福田刃物工業株式会社
フクダハモノコウギョウ

福田刃物工業株式会社

刃物を「100%オーダーメイド」
  • OpenES
  • 正社員
業種
金属製品
本社
岐阜
残り採用予定数
1名(更新日:2017/09/13)

私たちはこんな事業をしています

創業明治29年。当社は、岐阜県関市にある唯一の工業用機械刃物メーカー。製本、紙工、リサイクル、食品、フィルム、ゴム、紙、木材、金属向けに年間約1万種類(累計約5万種類)のアイテムを「100%オーダーメイド」。社内一貫製造にこだわり、熱処理、ろう付け、歪矯正、切削、研削、刃付け等の工程は「100%社内」で完結。刃物業界は熟練された多能工、営業が必要と考え、86名の社員が「100%正社員」となっています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

刃物は、摩耗する。刃物のニーズは、摩耗しない。

刃物はモノの形を変えるために、世の中に必要なもの。実際、コンビニに並ぶ筒型ポテトチップスの箱、パン袋といった食品から、写真付きハガキ、車・タイヤ関係、ペットボトルのリサイクル、スケートリンクの整氷車、建設廃材の破砕カッター等々、世の中のありとあらゆる分野で当社の工業用機械刃物は使われています。切る素材、切り方により形状や材質が異なるため、100%オーダーメイド。数枚から数十枚という多品種小ロット生産が特徴となります。当社では、年間約1万種類のアイテムを製造。刃物は摩耗しますが、刃物のニーズは摩耗しない。現在、年間約1000社と取引し、そのうち約300社が新規の取引。国内には無限の需要があります。

社風・風土

「やりたいことを任せたほうが、社員はやる気を出す」社長談より

以前は、社員の考えより自分のアイデアを具現化することを優先していたという社長。失敗を重ねるうちに「経営者としての想いを、社員に浸透させる器がない」と反省し、考え方を一変。それからは、「社員に任せ自立を促す」環境づくりを進め、経営指針、計画、目標は社員を苦しめる障壁になると全て廃止。その後、社員同士が活発に話し合い、次第に良い関係を築くようになり、自分たちで目標を決めていくことが職場の習慣に。この社員主導の経営が功を奏し、刃物業界全体の売上が落ち込む中、当社は6期連続増収増益。「まずは先に社員がある。その後に社長がある」という考えを大切にして、社員のやる気を促していきたいと社長は考えています。

技術力・開発力

2016年、創業120周年

創業は、明治29年(1896年)。創業者の福田吉蔵が日本で最初にポケットナイフを量産化したのが当社の始まりです。大正10年には、国内で初めて紙断裁包丁の製作に成功。これを機に、社内一貫生産の工業用機械刃物メーカーへ事業転換。1980年代からは、刃金と台金を溶接する技術「ろう付け」を武器にあらゆる産業に進出。また、刃物製造技術を活かし、工作機械部品にも力を入れました。1990年代に入り、代理店依存の販売をやめ、直接営業を開始。現在は、岐阜、東京、福岡に拠点を構えて、北海道から沖縄まで営業を展開し、業績好調。2016年冬、4つ目の工場と、新しいダイニングホール、休憩所が完成。今後は、さらなる飛躍を目指します。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

製造、生産管理スタッフには、「100%オーダーメイド」「100%社内製造」の工業用機械刃物の製造業務に携わって頂きます。営業は、「100%国内営業」に携わって頂きます。北海道から沖縄まで、直接訪問して自社の認知度を高め、受注に繋げて頂けたらと思います。総務は、製造、営業を影から支え、業務が円滑にいくようにサポートして頂きます。「社員のありのままを活かす」というのが社風。適材適所で配置していきます。

会社データ

事業内容 ■工業用機械刃物・工業用機械部品・治工具の製造・販売

※丸刃、製袋刃、キャッパーナイフ、粉砕刃、携帯カイロの袋カッター、
ゴルフクラブのシャフトシートカッター、タイヤシートのカッター、
写真付ハガキの仕上げカッター、アイススクレーバー、
建設廃材の破砕カッター、車の塗装物を除去するクリアカッター、
鰹節を削るカッター、栗皮をむく刃、ソースの本体の口を切るカッター、
ホールケーキを等分するカッター、カップ麺フタの抜き刃等
様々な分野で工業機械刃物は使われています。
※車の塗装物を除去するクリアカッターでは特許を取得。

■「ろう付け」「メンテナンス」にも強み
当社は、どんな材質でも、たとえば6mの刃物でも
安定した「ろう付け」刃物を製作できる全国でも数少ない会社。
メンテナンスは、専門業者が存在しますが
当社では研磨する前に歪を修正し、包装・梱包をしっかりして差別化。
ユーザーからの直接注文も増えていて、メンテナンスだけで
売上の7~8割を占めます。

■2014年、「刃物対決」のテレビ番組出演
現在も続く人気番組の第一回「刃物対決」に出演。
その際に社内に、「超絶刃物パワーチーム」を発足。
以降、社員の発想でオリジナル商品を開発しています。
設立 昭和24年(1949年)
資本金 3,000万円
従業員数 86名
売上高 13億3,000万円(2016年12月期)
代表者 福田克則
事業所 ■本社・工場/岐阜県関市小屋名353
■東京支店/東京都豊島区巣鴨3-26-9
■福岡支店/福岡県大野城市大池1-7-29
沿革 創業明治29年(1896)
初代福田吉蔵は関市川合町に福田製作所を設立。
ポケットナイフの製造からスタート。

大正10年(1921)
国内で初めて断裁包丁の製造を始めたのをきっかけに、
それまで国内では殆んど作られていなかった
工業用機械刃物の専業メーカーとして会社を拡大。
昭和に入り、業界随一の製造能力を有し、
工場設備においては東洋最大と言われた。

昭和10年代
陸海軍指定工場として満州、支那、印度、
濠州、欧米にまで輸出していた。

昭和24年(1949)
現在の福田刃物工業株式会社を設立。
以降、断裁包丁を中心に飛躍的に発展していく。

昭和30年(1955)
東京支店を設立。
昭和49年(1974)
現所在地(敷地面積:1万平米)に
本社・工場を移転し、最新設備を積極的に導入し
自社技術を大きく向上させ、
受注生産型工場の基礎を固めていった。

昭和51年
紙断裁包丁のJlSマーク表示認定工場に登録された。

1980年代
工作機械・産業機械向けの精密部品加工に着手し、
異分野へ積極的にチャレンジ。
精密部品加工部門は順調に受注を伸ばし、
平成3年(1991)新工場を完成。

平成5年、営業・技術部門の拡大に伴い、新事務所を増築。
そして、社員のお客様に対する意識改革を目的として
2000年4月にISO9002を取得した(2003年3月にはISO9001:2000に更新)。

過去から多くを学び、変化を受け入れ、未来に積極的に挑戦する。
そんな会社の姿勢があるからこそ、創業から100年以上経った今、
会社がしっかりと存続していると我々は考えます。

幾多の困難に立ち向かい、それらを乗り越えていった
先人たちの活動の足跡をたどりながら、
FUKUDAの創業期のチャレンジ精神ならびに
モノづくりの心をこれからも大切にしていきます。
すべてはお客様の「安心」と「満足」のために、
そしてお客様の期待を「超越」するために
福田刃物工業株式会社は現存に満足することなく、
伝統に固執することなく、新しいことに果敢にチャレンジしていきます。

連絡先

岐阜県関市小屋名353
(0575)28-5888
掲載開始:2017/03/01

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