PORT STYLE株式会社
ポートスタイル

PORT STYLE株式会社

帽子/アパレル/ファッション/メーカー/企画/新規事業/ベンチャー
  • 正社員
業種
専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)
アパレル・服飾・雑貨・皮革製品/商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)/インターネット関連/建設
本社
兵庫
残り採用予定数
6名(更新日:2017/10/06)
当社へのエントリーはこちら

私たちはこんな事業をしています

ブランドが飽和するアパレル業界の中でも、未成熟な帽子業界に可能性を感じ、
初心者にやさしい帽子専門店14+(ICHIYON PLUS)を全国に30店舗展開。
20代女性役員在籍、ストア平均年齢24歳、本部平均年齢29歳。
今後は帽子にとわられず、海外進出や新規事業も計画中。
アパレル業界の常識に囚われず、独自の戦略で展開する成長企業です。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

「前例がない」から面白い。帽子を日本の文化へ。

お客様の何気ない日常に“心浮立つ瞬間”を提案する当社。メイン事業では初心者にやさしい帽子専門店イチヨンプラスを全国に展開しています。様々なブランドが飽和するアパレル業界の中でも、まだまだ顧客を創造できる可能性がある帽子市場。「帽子」で思い浮かぶブランドはどれだけあるでしょうか?まだまだ少ないからこそ、やり方次第で誰もが知るブランドになれると思うのです。似合わないという先入観から敬遠されるお客様にも気軽に楽しんでいただくために、2013年に価格を2500円3500円4500円のスリープライスに統一。前例がないから失敗はつきもの。失敗してでもやってみる「トライアンドエラー」を合言葉に全国へ出店を加速しています。

社風・風土

自分が楽しむために働く、ということ。

「お客様のために」ということは大事ですが、一番大切なことは「まずは自分が楽しむ」ことだと考えます。そもそもつまらないと思っていてはお客様に心浮立つ瞬間を提供することはできません。仕事は人生の大半を占める大切なもの。その仕事がつまらなくなった瞬間、人生損していると思うんです。やらされていて上手くいく仕事はひとつもない。だから当社では「やりたい」という意思を大事にします。入社半年で関東立ち上げに向かった新卒、バイヤーとして海外出張にも向かう店長、20代で取締役になった女性。それぞれ与えられた道を進んできた人ではなく、自らの意思でキャリアを築いた人たち。出る杭はとことん引抜くのが私たちのスタイルです。

魅力的な人材

仲間と一緒に、会社の文化をつくる。

設立13年、新卒採用を初めて今年で5期目。圧倒的なスピードで人も会社も変化しています。今、一番大切にしていることが採用と育成です。10年20年後、会社の根幹となるオーナーシップを持った人と一緒にこの会社を創って行きたいと考えます。今しか味わえない会社の文化づくり。帽子の好き嫌い、販売経験なんて一切関係ありません。社員のほとんどが入社の決め手を「人」と答えます。「できる方法を考える」「失敗してもとにかくやってみる」可能思考を大切にする刺激的なメンバーと一緒に自分の未来、会社の未来さえ創る面白さを、一緒に味わいたいと思います。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

総合職として入社後、アドバイザーとして現場に携わっていただきます。
早い人で入社数ヶ月で店長代理、半年で店長へと昇格。
その後は複数店舗をマネジメントするSI職やエリアマネージャー
などやりたい気持ちと行動次第で様々な役割をお任せ致します。
また、今後は海外展開やアパレル業界にとらわれず新規事業の立ち上げも計画しています。

会社データ

事業内容 □自社ECサイト運営
□初心者にやさしい帽子専門店14+(ICHIYON PLUS)の運営 
  全国30店舗 出店地域は採用情報ページ勤務地欄をご覧ください
□関連会社 株式会社ambient
  店舗設計・デザイン・家具製作
□タイ・チェンマイ自社提携工場
  帽子企画・生産(オリジナル商品比率50~60%)

【背景】
ECサイトの運営からスタートした当社。2009年に初心者にやさしい帽子専門店14+(ICHIYON PLUS)実店舗1号店をオープン。2013年に業界初のスリープライスモデルを導入しリブランディングを実施、2014年秋より本格的に全国展開を開始しました。業界No1を目指し、出店を加速しています。

【ビジネスモデル】
私たちは製造から小売りまでを一貫して行うSPA(製造小売)企業です。
商品製造だけではなく店舗設計、商品を陳列する什器製造に至るまで、
グループ会社で行っているためスピーディーな展開やニーズ反映が可能です。
設立 2005年3月25日
資本金 1,000万円
従業員数 180名(パート・アルバイト含む)
売上高 3億円    (2012年2月期実績)
3億2,900万円(2013年2月期実績)
4億5,600万円(2014年2月期実績)
5億7,000万円(2015年2月期実績)
7億6,000万円(2016年2月期実績)
代表者 水木 秀行
事業所 兵庫県神戸市中央区江戸町100番地 高砂ビル5F
価値基準 □企業理念
「もっと楽しいを。もっとenjoy!に。」

