ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社
ボストン・サイエンティフィック ジャパン

ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社

ヘルスケア/医療/医薬品/医療機器/外資/グローバル
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 正社員
業種
医療機器
商社(医療機器)/医療関連・医療機関
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

私たちはインターベンションによる低侵襲治療を提供する医療機器メーカーとして1979年に米国で誕生しました。以来、治療法や製品の研究・開発を重ね、世界の医療技術をリードしています。取扱製品は多岐にわたり、心疾患、末梢血管疾患、消化器疾患、泌尿器疾患、婦人科疾患等の治療に貢献しています。ボストン・サイエンティフィックはその経験とノウハウをもとに日本の患者さんの"Quality of Life"向上に貢献していきます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

低侵襲治療で、患者様の "Quality of Life" に貢献していく。

医療機器や手術法など、新しいテクノロジーが生まれることで、医療は進歩を遂げていきます。私たちが提供する”インターベンションによる低侵襲治療”もそのひとつ。世界中から大きな注目を集めています。例えば血管内治療をはじめとするインターベンションでは、メスで大きく切ることなく、足の付け根などに直径数ミリの穴をあけて血管にカテーテルを挿入し、治療することができます。1ヶ月程度の入院を必要とした手術がわずか数日で退院できたり、手術の傷跡がほとんど残らなかったり、患者さんの肉体的・精神的負担を減らすことができます。この低侵襲治療を通して、医療を進化させ、社会に貢献していくこと。それが私たちのミッションです。

事業・商品の特徴

世界40カ国以上に、13000種を超える製品を提供しています。

ボストン・サイエンティフィックは1979年に米国で設立された医療機器メーカーです。以来、ひとりでも多くの患者さんの命を救うため、QOLに貢献するため、診断法・治療法の改良、研究・開発を行いながら世界100ヶ国以上に製品を提供。心疾患治療、末梢血管疾患治療、消化器疾患治療、泌尿器疾患治療、婦人科疾患治療などの広範囲に渡って、世界の医療テクノロジーをリードしてきました。研究・開発への投資は年間10億ドル規模にも及び、取得した特許は15000件超。13000種以上の製品を取り扱い、その75%以上でTOP3以内のマーケットシェア(売上)を獲得しています。私たちはその日本法人として医療の未来を創り出してしていきます。

魅力的な人材

自分を磨くと、医療が輝く。

提案営業、マーケティング、臨床開発、薬事、品質保証など様々なスペシャリストが集まり、「すべきことは何か」を自ら考え、知恵を出しあい、学びあい、相互成長していきます。そして、その力を結集して医療の進化に立ち向かっていく。一人ひとりの行動がボストン・サイエンティフィックの行動(I=BostonScientific)となり、世界中の医療を輝かせていきます。言われたことをただやるのではなく、オーナーシップをもって、キャリアを切りひらくことが求められます。そのために必要な投資は惜しみません。各種トレーニングや福利厚生など、世界トップレベルの制度を用意していますので、主体的に活用しながら、愚直に自分を磨き続けてください。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

医療機器の新規導入や普及のため、様々な企画を行う『マーケティング』や必要な臨床試験やデータマネジメントを行う『臨床開発』、行政への申請を行う『薬事』、安全性を担保する『品質保証』、加えて、承認された医療機器を最後に医師や患者さんへと届けていく『提案営業』。みなさんのご希望と適性に応じて担当をして頂きます。まず入社直後はこれらの職務を担当してもらいますが、その後はこれに限らず様々な可能性があります。

会社データ

事業内容 現在、世界中の国々において、良質な医療を提供するためのコストが劇的に増加しており、医療保障をはじめとした医療制度の面からも国民負担の増加が問題になっています。

ボストン・サイエンティフィックは、インターベンションをはじめとする”低侵襲治療”に特化した、世界大手の医療機器メーカーです。私たちは、この最新の低侵襲の医療機器や手技を開発・普及し、患者さんが受ける治療の質や、医療体制の生産性を高めていくことを使命としています。

私たちが最も誇りに思っていることは、ボストン・サイエンティフィックがまさにこの低侵襲テクノロジーの最先端にいるということです。私たちは医師や病院、医療制度と連携して、世界中の患者さんにさらに革新的な製品を届けようとしています。循環器内科などすでにインターベンションが浸透している領域での更なる発展はもちろんですが、今後はペイン・マネジメントなど新たなる疾患分野でも新しいテクノロジーを開発し、”低侵襲治療法”を普及させていきたいと考えています。

私たちはこれからも、医療の開発はもちろんのこと、安全で質の高い医療機器の提供を通じて世界の最先端医療を担い続け、患者さんの”Quality of Life”の向上と医療への貢献をし続けていきます。
低侵襲治療とは? 低侵襲治療とは、患者さんの身体へ傷をつける度合が低い治療のことを意味しています。

例えば、血管内治療では、患者さんの身体をメスで大きく切ることなく、足の付け根などに直径数ミリの穴をあけて、血管にカテーテルを挿入して患部を治療することができます。同様に、内視鏡下治療でも、内視鏡を用いて患者さんの体内を覗きつつ、外科的に体に大きく傷をつけることなく治療することができます。

この低侵襲治療の普及により、従来1ヶ月程度の入院を必要とした治療がわずか数日で退院できるようになり、さらに手術の傷跡もほとんど残らない、そして結果的に治療にかかるコストも削減できるなどの様々なメリットがもたらされ、患者さんの肉体的・精神的な負担を大幅に減らすことができるようになりました。

この新しいテクノロジーは、患者さんサイドだけでなく、医療機関サイドへも、治療リスクの減少、手術時間の短縮、医療コストの低減、アフターケアの低減など様々なメリットをもたらしました。

このように患者さんサイドにも医療機関サイドにも”優しい”治療法ということもあり、社会的なニーズは日々高まっています。
製品領域 ■心血管治療領域
■末梢血管治療領域
■不整脈・心不全治療領域
■心臓電気生理学的治療領域
■消化器疾患治療領域
■泌尿器疾患治療領域
■婦人科疾患治療領域
創立 1987年11月 ボストン・サイエンティフィック株式会社
設立 1993年07月 ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社
資本金 6億5,000万円
従業員数(’16年1月) 日本:813名 (グローバル:約23,000名)
売上高('14) 日本:716億円 (グローバル:約73億8000万ドル)
代表者 代表取締役社長  内木 祐介
事業所 東京本社、営業所(東京、札幌、仙台、北関東、横浜、金沢、名古屋、大阪、広島、福岡)
テクノロジー&教育センター(東京、宮崎)、物流センター(横浜、大阪)
企業ホームページ http://www.bostonscientific.jp/
採用ホームページ http://www.bsj-careers.com

連絡先

ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社
人事本部 新卒採用事務局

〒164-0001
東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス15階
www.bostonscientific.jp

お問い合わせはE-mailで受け付けています。
JPHRRecruit@bsci.com

掲載開始:2017/03/01

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