ファミリーイナダ株式会社
ファミリーイナダ

ファミリーイナダ株式会社

”家庭用医療機器”マッサージチェアの専門メーカー
  • 正社員
業種
家電・AV機器
総合電機(電気・電子機器)/医薬品/その他製造/文具・事務機器・インテリア
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

【 大阪6月説明会 】

世界シェアトップ!日本生まれの家庭用医療機器=マッサージチェアの国内唯一の専門メーカーにしてリーディングカンパニー。
ファミリーイナダの夢は「世界の人々の笑顔と心身の健康に貢献すること」です。

”人工知能”と”通信ネットワーク機能”を搭載した世界初の家庭用医療機器「ルピナス」で、マッサージチェアを嗜好品から家庭での健康管理に不可欠な「必需品」へと進化させます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

“予防医学”という領域。その可能性。

「21世紀は“予防医学”の時代」と言われています。医療費増大等の問題から、予防医学に対する注目はかつて無いほど高まり、国家成長戦略の一つにも取り上げられる程です。ファミリーイナダは、10年以上も前からこの“予防医学”の考えを取り入れ、マッサージチェアの開発を行ってきました。従来の「疲れたときにマッサージチェアを使う」という考え方を覆し、「病気になる前に、疲れが溜まる前に毎日身体をケアする」ための家庭用医療機器として、マッサージチェアの価値を追求してきたのです。その集大成とも言える次世代機「ルピナス」が、単なる嗜好品であったマッサージチェアを家庭での健康管理に不可欠な「必需品」へと進化させるのです。

戦略・ビジョン

人工知能と通信ネットワークで、健康管理機器へと進化する。

マッサージチェアは【家族の健康を支える存在=健康管理機器】へと進化します。次世代機「ルピナス」が手に入れたのは、業界初の「人工知能」と「通信ネットワーク」。人工知能メカが体型や筋肉の状態を知り尽くし、その瞬間のコンディションに合わせメカの動きをコントロール。気持ち良さを追求したマッサージを行います。また通信ネットワークにより、健康状態を管理、脈拍測定によりストレス状態を数値化したり、問診とルピナス使用データを組み合わせた本格的な健康チェックや、ビッグデータを活用したメタボチェックも行います。バージョンアップによる人間ドック機能も実装が決まっています。私たちが創っているのは、家庭医療の未来です。

社風・風土

「本気で夢を追いかける人材を育てる」

当社では、学歴や学部・学科に制限は全くありません。重視するのは「夢を本気で追いかける想いがあるか」「リーダーとして組織の先頭に立つ意志があるか」「正しい心で仕事に取り組めるか」などの人物像や気概。人間性と能力を備えた人物であれば、年齢や経験に関わらず大きな仕事、責任ある役割を与えます。そんな社風もまた、当社の成長の原動力なのです。また、22歳で当社を創業して以来、50年以上にわたって牽引してきた社長の稲田は、仕事、経営、そして人材に対してとにかく熱い魂を持った人物。 現在は全国の若手経営者を指導する立場としても活躍する稲田ですが、入社後一年間は社長研修が毎月行われ、直接その哲学を学んでいきます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

▼経営幹部候補
 入社時から経営幹部候補生として、社長の右腕となりあらゆる分野に参画

▼営業部門
  新規市場開拓、大手家電店との商談や販売活動、販売戦略の企画・実施、
  市場調査、製品戦略などのマーケティング戦略

▼開発・技術部門
  機構・電気・ソフト・デザインなどの様々なセクションに別れての新製品開発や製造技術など

▼レジャー部門
  鳥取県内で運営するリゾートホテルや温泉施設の運営

会社データ

業界を変える、世界を変える。 ▼マッサージチェアを生活必需品へ
私たちファミリーイナダは、「一家に一台、使っていただける、価値ある魅力的なマッサージチェアとは何か」を追求し、単なる嗜好品としてではなく、テレビや冷蔵庫のように生活必需品として世界中の家庭や企業に普及させるという夢を持っています。そして今、その実現に向けて私たちがたどり着いたひとつの答え、それが最新機種「ルピナス FMC-LPN10000」です。


▼「A.I.」と「IoT」で紡ぐ、家庭医療の未来
「家族の健康を支える存在=健康管理機器」へと進化した最新機種「ルピナス」が手に入れたのは、マッサージチェアとしては世界初となる「人工知能」と「通信ネットワーク」という2つの力です。


▼人工知能「INADA medical A.I.」
ルピナスの人工知能メカが、マッサージ中のもみ玉の負荷から、その人の筋肉の大きさ、その時のコリに合わせて最適な強さ、最適な時間に動作を調節します。凝っている部分は深くゆっくり、筋肉が柔らかくなってくるとリズミカルに。体型によって異なる指圧点を自動検索することで、座った人の体型に合わせ的確なポイントで動作が行われるように調整する従来の「アジャストセンサー指圧点自動検索システム」と合わせ、「その人の、その瞬間」の状態に合わせて“気持ち良い”と感じるマッサージを施すのです。


▼通信ネットワーク「INADA medical NETWORK」
通信ネットワークが実現するのは、健康管理の新しいカタチです。
日々の血圧、体重、脈拍をタブレットで管理。家族の健康状態を一目で分かるようにしたり、脈拍測定ではストレス管理も行い、数値に大きな変化があった場合は文字と光で知らせます。また月1回、約50項目の質問への回答と日々の使用データを組み合わせ、本格的な健康チェックを行います。また、バージョンアップにより、血液や便、タンなどの検査を行う年1回の人間ドック機能の実装も決定しています。


