豊田バンモップス株式会社
トヨダバンモップス

豊田バンモップス株式会社

【JTEKTグループ】
  • OpenES
  • 正社員
業種
機械
ガラス・セラミックス/鉄鋼/自動車/金属製品
本社
愛知
残り採用予定数
5名(更新日:2017/06/26)

私たちはこんな事業をしています

トヨタグループ唯一の超砥粒ホイール・ドレッサの専門メーカーとして、自動車部品、IT関連部門などの高精度加工に必要な超砥粒工具の製造・販売をおこなっています。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

拡大するダイヤモンド工具市場。リサイクル砥石にも取り組む。

当社が扱うダイヤモンドを使った工具は着実に市場が拡大しています。一般工具と比べて寿命が長く、加工速度も速いため、一般工具からダイヤモンド工具へと需要がシフトしているからです。そうした追い風を逃がさず、主力の自動車分野に加え、航空宇宙や電子・IT分野でも売上げの拡大を図っています。また、使用済みの工具を再生したリサイクル砥石も新たな成長に向けた取り組みの一つ。約40%を占める国内でその割合を高めていく一方、普及が進んでいないアメリカやイギリス、中国でも先行者としてのアドバンテージを活かし、事業を加速していきます。一般工具と比べ、大きな成長余力を残すダイヤモンド工具で大きな飛躍をめざします。

事業・商品の特徴

高精度加工の精度を左右するキーテクノロジー・超砥粒工具。

ホイールやドレッサとも呼ばれる超砥粒工具は、ダイヤモンドなどの砥粒を結合材で固めた、いわゆる砥石ですが、実はこの工具こそが部品加工の精度を決定的に左右するキーテクノロジーの一つ。これがなければ、例えばミクロンレベルの精度が求められる部品の場合、その要求精度をクリアすることができないのです。しかも、使用機械や加工物、加工条件に合わせ、最適な工具を開発・設計・製造しなければならないため、ここでも専門メーカーとしての技術力が求められます。そしてトヨタグループの中で唯一、この超砥粒工具を開発・製造しているのが当社。自動車のカムシャフト加工用の超砥粒工具ではトップクラスのシェアを誇る専門メーカーです。

事業優位性

サンゴバンとの連携でグローバル展開。有力メーカーと取引。

株式会社ジェイテクトと並ぶ、もう一つの親会社がサンゴバン。ガラスやセラミック、ダイヤモンドなどの素材や機能性材料を扱う世界的なメーカーですが、こことの連携で当社もまた世界的なネットワークを構築しています。現地にあるサンゴバンの工場へ技術指導をし、そこを通じて工具の供給やアフターケアを行うことも。結果、自動車メーカーだけでも、日系メーカーに加えフォードやGM、ルノー、フィアット、ボルボ、現代などへの納入を果たしています。一方でジェイテクト製の研削盤の出荷時には全て当社製の工具が装着されるなど、トヨタグループとの関係も密。こうした安定した経営基盤のもとで、新たな飛躍を目指せるのが大きな強みです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

国内外の自動車メーカーや電機メーカーなどの取引先に対し、各種ダイヤモンド工具の提案をおこなう「営業(国内・海外)」、人事・労務部門部門を中心に会社経営をトータルサポートする「総務」、超砥粒工具の商品企画や新規開発、設計をおこなう「技術・開発」、生産設備等の調達から設備保全を行う「生産技術」などで活躍してもらいます。

