岐阜乗合自動車株式会社
ギフノリアイジドウシャ

岐阜乗合自動車株式会社

【 岐阜バス 】
  • 正社員
業種
陸運(観光バス・バス・タクシー)
その他サービス/鉄道/自動車/その他製造
本社
岐阜
残り採用予定数
2名(更新日:2017/10/23)

私たちはこんな事業をしています

「岐阜バス」の愛称で親しまれ74年。
生活になくてはならない路線バスを中心に、岐阜市内とその近郊7エリアをカバーする交通インフラ企業として
1943年の設立以来、地域の公共交通を支えています。
そして2017年4月、子会社の「岐阜バス観光」と「岐阜バスコミュニティ」を吸収合併し「新生岐阜バス」として走り出しました!
さらなる地域社会への貢献と良質なサービスの提供を目指しています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

お客様の笑顔と「ありがとう」に出会える「岐阜バス」

「岐阜バス」の愛称で岐阜の交通インフラを70年以上も支えてきた岐阜乗合自動車。中核となる路線バス事業は、2004年に名鉄のバス事業を、2005年には岐阜市営バスの全路線を受け継ぎ、岐阜市及びその周辺地域を結ぶ47路線を運行。通勤・通学を始め、地域の足として生活に欠かせないものとなっています。また美濃・関と名古屋を結ぶ路線や八幡線、白川郷線などの近距離高速路線を運行し多くの人から喜ばれています。ICカード「ayuca」、バスロケーションシステムなどの最新技術や、信長バスなどのラッピングバスや連節バス「清流ライナー」を導入し、伝統だけにとらわれず、新しい取り組みにも積極的にチャレンジしています。

仕事内容

アクティブなオフィスワークから、バス運行最前線の現場業務まで

当社の総合職は、部門により幅広い業務を担います。路線計画の立案やバスダイヤの作成、車両・車載機器の管理などバス運行に欠かせない業務はもちろん、ラッピングバス等の企画、人事や財務、経営企画といった会社の中核を担う業務も。さらに現場での運行管理や接客、イベント時には現場でお客様のご案内など、運行の最前線で働く業務も。そして貸切バスや旅行に関わる業務もあります。いずれの業務も、部門の垣根を越えて連携を取り合い、互いに協力しながら取り組む事で、自分の可能性を広げる事ができます。入社後はまず「バス運行の現場を知る」ことからスタートし、多くの事に挑戦して将来的には各部門のエキスパートを目指して下さい。

社風・風土

若手のうちから活躍できる環境

「こんなに重要な仕事を、もう任せてもらえるの?」と思うほど、若いうちから会社の中枢で活躍できるのも岐阜バスならではの魅力です。部門が多い分、各部署は少数精鋭。それだけに、若手の意見にも耳を傾けてもらいやすい環境があります。もちろん、時には、失敗や挫折を味わうこともあるでしょう。そんな時こそ仲間と協力し、前向きにチャレンジしていける人材に期待しています。私たちにとって何よりも大切なのは、安全を第一に365日確実にバスを運行させることです。その上で、より利用者の皆様に喜んで頂ける新しいシステム作りや、プラスαの魅力発信をお任せしたいと考えています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

本社部門では
経理や人事、広報、車載器などシステムの管理
ラッピングバス等の広告企画など部署ごとに業務は様々。
路線の開設・見直し、バスダイヤの作成、車両管理といった
バス運行の中核を担う業務も、バス会社ならでは。

現業部門では
営業所にて毎日のバスの運行管理、運転士の勤務や健康の管理
乗車券の販売など接客業務も担当。

観光部門では
窓口での旅行や航空券の手続き
ツアーの企画や営業も行います。

会社データ

事業内容 一般乗合旅客自動車運送事業
一般貸切旅客自動車運送事業
不動産賃貸業
旅行業法に基づく海外・国内旅行の取扱業務
※当社は名鉄グループの一員です。

安全、快適、正確な運行を目指して、
全てのスタッフが安全運行の意識を持ち、
地域社会に貢献する仕事に誇りを持って取り組むことで、
「岐阜」という街の発展を担っています。
岐阜バスグループ会社 ・華陽オートテック株式会社
 (大型・小型車両の指定者研整備及び一般整備)
設立 1943年4月21日
資本金 3億4100万円
従業員数 682名
売上高 53億円(2016年年度)
代表者 岸野 吉晃
事業所 【本社】
岐阜県岐阜市九重町4-20

