桂新堂株式会社
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桂新堂株式会社

えびせんべい製造・販売
  • 正社員
業種
食品
百貨店/外食・レストラン・フードサービス/商社(食料品)/その他専門店・小売
本社
愛知
残り採用予定数
5名(更新日:2017/07/14)

私たちはこんな事業をしています

桂新堂は江戸末期に創業し、えびせんべいをつくり続けてきた老舗の菓子メーカーです。
良質素材を使って焼き上げたえびせんべいは、高級菓子として位置づけられ、これまでに多くのお客さまにご支持いただきました。
現在の販売拠点は全国。主要百貨店、駅、空港を中心に販売しています。
今後も老舗であることを誇りとし、常に革新を続け、日本のお菓子文化のさらなる発展のために貢献します。

当社の魅力はここ!!

魅力的な人材

お客様との関係を深めていけることが喜びです

あるスタッフが、お客さまとの関係性を実感した出来事がありました。よくご来店いただく女性のお客さま。接客時にお子様の誕生日の話になり、それが今日だとのこと。なんとそのスタッフも、同じ日が誕生日でした。するとお客さまは「おめでとう」と祝福してくださり、お店を後にした数十分後、一輪のバラと紅茶をプレゼントするために戻ってきてくださいました。日々のおもてなしの気持ちがまさかこのような形で返ってくるとは思わず、つい涙が出そうになってしまったそうです。こんな関係をお客さまとつくりあげられること、そしてこんな感動が味わえる仕事ができることが、桂新堂で働く喜びであり、やりがいです。

社風・風土

働く仲間は“えび家族” スタッフの幸せがお客様の幸せに繋がる

桂新堂は、お客さまと向き合うときと同じ真摯さを、社員に対しても向け続けている企業です。それを象徴するのが、2011年東日本大震災の際のエピソードです。未曽有の大災害に対して東京のメンバーを心配した社長は、翌日にはトイレットペーパーや飲料水などの生活物資を揃え、救援物資として各家庭に送りました。そのとき、名古屋の本社にはほとんど被害が無かったのですが、東京のスタッフを思いやっての行動でした。そこには、社員を幸せにしてこそお客さまも幸せにできるという気持ちが根底に流れています。

待遇・制度

「ありがとう」にあふれる店づくりと会社づくり

ある店長から発案されたのが「ありがとうカード」。最初は1つの店舗から始まり、現在では全社で行っている取り組みです。お客さまの感謝の声は、なかなか生産側には届きにくいもの。しかし今は「うちの子、ここのえびせんべい大好きなの!」「繊細なつくりで感動した!」など、小さなお子さまからご年配のお客さままでの喜びの声が届くようになっています。従業員の声も、部署を超えて届きます。「急な対応ありがとう!」「手伝ってくれてありがとう!」など…。お店にも会社にもたくさんの「ありがとう」はあふれています。一つ一つの「ありがとう」が、よりよいムードの醸成とモチベーションアップにつながっているのです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

販売、営業、企画、商品開発、生産部門、総務など様々な職種がありますが、どの職種もえびせんべいの製造・販売を通じてお客さまの暮らしに寄り添うことを信条としております。おいしさだけでなく、四季の素晴らしさや楽しい時間と空間の創出を目標に業務に取り組んでいただきます。

会社データ

事業内容 高級えびせんべいの製造・販売
えび惣菜の製造・販売(松坂屋名古屋本店)
創業 1866(慶応2)年 
※今年で創業151年を迎えます。
資本金 7,200万円
従業員数 688名(2016年3月現在)
うち社員は323名
売上高 55億円(2016年3月期実績)
代表者 代表取締役 光田敏夫
事業所 本部/愛知県名古屋市中区金山1-14-18 A-PLACE金山 5階
本店/愛知県名古屋市熱田区金山町1-5-4
手焼き工場/愛知県大府市横根町坊主山1-68
炙り焼き工場/愛知県大府市梶田町3-35-1
商品センター・物流センター/名古屋市港区本星崎町南3998-30
北海道甘えび工場/北海道余市郡余市町富沢町10-31-1
主要販売店 ■直営店
<愛知県>            <東京都>
桂新堂本店、栄地下店        JPタワーKITTE丸の内店  


