株式会社シンニチロ
シンニチロ

株式会社シンニチロ

シンニチログループ
  • OpenES
  • 正社員
業種
プラント・エンジニアリング
設備・設備工事関連/化学/鉄鋼/その他サービス
本社
岡山

私たちはこんな事業をしています

【鉄の生産を支える会社です】
当社はJFEスチール株式会社のパートナー企業として、
JFEスチール西日本製鉄所構内において
コークス炉及び高炉の耐火物の施工・保守管理を行っています。
詳しくは下記【事業内容】をご参照ください。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

JFEスチールのパートナー企業として

当社は世界屈指の鉄鋼メーカーであるJFEスチール株式会社のパートナー企業として、JFEスチール西日本製鉄所構内においてコークス炉及び高炉の耐火物の施工・保守管理を行っています。同製鉄所の高炉が施工された1966年(当時は川崎製鉄株式会社水島製鉄所)から現在に到るまで、当社は半世紀近くにわたって製鉄事業の一端を担ってきました。JFEスチール西日本製鉄所の敷地面積は約2510万平方メートルで、世界最大級。当社はその中に18の職場を持ち、様々な分野の作業を行っています。

事業・商品の特徴

鉄が生まれる源となる場所

製鉄所の象徴とも言える高炉。鉄が生まれる源となる場所です。高炉の中で溶かされた鉄鉱石は、溶銑樋(ようせんとい)を流れて次の工程へと運ぶ特殊車両(トーピード・カー)へ導かれます。この溶銑樋の施工と保守管理が、当社の事業の一つです。1500℃以上の溶けた鉄が通るため、溶銑樋には損傷や摩耗が生じます。 円滑な操業のためには、常に出銑可能な樋を確保し、樋を正常な状態に保つことが重要です。トラブルが発生しそうな箇所を早期に発見し、状態を見極め、いかに的確に補修作業を行うかが鍵となります。

社風・風土

「人」と共に歩む

当社が何より大切にしているのは「人」。いかにデジタルの時代であろうとも、当社の中心にはいつも「人」がおり、「すべての出会いを大切に」という精神が息づいています。お客様に対してだけではなく、社員の間においてもより良い人間関係を築いていきたいと考えています。また仕事においても、常に人の技術や経験を尊重してきました。人材育成に注力し、社員と共に成長していくことが私たちの願いです。今後も、当社が行動指針としている「誠実・和・創意」をシンニチロの基本として受け継いでいきます。

会社データ

事業内容 ●JFEスチール株式会社西日本製鉄所におけるコークス炉、製銑、製鋼関係操業及び保全作業
●築炉原料製品の販売並びに築炉関係工事の請負施工
●生石灰、消石灰等の販売
●水島合金鉄株式会社におけるBN製造作業
●産業廃棄物処理業

JFEスチール株式会社西日本製鉄所の構内におけるコークス炉及び高炉の耐火物の施工・保守管理が主な事業です。
その他、製鉄工程のうち「溶銑予備処理」「インペラ脱硫」「転炉」などの作業も担っています。
また、製鉄に必要な薬剤の生産も行っています。

【コークス炉の保全管理】
コークスとは、石炭を乾留(蒸し焼き)した燃料のこと。石炭よりも発熱量が多いため、高温が必要な製鉄(鉄鉱石から鉄をつくること)に利用されています。
また、コークスは鉄鉱石に含まれる不純物を取り除く働きもします。コークスの燃焼によって、より強い鉄をつくることができるのです。そのため、製鉄においてコークスは欠かせないものとなっています。
そのコークスを製造するための設備が「コークス炉」。石炭を蒸し焼きにする数十基の窯(炭化室)とこれを加熱する燃焼室が交互に配列された設備です。当社はコークス炉の保全管理を行っています。コークスの生産状況は鉄の生産量に大きく影響するため、非常に責任のある役割を担っています。

【高炉溶銑樋の施工・保守管理】
高炉(こうろ)とは、鉄の原料である鉄鉱石を還元し、鉄のもととなる銑鉄(せんてつ)を生産する設備です。 高炉で生産された溶けた銑鉄「溶銑(ようせん)」は、溶銑樋(ようせんとい)を流れて次の工程へと運ぶ特殊車両(トーピード・カー)に導かれます。当社は、この溶銑樋の施工と保守管理を行っています。
溶銑樋は耐火物でつくられていますが、1500℃以上の溶銑が樋を通るため、損傷や摩耗が生じます。 円滑な操業のためには、常に出銑可能な樋を確保し、樋を正常な状態に保つことが重要です。
トラブルが発生しそうな箇所を早期に発見し、状態を見極め、いかに的確に補修作業を行うかが鍵となります。当社の長年の経験と確かな補修技術が円滑な操業を支えています。

【脱硫剤(フラックス)の生産】
鉄の原料である石炭や鉄鉱石には硫黄成分が含まれており、高品質の鉄をつくるためには製造過程で硫黄分を除去する必要があります。 脱硫剤とは、この硫黄分を除去するための材料です。
当社は倉敷市南畝にある自社工場にて、石灰をベースに原料の粉砕、混合、搬送工程をコンピューターで制御し、 脱硫剤の生産を行っています。
できあがった製品は、製品タンクで管理し、製鉄所で日々必要とされる量をタンクローリー車でタイムリーに納入しています。生産から供給までを一貫して行い、鉄の品質保持の一端を担っています。

【BN(窒化ホウ素)の製造請負】
BNとは自然界に存在しない高機能セラミックスで、主に潤滑剤、化粧品、樹脂フィラーなどの分野で使用されています。
当社は水島合金鉄株式会社よりBNの生産を請け負い、BN製造における炉のオペレーション、製品処理、梱包、製品検査などすべての工程に携わっています。
設立 1966年
資本金 1000万円
従業員数 450名(グループ計518名)
売上高 55億500万円(2013年6月期) ※グループ計/71億8600万円(2013年6月期)
代表者 代表取締役社長/奥山順一
事業所 ・水島事業所(岡山県倉敷市水島川崎通1)
・南畝工場(岡山県倉敷市南畝5-15-30)
・福山営業所(広島県福山市鋼管町1)
許認可 産業廃棄物収集運搬許可 倉敷市 第10000015205号
グループ企業 シンニチロ建工株式会社
株式会社トライエス
教育体制 ●入社後の基礎知識はもちろん、仕事内容や安全、ビジネスマナー等をきちんと教育していきます。また、勤続年数と経験に応じて段階的に学んでいくことができる様々な教育プログラムを用意しています。
●資格取得やセミナー受講に際し、受験料や交通費を補助する「スキルアップ支援制度」があります。
●上司や先輩がしっかり指導し、温かくフォローします。分からないことがあれば気軽に相談できる社風なので、安心して仕事に取り組み、成長していってください。
企業理念 〈常に挑戦、そして飛躍〉
私たちはお客様のご要望にお応えできる企業であり続けるために、常に挑戦し、さらなる飛躍を目指します。

〈限りなき技術の革新〉
私たちは価値ある革新への強い思いを抱き、たゆまぬ努力により、新技術の実現を目指します。

〈社会に貢献する〉
私たちは「人」と「技術」を最大限に活かした事業継続を通じて、地域経済に貢献できる企業であり続けたいと願っています。

連絡先

〒700-0927
岡山市北区西古松324-107 3階
株式会社シンニチロ 総務部総務課
TEL:086-250-1280
FAX:086-250-1290
http://www.shinnichiro.co.jp/
掲載開始:2017/03/01

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