第一稀元素化学工業株式会社
ダイイチキゲンソカガクコウギョウ

第一稀元素化学工業株式会社

(DAIICHI KIGENSO KAGAKU KUOGYO CO.,LTD)※東証二部上場
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 株式公開
  • 正社員
業種
化学
非鉄金属/ガラス・セラミックス/鉱業/自動車
本社
大阪

先輩社員にインタビュー

技術部 研究員
吉岡 健太(27歳)
【出身】京都工芸繊維大学  工芸科学研究科 物質工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 排ガス触媒の研究開発。サンプルの試作から、お客様への提案まで。
お客様との打合せ(ミーティング)を通して、新規製品の開発を行っています。私が提案したアイデアに興味を持っていただけたときや、サンプルの評価結果が良かったときに喜びを感じます。少量であればサンプルの試作は自分の手で行います。何もないところから、新たな「もの」が生まれる過程を見ることができる、材料開発の面白さを実感しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
入社一年目から開発の最前線で仕事ができます!
入社すぐに経験を積ませてもらえる環境は、開発者としての大きなやりがいですね。
配属されてすぐ、今まで触ったこともない器具を用いてサンプルを試作。3ヶ月後にはお客様にサンプルのデータを紹介する機会をもらえました。その後も新規サンプルの提案や試作、お客様との打ち合わせ等、開発の最前線で仕事をしています。
学生時代に学んだ分野は、あまり今の仕事とは関連性が無いものもあり、不安もありましたが、わからないことは上司、先輩に聞けば教えていただけますし、上司・先輩の会話はもちろん、お客様との打ち合わせの場で、仕事の進め方や製品に求められている物性や、仕事への理解が深まることも多く、とても勉強になります。仕事を通じ、知識を習得していくことのできる職場で良かったと感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 研究開発に注力し、社員のアイデアを積極的に採用する気風があるところ。
この会社を選んだ一つの理由は、大学時代に学んだ無機材料を扱う会社だったからです。
そして「材料」という、物の根幹となる部分の開発に対して、大きな可能性を感じ、この会社にさらに興味をもちました。説明会や面接を通じ、研究開発に力を入れており、開発者としてとても仕事のしやすい環境だと感じることが多く、入社を決意しました。
 
これまでのキャリア 技術部研究員

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 とことん地球環境に貢献する仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 信念を持って物事に取組むことのできる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

好きこそものの上手なれ。興味があること、やりたいことにとことんこだわりを持ち、そして「自分の望んだ仕事ができるのか」についても、しっかり確認してください。
私が参加した企業の説明会の多くは「会社」が主体となった説明会ばかりで、実際の仕事内容の説明をしてくれるところは少なかったと感じています。「望む仕事ができる」会社なのかは、聞きにくいことだと思いますが、その点をクリアできる会社に就職できれば、社会人として良いスタートが切れると思います。

第一稀元素化学工業株式会社の先輩社員

自動車の排ガス触媒の材料開発

技術部 主任研究員
辰己 亜紀子

排ガス触媒の研究開発を担当しています。

技術部 研究員
廣瀬 慶計

主要原料の調達。海外調達先との面談、価格交渉、情報交換など。

資材部資材課 係長
横地 雅弘

燃料電池材料の研究開発を担当しています。

技術部主任研究員
玉崎 史戴

経理課での連結決算を中心とした業務を担当しています。

財務部経理課
渡辺悠夏

自動車排ガス触媒の研究開発を担当しています。

技術部
米田滉司

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掲載開始:2017/03/01

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