日立オートモティブシステムズ株式会社
ヒタチオートモティブシステムズ

日立オートモティブシステムズ株式会社

日立グループ/自動車・輸送用機器
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  • 正社員
業種
自動車
輸送機器
本社
東京
走る技術を、デザインする。日立AMSの仕事と人を紹介

私たちはこんな事業をしています

未来のクルマ社会を牽引するリーディングカンパニーをめざし、各種自動車部品・システムの開発製造、販売およびサービスを展開しています。(環境/安全/情報の各分野にわたり、HEV/EV車向け駆動制御システム、サスペンション、ブレーキ、車載情報システム開発、省燃費エンジンユニットなど)
最近話題の衝突回避システムも開発しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界の自動車産業を最先端技術で支えるグローバルサプライヤー

当社はクルマの電子・電動化など、世界の自動車産業を最先端技術で支えるグローバルサプライヤーです。 環境に優しいHEVシステムや、衝突回避支援などの安全走行システムを実現する高度な技術の開発を通じ、世界の自動車産業を支えています。当社のお客様は世界を代表するメーカーです。限られた企業のみに技術を提供するのではなく、世界のあらゆる企業と人々のために力を発揮していく存在であることをめざします。このため、各国のメーカーに対応できるよう国内外に多くの拠点を展開しています。世界を舞台に活躍したいと思っているあなたと共に、オートモティブシステムを起点として次の時代をつくっていきたいと考えています。

企業理念

自動車分野に特化した日立グループの新企業。

当社は、日立製作所の自動車機器事業が分社独立し2009年に誕生した、新しいモビリティ社会の実現をめざすグローバルカンパニーです。これから共に企業を創っていくみなさんには、世界の自動車業界をリードする意志を持ってほしいと思っています。「技術を通じて社会に貢献する」という日立グループの理念の下、「開拓者精神」を持ち、社会にも環境にも大きな影響力を持つ自動車の変革に共に挑戦していきましょう。

採用方針

グローバルに活躍したい「人財」を求む。

当社は、日本、アメリカ、ヨーロッパ、中国、インド、中南米…世界中のメーカーがお客様です。限られた企業のみに技術を提供するのではなく、世界のあらゆる企業と人々のために、力を発揮していく存在であることをめざしています。このように、世界を舞台に活躍したいと考えている「人財」を求めています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

製品開発を支える「研究開発」「設計開発」、高い品質を支える「生産技術」「製造技術」「品質保証」「生産管理」、グローバルメーカーと取引する「営業」などで活躍いただきます。
当社は自動車機器のグローバルサプライヤーとして、世界有数の自動車メーカー各社と取引を行っています。めまぐるしい技術革新への挑戦、ワールドワイドなお客様との取引など、刺激的でやりがいある環境です。

会社データ

事業内容 長年培った自動車関連技術と日立グループのエレクトロニクス技術を融合させ、
【環境】【安全】【情報】をテーマとした自動車機器システムを開発・製造している会社です。

・・・・・・・各事業領域・・・・・・・・

【エレクトリックパワートレインシステム】
自動車の環境対応技術として、現在のエンジンを中心とした技術から、モーターやインバーターによるエレクトリックパワートレイン技術へと移行しています。
本事業では、ハイブリッド電気自動車、リチウムイオン電池などの開発を行い、クルマ社会の環境対応へアプローチしています。

【エンジンマネジメントシステム】
自動車のCO2排出量低減や燃費向上など、地球環境を守るために自動車への規制は年々強化されています。
当社では燃焼制御やシミュレーションを核とした技術を応用し、筒内噴射、ディーゼルなどの多様化するエンジンパワートレインに対応した主要システムを開発。燃料エネルギーの損失低減によりエンジンの高効率化に総合的かつ多面的に取り組んでいます。

