東芝メディカルシステムズ株式会社
トウシバメディカルシステムズ
  • OpenES
  • 正社員
業種
医療機器
商社(医療機器)/精密機器/医療関連・医療機関
本社
栃木

私たちはこんな事業をしています

【医療の発展を支えるグローバル・ソリューション企業】
医用機器(診断用X線装置、医用X線CT装置、磁気共鳴画像診断装置(MRI)、
超音波画像診断装置、放射線治療装置、診断用核医学装置、
医用検体検査機器、医療機関向け情報システム など)の開発、製造、販売、技術サービス

詳細は弊社採用ホームページのご参照をお願いします。
http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/recruit/index.html

当社の魅力はここ!!

事業優位性

◆医療の未来を担う東芝メディカルシステムズ◆

東芝メディカルシステムズグループは、「Made for Life」をスローガンに、医療のフィールドで世界中のお客様に幅広いソリューションを提供しています。少子化・高齢化社会が進展する21世紀において、現在の医療に欠くことのできない、X線診断装置、超伝導MRI装置、X線CT、超音波診断装置などの画像診断機器を通して、人々のすこやかな健康に貢献しています。特に画像診断装置分野においては、圧倒的なシェアを誇る国内のリーディングカンパニーとして、日本の医療機器の歴史の中で常に高い評価をいただいております。今後も医療に貢献することにより、良き企業市民としての社会的責任を果たしていきたいと考えております。

事業優位性

◆マンチェスター・ユナイテッドの公式パートナーに◆

2012年9月当社は、イングランドプレミアリーグの有力チームであるマンチェスター・ユナイテッド・フットボール・クラブと、5年間の医用機器を対象とした協賛契約を結び、公式パートナーとなりました。契約期間中は当社の最先端医用機器を提供し、マンチェスター・ユナイテッドの選手が最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートします。サッカーで世界ナンバー1を目指すマンチェスター・ユナイテッドと画像診断機器で業界トップクラスを目指す当社は、ともに野心を持って世界に挑む姿が重なります。今後も時代のニーズに応え、あらゆる分野との融合を通して世界トップブランドとしての地位確立を目指します。

事業・商品の特徴

◆世界中の人々の健康に貢献を続けるトップグループ◆

国内では、約70ヶ所の販売事業所、サービスセンタを擁し、関係会社と共にお客様の要望にきめ細かく対応しています。その結果、画像診断装置分野において、圧倒的なシェアを誇る国内のリーディングカンパニーとして、日本の医療機器の歴史の中で常に高い評価をいただいております。また、世界に目を向けて見ると日・米・欧・中をはじめ主要国に直販・サービス会社を20社設立。ワールドワイドな販売・サービス網を通して、世界約140カ国以上に製品を提供しており、医用画像診断装置の売上シェアは国内で第1位、世界で第4位として世界中の人々の健康に貢献しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【商品開発~生産】
■開発設計 ■生産技術

【販売~販売支援】
■国内営業 ■海外営業 ■営業技術(国内) ■営業技術(海外)

【販売支援~サービスサポート】
■サイトプランニング ■アプリケーションスペシャリスト■システムエンジニア

【サービスサポート】
■カストマーエンジニア

【経営サポート】
■スタッフ (総務・法務・経理・調達・知財)

会社データ

事業内容 ■『医療』×『技術』×『IT』で示す、東芝メディカルシステムズのチカラ
 X線管球の試作に始まった当社の医療機器。
 以来、100年以上にわたって医療に役立つ世界最高水準の医療機器を
 研究・開発し、医療の質と発展を支え続けています。

■国内No.1、さらに世界トップクラスのシェア
 当社への信頼や機器性能の高さはもちろん、
 操作方法やシステム関連の要望にも自社対応できる
 
 東芝メディカルシステムズの一貫体制。
 メンテナンスを含めたニーズにトータルで応え、
 医療現場とともに価値を創造していくという
 私たちのスタンスは多くのお客様に支持され、
 画像診断機器市場においてNo.1の圧倒的なシェアを獲得しています。

