勇心酒造株式会社
ユウシンシュゾウ
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  • 正社員
業種
化粧品
医薬品/食品/専門店(ドラッグストア・医薬品・化粧品・調剤薬局)
本社
香川

私たちはこんな事業をしています

お米の総合研究開発からうまれた「ライスパワーエキス」を使った、化粧品・入浴剤や医薬部外品の研究開発、清酒の製造、
米醸造発酵製品の製造販売をおこなっています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界に認められた画期的な効能を持つ『ライスパワーエキス』。

勇心酒造は、ライスパワーエキスの開発元です。ライスパワーエキスを用いた製品の第一号である入浴剤が誕生したのは1987年のこと。以来、様々な製品が生まれています。ライスパワーエキスは、従来の保湿剤とは一線を画す画期的な素材。特に、ライスパワーNo.11は、従来の保湿剤の概念を覆しました。水分を保つ物質の膜を表面に付着させるだけの従来の保湿剤に対して、ライスパワーエキスは表皮そのものを健全化する成分。お米だけからの皮膚水分保持能改善(バリア機能改善)効果をもつ素材として世界に先駆けて開発されたものです。その効果は商品を通じて、広く認められてきています。

企業理念

日本型バイオ開発の成功から生まれた『ライスパワーエキス』

当社は、代々造り酒屋として、米を原料に微生物を用いて日本酒をつくってきました。そこで培った醸造発酵技術をベースに、40年間、お米の総合利用研究に取り組んできました。米は、2000年前から日本人の生活に根付いているもの。その安全性に疑いの余地はありません。その米を原料に微生物を用いてつくられるのがライスパワーエキスなのです。そして、「ライスパワー・プロジェクト」は、「人間中心主義」の考え方から「自然とともに生かされている」という考え方の大切さを世に広げていく当社の理念を具現化するための取り組みです。

戦略・ビジョン

より優れた『ライスパワーエキス』の実用化を目指して。

40年間の研究で、36種類のライスパワーエキスを開発。そのまま11種類が、入浴剤や化粧品の原料として実用化されています。例えば、肌に塗って皮膚の水分保持能を改善する効果があるNo.11は化粧品、外用剤として大ヒット。No.103は、飲むことで、美容効果を発揮するエキスです。今後、その他素材の研究開発も必要となり、研究テーマは豊富にあります。ぜひ、今後入社してくる皆さんには、新たな開発に取り組んでいただきたいと思います。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【営業・企画職】
 ライスパワーを用いた製品の企画・販売方法を考え、実際に一般の消費者や、小売店などに販売します。

【研究・開発職】
 ライスパワーの新たな効果を研究し、それを活かした商品開発を手掛けます。

【総務職】
 人事・総務・経理全般を担い、会社を支える仕事です。

【生産・品質保証職】
 商品の製造や、製造工程管理、品質保証に取り組む仕事です。

会社データ

事業内容 ライスパワー商品(化粧品・医薬部外品)の製造・販売、酒類の製造・販売
設立 1979年
※創業1854年(安政元年)
資本金 1000万円
従業員数 110名(男性 50 名 女性 60 名)
売上高 36億円(2016年6月)
代表者 代表取締役 農学博士  徳山 孝
事業所 本社/香川県綾歌郡綾川町小野2088-1
主要取引先 株式会社三越
株式会社アイム
株式会社コーセー
第一三共ヘルスケア株式会社
救心製薬株式会社
沿革 1854(安政元年) 香川県宇多津町において、酒造業をはじめる
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1972(昭和47年) 徳山孝(現社長)代表取締役に就任
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1974(昭和49年) 米の総合利用研究を開始
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1979(昭和54年) 勇心酒造株式会社設立
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1987(昭和62年) 「ライスパワーエキスNo.1-D」が入浴剤の新規有効成分として認可
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1989(平成元年) 「ライスパワーエキスNo.1」を開発
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1990(平成2年) コメに秘められた無限の力の可能性を目指す活動が本格的にスタート
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1993(平成5年) 東京大学をはじめとする各大学の研究者たちにより米の総合利用研究を
目的とした「天然物薬用研究会」発足。
「ライスパワーエキスNo.101」を開発
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1993年(平成5年) 本社機能を綾南工場に移転
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1997年(平成9年) 自社開発ブランド「ライース(RAIZ)」化粧品販売開始
高松三越「ライース(RAIZ)」コーナー1号店オープン
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1999(平成11年) 「ライスパワーエキスNo.11」を開発
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2001(平成13年) 「ライスパワーエキスNo.11」が「皮膚水分保持能の改善」効果で
厚生労働省より新規効能、新規有効成分として認可を受ける。
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2002(平成14年) 「ライスパワーエキスNo.11」配合の「アトピスマイルクリーム」を商品化
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2005(平成17年) 「ライスパワーエキスNo.11」配合のスキンケアベース液
「ライスパワーNo.11.リエイジングエッセンス」を商品化
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2006(平成18年) 地元産黒米を使った低アルコール酒を開発
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2007(平成19年) コメの総合利用研究で「芦原科学賞(かがわ産業支援財団主催)大賞」を受賞
政府主催、第2回「ものづくり大賞」で優秀賞を受賞
“米の醸造発酵技術による新規機能性素材ライスパワーエキスの開発”が農林水産技術会議会長賞(農林水産技術情報協会主催)を受賞
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2009(平成21年) 古代米低アルコール飲料「RICEENOIR(リセノワール)」を商品化
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2011(平成23年) 「ライスパワーエキスNo.11」の機能を十分に生かした本格エイジングケアシリーズ「ライースリペア」を商品化
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2012(平成24年) 新規機能性素材「ライスパワーエキス」の開発により、弊社社長 徳山孝が勲五等旭日双光章を受賞
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2015(平成27年) 更なる開発力の強化、事務機能の集約を目的に新社屋が完成