受け身ではなく、自発的に楽しみます。
私たちが楽しむことで、お客様や関わる方々にもenjoy!の輪を広げます。

□クレド (信念)
私たちの最大の楽しみはお客様の願望を満足に変えることです。
お客様のことを想い考え、一緒に答えを見つけます。
お客様から最高の笑顔をいただくことを私たちの喜び、楽しみとします。
*2009年12月ストアリーダー合宿にて策定

□行動指針
・あいさつからはじまるあいさつを大切に
・コミュニケーションを大切に
・言葉を大切に
採用コンセプト ===========================
Create the Answer
世の中に正しい答えなんてない。
だから、私たちは創り続ける。
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世の中に正しい答えなんてない。
だから、私たちは創り続ける。

今日も世界のどこかで、私たちを通して、小さな笑顔が生まれています。
PORT STYLEは何気ない日常にほんの少し”心浮き立つ瞬間”を届ける会社。

どうしたら、お客様にこの瞬間を届けられるか…
最初から答えを知っている訳ではありませんでした。
今も日々、もっと良くするために、試行錯誤の連続です。
でも、その難しさにこそ、面白さが詰まっていると思うのです。

仕事の面白さ、ここに心浮き立つのがPORTSTYLEで働く人たち。
一人ひとりが創る面白さを味わいながら、前へ進んでいます。

私たちがあなたの行先を決めることはありません。
PORT STYLEの価値観に共感して、
「何ができるだろう」とクリエイティブに答えを生み出せる人と一緒に、
この会社を創っていきたいと思っています。
コーポレートサイト □代表メッセージ 大学生時代にスタートアップを経験した代表水木のメッセージ
□メンバー紹介  一人ひとりの生い立ちや価値観を紹介しています
□ブログ      育成や採用など独自の価値観について掲載しています
□文化・制度    当社独自の制度をご紹介
詳しい情報はこちらをご覧ください。 http://www.portstyle.co.jp/
沿革 2005年  3月  有限会社ポートスタイル設立 神戸市中央区二宮町
2007年10月  KFMベンチャービレッジに合格 神戸ファッションマートに本社移転
2008年  2月  増資に伴い組織商号変更 PORTSTYLE株式会社移行設立
       9月  神戸セレクション認定(マリンテイストキャップ)
2009年  6月  イオンモール草津店 店舗初出店
2010年  9月  神戸市中央区江戸町に本社移転
2011年  7月  神戸市中央区港島 佐川急便SRC内に物流倉庫移転
            9月  神戸セレクション認定(マリンベレー帽)
2014年10月  関東初出店 イオンモール木更津店
        2014年出店数6店舗
2015年  3月  北海道初出店 イオンモール旭川駅前店出店
        2015年出店数8店舗
2016年  11月    広島初出店 イオンモール広島府中 30店舗突破            
PORT STYLE HISTORY ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 これまでの物語~Because “Nothing”(何もなかったから)~
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Because “Nothing”(何もなかったから)

何もできないと言い訳をするか?
それとも、 何でもできるきっかけにするか?
これは、何もなかったから、 何でもできると思った人たちのお話。

第一章:顔が見えない
ポートスタイルの原点はECサイト。代表の水木が20代の頃に立ち上げたビジネスでした。興味のあるものと言えばファッション。中でも目を付けたのが帽子でした。当時はまだ帽子専門のECサイトは珍しく、市場にも可能性があったのです。展示会やメーカーをまわり商品を仕入れ、初年度3,000万円だった売上も3年後には1億円に到達。ただ、今度はECサイトゆえの悩みが。
「お客さんの顔が見えない」

第二章:自信がない
テスト店舗として郊外に出店したところ、なんとか黒字に。その後、出店に伴い新しい仲間も増え、その中には後の中心メンバーとなる人も。特に「何でもさせてもらえそう」と、アルバイトに応募してきた中山。彼女は就活で他社から内定をもらっていたにも関わらず、いつしか社員としてずっと働きたいと思うようになります。でも、水木は反対。
「受け入れてあげられる自信がない」

第3章:何もかもない
理由は接客マニュアルすらない状況で、大手企業のほうが彼女を育ててあげられるだろうと考えたから。それでも彼女は諦めませんでした。現場の接客を通じて、学んだ事や失敗を共有。お客様からの声を集めて商品を企画し提案。人の動きを観察し、商品のディスプレイや鏡の位置など店舗レイアウトまで意見を出します。彼女の熱意に圧倒された水木は内定を約束。
「なければ、一緒につくればいい」

第4章:やるしかない
今、私たちの会社に販売員はいません。何故なら販売するのではなくお客様へのアドバイスが大事だと考えるからです。これは社員全員でたどりついた考え方。クレドだって、そう。ないからみんなで一緒に考えてつくりました。何もないことは何もできないことの言い訳なんかじゃない。
「Because “Nothing”(何もなかったから)」

その言葉の次に来るのは、私たちの行動でつくれる未来です。

We Create Everything

連絡先

〒650-0033
本社:兵庫県神戸市中央区江戸町100番地 高砂ビル5F
TEL :078-381-6826
採用担当:榎本
掲載開始:2017/03/01

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