 また、海外でも米・欧をはじめとする主要国に20社の現地法人を設置し、
 広範囲に販売・サービスネットワークを構築。
 世界140か国以上で製品を提供し、
 世界市場でもトップクラスの実績を重ねています。
設立 1948年9月23日 (創業:1930年10月)
資本金 207億円
社員数 4571名(2016年3月)
売上高 2913億1000万円(2016年3月期)

2799億6700万円(2015年3月期)

2871億2600万円(2014年3月期)
代表者 代表取締役社長 瀧口 登志夫
主要製品 主に官公庁病院や大学付属病院等の病院で使用される
画像診断装置を扱っています。

■循環器用X線診断装置:
 連続X線撮影により、血管や血流の異常が発見可能。

■医用X線CT装置:
 連続X線照射によるデータをコンピュータ処理をすることで
 人体の断層像を出します。最近では立体像の構成が可能に。

■磁気共鳴画像診断装置(MRI):
 体内の水素原子は、磁場におかれると磁気共鳴と呼ばれる反応をします。
 この共鳴の様子をコンピュータ処理で画像化するのが「MRI」です。
 ガン細胞などは共鳴の仕方が異なるため腫瘍の悪性度も分かります。
 最近では脳梗塞などの予防に向け、脳ドックへの利用が話題となっています。

■超音波画像診断装置:
 超音波を体内に発射し、戻ってきた音波を測定して、
 体内の断面像を描きます。エコー診断と呼ばれ、
 人体への影響がないため妊婦にも使用が可能です。
 この装置が胎児の性別の早期識別を可能にしています。


━━ TOPICS ━━ CTの未来を変える 「Aquilion ONE」
 当社エンジニアと臨床科の方々が一体となり、約10年もの研究開発期間を
 経て発表されたArea Detector CT「Aquilion ONE」。
 2007年の発表以来、他社の追随を許さない革命的な技術は、
 世界から注目を集めています。

 Aquilion ONEは1回転わずか0.275秒の間に、幅160mm・0.5mmの
 画像360枚の撮影が可能となり、撮影時間の短縮や、
 従来比1/4の低被ばくや造影剤の低減を実現。
 これにより患者さんの不安や負担を大幅軽減し、CT撮影が困難とされる
 乳幼児や認知症の患者さんの検査にも効力を発揮します。
 また、心臓など動く臓器の正確な撮影や、時間軸撮影による
 動態・機能診断は胸部・整形外科・小児検査や救急検査など、
 新たな臨床価値も期待されています。
事業所 ■本社/栃木県大田原市
■支社・支店・営業所・東京本部事業所、サービス事業部、サービスセンタ/全国143カ所
主な関係会社 [海外]
 東芝アメリカメディカルシステムズ社
 東芝メディカルシステムズ・ヨーロッパ社
 東芝メディカル・ド・ブラジル社
 東芝メディカルシステムズ・アジア社
 東芝メディカルシステムズ・カナダ社
 東芝メディカルシステムズ・ANZ社
 東芝医療系統(中国)有限公司
 東芝大連社
 バイタル・イメージズ・インク社
 東芝メディカルシステムズ・トルコ社
 東芝メディカルシステムズ・韓国社
 東芝メディカルシステムズ・マレーシア社

