株式会社ヨロズ
ヨロズ

株式会社ヨロズ

輸送用機器/自動車部品メーカー/東証一部/グローバル/開発設計
  • 株式公開
  • 正社員
業種
自動車
輸送機器/金属製品/設備・設備工事関連/プラント・エンジニアリング
本社
神奈川、栃木
直近の説明会・
イベント

私たちはこんな事業をしています

■■ 夏採用開催決定!!

6/28(水)より会社説明会を随時開催しておりますので、ご都合の良い日程に是非お申込み下さい。

ヨロズは、国内すべての自動車メーカーはもとより、海外の主要自動車メーカーからの依頼をもとに、最新の技術でサスペンションを開発・製造しています。進化するクルマの価値を支え開発から生産までを一貫して行う提案設計サプライヤーとして「グローバルエクセレントカンパニー」を目指します。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

走りの未来をつくる、世界に通用する技術力・供給力!

ヨロズは、国内の自動車メーカーはもとより、海外の自動車メーカーからの依頼をもとに、最新の技術でサスペンションを開発・製造しています。ヨロズの強みは、「世界に通用する技術力」と「グローバルな供給力」にあります。この2つの強みを融合し、各メーカーからの様々な要望(たとえば先進国なら環境に優しい製品、新興国なら低コストな製品など)にきめ細かく対応しています。現在では、日系全自動車メーカーをはじめダイムラーやルノー、GM、フォードなど海外の主要自動車メーカーとお取引を拡大中。それに伴い海外拠点を2012年に4拠点、2014年に1拠点、2015年には2拠点増設するなど、多様化する顧客ニーズにグローバルに応え続けています。

仕事内容

「世界に通用するサスペンションづくりに携われる」仕事の醍醐味

『若手でも海外拠点への出張を任されたり、お客様の声をモノづくりに反映させたりと、やりがいは多方面にあります。自分が生産に携わったサスペンションを搭載したクルマに出会うとワクワクします(生産技術)』●『自動車メーカーからの要望に合ったスペックを実現できているかをCAD上でシミュレーションするのが私の役割です。誰よりも早く、最新の技術開発に携われることができ、誇りと責任を感じます(開発)』●『お客様といっしょになって新たなサスペンションを完成させていく過程は、非常にしびれるものがあります。その道のプロから技術を認められ「ヨロズさんに任せてよかった」と言われたときは、大きな達成感を感じます(営業)』

待遇・制度

舞台はグローバル。若いうちから海外にチャレンジできる!

売上の80%を海外事業が占める当社。国内にとどまらず、海外にも多くの顧客を抱えているため、北南米、アジア、インドなど、世界各国に生産拠点を構え、スピード感のあるグローバルな生産体制に注力しています。そのため、若手社員にも海外勤務を含め、グローバルに活躍できるチャンスを与え、世界をまたにかける人材を積極的に育成しています。たとえば、入社2年目から海外出張が経験でき、社内にもタイ、アメリカといった外国籍の方も多く、多様性に富んだ環境でコミュニケーションスキルを磨くことができます。また、育休制度も充実しており、女性が復職するのはもちろん、男性も育児休暇を取得することができます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■■ モノづくり精神、グローバル意識をもって、サスペンションを支える!

総合職/開発・生産技術・品質保証・営業(セールスエンジニア)

世界が認めるヨロズブランドの後継者として、それぞれの部門での活躍を期待しています。クルマに興味があり、グローバルなフィールドで、世界を舞台に活躍したい、そんな気概を持った方、是非ご応募下さい。