■中部地区
<愛知県>
松坂屋名古屋店、名鉄百貨店本店、名古屋三越栄店、丸栄
ジェイアール名古屋タカシマヤ店、松坂屋豊田店 、名古屋三越星ヶ丘店
名鉄百貨店一宮店

<岐阜県>
高島屋岐阜店   


■関東地区
<東京都>
三越日本橋本店、伊勢丹新宿本店、西武池袋本店、松坂屋上野店、松屋銀座店
高島屋日本橋店、渋谷ヒカリエShinQs店、グランデュオ蒲田店、羽田空港
小田急百貨店新宿店、小田急百貨店町田店、東京駅グランスタ店
ルミネ立川店

<神奈川県>
高島屋横浜店、小田急百貨店藤沢店、東急百貨店たまプラーザ店
そごう横浜店、西武小田原店

<千葉県>
西武船橋店、そごう千葉店、高島屋柏店

<埼玉県>
そごう大宮店


■関西地区
<大阪府>
阪神梅田本店、大丸心斎橋店、大丸梅田店、高島屋大阪店、阪急うめだ本店
千里阪急

<兵庫県>
大丸芦屋店、大丸神戸店、西宮阪急、川西阪急

<京都府>
高島屋京都店


■静岡地区
松坂屋静岡店

■広島地区
福屋八丁堀本店、福屋広島駅前店

■福岡地区
福岡三越、大丸福岡天神店、博多阪急、井筒屋小倉店

□惣菜製造・販売
百福庵(松坂屋名古屋店)

※上記店舗は抜粋です。
※順不同。
沿革 慶応2年/初代光田慶助が、知多半島大野湊でえびせんべいを完成させる
明治20年/光田新吉が2代となり、近県に進出
明治31年/3代目光田半四郎の代となって、国内外の品評会で褒賞を獲得
昭和16年/4代目光田りうが事業を引き継ぎ、名産品として全国にその名をとどろかせる
昭和25年/名古屋出張所を中村区菊井町に開設、熱田区金山町には金山店を設置
昭和27年/戦災で焼けた大須の店舗を金山に移す(現在の本店)
昭和32年/名古屋市中区の栄地下街に直営店を開設
昭和38年/株式会社桂新堂のえびせんべいに商号を変更し、光田トモコが5代目を継ぐ
昭和42年/東京発進出
昭和45年/愛知県大府市に工場を新設。光田ぬい子が6代目に
昭和61年/現在の代表光田敏夫が7代目として事業を継承
平成元年/季節のえびせんべいを他社メーカーに先駆けて開発
平成7年/えび懐石を提供する茶寮を設け本店をリニューアル。株式会社桂新堂に社名を変更
平成9年/桂新堂株式会社に社名を変更
平成10~12年/西武百貨店船橋店、福屋広島駅前店、大丸心斎橋店、ジェイアール名古屋タカシマヤなどに出店
平成13年/物流センターを名古屋市港区に移設し、商品センターに改称
平成21年/北海道余市郡に北海道甘えび工場を新設。名古屋市中区に研修ルームを併設した本部を開設
平成23年/愛知県大府市に炙り焼き工場を新設し、商品センターの環境改善工事も実施
平成24年/手焼き工場の環境改善工事を実施
平成25年/JPタワーKITTEに関東エリア初の直営店をオープン。えび惣菜を扱う新業態「百福庵」を松坂屋名古屋店にオープン。
平成28年/創業150周年を迎える。
創業以来、「おいしい」を実現するための努力を継続 創業から約150年もの間、事業を継続できたのは、「おいしいお菓子で喜んでいただく」という哲学を追求してきたから。いつの時代もお客さまの声に耳を傾け、その潮流を読み、「おいしい」を実現するための努力を続けてきました。もちろん、味にとどまらず、店舗でのおもてなしにも力を入れ、販売員のプロとして笑顔あふれる接客を心がけています。そして、おいしさやおもてなしのみならず、働く仲間の成長や環境の改善を絶えることなく着実に行っております。経験値を高め、挑戦し続ける。それによって、桂新堂の個性が育まれ、他社との差別化に結びついていくのです。
若いうちから中心業務に深く関わる 「築いたモノやコトを守り続ける」。老舗の企業にはこういった保守的なイメージを持たれる方も多いかもしれません。もちろん間違いではありませんが、私たちは、よいアイデアを次々に取り入れ、新しい商品・サービスの実現に向けて動きます。また、チャンスも平等で、若くして責任あるポジションに就き、中心業務に関わることでキャリアアップもできます。例えば販売職。入社3年目で店長に抜擢され、配属店の管理を担当した社員もいます。一方、企画職のある社員は2年目から商品の企画を担当。店舗運営担当などと連携を図り、商品の考案に携わっています。このように、若い世代を中心に会社を盛り上げていくことが実践されている会社です。
社員の声 ■販売/C・K 入社5年目
店長として、主役のスタッフが気持ちよく働ける職場をつくるのが私の役目です。店舗は私を含め8名。平均年齢26.1歳の若い職場ですが、一人ひとりがお客様にやさしさを提供できる人ばかり。桂新堂の根底には、お客様を想う気持ちが流れています。心からお客様のことを想う、商売の本質を見据えている企業だと思っています。
私のモットーは仕事を楽しむこと。お客様だけでなくスタッフみんなを笑顔にすること。ここからいつか、すばらしい新店長を送り出すことができれば最高です。