ライスパワープロジェクトとは? 「ライスパワープロジェクト」は、勇心酒造社長、徳山 孝が、独自の発想・理念に基づいて
1970年代半ばから心血を注いで取り組んできた開発プロジェクトです。
このプロジェクトの理念の根底には、「生かされている」という考え方を基本に、創造と科学を
合一していくという考え方があります。
勇心酒造では、「ライスパワーエキス」の研究開発を進める一方、事業展開として、
「ライスパワーエキス」を使った商品の開発も行うなど、お米が持つパワーの幅広い活用を目指す。
「米の総合利用研究」(ライスパワープロジェクト)を積極的に推進していきます。
ライスパワーエキスの研究・開発 長く日本酒作りに携わってくる中で、 お米の秘めた可能性に気づいた私たちは、“生かされている”という哲学のもとに 「日本型バイオ」という勇心酒造独自の新技術を開発。
醸造発酵という伝統技術に、最新の科学を掛け合わせ、 微生物がもともと持っている力を 最大限に引き出すことができる「日本型バイオ」によって、今までにない成分を生み出しました。
それが「ライスパワーエキス」です。
外から補うものではなく、 人がもともと持っている力を引き出し健全化する 身体に優しい、唯一無二の成分。
「ライスパワーエキス」の開発元として、その魅力を多くの方に届けるために「ライスパワープロジェクト」も発足しました。 これからもお米のさらなる可能性を、研究開発し続ける企業でありたいと思っています。
勇心酒造が目指していること 勇心酒造が掲げる哲学に「生かされている」という考え方があります。永く日本酒造りに携わり、お米や微生物といった素材と、それらを活かす醸造発酵技術に向き合い続けてきた私たちは、「生かされている」という想いをずっと抱き続け、そしてそこから多くを学んできました。
この「生かされている」という哲学を具現化したものが、「ライスパワーエキス」という、人の身体機能を健全化する、これまでにない画期的な成分です。

今もなお、現役の研究者である現社長が、お米の新たな活用法を求めて研究をスタートさせたのが、今から40年前です。日本酒造りを通して、お米の秘めたる力と醸造発酵技術の可能性に気づいていた社長は、お米をお酒に変身させる麹菌や酵母などの微生物の力を利用して、新しい方法で発酵させれば、素晴らしい可能性が引き出されるのではないか―という壮大な仮説のもと開発を始めたのです。
そして生まれたのが、日本酒造りで培ってきた醸造発酵の技術と最先端の科学を融合させた、勇心酒造独自の新技術「日本型バイオ」です。
「日本型バイオ」は微生物が本来持っているありのままの力を引き出し活用するもの。遺伝子を組み換え、自然界に存在しないものを生み出す西洋的な技術とは異なり、「生かされている」という哲学に則った技術なのです。そしてこの「日本型バイオ」とお米を掛け合わせることで、お米の秘めた可能性を引き出すことに成功しました。それが「ライスパワーエキス」なのです。

「必ず世の中を変える」と信じて、ずっと研究を続けてきた社長のひたむきさが生み出したものだと思います。
「ライスパワープロジェクト」の活動 ★世界に貢献できる「お米」の新たな価値を創出します。

☆日本文化の再発掘・深化に努めます。

★醸造発酵技術の活用により、資源・環境問題に取り組みます。

☆お米の総合利用研究を通して、お米の新たな用途開発をします。

★プロジェクトの考え方、技術をもって地域の活性化に取り組みます。

連絡先

■勇心酒造株式会社□■□■□■□■□■□■□■□■
住所:〒761-2307 香川県綾歌郡綾川町小野2088-1
TEL:087-876-4111
FAX:087-876-4188
E-mail:soumu@yushin-brewer.com
URL:http://www.yushin-brewer.com
□■□■□■□■□■□■□■□Yushin-Brewer Co.□
掲載開始:2017/03/01

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