ユタカ電業株式会社
ユタカデンギョウ
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  • 正社員
業種
設備・設備工事関連
輸送機器/金属製品/安全・セキュリティ産業/その他サービス
本社
山口、東京

私たちはこんな事業をしています

【交通インフラを支え続けてきた、鉄道専門設備メーカー】
■私たちユタカ電業は、通信・信号・電力など鉄道の安定稼働に欠かせないさまざまな設備を設計・製作する、鉄道設備機器専門メーカーです。
■40年の歴史とともに無数の実績があり、製品に対する高い信頼性とじっくり蓄積してきた専門技術が武器。決して派手な事業ではありませんが、揺るぎない企業基盤を持っています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

鉄道の安定稼働を支える、縁の下の力持ち

決して目立つ存在ではありません。私たちの製品が活躍するのは、普段皆さんが意識することのない場所なのです。駅のホームの下で様々なケーブルを止めている金具。またケーブルの容器「トラフ」を支える架台や、普段目にすることのない配線盤。私たちユタカ電業は、通信・信号・電力などの分野で、鉄道を支える様々な設備部品の設計・製作を行うメーカーです。創業から40年、当社は一筋にこの分野で技術とノウハウを磨いてきました。何よりも信頼性が重視される世界にあって、私たちの一途さは大きな武器でもあります。加えて最近では、弊社オリジナル製品の開発に向けた取組みも始めています。ワクワクする様な製品を一緒に世に送出しませんか?

事業優位性

高度な専門性と独自性が、強固な企業基盤に

当社が手がける製品一つひとつは、小さな金具であったり鉄板であったりと、決して高価なものだけではないケースがほとんどです。ただしそれも「一路線単位」の需要が発生すれば、大きな仕事となります。しかも当社の取引先はJR東日本・JR西日本・JR九州・JR北海道の設備を手掛ける工事業者を中心に、全国に広く存在しています。ニッチな分野ではありますが、そのフィールドは逆に極めて広大。また製品はシンプルでありながら専門性が求められる、新規事業参入の障壁も高い世界。日本中どこかで新たな鉄道路線が開設されたり設備更新工事が決定するするたびに、当社に対する需要が発生する。この環境が私たちの、大きな強みなのです。

企業理念

交通インフラを守るという、社会的意義とともに

例えば現在新幹線に乗っても、携帯電話の電波が途切れることはほとんどありません。これは線路の脇に敷設されたケーブルと車体を結ぶ、通信システムの機能向上の成果です。社会の交通インフラの中核である鉄道は、常に新たな技術・設備が投入され、その利便性を高めています。私たちユタカ電業もまたその一翼を担い、社会と人々に奉仕する企業であること。ここに当社のプライドが在ります。自分の仕事に、確かな意味を見出したい。そのために自らを磨く努力は惜しまない。私たちは決して器用な会社ではありませんが、この「ブレない意志」を社員が持ち続ける限り、変わり続ける社会の中にあっても行き場を失うことはない。そう、強く考えます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【総合職】 鉄道関連設備の営業・測量・設計・事業開発業務

■お客様との関係構築から製品づくりに至るまで、当社の業務に一貫して携わり事業活動を支えていく仕事です。技術的要素もありますが決して複雑なものではなく、文系でも対応可能。むしろ多くの方とコミュニケーションを取りつつ業務を進行していくコミュニケーション力・段取り力が重要となってきます。

会社データ

事業内容 通信・信号・電力など、鉄道設備関係に伴う各種製品の設計および製作

■私たちが手がける製品とは、鉄道の稼働を支えるさまざまな通信システム・信号・電力設備や関連部品。それぞれの工事ごとに必要となる製品を、ほぼオーダーメイドで製作し、納品しています。
■製品アイテム数は非常に幅が広いものなのですが、代表的なものを挙げればトラフ橋・ZAMダクト・ケーブル支持金具・光配線架・本配線盤(MDF)・中間配線盤(IDF)・ホーム設備など。その他モニター・スピーカー・時計など駅プラットホーム内設備も扱っています。特に「トラフ橋」に関しては、軽量かつ効率的な施工が行える特許製品を有しており、当社の得意分野となっています。
■業務上の武器となっているのは、納期などの迫った発注でも「なんとかする」対応力。専門メーカーとして長きにわたって築いてきた協力会社さんとの関係、また豊富なノウハウがあってこその迅速な意思疎通は、ユタカ電業ならではの強みとなっています。
設立 1976(昭和51)年9月21日
資本金 1000万円
従業員数 25名
売上高 7億6400万円(2016年7月期)
代表者 代表取締役 鈴木 直美
事業所 本社・工場/山口県下関市宝町6-11
関東支社/東京都千代田区内神田3-2-2
※関東支社は一昨年自社ビルへ移転したばかり。日本の鉄道の中心地にもほど近い、便利なロケーションです。
主要取引先 鉄道建設・運輸施設整備支援機構、東日本旅客鉄道株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、九州旅客鉄道株式会社、北海道旅客鉄道株式会社、日本貨物鉄道株式会社、株式会社ジェイアール東日本商事、ジェイアール西日本商事株式会社、ジェイアール九州商事株式会社、株式会社北海道ジェイ・アール商事、日本電設工業株式会社、西日本電気システム株式会社、九州電気システム株式会社、東邦電気工業株式会社、日本リーテック株式会社、新生テクノス株式会社、東日本電気エンジニアリング株式会社、西日本電気テック株式会社、電気技術開発株式会社、日本鉄道電気設計株式会社、電気設備デザイン株式会社、光通電気設計株式会社、九州電気コンサルタント株式会社、ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社、池上通信機株式会社その他20社
製品について ■ユタカ電業の主な製品には、以下のようなものがあります。

【トラフ橋】
通信・信号ケーブルを格納するブロック(=トラフ)を、斜面や河川など不安定な場に設置するための土台です。新開発の高耐食溶融めっき鋼板「ZAM」を素材として採用しており、現場での耐久性は抜群。また軽量であり組み立てやすさも考慮した設計で、高い施工性を誇っています。この製品で当社は特許も取得しています。

【ZAMダクト】
「ZAM」を用いたケーブル収納用ダクト。橋脚などトラフが設置できない場所にケーブルを設置する際に活躍します。

【ケーブル支持金具】
ケーブルをトンネルや駅のホームに設置する際に必要となる金具です。シンプルな製品ですが、設置箇所に合わせた角度の調整などが必要となります。

【光配線架】
通信ケーブルを大量に引き込む通信機器室等に設置する配線盤です。

【ホーム設備】
駅ホームで使用されるTVモニター・カメラ・スピーカ・時計などの取付金具。もちろんオーダーメイドです。

※その他鉄道や線路に関する、さまざまな周辺設備を幅広く手がけています。

連絡先

〒101-0047 東京都千代田区内神田3-2-2
03-3258-1719/採用担当:鈴木・迫・齊藤・下村
URL  http://www.yutaka-d.co.jp
E-mail s-sako@yutaka-d.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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