藤久株式会社
フジキュウ

藤久株式会社

【東証一部上場】 クラフトハートトーカイ
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 株式公開
  • 正社員
業種
商社(繊維製品)
専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)/商社(アパレル・服飾雑貨・貴金属)
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

○『手づくり文化を発信するクラフトショップ』『心地よい暮らしを提供する雑貨ショップ』を全国に展開しています。

商品の提供からソフトまで含めた“手作りホビー文化”を提案する『クラフトハートトーカイ』などの手芸用品専門店を運営しています。
また、“心地よい暮らし”を提供する生活雑貨店『サントレーム』、通信販売事業にも注力するなど、
様々な新規事業を通して、さらなる事業拡大を目指しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

垂直統合のビジネスモデルへの転換を進め、更なる拡大を目指す。

1952年の創業以来、私たちは手芸用品専門店など490店舗を運営し、小売業として着実に成長してきました。現状では、『商品を置けば売れる』という時代が終わり、同業他社との競争も激しくなっています。生活文化創造企業として、私たちは小売業から製造小売業(SPA)への転換期を迎えているといっても過言ではありません。商品の自社企画で独自性・収益性をアップさせ、POS・EOSシステムを効率的に運用しながら、企画から生産、販売までを一気通貫した垂直統合のビジネスモデルへと生まれ変わります。手芸用品という枠にとらわれず、生活雑貨店の出店や通販事業など経営の多角化を進め、更なる事業拡大をを目指していきます。

社風・風土

一人ひとりが“経営者目線”で店舗や人材、商品をマネジメント。

現在、クラフトハートトーカイの店舗面積は約30~250坪、品数は2万~4万種類、売上は2000万円~2億円ほどで、これをスタッフ5~40名で受け持っています。また、PB商品は約6割で、今後も増やしていく計画です。このような現状の中で私たちが求めているのは、経営者目線をもって仕事に取り組める人材です。アンテナを張り巡らせて情報を収集し、自分ならではのアイデアを盛り込んでアウトプットできる能力が、ますます重要になってくると考えています。手芸用品は、需要が安定しているのものの爆発的なヒットが生まれにくく、ユーザをつなぎとめることが大切です。高い視点から店舗を分析・改善していってほしいです。

仕事内容

小さくまとまらずバイヤーや店舗開発へキャリアアップを目指せ。

まずは売上管理や在庫管理、売場演出、人材育成など店舗運営をいちから学び、それを今後のキャリアで活かしてください。製造小売業への転換を進めている当社では、店長やブロック長が最終的なゴールではありません。20店舗以上を統括するエリア長、本部のバイヤーや店舗開発担当など様々なキャリアパスをご用意。将来的には、営業政策の企画や新業態の開発を担うプロジェクトに携わることも可能で、経営により近い場所であなたの営業力、交渉力、バイタリティが活かせるチャンスもあります。「人と接する仕事がしたい」「自分のお店が持ちたい」「手芸が好き」という気持ちは大切ですが、大きな野望をもって入社してほしいと思っています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

まずは、当社の基礎である店舗で勤務していただき、接客や売場づくりを通じて様々な経験を積んでいただきます。
新卒中途にかかわらず、ほぼ全員が現場からのスタートです。
その理由は、現場には当社の想いや歴史、ノウハウがつまっているから。
経営や事業企画に参加するためには、現場での経験が不可欠であり、現場でのヒントや気づきが、あなたのキャリアに大きく役立つでしょう。

