名古屋ボデー株式会社
ナゴヤボデー

名古屋ボデー株式会社

オーダーメイドトラックボデーの製造
  • OpenES
  • 正社員
業種
自動車
輸送機器/機械
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

トラックの荷台の製造を始めてから50余年。
名古屋ボデーは、1台1台お客様のご要望に沿った製品を製造しています。
私たちは、日々変わる作業の中で、考えて話し合って、試行錯誤しながらモノづくりを進めています。
壊れない荷台や仕上がりのクオリティの向上だけではなく、
お客様への提案が可能となる豊富な情報量やアフターサービスも含めて、
更なるサービスの向上を目指します。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

「やったことないけど、やってみよか!」

仕事は絶対に断りません。トラックの荷台は、何を運ぶかによって、大きさ・強度・材料として用いる鋼材の種類などが細かく変わってくるため、大手メーカーの一括大量生産では対応しきれないことがあります。そんな時にお客様が頼るのが当社です。「こんなの運ぶんだけど、なんか使いやすくできんかね?」と相談されたら「作ったことありませんけど、ま、作ってみましょう!」と答えます。初めて造る仕様の依頼が来たときこそ、オーダーメイドメーカーの本領発揮です!名古屋ボデーの場合は試作品なしで造りきってしまいます。チャレンジ精神も度胸も必要ですが、それ以上に、これまで培ってきたアイディアと技術があるからできること。

技術力・開発力

月~金、次々と新しいトラックの荷台をオーダーメイド

鋼板や材木を切り出し、くっつけ、組み立て、磨いて、という工程すべてが真っ向勝負の一点もの。ラインでの流れ作業のモノづくりとはまったく違います。ひとつひとつが手仕事で、みんなが集まって「あーでもない、こーでもない」。不思議とみんなでワイワイ考えているうちに、いいアイディアが浮かんできます。Q:巨大なパワーショベルを登らせるアングルは何度がいい?A:床底面から直下型のジャッキみたいなものを地面に刺して、ボデーを傾けて10センチでも傾斜を稼ぐのが“名古屋ボデー”流の正解。工具の使い方や機械の使い方も裏ワザを覚えて、毎月20台、つまり1日1台。新しいトラックボデーを完全オーダーメイドでお届けします。

採用方針

求めるのは、型にはまらない、がむしゃらな学生

2017年の当社のスローガンは「行動あるのみ」です。新商品の開発や新工場の立ち上げなど、新たな取組を積極的に行います。おかげさまで業績も好調で受注は1年先まで埋まっています。順調な時だからこそ新しいチャレンジを行っていきます。新卒で迎える学生さんにも、当社の勢いを更に加速させる活躍を期待しています。やりたいことがあればどんどん仕事やポジションを任せたいと考えています。例えば「新商品の開発・製造に携わりたい」「名古屋ボデーを全国展開させたい」「将来は幹部になって会社の経営にも携わりたい」など、何でも結構です。当社にはそのチャンスがありますし、私もその未来を楽しみにしています。 代表取締役社長 近藤匠

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

家畜を運びたい、開閉式の屋根を荷台に取り付けたい、錆が出ないようにステンレスで荷台を作りたい……etc.
営業のヒアリングから始まり、提案、仕様決定、設計、製造までをワンストップで対応します。
豊明工場の開設によってアフターサービスの体制も整い、
よりお客様のコストメリットを大きくしていきましょう。
今年度は、設計と営業で採用予定。
名古屋ボデーの明日を背負って立つのは誰だ!

会社データ

事業内容 ■トラック車体製造
平ボデー
産業機械運搬車輛
バン・ウイング
アコーデオン幌車ほか

■各種トラック車体架装・改造

■トレーラー台車架装・改造

■車体修理
設立 1962年5月1日
資本金 3500万円
従業員数 70名
売上高 10億8800万円(2016年4月期実績)
代表者 近藤 匠
事業所 愛知県名古屋市緑区大根山2丁目203番地
歴史 1962年、名古屋市においてトラック車体専門の修理会社として整備・新車の荷台架装をスタートさせました。
1982年、会社設立20周年を迎え、塗装工場を改装し、増産体制をはかりました。
1992年、会社設立30周年を迎え、リヤーボデー架装部門に加え中小型車の二次架装部門をいっそう充実し、総合車体メーカーを目指しました。
2011年、東日本大震災で関係企業が被災し、製造できない日々が続きました。突然製造するものが消えたその間、試行錯誤しながらオリジナル商品を開発しました。
2015年、代表取締役社長交代。近藤匠が代表取締役社長に就任。
2017年、豊明に工場完成。アフターサービスの強化を図ります。
「やってみよか」の現場【ON】あるフツーの1週間。 【月】牛の体重をググれ。そうだ、ヨダレは酸性だ!じゃあ鉄だと溶けるからアルミで・・・
【火】滑車の原理を使って上下にパッカーンってのはどうやるんだっけ??昔物理の時間にやったな~。
【水】給食を運ぶ?てことは揺れないように・・えっ?日によってコンテナの台数も違う??まるで四角いパズル・・
【木】今度は巨大なパワーショベル。ボデーに傾斜を出さないと登れないよな・・さてどうやってやろう?
【金】鉄のタンスを造って欲しい?うちは家具屋か!?ってツッコミながらCAD引いてる(笑)

こんなやり取りを設計と営業、製造で毎日繰り広げるのが名古屋ボデーの日常です。楽しそうでしょ?
「やってみよか」の現場【OFF】家族に自慢できる仕事。 【1】休憩中にDIYで家具や小物をチャチャッと作ってしまう社員が結構います。
ある社員は、家の床材をすべて自分で張り替えたとか。
またある社員は子どものベッドを作り上げ「お父さん凄い!」とパパの株が上がったとか。
頭の中に設計図を描き、使い勝手を考えながら、自分の手を動かしてモノを作るという意味で、毎日作っているトラックと同じなのです。

【2】毎年4月に社屋の駐車スペースを使って花見が行われます。屋台の業者も用意して盛大に行うので、社員の家族や取引先の方にもお越し頂いています。社員が手掛けたトラックボデーを見て「凄い!これうちのパパ(ママ)が造ったんですか?」と驚かれることもしばしば。

【3】国道を走っていると「名古屋ボデー」の手掛けたトラックが無数に走っています。家族とドライブ中に「あれもこれもパパ(ママ)が造ったトラックだよ!」と子どもに言うと、「パパ(ママ)すごーいい!」と目をキラキラさせてくれます。これ名ボデあるある。

連絡先

名古屋ボデー株式会社
〒459-8007
名古屋市緑区大根山二丁目203番地
TEL:052-621-1111
採用担当・総務経理部/稲垣
掲載開始:2017/03/01

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