金森藤平商事株式会社
カナモリトウベイショウジ

金森藤平商事株式会社

【専門商社/鉄鋼/原材料/燃料/電子材料/建設資材】
  • 正社員
業種
商社(総合)
商社(金属)/商社(事務機器・OA関連)/商社(建材・エクステリア)/商社(機械)
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

・6つの事業領域を持つ「専門商社」
・北は東北、南は九州まで15箇所の拠点を持つ専門商社です。産業素材の専門商社として、国内外の製造メーカー様にベーシックな産業素材から、先端の電子材料まで提供しています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

~アットホームでフラットな社風の理由~

当社では400余年という長い歴史の中で、互いに助け合い、共に成長するという社風が自然と培われてきました。当社社員に社風を聞くと、「アットホーム」や「フラット」といった言葉が並びます。それは、業界の中でもニッチな商品を取り扱うため、全社が一丸となって商材のナレッジや市場動向などを共有しあうことが風土として欠かせなかったからです。そのため当社では部署間の垣根なく、やり取りをすることも日常茶飯事です。こうして全社で協力し合うことが、お客様へのより高い価値提供へと繋がります。入社される皆さんには、是非周囲と協力のうえ、より多くのお客様のご期待に応えていける人材へと成長して頂きたいです。

企業理念

《不易流行》 四百年を経た今も不変の歩み。

《不易流行》・・・弊社の歩みを端的に表す言葉です。時代はアナログからデジタルへ、と言われてきました。しかし、弊社のヒューマン・リレーションズは依然としてアナログ的であり、フェイス・ツー・フェイスに徹しています。弊社は長き歴史から、信頼関係はアナログ的なコミュニケーションによって築かれるということを学んできたからです。《不易流行》の《不易》とは、永遠に不変であるはずの真理を尊び、それを貫くことでしょう。《流行》とは日々新たなりの精神で、何事にも柔軟に対応することにあります。弊社は、《不易》と《流行》をない交ぜにしながら、その時代時代に生きてきたのです。それは今後も変わらない、弊社の歩みです。

事業優位性

《顧客優先》のマーケット・インの発想

弊社のマーケット・インの発想は、作り手側の「顧客はこんなものを求めているであろう」とする予測の上で製品を供給する、いわゆるプロダクト・アウトではありません。弊社は、顧客が今何を求めているか、顧客の次なる売れ筋をどう読むかを的確に捉えることから始まります。これまでの商社の役割はメーカーから供給される製品を機械的に流通させるだけでした。しかし、私たちは初めに顧客のニーズを捉え、コストをはじき出し品質をチェックするなど、あらゆる条件に適う製品を、顧客に代わって徹底的に探索することが重要であると考えています。いわば顧客の《購買代理》ともいえる機能こそ、弊社の特徴と言えます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【総合職】
 国内外の取引先に対して素形材や部品、機械等の販売や顧客ニーズにあった『新商品の提案』、自社開発商品の販売などを行っていただきます。

会社データ

事業内容 ■大正初期に銑鉄を取り扱う商社として創立した私たちは、「安定して良い資材の提供」をモットーに事業を展開。
現在、銑鉄、コークス、合金鉄、鋳物用資材、鋳造機械、電子材料、特殊セメント、LPガスなどの販売を行っています。

■現在、6つの事業領域で以下の事業を展開中です。
1.金属部門
 鋳物製品の生産に欠かせない、良質な鋳物用銑鉄などの提供。
 アロイ、非鉄金属など豊富な品揃えで、きめ細かなサービスを提供。
 鋳物用コークスをはじめ、一般用コークス、A重油、灯油、各種ガスの提供。

2.機械部門
 鋳造機械の専門商社として提案営業とメンテナンスを行っています。誘導溶解炉用耐火物の選定および築炉工事、メンテナンス工事についての相談を行っています。

3.特品部門
 “超速硬セメント”などを建設業界へ、提案型セールスを行う『特殊セメントの販売チーム』です。

4.機能材料部門
 電子材料から環境関連製品まで、幅広いニーズに応じた最適な商品の提案、販売を行っております。

5.開発事業部
 蓄積された伝統と技術力を生かした商品開発(斜面防護柵用金具/アンカーヘッド用金具など)。さらには、今後展開が予想される分野についての事業開発など。