会社データ

事業内容 手芸・ホビー用品、生活関連雑貨等の店頭販売及び通信販売
●「クラフトハートトーカイ」「クラフトワールド」「クラフトパーク」「サントレーム」「クラフトループ」「キャランキャラン」を、
計496店舗を全国に展開。インターネットを通して、手芸用品・毛糸・衣料・雑貨等の通信販売事業も行っています。
●2013年には、手芸用品専門店としては初の東証・名証1部上場を果たしました。
設立 1961年3月
創業 1952年4月
沿革 ●1952年 名古屋市西区に「後藤縫糸」として創業
●1961年 藤久株式会社設立
●1968年 手芸専門店「手芸のすずらん」チェーン展開開始
●1975年 名古屋市名東区(現在地)に本社ビル新築
●1980年 通信販売による籐工芸材料・用品の販売開始
●1983年 手芸専門店「トーカイ」開設
●1989年 直営全店にPOS(販売時点情報管理)システム導入
●1992年 EOSシステム(当社独自のオンライン発注管理システム)「FIT-SYSTEM」 導入
●1993年 店舗販売業務委託のオーナーシステム開始
●1994年 株式店頭登録
●1997年 生活雑貨専門店「サントレーム」開設
●2001年 ビーズ専門店「ビーズハウスマミー」開設
●2003年 「手芸センタートーカイ」を「クラフトハートトーカイ」に改称
     東証二部、名証二部上場
     手芸用品大型専門店「クラフトワールド」開設
●2004年 手芸用品大型専門店「クラフトパーク」開設
       オンラインショップ「shugale.com(シュゲールドットコム)」を開店
●2005年 手芸用品の専門店「クラフトループ」開設
●2007年 手芸用品と生活雑貨の融合「サントレームプチ」開設
●2008年 店舗内ソーイングスクール「クライ・ムキ式ソーイングスクール」開講
●2009年 藤久ホームページを刷新、「クラフトタウン」としてリニューアルオープン
       オンラインショップ「サントレーム」を開店
●2011年 手づくり作品の投稿サイト「クラフトカフェ」開設
●2013年 東証・名証1部上場銘柄に指定
●2015年 オンラインショップ「クラフトハートトーカイ.com」を開店
●2016年 キャラクター&ハンドメイドのお店「キャランキャラン」開設
      店舗内スクール「ニットスタジオ」開講
      ビーズ専門店「ビーズスタジオ」開設
資本金 23億7585万円
上場 東証1部・名証1部
従業員数(正社員) 246名(2016年6月30日現在)
平均年齢 38.2歳
売上高 220億4200万円(2014年6月期実績)
221億2300万円(2015年6月期実績)
218億0000万円(2016年6月期実績)
代表者 代表取締役社長 後藤薫徳
事業所 本社/名古屋市名東区
第2ビル/名古屋市名東区

店舗/北海道から九州まで各地域に、計496店舗
クラフトハートトーカイ…419店舗
クラフトワールド……………2店舗
クラフトパーク…………… 43店舗
サントレーム……………… 28店舗
クラフトループ………………4店舗
(2016年6月30日現在)

※主要国道などに面した郊外型独立店舗と、大型ショッピングセンターなどに入ったテナント型店舗の2つの形態で出店しています。

※環境の変化に対応して、最適な場所に移転・新設するスクラップ&ビルドを積極的に推進しています。
地域特性に合わせた店作り 顧客ニーズや売れ筋は、地域によって違います。そこで、各地域に合わせた店作りを進めています。だからこそ、店舗運営を任される「店長」が自分の力を発揮するチャンスが多いのです!
基本方針 社会構造がデジタル化、システム化の時代へ進展するほど、人は心癒されるものや自己実現をめざして個人のオリジナリティーを求め、余暇時間の有効活用や生涯学習への志向が強まります。当社は人間の本来的な心の「やすらぎ」や「ゆとり」を支えるアナログ文化とも言える「手づくりホビー・クラフト」の企画・販売を通じ、心豊かな暮らしの実現を提案する感動創造型企業として、お客様と地域社会に貢献できるように努力を重ねています。
目指すべき姿 当社は、収益力の向上とお客様の多様な選択需要に対処するため、自社企画商品の拡充・強化を推し進めるとともに、手づくりホビー・クラフトの普及活動等によるソフト分野との融合を図り、ライフスタイル提案型の営業活動を積極展開して、ストアロイヤルティーの高い地域一番店づくりに取り組むなど、積極的な新規出店の推進で早期の全国展開を目指しています。
また、当社では、SPA(製造小売業)型事業形態への移行を促進するため、自社企画商品群の開発輸入の促進とともに、デザイン力の強化による付加価値の高い商品開発を推進し独自性・収益性の向上を図っています。
取扱商品 毛糸・手芸用品、和・洋裁用品、生地、服飾付属品など
●編み物や和・洋裁、パッチワーク、縫いぐるみ、ステンシル・トールペイント、粘土、ビーズなど。
よりオリジナリティあふれる手づくりを応援するため、自社企画商品の開発などにより、サイズや色にも多彩なバリエーションを取り揃えています。商品総数は4万種類以上です。

