公益社団法人 関西経済連合会
カンサイケイザイレンゴウカイ

公益社団法人 関西経済連合会

経済問題の調査研究/地域振興/産業振興
  • OpenES
  • 正社員
業種
団体・連合会
シンクタンク/出版/公社・官庁
本社
大阪
直近の説明会・
イベント

私たちはこんな事業をしています

関西経済連合会は2府4県に、福井、鳥取、三重、徳島を加えた2府8県を「関西」と位置付け、
エリア内で経済活動を展開中の企業、団体など約1,300の会員で構成する総合経済団体です。

観光インバウンドの推進や、「特区」を活用したイノベーションや新産業の創出、アジアのゲートウェイとしての「うめきた」開発など
地域の強みを引き出し、伸ばす活動に取り組み、関西から日本経済の発展をめざして活動しています。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

関西が好き、関西を発展させたい!その想いを行動に。

関西は日本国内における、代表的な経済拠点。関西の発展は日本国内の景気にも大きく影響します。私たち関経連は企業や自治体、教育機関、行政機関などとの協力のもと、健康・医療イノベーションの創出、観光インバウンド振興、海外との交流・連携の促進、経済問題の調査研究・政策提言などを行っています。関経連の会員企業様は約1,300社。私たち職員はその会員企業様の声を集約し、担当職員・チームのアイデアを加えたカタチで国内外へ意見・情報の発信など、地域の強みを引き出し、伸ばすための調整役とも言えるポジションを担っています。プロジェクトは様々ですが、全ては“関西の発展”のため、その強い意志が大切な仕事です。

魅力的な人材

定期的な異動で様々な業務を経験。広い視野を持つ人材に成長!

関経連では約3~5年で異動を行い、様々な分野を経験する人事制度を採用しています。限られた期間でそれぞれの分野のプロを目指し、そこで得た知識や経験を異動先の分野で活かすことで、さらなるキャリアアップを目指せます。入局当時は産学連携事業に関わっていた人が、4年目には政財界の提言活動を行う部門で大臣に直接提言要望する業務を担っていたり、入局当時は震災復興に取り組んでいた人が、5年目には機関誌の取材・編集業務を行いながら役員の秘書業務を行っていたり。様々な業務を経験することで人脈が広がり知識も身に付くため、少数精鋭のプロフェッショナル集団として、関西経済の発展に貢献できるのです。

採用方針

「これしかやりたくない」ではなく「何でもやりたい!」

私たちの活動目的は、関西の発展に寄与することで、わが国の経済発展に貢献していくことです。様々なプロジェクト運営や事業活動はあくまでもそのための手段。ですから国際交流や観光インバウンドにしか興味がない…ではなく、関西の発展に向けて、何でもやりたい!という好奇心旺盛な方を求めています。結果が見えやすい業務もありますが、完全に黒子に徹する業務の方が多いです。組織運営のための業務も、大阪万博誘致のようなニュースに取り上げられる大型プロジェクトもどちらも関西を元気にするための重要な仕事に違いはありません。様々な分野でのプロをめざし、そして関西の発展に貢献したい!と思ってくださる方を採用したいと思います。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

経済社会の重要課題に関する提言取りまとめ、産業・地域振興に関するプロジェクト企画・実現に向けた活動、国際交流・労働政策等の業務に携わっていただきます。
機関誌の編集発行や広報、総務、秘書も担当いただきます。

企業トップに身近に接する機会もあれば、国や自治体との交渉、地道だけれど重要な調査もあります。また、仕事の基本となる文章作成もあります。

様々な業務を通して成長できるやりがいのある仕事です。

会社データ

事業内容 経済問題の調査研究、政府 その他関係機関への建議、地域振興・産業振興に係る
プロジェクト推進
 1.各種委員会の活動
 2.国際会議、講演会・懇談会の開催
 3.内外経済団体等との交流・連携活動
 4.機関誌等の編集発行 など
設立 1946年10月
資本金 公益社団法人のため、資本金はありません.。
年予算額 9億3,583万円(2016年度)
従業員数 約80名
代表者 会  長  森  詳介   (関西電力 相談役)
副会長  井上 礼之  (ダイキン工業 会長)
       寺田 千代乃 (アートコーポレーション 社長)
       山口 昌紀   (近鉄グループホールディングス 取締役相談役)
       松下 正幸   (パナソニック 副会長)
       牧野 明次   (岩谷産業 会長兼CEO)
       大坪    清   (レンゴー 会長兼社長)
       柏原 康夫  (京都銀行 取締役相談役)
       岡本 圀衞  (日本生命保険 会長)
       松本 正義  (住友電気工業 社長)
       角   和夫  (阪急電鉄 会長)
       沖原 隆宗  (三菱東京UFJ銀行 特別顧問)
       佐藤 廣士  (神戸製鋼所 相談役)
       坂元 龍三    (東洋紡 会長)
       大竹  伸一  (西日本電信電話 相談役)
  
事業所 大阪市北区
関西経済連会とは 皆さん「関西」というとどこを想像されますか?
多くの方が、大阪、兵庫などの2府4県を思いうかべると思いますが、関西経済連合会(関経連)
が定義する「関西」は2府4県に加え、福井、鳥取、三重、徳島の4県を加えた、2府8県を関西としています。

関経連は、関西圏で産業経済活動を展開している企業、団体、学校法人などから
構成されている総合経済団体です。

1946年の設立以来、70年以上にわたり、日本経済の重要課題を調査・研究し、関西経済界の総意の表明とその実現を図り、関西だけでなく、日本経済の発展に寄与することを目的に活動を続けています。

具体的には観光インバウンドの推進や、「特区」を活用したイノベーションや新産業の創出、アジアのゲートウェイとしての「うめきた」開発など地域の強みを引き出し、伸ばす活動に取り組み、関西から日本経済の発展をめざして活動しています。