会社データ

事業内容 自動車部品(主にサスペンション)、農業機械部品、生産設備の開発・設計・製造・販売

《主な製品》
~ 国内トップシェアを誇るサスペンション部品、およびモジュールサプライヤーとして、世界の自動車メーカーから高い評価を獲得しています。~
サスペンションは、クルマの高性能化を実現するためのキー・テクノロジーのひとつです。「走る」「止まる」「曲がる」という重要な運動機能を支えているばかりでなく、進化するクルマの価値そのものに大きく貢献しています。ヨロズは、時代のニーズに柔軟に対応しながら、先進の開発技術を駆使し、サスペンションの主要な骨格部品となるメンバーやリンク類、複数の部品を統合したモジュール製品等を多彩に供給しております。
今では国内はもとより、海外の自動車メーカーからも「サスペンションのヨロズ」という定評を獲得するに至っています。ヨロズは単なる部品供給メーカーの領域を越え、開発を含めた自動車メーカーの良きパートナーとして、新しい時代の新しいクルマ作りに貢献しています。

《研究開発》
~ ヨロズは、IT(情報技術)を早期より積極活用し、開発・生産技術の向上に努めています。~
開発の現場では、ソリッドベース3次元設計、静的強度&疲労強度の解析、プレス成形解析、ハイドロフォーム成形解析等のシミュレーションを、全てコンピュータ上で行い、最終的なデータは生産段階へと受け継がれます。一方、生産技術においては、FA化をいち早く推進。単に無人化を進めるだけでなく、人とロボットのより良いコラボレーションを考え、マン・マシン共生を考慮した新時代のプラントづくりに着手しています。ヨロズは”生産の原点”をつねに見つめ、トータルな生産方式に対する考え方やあるべき姿を「ヨロズプロダクションウェイ(YPW)」として体系化し、グローバルな舞台で取り組んでいます。

《トータルプロダクション》
~ 独自の「トータルプロダクションシステム」は、品質、納期、コスト面すべてにわたり、大きなメリットを提供します。~
ヨロズは、独自の「トータルプロダクションシステム」によって、製品のマーケティングに始まる研究開発から設計、生産までの全工程を、自社で計画し、実行。これまで蓄積してきた豊富なデータや経験をベースに、自動車メーカーの車両構想段階から共同開発に参画し、製品設計、試作、実験、金型、治工具の設計・製作、そして製品製造から品質保証までを一貫して行っています。同時に、システム全体を通してIT(情報技術)を導入することにより、品質、コスト、スピードの面において、飛躍的なメリットを生み出しています。トータルプロダクションシステムは、競争力の高い製品を生み出す源泉となり、ヨロズがサスペンションの分野で、国内トップレベルへと成長できた大きな要因ともいえます。
設立 1948年(昭和23年)4月1日
資本金 62億円
従業員数 単独:465名(2017年3月現在)
連結:7,491名 (2017年3月現在)
売上高 単独:477 億 4,900万円(2016年度)
連結:1,727 億 9,700 万円(2016年度)
代表者 代表取締役社長(COO) 志藤 健
事業所 《本 社》
〒222-8560
神奈川県横浜市港北区樽町3-7-60

《ヨロズグローバルテクニカルセンター》
〒323-0819
栃木県小山市横倉新田443
関連会社 【日本国内子会社】
株式会社ヨロズ広島事務所

《連結子会社》
株式会社ヨロズ栃木
株式会社ヨロズ大分
株式会社ヨロズ愛知
株式会社庄内ヨロズ
株式会社ヨロズエンジニアリング
株式会社ヨロズサービス

【海外子会社《連結子会社》】
<米州>
ヨロズ アメリカ(YA)
ヨロズ オートモーティブ テネシー社(YAT)
ヨロズ オートモーティブ ノースアメリカ社(YANA)
ヨロズ オートモーティブ アラバマ(YAA)
ヨロズ メヒカーナ社(YMEX)
ヨロズ オートモーティブ・グアナファト・デ・メヒコ(YAGM)
ヨロズ オートモーティバ ド ブラジル社(YAB)

