アピ株式会社
アピ
  • OpenES
  • 正社員
業種
食品
医薬品/化粧品/商社(食料品)
本社
岐阜

私たちはこんな事業をしています

■身近なあの健康食品・飲料もアピ製■
コンビニ・スーパーに並ぶ大手メーカーの飲料や
通販で見かける健康食品などの
企画や研究開発から生産までを一貫して手がけています。
有名ブランドの製品の中身が、実はアピ製ということも多数。
創業以来108年、はちみつやローヤルゼリー・プロポリスなどの蜂産品をベースに
つねに新たな製品づくりに挑んできた当社は、
この先もチャレンジを続け「健康長寿社会」に貢献します。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

健康食品・医薬品で、健康長寿社会を支える。

大手メーカーをはじめとした各社の健康食品や医薬品を多数手がけるアピ。【1】はちみつ・ローヤルゼリー・プロポリスなど蜂産品の加工製造・販売・研究開発 【2】健康食品のOEM製造 【3】大手メーカーなどに対する原料の提供 【4】医薬品のOEM製造の4事業を柱とする食品・医薬品のメーカーです。養蜂業として108年前に創業以来、【1】を事業の核にお客様の課題を解決する製品づくりにチャレンジし企画提案力と高度な研究開発・生産体制を培ってきました。少子高齢化が進み国の戦略にも「健康長寿社会」が掲げられる中、原料の開拓・確保から生産まで一貫して手がけられる強みを活かしながら人々の「健康寿命」を延ばすことに貢献しています。

仕事内容

日本製品ならではの品質・価値を世界へ。チャレンジは続く。

アピの歴史はチャレンジの連続。現在も、蓄積した技術に新しいコンセプト・手法をプラスして、積極的に新製品・新技術を開発しています。たとえば、大学と連携して「サプリメントが病気の回復に与える影響」に関するデータを収集し、製品の有用性を証明する取り組みを行っています。最近では、イスラム教の戒律に沿った「ハラル認証」を受けるなど、海外対応の健康食品の生産を増産する体制を強化しております。オンリーワン・ニッチな製品の付加価値と、日本製品ならではの安全・安心の品質は、間違いなく世界で支持されるもの。グローバル市場を視野に、チャレンジは続きます。

採用方針

自分のアイディアで、いろいろなお客様の商品づくりに関われる。

アピの商品は、ほとんどがお客様のブランドで発売される商品です。お客様のご要望は多様で、企業によっても求められるものが異なるため仕事の進め方は様々。営業ならお客様をよく知ることはもちろんマーケットの情報も常にアンテナを立て、成分や素材の組合せ、価格など、消費者に受け入れられお客様にとって売りやすいものなのかなど、幅広い観点から提案を行うことが必要です。ときには研究や開発メンバーと議論を重ね新製法に挑戦することも。個人の発想を自由に試しながら形のないものをお客様と一緒に形にできる手応えがあります。先輩たちの営業スタイルも人それぞれ。色々な先輩から学びながら視野を広げ、お客様の期待に応えてください。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■オンリーワンの製品づくりに挑む■
【営業部門】【研究開発部門】【生産技術部門】【管理部門】の仕事があります。
●社員の自主性を尊重する風土。どの職種も、既成概念にとらわれず、チャレンジできます。
●OEMの製品が多数ですが、お客様の言われたとおり造るだけでなく、困りごとの解決方法を考えたり、新製法をこちらから提案するなど、お客様と「一緒に」新製品をつくる、ワクワクできる仕事があります。

会社データ

事業内容 ■蜂蜜、ローヤルゼリー等の蜂産品の販売、養蜂指導と蜂・養蜂器具の販売、その他蜂産品全般に関する研究、開発
■飲料原料の受託加工製造
■健康食品に関する企画提案から生産、品質保証までのOEMトータルサービス
■医薬品のOEM製造