6.液化ガス部
 安全・安心から快適へ。災害に強い分散型クリーンエネルギーのLPガスの提供。

■IT社会の到来とともに、クリーンな環境を日常生活に求められている現在。
これからも私たちは、“地球にやさしい、環境に役に立つ商品”をテーマに取り組み、お客さまと社会に貢献していきます。
創業 大正初期
設立 昭和13年12月
資本金 1億円
従業員数 88名
売上高 【2017年3月期実績】 売上高:115億2千万円 経常利益:3億5千万円

【2016年3月期実績】 売上高:127億7千万円 経常利益:4億1千万円

【2015年3月期実績】 売上高:127億7千万円 経常利益:4億8千万円

【2014年3月期実績】 売上高:115億9千万円 経常利益:3億5千万円

【2013年3月期実績】 売上高: 98億1千万円 経常利益:1億2千万円

【2012年3月期実績】 売上高:116億4千万円 経常利益:2億3千万円

【2011年3月期実績】 売上高:127億7千万円 経常利益:3億6千万円

【2010年3月期実績】 売上高:109億6千万円 経常利益:2億5千万円

【2009年3月期実績】 売上高:160億      経常利益:4億3千万円

【2008年3月期実績】 売上高:168億1千万円 経常利益:3億7千万円

【2007年3月期実績】 売上高:154億9千万円 経常利益:3億5千万円

代表者 代表取締役社長 金森 慎太郎
事業所 ・本社/東京都中央区八重洲2-11-4
・事業所/高岡支店、東京営業所、長野営業所、名古屋支店(名古屋)、名古屋支店(桑名)、大阪営業所、九州営業所、北陸支店(高岡)、北陸支店(金沢)、開発事業部、新潟営業所、東北営業所、液化ガス部
グループ会社 帝国金属株式会社
KANAMORI SYSTEM Inc.
株式会社金森メタル
日本海産商株式会社
会社沿革 金森藤平商事(株)の歴史は1611年(慶長16年)、2代目加賀藩主城下町の繁栄策として7人の勅許鋳物師を呼び寄せ、拝領地を与え、藩の鋳物師として保護したいわゆる『金屋七人衆』の一人がその源です。以来、高岡の鋳物師として栄え、幾多の変遷を重ねて今日を迎えています。

明治維新  薩長軍の進軍から難を逃れて北海道へ渡る。
       北海道にてヤマト鋳造を立ち上げニシン釜、平釜の製造販売を始める。

大正初期  輪西製鉄所の輪西銑の販売を手がける。

1930年  昭和 5年   金森藤平商店を設立。

1938年  昭和13年  北陸銑鉄株式会社を設立。銑鉄の指定問屋と認められた。

1946年  昭和21年  戦後の混乱期、材料問屋として、有限会社金森藤平商店が再スタート。

1949年  昭和24年  東京ガスエネルギー株式会社のコークス販売開始。

1953年  昭和28年  本社を現在の中央区八重洲に移転する。

1960年  昭和35年  機械部を発足。

1961年  昭和36年  東京ガスエネルギー株式会社のプロパン販売の代行店として戸塚、藤沢、
            茅ヶ崎に営業所を開設。

1963年  昭和38年  株式会社に改組。金森藤平商事株式会社とする。

1975年  昭和50年  特品部を発足。

1980年  昭和55年  北陸銑鉄株式会社と合併し資本金1億2000万円とする。

1982年  昭和57年  機能材料部を発足。

1992年  平成 4年  金沢営業所と高岡営業所を統合し北陸支店とする。

1998年  平成10年  開発事業部を発足。

2002年  平成14年 砺波に開発部の金森テクニカルセンターを新設する。

2006年  平成18年  ISO14001認証取得。

2009年 平成21年 新規事業推進チーム発足。

連絡先

〒104-0028 東京都中央区八重洲2-11-4
TEL:03-3272-8505 FAX:03-3272-6721
総務部/関 治
seki@k-tobei.co.jp
URL http://www.k-tobei.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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