北越紀州製紙株式会社
ホクエツキシュウセイシ

北越紀州製紙株式会社

【東証一部上場】製紙メーカー/開発/製造/ポスター/地図/海外
  • 株式公開
  • OpenES
  • 正社員
業種
紙・パルプ
商社(紙)/繊維/農林/その他サービス
本社
東京
残り採用予定数
6名(更新日:2017/09/15)

私たちはこんな事業をしています

【人と紙と自然環境との調和のために】
当社は伝統と信頼を誇る紙・パルプの総合メーカーであり、洋紙・白板紙・特殊紙・紙加工の4つのコア事業を展開しています。
これまで常に斬新な経営計画を策定し、技術革新を存分に織り込んだ設備投資を続けてきました。
最新鋭の技術と高い現場力をもって、当社は高品質の製品を効率よくスピーディーにお客様へ提供しております。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

グローバル製紙企業として さらなる成長へ

当社は1907年の創業以来100年以上にわたり、「こころを込めた紙づくり」を通じて企業の発展と社会への貢献を追求してきました。洋紙、白板紙、特殊紙、紙加工等、永年の研究開発と最新設備導入により、豊富な品揃えを持って皆様のご要望にお応えしています。弊社の強みである軽量コート紙、コート紙は様々な用途で使用され、色上質紙においては国内トップシェアを保有しており、白板紙は化粧品、医薬品関連商品等の分野で堅調な需要にお応えしています。また、紙づくりのノウハウを活かし、車載用バッテリーセパレータ、空気清浄用フィルター及びキャリアテープ等の機能紙も製造しており、こちらでも着実に業績を拡大しています。

戦略・ビジョン

「環境憲章」に基づくグループ全体での環境保全

当社グループは、環境へのあらゆる影響を最小限にとどめる「ミニマム・インパクト」を実践しています。世界的な課題であるCO2排出量の削減もその一つでCO2ゼロカウントエネルギーやCO2排出の少ない天然ガス等の活用を推進することで、業界トップクラスのCO2排出原単位となっています。また、原材料の調達から製品の使用・廃棄に至るまでライフサイクル全体での温室効果ガス排出量を把握・管理することが重要と考え、自社の製造段階だけでなくサプライチェーン全体での間接的な温室効果ガス排出量を算定し、温室効果ガス排出量の効果的な削減を目指しています。

社風・風土

徹底した人材育成カリキュラムにより"人材"を育成

当社では新入社員の段階的な研修プログラムを構築しており、じっくりと人材を育成する方針を立てています。新入社員は基礎研修を実施した後に職場配属となります。その後も数ヶ月後のフォロー研修や三交替勤務実習などを行い、入社1年後には1年間の業務体験をもとに社内にて研究発表会を実施、経営幹部と意見を交わします。2年目以降は社内外の研修、階層別・目的別研修などがさまざま用意されステップアップを図ることになります。また、海外トレイニー研修では数ヶ月から1年間語学習得や現地業務を行いワールドワイドに活躍できるグローバル社員の育成を行っています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【技術系】
技術開発、生産管理、設備(計画・設計・施設)、自動計装システム立案・設計、エネルギー管理、研究開発など

【事務系】
営業、貿易、経営企画、経営管理(管理・会計)、情報システム、資材・原料、総務・人事など

会社データ

事業内容 ■紙パルプ事業
■パッケージング・紙加工事業
■その他(木材事業、建設業、諸資材の販売、不動産売買、運送・倉庫業等)
設立 1907年4月27日
資本金 42,020,940,239円
従業員数 連結/4,801名
単体/1,489名
2016.3.31現在
売上高 (連結)246,849百万円
※2016年3月期
代表者 代表取締役社長 CEO 岸本晢夫
事業所 東京本社/東京都中央区日本橋本石町3-2-2
新潟工場/新潟県新潟市東区榎町57
紀州工場/三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿182
関東工場(市川)/千葉県市川市大洲3-21-1
関東工場(勝田)/茨城県ひたちなか市高場1760
長岡工場/新潟県長岡市蔵王3-2-1
大阪工場/大阪府吹田市南吹田4-20-1
研究所/新潟県長岡市西蔵王3-5-1
大阪支社/大阪府吹田市南吹田4-22-1
名古屋営業所/愛知県名古屋市中区錦1-7-28 TIG・ACTUS BUILDING 5階
福岡営業所/福岡県福岡市博多区綱場町2-2 福岡第一ビル
沿革 明治40年4月 長岡市にて設立総会を開催、北越製紙(株)創業
(同年5月9日設立登記)
明治41年10月 長岡工場で板紙の製造を開始
大正3年7月 新潟市に北越板紙(株)を設立
大正6年2月 北越板紙(株)を合併、新潟工場と称す
大正9年12月 市川市に市川工場を建設、上質紙の製造を開始
昭和29年11月 紀州製紙パルプ(株)紀州工場で洋紙の生産を開始
昭和30年9月 吹田市に紀州製紙パルプ(株)大阪工場を建設、洋紙の生産を開始
昭和31年7月 長岡工場に上質紙抄紙機(3号機)を新設
昭和32年3月 パルプ工場に晒クラフトパルプ製造設備完成
昭和33年2月 新潟工場、パルプ工場、新潟支社の三事業所を統合、新たに新潟工場と称す
昭和35年5月 紀州製紙パルプ(株)は紀州製紙(株)に商号変更
昭和46年9月 長岡工場に繊維板「パスコ」製造設備完成
昭和46年10月 勝田工場を新設、第一期工事として液体紙容器及び紙加工設備完成
昭和50年4月 勝田工場に特殊白板紙抄紙機(1号機)を新設
昭和61年7月 新潟工場に上・中質微塗工紙抄紙機(6号機)を新設
平成2年9月 新潟工場に上・中質塗工紙抄紙機(7号機)を新設
平成10年7月 新潟工場に上質塗工紙抄紙機(8号機)を新設、ECFパルプを生産開始
平成24年9月 Financiere Bernard Dumas S.A.S.の株式取得により、同社を完全子会社とする
平成24年11月 大王製紙(株)との総合技術提携基本契約を締結
平成26年2月 三菱商事(株)との合弁会社であるMC北越エネルギーサービス(株)による天然ガス発電事業の開始
平成26年4月 長岡工場のファイバー事業を北越東洋ファイバー(株)へ集約する
平成27年1月 江門星輝造紙有限公司に白板紙製造設備を新設、営業運転開始
平成27年4月 北越パッケージ(株)は、(株)ビーエフを吸収合併し、ビーエフ&パッケージ(株)に商号変更する
平成27年10月 Alpac Forest Products Inc. 及びAlpac Pulp Sales Inc. の株式取得により、同社を完全子会社とする
ホームページ http://www.hokuetsu-kishu.jp

連絡先

〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町3-2-2
北越紀州製紙株式会社 人事部
TEL:03-3245-4430
saiyo@hokuetsu-kishu.jp
掲載開始:2017/03/01

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