■販売/H・Y 入社5年目
学生時代の飲食店での経験を活かし、質の高い接客を目指して入社しました。和の心でお客様をおもてなしする精神に惹かれたのが理由です。
桂新堂で働く良さは、たとえば、着物を着て働くことで日本文化が学べ、美しい所作や言葉遣いが身につくこと。習得した知識を基礎として、おもてなしの心で接客をしています。
毎年2回、百貨店内の優秀な販売員を決める「最優秀セールスパートナー賞」を、私たちの店長が2年連続で受賞しています。名誉な賞なだけに「次こそは私が!」と思って仕事に励んでいます。

■企画/H・H 入社5年目
桂新堂の商品はギフト用が主なため、企画の際は時期によりコンセプトを変えています。商品開発部と一緒に市場リサーチやアイデア出しを繰り返して商品を形づくる仕事は、緻密で戦略的な思考が必要です。また、陳列時のディスプレイ、売場に並べる際の指示書作成、コスト管理も重要な仕事です。
商品企画は世の中の動きやトレンド、市場変化などに敏感な人ほど向いています。明るく、コミュニケーションが好きな人といろんな意見を交換しながら、新たなヒット作を生み出していきたいですね。

■生産管理/M・K 入社7年目
生産管理は桂新堂の「味を守る番人」ですから、責任の重い仕事です。30分に1度は味をチェックし、品質を確認。特に、えびの品質には細心の注意を払います。刺身でも美味しく食べられる鮮度の高いえびを、いかに美味しいせんべいにするかを常に考えています。正確なジャッジを行うための健康管理も仕事のうちです。
生産管理で必要な能力は「提案力・行動力・決断力」。チャレンジ精神旺盛でフットワークの軽い人といっしょに仕事をしたいですね。私たちといっしょに「理想のえびせんべい」を追求していきましょう!
えび家族 ほっと安心制度 ★今まで以上に社員と一生を共にできる会社を目指し、長く働きたい社員のための制度★

男女関係なく、誰もが結婚・出産・介護など、人生の転機は必ず訪れます。「育児の都合、フルタイム勤務で働けない…」「親の介護があり、一時的に休職したい…」「産休から復帰しても保険料が高く、働くメリットがない…」etc

この制度は致し方無い事情で働きたくても働けない方をサポートし、一生を共にできる会社でありたいという想いからできた制度です。社員の幸せは家庭だけでは解決できません。一人ひとりの社員が望む暮らしを実現するため、下記のような取り組みをおこなっております。

■具体的な取り組み事例
・最長10日間の長期休暇(リフレッシュ休暇)
・託児補助手当
・育児&介護のための「短時間正社員制度」

連絡先

<本部>
〒460-0022
愛知県名古屋市中区金山1-14-18 A-PLACE金山 5階

桂新堂株式会社 総務部
担当/伊藤衣里(イトウ エリ)、伊藤志穂美(イトウ シホミ)
フリーダイヤル:0120-758-184

※折り返しご連絡の場合は、「052-321-1600」の番号が表示されます
掲載開始:2017/03/01

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