アピの経営理念の第一に謳われているのが、「豊かな健康生活を創造する」。はちみつから飲料原料、健康食品、医薬品まで手がけるアピですが、その根底にあるのは、「人々の健康に寄与したい」という思いです。
少子高齢化が進み、日本人の平均寿命は延びていますが、「平均寿命」と「健康寿命」には大きな隔たりがあります。そのことが日本の医療費を圧迫し、国の政策にも「健康長寿社会」の実現が掲げられています。いつまでも健康であることが、個人にとっても社会にとってもますます大きな関心事となる中、私たちは製品を通じて人々の健康に貢献することを使命と考え、取り組んでいます。
創業 明治40年
設立 昭和47年10月
資本金 4800万円
従業員数 975名
売上高 ●311億2000万円(2016年8月期)
●291億3200万円(2015年8月期)
●297億円(2014年8月期)
●286億円(2013年8月期)
●268億円(2012年8月期)
代表者 代表取締役 野々垣 孝彦
事業所 ■本社(岐阜市加納桜田町)
■東京支店(東京都中央区日本橋)
■研究開発センター/長良川リサーチセンター(岐阜市長良)、ミズホ先端技術センター(岐阜県瑞穂市)
■品質保証部門/クォリティセンター(岐阜市加納新本町)
■工場/本巣工場(岐阜県本巣市)、池田工場(岐阜県揖斐郡池田町)、揖斐川工場(岐阜県揖斐郡揖斐川町)、池田医薬品工場(岐阜県揖斐郡池田町)、池田バイオ医薬品工場(岐阜県揖斐郡池田町)、ネクストステージ工場(岐阜県揖斐郡揖斐川町)
■養蜂場/川島養蜂場(岐阜県各務原市)
関連企業 岐阜養蜂株式会社
アピホールディングス株式会社
亜碧(上海)商貿有限公司
経常利益 13億1200万円(2016年8月期)
4億9300万円(2015年8月期)
4億円(2014年8月期)
14億円(2013年8月期)
14億円(2012年8月期)
主要取引先 ■販売先/サントリー、日本コカ・コーラ、ヤクルト、他
■仕入先/八木通商、三菱商事、兼松、住商食品
取引銀行 十六銀行本店、大垣共立銀行岐阜支店、三菱東京UFJ銀行岐阜支店
経営理念 1.蜜蜂を通じて自然と人間の調和をはかり、豊かな健康生活を創造する。
2.品質こそ生命である。個性と価値ある提案で名実ともに開発型企業をめざす。
3.変化を恐れず、誠意と情熱と創意を結集し、活力と実行力ある職場をつくる。
将来展望 ◆「健康長寿社会」の実現に向けて。
従来より美容・アンチエイジング意識の高まりにより、健康食品市場は拡大基調にありましたが、「健康寿命」に対する関心の高まりに伴い、さらに期待されています。一方、近年では「食で運動パフォーマンスを上げる」「からだの中から美しく」など、食・医療・健康・美容・運動の境目がなくなり、トータルでの「ヘルスケア」という考え方が普及しつつあります。
私たちは、これまで手がけてきた食・医療・健康にとどまらず、ヘルスケア全体に視野を広げ、さらなる市場開拓を行い、新たな健康・機能性素材の開発・生産技術の開発に力を入れています。

◆世界市場を視野に入れた開発。
アピの製品は、お客様ブランドの製品として、世界のマーケットで販売されています。
「爆買い」に見られるように、「メイドインジャパン」はその品質と付加価値の両面で、海外で高く評価されています。
2020年には、東京オリンピックも控えており、国内外でその期待はさらに高まることでしょう。
スポーツに関わる製品の開発や、新商品の展開なども見込まれます。
GMP(健康食品・医薬品の製造や品質管理に関わる国際基準)認定を受け、
期待に応えられる体制は整っています。
技術力・開発力に一層磨きをかけ、既成概念にとらわれない発想で世界のマーケットに展開していきます。
外国語ができる方や、国際感覚を身につけた方の活躍の場は、ますます広がっていきます。
医薬品の分野に積極的に挑戦しています。 アピが現在特に力を入れている事業の一つが「医薬品」です。

人の生命に関わり、人の命を救う医薬品は、他の製品以上に安全性や品質が重要になってきます。
そこで、アピでは薬事法で定められたルールであるGMPを遵守し、
品質の高い医薬品を安全な環境で生産して、
全世界へ提供できる体制を整えています。

