株式会社 関電工
カンデンコウ

株式会社 関電工

 【東証一部上場企業】 電気・電力・通信・空調・給排水設備
  • 株式公開
  • 正社員
業種
建設
設備・設備工事関連/電力・電気/プラント・エンジニアリング/通信
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

住みよい環境のために、あらゆる設備を構築すること。
それが、関電工の使命です。

日本を代表する総合設備会社として、屋内線・環境設備、情報通信設備、電力設備の分野で、
数々の特許を取得するほどの高い技術力と、70年にわたる豊富なノウハウを駆使し、
幅広い設備を手がけてきました。

活躍の場は発電施設からオフィスの電気設備、照明やコンセント、
更に空調・衛生設備、情報通信分野など多岐にわたっています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

インフラ業界を支える関電工の特命工事

■核となる事業其の一【屋内線環境設備】 「特命工事」という言葉を聞いたことがあるだろうか。一般に大型プロジェクトは複数の企業による入札から落札というプロセスを経て施工会社が決まるが、クライアントが特定の一社に対して工事を依頼するのが「特命工事」。関電工はこの特命工事を担うことが少なくない。なぜか。それは技術力や品質の高さが理由である。特許を取得している技術なども多数あり、関電工でしか成し得ない工事があるからだ。それが高層ビルやスタジアム、空港など大規模な施設を手がけてきた所以となっている。

事業優位性

どこにいても、誰とでもつながれる。それも関電工の仕事。

■核となる事業其の二【情報通信事業】 私たちはすでにインターネットのない世界が想像つかないほど、高度情報化社会を迎えている。より早く、より容量の大きなネット環境を可能にしている光ファイバー。関電工の技術は、その敷設工事、光伝送装置の据付工事などの普及にも必要とされている。また、国を超えて通信可能な第4世代携帯電話を利用するために必要な、基地局の新設やリノベーション工事にも、弊社の技術・ノウハウが活用されている。もはやなくてはならない存在となった通信。どこにいても誰とでもつながれる。その当たり前を守ることも関電工の使命である。

技術力・開発力

人を守り、環境を守る電気のために。

■核となる事業其の三【電力安定供給】 ただ快適を追い求めて電気を使用する時代は終わった。関電工のエネルギー供給事業も、地球環境にまで配慮した工程へとシフトしている。再生可能エネルギーへの移行もその一環。地球温暖化対策として、風力発電や太陽光発電に注目が集まる今、関電工でも大学との共同研究や、風力発電に関する全国的な取り組みなど、環境対策に注力している。また、台風や地震など、自然災害時の復旧にも私たちが一役買っている。いかなるときも、人々の生活を守る。それが関電工の誇りでもある。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

技術職、事務職いずれも、社会インフラを支える重要な仕事です。
自分たちが日本のあらゆる設備を支える。
その使命感を持って仕事に取り組んでください。

使命を全うするには高度で、幅広い知識が必要となるため、
関電工では人材育成にも力を入れています。
入社後の導入研修やその後のOJT、資格取得支援などを通じて、
社是が「人間第一」であることを納得いただけるはずです。

会社データ

事業内容 ■屋内線・環境設備部門
 屋内線工事、空調・給排水設備工事、AVS関連工事、リニューアル工事

■情報通信部門
 LAN工事、電子通信工事、CATV工事、移動体通信工事

■電力設備部門
 架空配電線工事、地中配電線工事、発変電工事、地中線土木工事、
 原子力関連工事、風力発電工事

※上記各種設備工事の企画から設計・施工・メンテナンス・リニューアルまで
  一貫したサービスを提供する総合設備企業

<最近の主な施工実績>

◎電気設備工事
 1.東京スカイツリー
 2.渋谷ヒカリエ
 3.表参道ヒルズ
 4.虎ノ門ヒルズ
 5.東京ビッグサイト
 6.各テレビ局     等

◎海外工事
 1.クアラルンプール国際空港
 2.シンガポール国立大学
 3.香港ワンチャイタワー
創立 1944(昭和19)年9月1日
資本金 102億6400万円
従業員数 6,660名(2016年3月末現在)
売上高 3,984億円(2016年3月末現在)
代表者 取締役社長 森戸 義美
事業所 本    社    東京(芝浦)
地域本部    全国6ブロック(東京、北関東・北信越、東関東、南関東・東海、西日本、福島)
支    社   全国に23ヶ所(関東各県、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台など)
配電支社    関東17ヵ所    
営業所等   全国83ヵ所
海   外    シンガポール、台湾、ミャンマー、ベトナム、インドネシアなど    
研修センター 茨城県牛久市
研 究 所    茨城県つくば市
関連会社 関工不動産管理(株)、(株)関工パワーテクノ、関工商事(株)、(株)関工ファシリティーズ、(株)ベイテクノ、東京工事警備(株)、(株)ケイリース、(株)ネットセーブ、(株)阪電工、川崎設備工業(株)、(株)TLCほか
沿革 昭和19年 9月 
 電気工事業整備要綱により(株)協立興業社他7社が統合、これに関東配電(株)が参加し、資本金300万円の電気工事会社として東京都赤坂区溜池2番地に関東電気工事株式会社を設立

昭和24年10月 
 建設業法により、建設大臣登録(イ)第250号をうけた(以後2年ごとに更新)

昭和35年 9月 
 本社を東京都文京区湯島4-1-18に移転

昭和36年10月 
 東京証券取引所市場第2部に上場(資本金3億5000万円)

昭和45年 2月 
 東京証券取引所市場第1部に指定(資本金17億円)

昭和48年 6月 
 総合教育研修センター(現、人材育成センター)設置

昭和51年 6月 
 建設大臣許可(般―51)第3885号を受けた(現、5年ごとに更新)

昭和53年 4月 
 香港支社(現事務所)設置

昭和56年10月 
 シンガポール事務所(現支社)設置

昭和59年 9月 
 株式会社関電工に商号変更

昭和63年12月 
 本社を東京都港区芝浦4-8-33(現在地)に移転

平成 5年 7月 
 技術研究所設置

平成13年 8月 
 台湾事業所設置

平成19年 7月
 アジア統轄支店をシンガポールに設置

平成26年10月
 地域本部制導入

平成27年 7月
 福島本部設置
完成工事高 屋内線・環境設備部門   2,028億円
情報通信設備部門      278億円
電力設備部門       1,678億円
取引銀行 みずほ、三井住友、三菱東京UFJ 他
株式上場 東証第一部上場
海外工事 シンガポール、インドネシア、ミャンマー、マレーシア、ベトナム、台湾 ほか

連絡先

〒108-8533
東京都港区芝浦4-8-33
労務部人事チーム 採用担当
TEL:03-5476-3357
URL:http://www.kandenko.co.jp/saiyou/
MAIL:saiyou2018@kandenko.co.jp
掲載開始:2017/03/01
この企業は、以下の特集で紹介されています
電気・電子系の企業が誇る技術・サービス特集

株式会社 関電工に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

株式会社 関電工に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)