兼弥産業株式会社
カネヤサンギョウ
  • 正社員
業種
建材・エクステリア
農林/コンサルタント・専門コンサルタント/その他サービス/ホームセンター
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

メインは生産者様、花屋さんなどへの園芸資材の製造・販売。
こういった業態は他にもありますが、兼弥産業はベンチャーです!この基盤を元に、様々なプロジェクトを発足しています。

『女性チームから始まったばかりの新規ビジネス』
『園芸のノウハウを利用した医療関連ビジネス』
『海外への輸出』も年々伸ばしています!

園芸分野に留まらず、海外にも視野を向け、型にハマらず、自由な仕事を責任持って行っています!

当社の魅力はここ!!

企業理念

雇われるなかれ。

“会社のために働くな、自分のために働け”。当社代表、青山の考え方です。「上司に言われたから」とか、「会社の決まりだから」とか、会社や上司ありきの働き方は望んでいません。収入を上げる、地位や名誉を得る、自己実現を図るなど、何でも構いません。重要なのは“あなたが何を・どうしたいか”。会社はそのために利用する器です。守って欲しいのは一つ。あなたの利益が会社の利益になること。資格取得、新事業立ち上げ、社内の仕組みづくり、何でも構いません。やりたいことを追求して下さい。会社のために働くなんて、つまらないじゃないですか。雇われるのではなく、自ら考え、道を創る人生を歩んでください。 ※写真は全て当社スタッフ

事業・商品の特徴

園芸・農業で天下を取る。

勉強も運動もダメ、少年時代は何をやってもダメだった代表の青山。「人と違う領域で勝負しよう」と踏み込んだのが園芸・農業の世界。兼弥産業の原点です。“天下”なんていうと独裁的に聞こえるかもしれませんが、そうではありません。誰かや何か、社会を変えるには絶対的に影響力が必要です。その力が最も大きいのは1番手。2番や3番と比べ、波及効果が違います。この分野はまだまだ発展途上。素晴らしいものが沢山あるのに、活かし切れていません。世間に知られていません。“仕組みをつくり、園芸・農業を変える”。そのためには先頭に立つ必要がありました。2017年現在、同分野で兼弥産業は圧倒的知名度があると言えるまでになりました。

社風・風土

めざせストレスFREE!

仕事を楽しみ、日々前向きに過ごすため、さまざまな取組みをしています。服装は基本的に自由。夏はデニム&ポロシャツOKです(もちろんスーツも)。義務さえ果たせば、働き方も基本的には自由。用事があれば勤務時間をずらしても構いません。休憩は1日3回で、雑談の中から開発や企画につながることもあります。社内には世界各国のお菓子、紅茶、コーヒーがあるのでご自由にどうぞ。遠方の方には1Kの寮もご用意。家電完備で月々2万5000円(駐車場代込)と破格の金額です。年に2回は国内外へ社内旅行へ行きますし…挙げだしたらキリがありません。めざせストレスFREE! ※写真はオフィスの一角に設置されたトレーニングマシンコーナーにて。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆植物と触れ合いたい方必見◆
新規事業を自由に動かすためのメインビジネス★園芸分野★企画・開発・園芸品営業・植物流通。

◇海外行きたい人必見◇
世界各国へ商品開発・企画・営業・輸出入・植物バイヤー。

◆集まれ野菜好き◆
生鮮ビジネス!生産・流通・バイヤー・企画・開発・営業。

◇色々やりたい人必見◇
新規分野(雑貨・紅茶・インテリア植物など)、デザイン・HP・企画・営業・開発・広告など様々!

会社データ

事業内容 ポリプロピレン製の自社特許製品『スリット鉢』および培養土の製造・販売、園芸用施設・資材・種苗・農業栽培システムなどの販売、農作物や培養土の研究開発(自社で品種改良したブランドもあります)。
自社製品の海外輸出、植物の海外輸出入。
野菜の生産・販売・流通。
ポリプロピレンについて ■水と二酸化炭素になる素材。

ポリプロピレン、通称PPをご存知でしょうか。完全燃焼させれば水と二酸化炭素しか排出しないのが特徴の一つ。耐熱性・耐久性も高く、再利用可能なためさまざまな分野で使われ、今も用途は拡大しています。これを園芸・農業分野へ導入したのが当社です。1970年代まで植木鉢の主流は陶器製でしたが、重量があり、衝撃に弱く、リサイクル不可能でした。こうした課題を解決するために自社で開発・製造したのがスリット鉢。スリットを入れることで水と空気が鉢の中で滞留しないようにし、根の成長を促す構造に。作物の成熟度に明らかな差が出るため業界で徐々に普及し、今では圧倒的なシェアを誇ります。これは、品質と価値を追求したひとつの形です。
設立 1972年2月(創業1968年)
資本金 3840万円
従業員数 72名(男性61名、女性11名)
売上高 27億円(2016年7月見込み)、25億円(2015年7月実績)
代表者 代表取締役社長:青山松夫
事業所 【本社】
愛知県知多郡南知多町豊浜須佐ヶ丘34 

