第一稀元素化学工業株式会社
ダイイチキゲンソカガクコウギョウ

第一稀元素化学工業株式会社

(DAIICHI KIGENSO KAGAKU KUOGYO CO.,LTD)※東証二部上場
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 株式公開
  • 正社員
業種
化学
非鉄金属/ガラス・セラミックス/鉱業/自動車
本社
大阪

先輩社員にインタビュー

技術部 研究員
廣瀬 慶計(30歳)
【出身】岡山大学大学院  自然科学研究科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 排ガス触媒の研究開発を担当しています。
主に自動車の排ガス浄化用触媒に用いる、貴金属担体の開発を行っています。
中心となる顧客は自動車メーカーや、触媒メーカーなどです。耐熱性や浄化性など、お客様のニーズに沿った性能の高い材料を提案するため、基礎的な研究はもちろん、実際に開発品を試作し、開発品の性能評価を繰り返し行っています。
また、試作した開発品を提出し、お客様との今後の開発に関する技術ミーティング等も行います。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の携わった開発品が自動車に使われる!
昨年、ある自動車メーカーから、将来の排ガス規制に対応する触媒開発の依頼を頂いたことがありました。実験室レベルで試作した開発品に関しては高評価を頂きましたが、試作量をスケールアップし、実際に自動車に搭載されるレベルに近づくにつれ、多くの問題が出てきました。
試作量のスケールアップの工程等に関しては経験も浅く、戸惑う部分も多くありましたが、諸先輩方にさまざまな形で協力していただき、お客様に採用していただくことができました。現在はまだ自動車には搭載されていませんが、今後、自分が開発に携わった触媒を載せた自動車が世界中で走ることを思うと、自分の仕事を誇りに思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 注目度の高い研究領域で、専攻分野を活かしたかった。
私が就職活動をしていた当時は、燃料電池や排ガス触媒に関する情報が世間で頻繁に取り上げられており、自動車排ガス浄化触媒向けのジルコニア化合物のトップメーカーである当社に興味を持ってエントリーしました。世間で注目されている研究開発領域で、自分の専攻分野を活かしたいと考えたからです。
実は、私は社会人ドクターとして働いており、大学での研究を続けながら勤務したいという希望も受け入れてくれた会社には、本当に感謝しています。また、自分のやりたい研究に関して、ある程度自由にさせてくれる環境にも、研究者として魅力を感じます。
 
これまでのキャリア 技術部 研究員

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 とことん地球環境に貢献する仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事
特に向いている性格 使命感に燃えやすい人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

最近、大学の友人と集まる機会が多いのですが、「自分のやりたい分野で仕事ができない」「希望の業界には就職できたけど、希望の部署には配属されなかった」といった声をよく耳にします。
自身の「これから」を左右しかねない、はじめての就職。業界や企業を研究する際、仕事内容や配属などの条件にもきちんと目を通しておくべきだと思います。やりたい仕事がはっきりしている人なら尚更、説明会や面接でもきちんと質問し、クリアーにしておくと良いのではないでしょうか。

第一稀元素化学工業株式会社の先輩社員

自動車の排ガス触媒の材料開発

技術部 主任研究員
辰己 亜紀子

排ガス触媒の研究開発。サンプルの試作から、お客様への提案まで。

技術部 研究員
吉岡 健太

主要原料の調達。海外調達先との面談、価格交渉、情報交換など。

資材部資材課 係長
横地 雅弘

燃料電池材料の研究開発を担当しています。

技術部主任研究員
玉崎 史戴

経理課での連結決算を中心とした業務を担当しています。

財務部経理課
渡辺悠夏

自動車排ガス触媒の研究開発を担当しています。

技術部
米田滉司

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掲載開始:2017/03/01

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