会社データ

事業内容 トヨタグループ唯一の超砥粒ホイール・ドレッサの専門メーカーとして、ダイヤモンド・CBNという素材の特性を生かし、技術開発力、精密加工・生産技術力をもとに、自動車部品、IT関連部門などの高精度加工に必要な超砥粒工具の製造・販売をグローバルにおこなっています。
環境への取組み 砥石はベースと呼ばれる部分と実際に加工物と接触するチップ部分とに分かれますが、加工をしていくごとにチップはすり減っていきます。そうした砥石を回収し、ベースはそのまま生かしながら、新しいチップを付けたのがリサイクル砥石です。省資源につながる環境負荷の少ない製品であるのと同時に、コスト面でも有利。当社はこの事業を海外でも本格展開しようとしています。
砥石の活躍場所 当社が開発製造する砥石が一番多く活躍しているのは自動車分野です。たとえばエンジンのカムシャフト。これが回転することでバルブを開閉させる役割をもつ重要部品ですが、この加工には研削盤に付けられた当社の砥石がなくてはならないのです。バルブが開閉するタイミングはエンジンの性能を決定的に左右しますから、カムシャフトには高い精度が要求されます。それに応えるのが当社の砥石なのです。
設立 1975年4月26日
資本金 4億8125万円
従業員数 289名(2016年12月時点)
売上高 2016年3月期 54億2000万円
2015年3月期 52億9000万円
2014年3月期 50億7000万円
2013年3月期 48億7000万円
2012年3月期 47億4000万円
2011年3月期 44億5000万円
代表者 取締役社長 新井東
事業所 本社・工場/愛知県岡崎市舞木町字城山1-54 〒444-3594
東日本営業所/東京都中央区銀座7-11-15 〒104-0061
西日本営業所/大阪府吹田市江坂町1-12-38 江坂ソリトンビル8F 〒564-0063
浜松出張所/静岡県浜松市東区和田町561-2 (株)JTEKT 2F 〒435-0016
広島出張所/広島県広島市南区東雲本町2-21-22 〒734-0023
福岡出張所/福岡県福岡市西区姪浜駅南4-12-12 〒819-0006
株主 株式会社ジェイテクト
Saint Gobain Ltd.
海外提携先 イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、イタリア、スウェーデン、ポーランド、インド、アメリカ、ブラジル、インド、シンガポール、インドネシア、中国、オーストラリアのサンゴバン社現地法人
沿革 1975年 豊田工機(株)(現ジェイテクト)とL.M.Van Moppes & Sons LTD.
            (現サンゴバン)により豊田バンモップス株式会社設立
1976年 ロータリドレッサ製造販売開始
1977年 本社工場を岡崎市に新設
1978年 超砥粒ホイールの製造販売開始
1988年 第二工場新設
1997年 ビトリファイドボンドホイールの設計、製造および付帯サービスに関して
            ISO9001の認証を得る
2001年 本社・工場ISO14001の認証を得る
2002年 アメリカにてUniversal Superabrasive,Inc.(現サンゴバン)と
            ビトリファイドボンドCBNホイールの合作を開始
2004年 イギリスにてVan Moppes-IDP Ltd. (現サンゴバン)と
            ビトリファイドボンドCBNホイールの合作を開始
      本社・工場カスタマーセンターを新設
2008年 中国にてサンゴバン上海とビトリファイドボンドCBNホイールの合作を開始
2008年 福岡出張所を開設
2010年 イギリスでのビトリファイドボンドCBNホイールの再生をドイツサンゴバンに移す
2011年 インドにてGrindwell Norton Ltd. とビトリファイドボンドCBNホイールの再生を開始
2012年 ベトナムにToyoda Van Moppes Vietnam Co.,Ltdを設立
      本社工場技術棟を増設
      ブラジルにてサンゴバンブラジルとビトリファイドボンドCBNホイールの再生を開始
      無災害記録470万時間(第2種)達成
2013年 ベトナム事業拡大ロータリドレッサ製作開始(セッティング)
2014年 トヨタ自動車株式会社より品質管理優秀賞受賞
2015年 創立40周年
     ブラジルにてビトCBNホイールの再生事業開始(Saint-Gobain社)
     文部科学大臣より創意工夫功労賞受賞(3名)
2016年 ベトナムにてビトリファイドCBNホイールの再生を開始

連絡先

愛知県岡崎市舞木町字城山1-54 〒444-3594
TEL/0564-48-5311 FAX/0564-48-5397
E-MAIL/n.suzuki@tvmk.co.jp
採用担当/鈴木
URL/http://www.tvmk.co.jp/
掲載開始:2017/03/01
この企業は、以下の特集で紹介されています
世界で戦える技術を持つ企業

豊田バンモップス株式会社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

豊田バンモップス株式会社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)