向島造機株式会社
ムカイシマゾウキ

向島造機株式会社

【船舶修繕】 /造船/ 【産業機械】/棒鋼圧延機/冷却床
  • OpenES
  • 正社員
業種
輸送機器
プラント・エンジニアリング/機械/鉄鋼/機械設計
本社
広島
残り採用予定数
4名(更新日:2017/12/11)

私たちはこんな事業をしています

【秋採用】  産業機械部門・造船部門(内航船舶修繕)と異なる2つの仕事を行っております。
【産業機械部門】は、主に全国の製鉄所向けに建設現場等で基礎の芯棒として使われる棒鋼を製造する機械を設計、製造、据付(納入)しております。【造船部門】は、ケミカルタンカーを主とした自動車の車検にあたる各種検査工事、合入渠工事、海難工事、改装・改造工事等お客様のニーズに対応した工事を行っております。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

製品の設計、製造、据付など一貫生産及び部分生産に柔軟に対応

産業機械部門では、主に棒鋼を生産する製鉄所向けの様々な設備を設計・製造しております。熱い鉄の塊を丸い形に伸ばす「圧延機」高温の100m程ある棒鋼を曲りなく生産する「垂直落下式トラフ」及び「冷却床」等を納入しております。また、CAD/CAMによる精度の高い設計技術や経験豊富な技術者による製缶・機械加工・組立・据付工事などあらゆる場面で当社の技術力を活かし、北海道から沖縄までの全国の棒鋼メーカーへの生産性向上のための提案営業も積極的に展開しております。棒鋼はビルの建設、高架の耐震工事などの建築現場等広くで使用されており、間接的に皆様の生活を支えています。

事業・商品の特徴

長年、新造船(ケミカル船)で培った実績を活かし修繕船に特化

造船部門では、乾ドックを2つ稼働させ、内航船舶の自動車の車検にあたる各種検査工事を主に合入渠工事、海難工事、改造工事等を行い、内燃機の整備では国土交通省認定の「第一種サービスステーション」の認定工場としてお客様のニーズに対応した工事を行っております。現在では修繕船に特化しておりますが、平成9年まで行っていた新造船事業で培った伝統ある技術と豊富な経験を生かし船舶毎にカルテを作り船のドクターとして細やかな対応で積極的な提案型営業を展開しております。お客様にも高い評価を頂いており内航海運業界の未来の下支えをしております。

社風・風土

充実した福利厚生制度と資格取得バックアップ

当社では、遠方からの入社の際は会社より程近い場所にある独身社宅を用意しており、フォークリフトやクレーンなどの資格取得は会社が全面的にバックアップして社員のスキル向上を推進しています。また、社員同士がお互いの親睦を深め、心身のリフレッシュ等を目的として親睦会やスポーツイベントなどのサポートを行い、社員一人ひとりが働きやすい環境の実現に全力を挙げて取り組んでいます。社員全員が生き生きと働きやすい環境の実現に全力を挙げ、家族のようにお互い意見を言い合えるような安心して働ける空間づくりを目指しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■産業機械部
【設計/営業】:製鉄所向け製品の設計及び、営業

■造船部
【営業】:船舶修繕及び、改造に係る営業
【船体工務】:船体、船舶艤装工事等の作業指示、管理
【事務職】:営業職の業務サポート及び一般事務処理

会社データ

事業内容 ・船舶の修繕
・舶用内燃機関の修理
・棒鋼圧延装置・ギャップシャー・産業機械
その他の陸上諸機器の設計及び製作
・製缶工事
設立 昭和14年4月18日
資本金 4,830万円
従業員数 55名(平成28年現在)
代表者 代表取締役 中西一貴
事業所 広島県尾道市向島町外新開9954番地の3
沿革 昭和14年4月 舶用内燃機関の製造を専業とする三鉄工所を合併し、
       第一興亜重工業株式会社を設立、内燃機関及び砲弾を生産
昭和18年 4月 資本金を100万円に増資。社名を向島造機株式会社に改称する
昭和19年 4月 椿本チェン製作所より機械及び人員の強力なる支援を受け
       兵器部門を増強
昭和21年 1月 造船部を新設、木船の建造修理を始めると共に
       新たに燃料機械の製造に着手
昭和23年 2月 三菱重工業株式会社三原製作所と取引開始、
       下請協力工場となる
昭和30年 1月 製缶工場を増設、
       小型鋼船の建造に着手、産業機械の製造を開始
昭和36年 2月 資本金を900万円に増資
昭和37年 9月 資本金を1,500万円に増資
昭和42年 6月 1号ドック完成 修繕部門を強化 
昭和42年 9月 世界で初めての溶融カプロラクタム運搬船を建造
昭和42年12月 750G/T船台を完成。繁船用浮桟橋の設置完了
昭和43年 6月 資本金を2,250万円に増資
昭和44年 1月 中小企業庁長官より中小企業合理化モデル工場の指定を受ける
昭和44年 6月 資本金を3,000万円に増資
昭和46年 6月 資本金を4,200万円に増資、 新事務所・設計室・倉庫完成
昭和47年 5月 1号船台(499G/T)を廃止
       2号乾ドック完成、修理部門を強化
昭和47年 7月 資本金を4,830万円に増資
昭和49年   岡山県日生地域の船主との取引が開始
昭和50年   電炉メーカーの受注参入
昭和51年   氷酢酸専用船建造。林船舶株式会社と取引開始
昭和52年7月 2号船台を拡張 1,000G/T船台完成
昭和58年5月 2号船台を廃止
       日立造船向島工場構内に2号船台を新設
昭和59年4月 2号船台を拡張
平成 3年 2月 協力会社ハウス2棟新築、環境整備を改善
平成 3年 4月 製缶工場新築、産業機械部門を強化
平成 6年 1月 シリコン単結晶引上装置を開発、新規事業開始
平成 9年 5月 新造船部門の撤退 造船部門は修繕船事業に特化
平成10年4月 シリコン開発部門の撤退
平成18年   合同製鐵株式会社姫路製造所より冷却床受注。
       当社初の特殊鋼電炉メーカーからの受注
平成25年   大型加工品に対応、五面1号機を更新
担当者からのメッセージ 事業内容は、ケミカルタンカーなど船舶の修繕・整備を行う造船部と、プラント機械製造の産業機械部となっております。
これら両部門が会社の両輪と成り、長年培ってきた職人の経験や技で機械設計、機械工作機器を背景に信頼性の高い製品を造り出しております。

当社では、ものづくりの基本は「人と技術」と考えています。

技術を得るのに肝心なのは一人ひとりの“やる気”と”向上心”だと考えています。

“我こそは”と思われた方、ぜひ一度お越しください!!
売上高 17億円

連絡先

〒722-0073
広島県尾道市向島町外新開9954番地の3
向島造機株式会社 採用担当
TEL (0848)44-0600
掲載開始:2017/03/01

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