講演会やセミナーなど、会員が国内外の有識者と意見交換できる場を用意したり、関西経済のレポートや政府・自治体の政策動向など、最新の情報の提供にも努めています。そして、政府や関係機関、自治体などに対する政策提言を通じて、産業競争力の強化や事業環境の改善を図るといった活動を展開しています。
事業内容の詳細 <現時点では2016年度事業計画の内容を掲載しています。>


関経連は2012 年度に、(1)日本の双発エンジンとして日本をリードする、(2)アジア有数の中核都市圏(ハブ)になる、という2020 年の「ありたき姿の具体像」を設定し、2015年度~2017 年度までの「第2期中期目標」を策定しました。

第2期中期目標の1年目(2015 年度)は、国土形成計画や広域地方計画への当会の主張の反映、高速道路のミッシングリンク解消に向けた事業の具体化、健康医療産業の発展に向けた専門委員会の設置や関西健康・医療創生会議の設立、関西へのインバウンド増加に向けた関西広域観光戦略の推進や関西国際観光推進本部の設立など、重点事業を柱に概ね順調に事業を進めてまいりました。

2016年度は、安倍政権による「一億総活躍社会」の新たな方針の打ち出しやTPP交渉の進展などといった環境変化を踏まえ、2015 年度までの活動をブラッシュアップし、オール関西の体制で具体的なアクションにつなげるとともに、アジアビジネスの厚みを増すことで関西をより高次のステージに引き上げたいと考えています。

具体的には、2015年度からの引き続きとなる複眼型国土の形成、健康・医療イノベーション創出、広域観光戦略の推進に加え、アジアでのビジネス機会創出の4点を重点事業とし、計14の事業を展開してまいります。

特に新たに重点事業として設定した、アジアでのビジネス機会創出については、TPP交渉の進展や今年2月の関西財界セミナーでの議論を踏まえ、アジアの将来を担う行政官や経済人に対する人材育成支援を強化し、親関西人材の拡大等を図りたいと考えています。

<2016 年度事業計画重点事業>
1.複眼型国土の形成と広域交通・物流ネットワークの整備・強化
2.健康・医療イノベーション創出による健康・医療産業発展および健康社会の実現
3.関西広域観光戦略の推進による“はなやか関西”ブランドの確立
4.アジアの諸課題解決への貢献、親関西人材の拡大を通じたビジネス機会創出

関経連は、実行と実現、そしてスピードにこだわり、各事業を着実かつ大胆に遂行し、関西から日本経済再生を牽引してまいります。




沿革 1946年 10月 関西経済連合会創立、初代会長に関桂三就任
1955年  4月 「地方行政機構の改革に関する意見」発表(道州制を提言)
1964年 10月 (財)関西経済研究センター(現 アジア太平洋研究所)設立
1965年  6月 西日本経済協議会発足
1968年  8月 調査報告「広域行政の経済効果」発表
1971年  9月 関西財界代表団が訪中(国交正常化前)
1972年  5月 社団法人に改組
1979年  3月 関西新国際空港建設促進協議会発足
1980年  1月 関経連ASEANミッション派遣(ASEAN経営研修生受け入れが開始)
1983年  3月 関西文化学術研究都市建設推進協議会発足
1984年 10月 関西国際空港(株)発足
1986年  6月 (財)関西文化学術研究都市推進機構発足
1990年  4月 (財)太平洋人材交流センター発足
1991年  4月 歴史街道推進協議会発足
      12月 (財)大阪湾ベイエリア開発推進機構発足
1999年  6月 関西広域連携協議会発足
2003年  2月 第41回関西財界セミナー開催(関経連が主催団体に加わる)
2006年 10月 創立60周年記念式典
2007年  7月 関西広域機構発足
2008年  10月 関西ビジョン2020
            「関西、おもろい!Dynamic Kansai! 関西の「突破力」で世界に貢献」を公表
2009年  5月 関西経営者協会と統合
2010年 12月 関西広域連合発足
2011年  4月 公益社団法人に移行
      5月 第14代会長に森詳介就任
          12月 関西イノベーション国際戦略総合特区 特区指定
          12月 (一財)アジア太平洋研究所発足
2012年  7月 関西財界(7団体)訪中代表団派遣
2013年  4月 うめきた先行開発区域プロジェクト「グランフロント大阪」まちびらき
2014年  5月 国家戦略特区に関西圏を含む全国6地域が指定
      7月 「リニア中央新幹線全線同時開業推進協議会」設立
         (2016年11月 リニア中央新幹線早期全線開業実現協議会に名称変更)
      7月 関西広域連合との意見交換で「はなやか関西」シンボルマークの活用を合意
          12月 「関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会」設置
2015年  6月 「関西高速道路ネットワーク推進協議会」設立
      7月 北京にて「日中企業家交流会」初開催
      7月 関西広域連合、大学・研究機関、経済団体とともに「関西健康・医療創生会議」設立
2016年 10月 創立70周年記念式典

連絡先

〒530-6691
大阪市北区中之島6丁目2-27(中之島センタービル30階)
TEL: (06)6441-0101
FAX: (06)6443-5347

市バス/JR大阪駅前より53番(船津橋行)終点船津橋下車すぐ
     淀屋橋から  88番(天保山行)土佐堀三丁目下車徒歩約3分
京阪電車/中之島線「中之島」駅下車 徒歩約5分
地下鉄/千日前線・中央線「阿波座」駅下車 9番出口 徒歩約7分

HP http://www.kankeiren.or.jp/
Eメール saiyou2018@kankeiren.or.jp
掲載開始:2017/03/01

公益社団法人 関西経済連合会に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

公益社団法人 関西経済連合会に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)