市那加山崎町87-8

■津具工場/〒441-2601 愛知県北設楽郡設楽町津具字中口5-1
関連会社 三洋東知(上海)ゴム (中国上海市奉賢区)/ゴム生地製造
主要取引先 鳥取ビブラコースティック株式会社、三洋貿易株式会社、鈴五商事株式会社
沿革 1972年 7月 三越化成(株)を設立
        資本金500万円、名古屋市西区江戸川横町
1973年 6月 社名を(株)東知と改称
1976年 8月 本社を名古屋市西区枇杷島に移転
1977年 3月 一宮市に工場を新設
1986年 5月 本社を一宮市丹陽町九日市場に移転
1992年 5月 津具工場を新設
2000年 4月 ISO9001認証取得
2002年 3月 OHSAS18001適合取得
2003年 3月 製造実績管理システム導入
2004年 4月 ISO14001認証取得
     12月 中国上海市に三洋東知(上海)橡膠有限公司を合弁会社設立
2006年 8月 本社工場を岐阜県各務原市に移転
2007年 7月 東豊ゴム工業(子会社)を合併
2008年12月 フッ素1ライン増設
2010年 3月 資本金を5000万円に増資
2011年 1月 IMS(統合マネジメントシステム)運用証明書取得
     4月 自動倉庫FS・CSを導入
     6月 トーショーテクニカル(子会社)を合併  
2012年 4月  危険物倉庫完成
     7月  カーボン配合室完成
2014年12月 IMS、ISO14001、OHSAS18001を返上
2015年 8月 資本金を3000万円に減資
こんな製品をつくっています 様々な業界で利用されている“ゴム”をつくっています

■ゴム生地

ゴム生地とは、ベースとなるポリマー
(ゴムの樹液から採れる天然ゴムと、石油から精製した合成ゴムの2種類があります)に、
補強剤のカーボンや老防剤・加硫剤などを混ぜ、
ロール状に引き伸ばした状態のものをいいます。

私たちは、さまざまな材料を混ぜ合わせた「ゴム生地」の専門メーカー。
微妙な薬品の調合具合でゴムの性質が大きく変わるため、調合には細心の注意が必要。
熟練された技術力と蓄積されたノウハウを要する作業です。

これら私たちの製品は、商社を経由して、ゴム製品のメーカーに納品されます。
最終的には、自動車の防振ゴムやホース、モーターボートやオートバイの防振ゴム、
電線の皮膜などとして使用されることも多く、
1台の自動車には、大小合わせて1000個以上のゴム部品が使われているといいます。

■ゴム部品
 
ゴム部品とは、ゴム原料を使用し様々な産業の用途に合わせて
各種形状に成形されたもののことを言います。
また自動車やバイクなどには、金属とゴムを接着した部品が多く使われており、
当社のそれらの接着に要する数多くの工程と高い技術力は重宝されています。

■ゴム薬品 

ゴム薬品とは、ゴム生地を成形する際や
ゴム生地を加工する際に混ぜられる添加剤のことをいいます。
もともとゴム薬品は粉末状のものが大半でしたが、
加工中に粉末が飛び散るなどの状況を防ぐために当社では、
粉末を錠剤のような形に固めたペレット状の薬品(アルファグラン)の開発に成功しました。
競合の少ない業界 当社の売上の約50%がゴム生地。ゴム薬品が20%で、ゴム部品が30%くらいの構成です。
一般的に、生地をつくる会社と、その後の加工を行う会社が分かれている業界ですので、
当社のようにその両方の事業を展開している会社は、東海エリアでも数社しかありません。
また、特にゴム生地の製造に関しては、膨大な設備投資が必要となってくるため、
新規参入が難しいのも現状。
蓄積されたノウハウにより高い技術力を発揮することで、
既存の顧客からのニーズに余すところなく応えることができます。
ゴムの開発について ゴムには様々な性質を付加することが出来ます。
顧客のニーズに合わせた製品をつくり上げる過程で
「研究や実験ではわからない、モノづくりのおもしろさがある」とは
新しいゴム実用化に向けて企画・開発を行う当社の技術者たちの言葉です。
実際に、日々の試行錯誤の中、
粉末を錠剤のような形に固めたペレット状の薬品という新製品の開発にも成功しました。

また当社では培った知識を活かすことのできる技術力や、
開発力を高める人材育成にも力を入れています。
環境に配慮した自動車部品といった時代のニーズに応えられる製品も開発中。
ゴム製品の将来性は、ますます広がっています。
他社にはマネできない技術力 ゴムは加工技術によって防震・耐熱・導電・不完全燃焼感知など、
多くの性質を持たせることができる素材。
その生産には、原材料や薬品の配合などオリジナルのレシピが必要。
ゴムの開発や製造は簡単にはマネができません。

当社では蓄積されたノウハウを活かし独自のシステムを導入しています。
例えば、生産現場の情報をデータベース化し、
品質の標準化と飛躍的な不良率の低減、そして高効率な生産を実現。
これらにより、業界では難易度の高い小ロット多品種の生産も得意としています。

またこれまでの実績をもとに自社サーバーのリスクマネジメントも導入しています。
ゴムの世界 ゴムと一言で言ってみなさんが想像するのはどんなゴムでしょうか?
「弾力がある」「伸び縮みする」というだけでなく、ゴムにはさまざまな性質を付加することが可能。
過去には、お客様からのオーダーでこんなゴムをつくったことがありました。

◆酸素センサ用のゴム

自動車のマフラーに取り付けられ、燃焼効率を測定するためのセンサとして使われているゴムは、
一般的なゴムの耐久温度である240~250℃よりはるかに高い300℃に耐えられる、
耐高温性のフッ素ゴム。
原料のポリマーは、1万円/kg以上もする高価なものです。

◆弾まないゴム

エアコンの防振材などに使われるゴムは、振動を吸収するため、
高い場所から落としても、わずかしか弾まないようなゴムが使われています。

◆燃えないゴム

建材や車・電化製品などの一部に使用されているゴムは、
火災防止のため燃えないようになっています。

◆極端に硬い・軟らかいゴム

0~100Hsまで硬さのレベルがあるうち、8Hsという極端に軟らかいゴムを手がけたことがあります。
その製品は、コピー機やFAXの転写用ロールとして使用されました。

◆1000%まで伸びるゴム

10倍の長さまで伸び、その後、元のサイズ・形状に戻るゴムです。
自動車のエンジンルーム内で、
ワイヤーハーネス(電線の束)が通る部分の部品として使われました。

◆色彩豊かなゴム

ゴムというと一般的に黒いもの想像しがちですが、
配合物の種類変更によって色鉛筆の色数以上のゴムをつくることも可能です。

◆導電ゴム

一般的にゴムは電気を通さないというのが化学の常識ですが、
コピー機やFAXで、トナーを紙に転写するためのロール表面に使われるゴムは
電気を通すことが必要。これらは、カーボンを混ぜることによってつくられていきます。

◆切れにくいゴム

光に長時間当たったゴムが切れやすくなるのは、空気中のオゾンが原因。
それを防ぐために、油を析出させる薬品を添加。
常に油で表面を覆われた状態を保つことにより、切れにくいゴムを実現しました。

連絡先

〒504-0014  岐阜県各務原市那加山崎町87-8
TEL(058)380-5711  FAX(058)380-3212
採用担当者 高見/丹羽/田邉
MAIL saiyou@touchi.co.jp
ホームページ http://www.touchi.co.jp/
掲載開始:2017/03/01

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