【走行制御システム】
交通事故の未然防止などを目的に、より高度な自動車安全技術の開発が加速しています。
当社では、高度な衝突回避支援システムの実用化に向け、ミリ波レーダーや画像処理カメラによる外界認識センサーとブレーキ、ステアリング、サスペンションなどのサブシステムを開発。
「見る・感じる」「考える」能力と「走る」「曲がる」「止まる」という自動車基本性能が協調する技術で、よりハイレベルなクルマ社会の安全を追求しています。
また、セミアクティブサスペンションなど、快適なドライブ環境を守るシステムも開発しています。

上記以外にも、自動車機器の開発で培った技術を、医療・住居などの生活関連分野から、鉄道・橋梁などの社会資本まで幅広く応用しています。
(医療用粉体投薬器、建物用免震制振ダンパー、鉄道車両用ダンパー、産業用ダンパーなど)
ビジョン 【未来をもっと良くしたい】
クルマをとりまく環境においては、地球環境保全や安全性向上に対する更なる技術の進展が求められています。私たちは、クルマ=オートモティブシステムという観点から、技術を磨き、提唱することでカーエンジニアリングを変えてきた企業です。
例えば、衝突を回避するためのシステムや、ハイブリッド電気自動車に搭載されるコア技術の開発もその一つです。私たちの先進性は、国内のみならず、グローバルマーケットでクルマに活き、技術を支えています。
今後、ハイブリッド電気自動車(HEV)や電気自動車(EV)といった技術が進展する中、電気・制御システム、安全面のダイナミクスコントロール技術、情報インフォメーション技術は、クルマの粋を超えて社会に求められていくと考えており、この領域こそ私たちの得意分野です。
オートモティブシステムを起点に、未来と世界を変えて行きたい。
そして、未来を今よりももっと良くしたい。
あなたと共に、次の時代をつくっていきたいと考えています。
沿革 【日立が自動車機器事業に携わって80年】
1930年に日立製作所が自動車用電装品の国産化に進出しました。
1964年に自動車機器事業部が設立。
以後、日立の自動車関連技術を、国内外の完成車メーカーに広く提案してきました。

【海外への進出】
1985年以降、北米、欧州、アジア地域への拠点の進出をはかり、世界の市場を視野にいれた事業展開を図ってきました。

【自動車機器事業の強化】
2004年に、当時独立系企業だったユニシアジェックスとトキコ(TOKICO)を吸収合併し、日立製作所の事業グループとして「オートモティブシステムグループ」を発足。
車体以外は、社内で開発・設計・製造・提案が出来る環境を整えてきました。

【自動車機器事業の新たな挑戦】
2009年7月に長年培った自動車関連技術を更に進化、発展させるため、日立製作所から独立。
専業メーカーとして、めまぐるしい技術革新に対応し、グローバルで戦える自動車機器システムサプライヤーをめざします。
設立 2009年7月((株)日立製作所より分社独立)
資本金 150億円(日立製作所 100%)
従業員数 39,700人(連結) 2016年3月期
売上高 1兆11億円(連結) 2016年3月期
代表者 社長執行役員 兼 CEO 関 秀明
事業所 ■本社
東京都千代田区
■国内事業所
茨城県、群馬県、神奈川県、埼玉県、秋田県、新潟県、福岡県、福島県、山梨県
海外グループ拠点 ■ヨーロッパ/イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、チェコ
■北米/アメリカ、メキシコ 
■アジア/中国、台湾、韓国、タイ、シンガポール、インド、インドネシア
国内グループ (株)日立オートパーツ&サービス、クラリオン(株)、日立オートモティブシステムズエンジニアリング(株)、日立ビークルエナジー(株)、日立オートモティブシステムズ阪神(株)、日立オートモティブシステムズハイキャスト(株)、パレネット(株)、日立オートモティブシステムズビジネスサービス(株)、秋田昭和産業(株)、日立オートモティブシステムズメジャメント(株)、日立オートモティブシステムズ&ナガノ(株)

連絡先

日立オートモティブシステムズ株式会社
新卒採用事務局
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル
TEL: 03-6361-9148
Mail: hitachiauto-saiyo@disc.co.jp
URL: http://www.hitachi-automotive.co.jp/
掲載開始:2017/03/01
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