※「作る楽しみ」に加え、「着る楽しみ」や「人に見せる楽しみ」があることが、手芸・服飾品を手作りする楽しさです。


生活雑貨
●ステーショナリー、ミニガーデン、バス&リラックス、キッチン、ベビー、ファッション小物など
“Good Feeling Life For Youーあなたの心地よい暮らしー”をテーマに生活に密着した商品提供を行っています。
ソフト面も強化 手作り作品コンテスト、カルチャースクールや店内講習会などお客様参加型のソフト面の強化も進めています。外部で行う出張講習会も積極的に実施し、経験者の方だけでなく、初めての方にも手づくりを楽しんでいただける機会を提供しています。
セット商品に力を入れる 店内にスタッフが作った作品を見本として展示してあり、その作品を気に入って、「同じものを作りたい」というお客様が大勢います。通常なら、店内を回ってパーツを集める必要がありますが、その手間をはぶくために、必要な材料を集めたセット品を作って販売しています。これがお客様に好評で、高収益体質を実現する理由の一つです。
【先輩からのメッセージ】 ■入社23年目 運営部 部長補
私の学生時代はちょうどバブル絶頂期で、今から考えるとありえないと思いますが、
エントリーさえすれば2社も3社も内定がもらえるような状態でした。
空前の売り手市場で、就職活動も業界・業種・職種が選びたい放題だったんです。
そんな中、私が藤久を選んだのは、「これからは趣味や余暇を楽しむ時代がくる」と考えたから。
正直に言うと、手芸に特に思い入れはありませんでした。

当時の藤久は今の1/4ほどの規模しかなく、POSシステムも導入されていない状態。
入社後、静岡で店長、飛騨高山で新店の立ち上げを担当し、
新潟ではブロック長に抜擢され、1年間に新店5店舗をオープンさせるプロジェクトにも挑戦しました。
9年前に本社勤務となり、店舗運営部部長補になって3年が経とうとしています。

現在、当社は転換期を迎えており、新たな取り組みにチャレンジしている段階です。
手芸用品専門店は素材や材料を販売しているため、完成品を扱う他の小売店と違って、
お客様一人あたりの接客時間が長いのが特徴です。
商品の使い方や特徴など、お客様から色んな質問をいただくことも多く、
接客術だけではなく手芸の幅広い知識が必要となってくる。
これからは、お客様にいかにリピートしてご利用いただくかを考えて、
経営戦略を練る必要があるのではないでしょうか。


■入社9年目 商品部 係長
幼い頃から何かを作るのが大好きで、学生時代は陶芸や工作美術に没頭していました。
藤久を選んだのも、モノづくりへの想いがあったからです。
入社後は品川や高崎で勤務し、東京で新店の立ち上げに参加。
3年前に商品部へ異動となり、PB商品の企画に携わっています。

具体的には、お客様のニーズを各店舗から収集し、メーカーと打ち合わせをしながら新商品を企画。
発注業務(1000~2000個)、販売方法の立案、在庫管理まで幅広い領域を任されています。
仕事のやりがいは、自分の企画した新商品を“定番商品”に育てること。
最近では、入門者用のスターターキット『がま口スクエアポーチ』が、
何度も追加発注をかけるほどの大ヒット商品となっています。

ヒットの裏にはボツになった商品や企画も多く、「大変だなぁ…」と落ち込むこともあります。
でも、メディアなどへの働きかけを行う広報部門と協力しながら、
現場スタッフも巻き込んで、ヒット商品を企画していくのが本当に楽しい。
PB商品の割合を60%から80%にアップさせるという目標に向かって、もっと頑張っていきたいです。

連絡先

〒465-8511
名古屋市名東区高社1-210
TEL:052-774-1181

採用担当/小松
kyujin@fujikyu-corp.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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