2005年に稼働した「池田医薬品工場」では、
医薬品の中でも、抗生物質の受託製造を行っています。
ここでは、原料の受入から製品出荷までの一貫した受託製造が可能となっており、
幅広い包装仕様に対応しています。
この工場で製造している抗生物質の注射剤は微量でも過敏性を示す
デリケートな製品のため、高度な空調システムを導入したクリーンルームにより、
抗生物質の封じ込めと無菌性・無塵性を追求しています。
こうした厳しい条件が求められる医薬品を製造できる技術を持っていることが当社の強みです。

また、多様化・増大化する医薬品のニーズに応えるために
2013年5月に、池田バイオ医薬品工場を建設しました。
池田バイオ医薬品工場では、遺伝子組み換え技術及び
細胞培養技術を活用して作られるワクチンを製剤化する工場です。
もちろん、池田医薬品工場と同様に、わずかな微生物でも混入を許さない
デリケートな製品のため、クリーンルームで生産を行います。
現在は、細胞培養技術を使ったインフルエンザワクチンの製剤化に向けて準備を進めています。
将来的には、他のバイオ医薬品の製剤化も視野に入れています。

今後も、当社がこれまで蓄積してきた製剤・分析技術、
薬事といった各部署の機能を活用することで、
製剤化を受託するだけでなく、製剤設計、申請用各種試験などの
医薬品の開発段階からの受託検討も支援していきます。

こうした取り組みにより、今後、医薬品の分野をさらに大きく伸ばしていきたいと考えています。
事業の強み アピの強みを一言で表すと、「企画提案力を核とした、組織力」。
お客様であるメーカーが求めるものをタイムリーに提案する営業の力と、
それを支える研究開発や生産技術のすべが自社内に揃っていることが強みです。

◆企画提案力
営業や開発の担当者が、国内はもちろんアジアやヨーロッパ、南米、北米など、
世界各国をリサーチして新たな素材を探し、商品化の企画提案を行います。

◆研究開発力
研究開発拠点として、長良川リサーチセンター、ミズホ先端技術センターを設置。
数多くの食品素材の基礎研究や剤形の開発等を行っています。
分析機器も豊富に揃え、成分分析や細菌検査から試作品開発までを行います。

◆加工技術
精製や濾過、抽出、濃縮、酵素処理といった様々な技術を有しています。
製品の形状も、錠剤・ソフトカプセル・ハードカプセル・顆粒・粉末・飲料と、
多彩な加工が可能です。
産官学共同研究 大学などとの共同研究にも積極的に取り組み、蜂産品の成分やメカニズムの解明や、医薬品と同時摂取した際のサプリメントの有用性の検証などを行っています。
組織・風土づくり 養蜂業から始まり、現在のような事業形態となったアピ。
その歴史は、まさにチャレンジの連続でした。
社内にも、変化を恐れず提案しチャレンジできる風土があります。
たとえば、会社としての事業の方向性を決め、マーケティングや新技術の先行開発、販売支援などを行う「事業戦略室」という社長直轄の部署がありますが、この部署は社長ではなく、部長クラスの社員が提案したもの。
最近では「バイオ開発室」が発足し、間もなくラボが立ち上がる予定です。
この先も、変化する市場に対応し、新商品・新ビジネスを生み出していくため、社員一人ひとりがこれまで以上に自立して考え、チャレンジできる風土をさらに強化します。
長良川リサーチセンター「分析機器一覧」2016 ■超高速液体クロマトグラフシステム(UPLC)
■高速液体クロマトグラフシステム(HPLC)7台
■液体クロマトグラフ質量分析計(LC-MS/MS)
■ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)
■核磁気共鳴分光装置(NMR)
■定量PCR(リアルタイムPCR)
■蛍光顕微鏡
■生化学自動分析装置
■アミノ酸自動分析機
■血球計数機
■マルチディテクションマイクロプレートリーダー
■高感度化学発光・蛍光・可視光イメージング装置
■皮膚水分蒸散量測定装置
■クリニックステータス尿分析器
■滑走型ミクロトーム

連絡先

アピ株式会社
採用担当/総務部 窪田

 〒500-8558 岐阜県岐阜市加納桜田町1-1
   TEL : 058-271-3883
   URL : http://www.api3838.co.jp
   E-mail : recruit@api3838.co.jp

 【アピ・リクルーティングホームページ】
   http://www.api3838.co.jp/7recruit/index.html
掲載開始:2017/03/01

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