<アジア>
ヨロズ タイランド社(YTC)
ワイ・オグラオートモーティブ(タイランド)(Y-OAT)
ヨロズ エンジニアリング システムズ タイランド社(YEST)
広州萬宝井汽牟部件有限公司(G-YBM)
武漢萬宝井汽牟部件有限公司(W-YBM)
ヨロズ JBM オートモーティブ タミル ナドゥ社(YJAT)
ヨロズ オートモーティブインドネシア(YAI)

<ヨーロッパ>
株式会社ヨロズ 欧州事務所
企業理念 《企業理念》

■存在意義
社会貢献を第一義とし、たゆまぬ努力で技術を進化させ、人びとに有用な製品を創造する。

■経営姿勢
信頼される経営を信条とする。

■行動指針
1. 勤労は生きてゆく為の基盤である。
2. 信用は仕事の基礎である。
3. 創造する思考・行動こそが人間を支える。
4. 「安全」「品質」「生産性」は企業活動の基本である。
5. 企業活動とは虚業を排し実業に徹することである。
社長挨拶 当社は、1948年に創業して以来、サスペンションを主体とする自動車部品メーカーとして日々研鑚を積み、自動車メーカー各社から信頼を得てまいりました。また「サスペンションシステムを通じて新たな価値を生み出し、“ヨロズブランドを世界に”」の企業ビジョンのもと、2015年に発表いたしました中期経営計画「Yorozu Spiral-up Plan 2017」を必達するために、引き続き全社総力をあげて取り組んでまいります。
そして当社は、コア技術であるサスペンションの開発力の強化、また、ヨロズ生産方式(YPW)の革新、更には、最先端の要素技術の継続的開発により、サスペンション部品と周辺部品を一体システムとして、性能開発から量産までを行う『サスペンションシステムメーカー』へ成長してまいります。
今後も、「社会貢献」を第一義とし、誠実で健全な企業活動を積み重ね、社会に大きく貢献できる企業として存続、そして発展し続けるために、誇りを持って「ものづくり」を行うとともに、企業倫理の確立や、地球環境への取り組みなどを通して、豊かな社会づくりに貢献できる企業を目指してまいります。

代表取締役社長(COO) 志藤 健
主要取引先 日産自動車株式会社
日産車体株式会社
本田技研工業株式会社
トヨタ自動車株式会社
トヨタ自動車東日本株式会社
ダイハツ工業株式会社
日野自動車株式会社
いすゞ自動車株式会社
マツダ株式会社
スズキ株式会社
株式会社SUBARU
UDトラックス株式会社
三菱自動車株式会社
株式会社クボタ
Renault S.A.S.
Volkswagen AG
General Motors Corporation
Ford Motor Company
Daimler AG