【営業所】
・岐阜西営業所:岐阜市柳津町流通センター2-1-1
・柿ヶ瀬営業所:岐阜市南柿ヶ瀬39-1
・高富営業所:山県市東深瀬844-1
・関営業所:関市東町5-4-26
・各務原営業所:各務原市各務西町3-2-1
・岐南営業所:羽島郡岐南町平成1-135
・美濃営業所:美濃市大字生櫛字上ボタ下1486-10
・名古屋営業所:愛知県北名古屋市山之腰天神東67

【観光営業部】
・観光企画担当
・貸切営業担当
・団体営業支店
・ながら会ツアーセンター
 :上記4部署 羽島郡岐南町平成1-135

【旅行センター】
・岐阜バスターミナル旅行センター:岐阜市神田町9-1(名鉄岐阜駅前・JR岐阜駅前)
・各務原旅行センター:各務原市蘇原三柿野町堀切970-100
・大垣旅行センター:大垣市郭町1-33
・関旅行センター:関市東桜町8-1 関シティターミナル内
・関ひがし旅行センター:関市市平賀字鹿塚88 バロー関ひがし店舗内
バスをもっと身近に 「岐阜バス」は利便性の向上だけでなく、
小学生への「バスの乗り方教室」や
地域の子どもを対象とした「おえかきバス」の企画、
「バス祭り」、「長良川おんぱく」への参加など、
バスそのものに親しみ・興味を感じてもらい、
新たな利用客の掘り起しにもつながるような取り組みも大事にしています。
全国的にバスの利用者数が減少するなかで、
社会構造の変化にも対応していけるように、
これからも新たな取り組みに挑戦していきます。
サービス向上のため ・ICカード乗車券「ayuca」
・QRコード「バス接近情報システム」(※1)
・バスの現在位置や運行情報がリアルタイムで確認可能な「バスロケーションシステム」
・岐阜ゆかりの武将「織田信長」をモチーフにしたラッピング、内装を施した「信長バス」
・連節バス「清流ライナー」
・バス停のソーラー式スポットライト
・衝突被害軽減ブレーキや運転注力モニターなど最新の安全装置を搭載した観光バス「清流プリンス」
など、お客様の満足度を高めるために、新技術、新発想を積極的に取り入れています。
IT技術の普及を背景にした新技術の導入などによる利便性の向上はもちろん、
地域の環境、町づくりなど地域社会に貢献する取り組みにも注力しています。

※1:QRコードは、(株)デンソーウェーブの商標登録です。
沿革 <1943年4月>
岐阜県下のバス会社12社の統合により設立
<2003年4月>
岐阜市営バスより路線引継開始
<2004年10月>
名古屋鉄道(株)より「岐阜高富線」を営業譲受
<2005年4月>
岐阜市営バスの全路線引継完了→「岐阜市内のバス一元化」を実現
<2006年12月>
ICカード「ayuca」を導入
<2007年3月>
バスロケーションシステム運用開始
<2011年3月>
連節バス「清流ライナー」を導入
<2011年11月>
QRコードサービス運用開始
(※QRコードは、(株)デンソーウェーブの商標登録です。)
<2012年7月>
「信長バス」を導入(後に、岐阜市景観奨励賞受賞)
<2017年4月>
岐阜バス観光(株)・(株)岐阜バスコミュニティを吸収合併

連絡先

住所:本社 〒500-8722 岐阜県岐阜市九重町4-20
担当者:人事部 人事・労政担当 / 宮元・井深・近藤
TEL:058-240-8802(直通) ※土日祝を除く9:00~18:00
HP:http://www.gifubus.co.jp/
<交通>岐阜バス「岐阜日産前」バス停より徒歩5分(岐阜競輪場そば)
掲載開始:2017/03/01

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