【営業所】
北海道/札幌市白石区本郷通り 
葉/山武市埴谷
埼玉/加須市志多見林ノ中
渥美/愛知県田原市保美町西原
九州/福岡市博多区
沖縄/沖縄市知花
グループ会社 ・M.KAT BIO CO.,LTD(タイ/バイオテクノロジーを活用したラン苗の生産)
・SLITPOT KANEYA.,INC(アメリカ/スリット鉢の販売)
・威海青山園芸有限公司(中国/植木鉢・種苗の販売)
商品開発 何が課題で、何を改善すれば、何が変わるのか。そのためには、何を、どうすればいいのか…。課題の追求を徹底し、商品開発に妥協を許さないのが私たちのスタンス。その一つの形が『当社の魅力はここ!』でご紹介したスリット鉢です。しかし、それに留まりません。

■種苗も自社で開発します。
例えばトマト。自社でビニールハウスを施工し、栽培環境を整え、研究開発を進めています。目的は明確で、園芸・農業の仕組みを変えるためです。

■金型の製造装置開発にまで関わります。
生産効率を上げるためには、短期間で作物の成長を促す必要があります。そのために重要なのが鉢。品種や地域によって環境が異なるため、既存のスリット鉢では順応できないケースもあります。どうすれば養分の吸収率を上げられるか、吸収率を上げるためにどんな鉢の構造にすればいいのか、鉢の構造を実現するめにどんな樹脂成型をすればいいのか、成形するにはどんな金型が必要になるのか、金型をつくるにはどんな製造装置が必要になるのか…。突き詰めた結果、装置メーカーと協業してオリジナルの金型製造装置を開発することに。2017年現在、この装置がヒット商品になりつつあります。
事例 ■花農家さんを救った、新種のトマト。

ペチュニアという花があります。 色鮮やかな花を咲かせるのが特徴で、80年代に大手飲料メーカーが日本の気候に合った品種を開発しました。飼育のしやすさと華やかさから、これがガーデニングブームに火をつけたと言われる程です。生産する花農家さんも全国に増えました。十数年お付き合いのある私たちのお客様も、その一人。

月日の流れと共に、時代は変わります。花全般の需要が年々下がり、ビニールハウスでの稼働率も落ちていました。「減反するしかないなぁ」。体育館4個分。計2000坪ある生産面積を、半減させようとしていたのです。海外からの研修生を6人受け入れていたため、彼らの仕事がなくなる可能性もありました。春に種をまいて秋に開花・収穫するため、特に夏場は時間を持て余していたのです。

「空いてしまうビニールハウスをなんとか活用できないだろうか…」

収益と雇用の危機を改善させるために考え抜き、私たちが目をつけたのは、ある新種のトマトです。収穫と出荷は手作業のため、人手が必要になること。種苗農家さんが開発に成功したばかりのため、買い手が必要なこと。年間を通して日照量が必要なため、雪の多い日本海側でないこと。花農家さんが太平洋側だったこともあり、全ての条件が合致しました。減反せず、雇用を守りながら、適地適作を実現する目途がついたのです。あとは流通・販売経路の確保。ホームセンターで取り扱えないか相談したところ、前向きな回答をいただけました。

「いける」

新たな収益モデルの見通しが立ったところで、花農家さんへご提案することに。断られる理由はありません。花と野菜の二毛作を始めることになったのです。食品の需要がなくなることは、まずないでしょう。結果的にトマトの生産が、収益を下支えすることになりました。

この話は一例にすぎません。全国には課題を抱える園芸・農家さんが山ほどいらっしゃいます。鉢、種苗、培養土、設備、流通経路など。あらゆる商材を使って、園芸・農家さんを支援する。モノを売るというよりも、仕組みを変える。日本の園芸・農業を変えていくのが、私たちの使命です。
社長語録 ~140ほどあるものの中から、一部ご紹介。
  気になる語録は、ぜひ説明会などで聞いてみて下さい~


■経営理念 我々が成長し兼弥産業が成長することが幸せをつくる
 環境にやさしく社会貢献企業である我々が幸せをつくる

■考え方を学べ。 どうしてそういう考え方でやるのかを学ぶ。
 やらされ感でやるな、考え方を学んでやる。

■外国語がしゃべれるから仕事が出来ると勘違いするな。
 仕事が訳せないと仕事にはならない。 通訳は仕事ではない。

■沈黙は罪。 表現をしなければ何も伝わらない。
 黙って念じて伝わることができるならやって見せてほしい。 
 絶対に念じても、何がしたいか伝わらない。 発言・表現をする。

■順番にやるのではない。 すぐに全部やる。 あれもこれも何でもすぐにやる。

■報連相なんて考えたこともない。
 自分の仕事を進めるためには同調や理解を求めないと出来ないので自然とやる。

■3倍早くやるように意識する。

■答えがない問題に取り組むのが仕事。 答えがある、方法論があるものは作業。
 仕事をするものは答えがない問題に取り組む。

■当たり前ができればノーベル賞もの。

■多数決、民主主義はダメ。やりたくない人が多数決をすればやらない方向に行く。
 何でもやらないことに決まったら、何もやらないで終わる。 それでいいのか?

■お客の不安を取り除くのが最優先、原因究明はその次

■独りぼっちにしない、させない

■伝えることは非常に難しいので細かく伝えることが重要

連絡先

兼弥産業株式会社
本社/愛知県知多郡南知多町豊浜須佐ヶ丘34
0569-65-1256/採用担当
掲載開始:2017/03/01

兼弥産業株式会社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

兼弥産業株式会社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)