[国内]
 東芝医療用品(株)
 沖縄東芝メディカル(株)
 東芝医用ファイナンス(株)
 東芝電子管デバイス(株)
沿革 【1914年】
我国初のX線管球試作着手(東芝の医用機器事業発足)
【1930年】
東京電気(株)の全額出資により、日本医療電気(株)設立
【1942年】
戦時、企業統合により東京芝浦電気(株)(現在の(株)東芝)に併合
【1948年】
東芝メディカル(株)の前身である、日本医療電気(株)再建
【1954年】
東芝医療電気(株)に社名変更
【1957年】
東芝放射線(株)に社名変更
【1959年】
(東芝)玉川工場設立
【1967年】
東京芝浦電気(株)医用機器事業部設立
【1972年】
東芝メディカル(株)に社名変更
【1979年】
(東芝)玉川工場から那須工場へ移転
【1995年】
東芝メディカルグループ10社でISO9002認証取得
【1998年】
会社設立50周年
医療機器産業の品質マネジメントシステムISO13485取得
【1999年】
(東芝)社内カンパニー制導入により医用システム社発足
【2000年】
サービス会社8社を東芝メディカル(株)に合併
【2003年】
東芝メディカル(株)と(株)東芝医用システム社が一本化、
新会社「東芝メディカルシステムズ(株)」として営業開始
【2004年】
東芝住電医療情報システムズ(株)設立
電子スキャン方式超音波診断装置、累計15万台達成
CT装置の生産累計1万5000台達成
【2005年】
ガントリー移動スキャン方式PET-CT装置(Aquiduo)発売
ガイドライン適合マンモグラフィ、国内納入累計1000台達成
【2006年】
床置き式マルチアクセスアームX線循環器診断システム発売
(商品名:Infinix Celeve-i INFX-8000V 発売)
東芝メディカルリサーチ・アメリカ社設立
【2007年】
東芝医療系統(中国)有限公司を中国北京に設立
320列エリアディテクターCT(Aquilion ONE)を発表
CT生産累計2万台を達成
循環器用超音波診断システム(Artida)発売
【2008年】
第40回市村産業賞 貢献賞受賞(※1)
英国バルコ社の医用3次元画像処理システム部門を買収
X線循環器診断システムにおける新画像処理技術(PureBrain)発表
【2009年】
東芝メディカルビジュアライゼーションシステムズ・ヨーロッパ社設立
カスタマーサポート&トレーニングセンター(CSTC)開設
4次元X線CT装置(Aquilion ONE)の開発で経済産業大臣賞を受賞(※2)
本社機能を栃木県大田原市に集約
【2010年】
起倒機能付きカテーテルテーブル組み合わせハイブリッド手術用、
X線循環器診断システム発売開始
大口径3テスラMRIシステム(Vantage Titan3T)発売
エレクタ社製放射線治療装置の国内販売を開始
【2011年】
第43回市村産業賞 功績賞受賞(※3)
米国バイタル・イメージズ・インク社を買収
東芝住電医療情報システムズ株式会社を完全子会社化
(東芝医療情報システムズ株式会社 発足)
CT検査における低線量撮影技術(AIDR 3D)を開発
非造影MRA技術Time-SLIP法を用いたマルチセンタースタディがスタート
【2012年】
東芝メディカルシステムズ・ヨーロッパ社(本社:オランダ)が、
マンチェスター・ユナイテッド・フットボール・クラブの公式パートナーとして
5年間の医用機器を対象とした協賛契約を締結。
【2013年】
東芝メディカルシステムズ・トルコ社を設立
東芝メディカルシステムズ・韓国社を設立
ヘルスケア事業に新規参入
【2014年】
東芝メディカルシステムズ・マレーシア社を設立
【2015年】
FCバルセロナに医用機器で協賛
仏国オレアメディカル社を買収
【2016年】
東芝グループから離脱
レアルマドリードに医用機器で協賛
キヤノン株式会社の子会社となる
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(※1) 第40回市村産業賞 貢献賞受賞(公益財団法人 新技術開発財団主催)
「EPI基本画像化技術の開発と本技術搭載MRIの実用化」

(※2) 第8回産学官連携功労者表彰 経済産業大臣賞を受賞
320列Area Detector CT 「Aquilion ONE」の開発

(※3) 第43回市村産業賞 功績賞受賞(公益財団法人 新技術開発財団主催)
「造影剤を用いずに血管を良好に描出できるMRI装置の開発」

連絡先

■東芝メディカルシステムズ株式会社
本社総務部人事担当/橋谷・渡辺

Address: 〒324-8550 栃木県大田原市下石上1385番地
Access: JR宇都宮線「野崎」駅下車 連絡バス7分
TEL:0287-26-5062
E-mail: TMSC-saiyo@ml.toshiba.co.jp

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企業情報(会社概要、沿革等)は、ホームページをご覧下さい。
http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/company/recruit/index.html
掲載開始:2017/03/01

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