<順不同>
沿革 ----------------------------------------------------------------------
昭和23年4月
資本金195千円で横浜市鶴見区に、自動車整備を事業目的とする萬自動車工業株式会社を設立
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昭和43年6月
栃木県小山市に小山工場(現 株式会社ヨロズ栃木)を新設し、操業を開始
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昭和45年6月
庄内プレス工業株式会社(現 株式会社庄内ヨロズ)の設立に伴い資本参加(現連結子会社)
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昭和51年12月
株式会社ヨロズサービス設立(現 連結子会社)
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昭和52年1月
大分県中津市に中津工場(現 株式会社ヨロズ大分)を新設し、操業を開始
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昭和61年9月
米国・テネシー州に日本ラヂヱーター株式会社(現 カルソニックカンセイ株式会社)とその子会社カルソニックインターナショナル社との合弁会社カルソニック・ヨロズ・コーポレーション(略称 CYC 現 ヨロズオートモーティブテネシー社(略称 YAT))を設立(現 連結子会社)
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平成2年6月
商号を萬自動車工業株式会社から株式会社ヨロズに変更
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平成4年10月
山形県東田川郡三川町に株式会社ヨロズエンジニアリングを全額出資で設立(現 連結子会社)
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平成5年2月
メキシコ・アグアスカリエンテス州に日産メヒカーナ社及び日商岩井グループとの合弁会社ヨロズメヒカーナ社(略称 YMEX)を設立(現連結子会社)
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平成6年3月
株式を東京証券取引所市場第二部に上場
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平成7年9月
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
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平成8年6月
タイ・バンコク市にヨロズタイランド社(略称 YTC)を全額出資で設立(現連結子会社)
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平成9年7月
米国・ミシガン州にヨロズアメリカ社(略称 YA)を全額出資で設立(現連結子会社)
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平成12年9月
米国・ミシガン州にヨロズオートモーティブノースアメリカ社(略称 YANA)を全額出資で設立(現連結子会社)
米国・タワーオートモティブ社と包括的戦略提携契約を締結
Tower Automotive International Yorozu Holdings, Inc.(タワーオートモティブ社の100%子会社)が日産自動車株式会社より当社の株式を譲り受け当社の筆頭株主になる
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平成13年9月
米国・ミシシッピ州にヨロズオートモーティブミシシッピ社(略称 YAM)を全額出資で設立
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平成14年11月
タイ・ラヨン県にヨロズエンジニアリングシステムズタイランド社(略称 YEST)を(株)ヨロズエンジニアリング及びYTCの全額出資で設立(現 連結子会社)
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平成15年11月
中国・広東省に上海宝鋼国際経済貿易有限公司と三井物産株式会社との合弁会社广州萬宝井汽車部件有限公司(略称 G-YBM)を設立(現 連結子会社)
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平成17年8月
愛知県名古屋市に株式会社ヨロズ愛知を全額出資で設立(現 連結子会社)
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平成22年7月
中国・湖北省に宝鋼金属有限公司と三井物産株式会社との合弁会社武漢萬宝井汽車部件有限公司(略称 W-YBM)を設立(現 連結子会社)
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平成23年2月
インド・タミル・ナドゥ州に、JBMオートシステム社との合弁会社 ヨロズ JBMオートモーティブタミルナドゥ社(略称 YJAT)を設立(現 連結子会社)
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平成24年2月
インドネシア・ミトラカラワン工業団地にヨロズオートモーティブインドネシア社(略称 YAI)を全額出資で設立 (現連結子会社)
メキシコ・グアナファト州にヨロズオートモーティブグアナファトデメヒコ社(略称 YAGM)をYMEXの全額出資で設立 (現 連結子会社)
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平成24年4月
タイ・ラヨン県にワイ・オグラオートモーティブタイランド社(略称 Y-OAT)をYTCの全額出資で設立(現 連結子会社)
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平成24年9月
ブラジル・リオデジャネイロ州にヨロズオートモーティバ ド ブラジル社(略称 YAB)を全額出資で設立(現 連結子会社)
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平成26年4月
栃木県小山市にヨロズグローバルテクニカルセンターを設立
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平成27年10月
米国アラバマ州にヨロズオートモーティブアラバマ社(略称YAA)を全額出資で設立(現 連結子会社)
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平成27年11月
フランス・パリ市郊外に営業拠点として欧州事務所を開設

連絡先

株式会社ヨロズ

〒222-8560
神奈川県横浜市港北区樽町3-7-60
採用担当/人財グループ 中西 ・ 長坂
TEL:045-543-6800
E-mail:saiyou@yorozu-corp.co.jp

【ホームページ】
http://www.yorozu-corp.co.jp/

【アクセス】
■横浜本社
東急東横線 綱島駅より
・横浜市営バス 鶴見駅行(所要5分) 樽野谷下車 徒歩1分
・川崎鶴見臨港バス 川崎駅行(所要5分) 樽野谷下車 徒歩1分

■ヨロズグローバルテクニカルセンター
東北新幹線・JR湘南新宿ライン・宇都宮線・両毛線「小山駅」よりタクシー10分
掲載開始:2017/03/01

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