▼様々なプログラムで健康をサポート
ビッグデータを活用したメタボチェックや健康アドバイス・生活指導のほか、スマートフォンなどにも使用されるOS、アンドロイドの搭載により、プロの鍼灸師・医師・大学とともに今後研究・開発される最新のマッサージプログラムはバージョンアップという形でリアルタイムにお届けします。


▼家族の健康を支える存在へ
ファミリーイナダが半世紀以上の経験を積み重ねてたどり着いた答え。それは、マッサージチェアを「家族の健康を支える存在へ昇華させること」。

気持ちよさで家族のくらしに寄り添い、家族一人ひとりの健康を支える生活必需品へ。私達は、「ルピナス」で家庭医療の未来を創造します。
「世界No.1」の誇りと責任 ▼世界的リーディングカンパニー
日本で生まれ、今や世界中で愛用されているマッサージチェア。私たちファミリーイナダは、「世界中の人々の心身の健康に貢献し、愛され、選ばれるような素晴らしい製品を」というモットーに則り、その拡大の先頭に立ち、今や“世界シェアトップを誇る世界的リーディングカンパニー”として知られるまでになりました。アメリカ合衆国はもちろん、カナダやヨーロッパ、アジア各国など、70カ国以上の国々へ輸出事業を展開し、その優れた技術力は海外でも高い評価を得ています。

▼低迷する「ものづくり大国」日本
一方、かつて「ものづくり大国」として、その高い技術力で世界をリードし、賞賛されてきた日本の力は今、徐々に、しかし確実に失われつつあります。長引く国内経済の停滞、海外への技術流出、アジア諸国の台頭などのマイナス要因に対抗し、「ものづくりの国内回帰」や「メイドインジャパンの復権」などのキーワードが取り沙汰されるようになりましたが、この国にかつて溢れていた活力は、今その勢いを失っているのです。

▼私たちが世界で戦う理由
そんな中で私たちがグローバル化を推し進めたのは、単に自分たちの利益のため、「世界一」という称号のためではありません。私たちは、「世界を活性化させたい」と本気で考えているのです。

▼日本を元気に、世界を元気に
「日本が生んだ唯一の文化的健康製品」と位置付けるマッサージチェアを、日本から世界へと拡大し、世界に健康を、そして感動を届ける私たちの姿で、日本に自信と誇りを取り戻し、未来へ挑戦する活力を生み出したい。そうして日本を元気にし、ひいては世界を元気に出来るような会社を創っていきたい。

壮大な夢かもしれません。簡単なことではありません。ですが、夢を持ち、常に心に思い描き、努力を積み重ねれば、絶対に達成できると信じています。
【経営理念】 世界の人々の笑顔を願い、心身の健康に貢献する 家庭用医療機器であるマッサージチェア。その国内唯一の専門メーカーにして、50年以上の歴史を持つ老舗。あまり知られてはいませんが、世界シェアトップを誇るリーディングカンパニーでもあります。

”日本が生んだ唯一の文化的健康製品”であるマッサージチェアを「世界の一家に一台、世界の企業に一台」普及させ、ただ気持ちがいいだけの”嗜好品”から、健康管理機器として必要不可欠な”必需品”へと高めようとしています。

世界ナンバーワンメーカーとなった今もなお、その地位に甘んじること無く、挑戦者としての気概を失わず、強烈なまでの貪欲さで成長と変革を追い求めています。

それは、「マッサージチェアを一人でも多くの方に毎日の習慣として使っていただくことが、必ずや世界中の人々の心身の健康に役立つはずだ」と信じているから。私たちの成長が世界を良くすると確信しているからに他なりません。
【経営理念】 全従業員の物心両面の幸福を追求する 「世界の人々の笑顔を願い、心身の健康に貢献すること」。私たちが貪欲に成長と変革を目指す礎となる経営理念の冒頭には、実はもうひとつの想いが書かれています。それは「全従業員の物心両面の幸福を追求し」ていく、ということ。

”ファミリー”という社名に「会社は家、従業員は家族」というメッセージを込め、全員の幸福追求を理念とする。けれど、それは単に「従業員に優しい」会社にしていく、というのとは違います。

一人ひとりが高い目標を掲げ、その達成に向け責任を持って仕事に取り組む。従業員全員が「自分の会社なんだ!」という経営参画意識を持ち、自らの役割を”パーフェクト”といえるレベルで果たすよう希求する。

その為の不断の努力、気魄、執念、忍耐、そして勇気が、結果としてその人の人格と能力を高め、ひいては個人の業績向上、収入アップにも繋がってくれるはず。人生の成功へと導いてくれるはず。企業の業績向上や収益アップは、そうした従業員一人ひとりの成長の先にある結果でしかない。

「甘えを許す優しさではなく、成長を促す厳しさこそ、真の愛情である」― 私たちはそう考えているのです。
国内唯一の専門メーカーとしての“プライド” “日本が生んだ唯一の文化的健康製品”であり、“家庭用医療機器”でもあるマッサージチェア。その歴史はそのまま、国内唯一の専門メーカーである私たちファミリーイナダの歴史です。

現在、当たり前のように使用されている技術や機能の数々、例えば「肩位置検索システム(当社では指圧点検索システム)」や「ストレッチ機能」、足の裏から手の先まで網羅する「全身マッサージ」なども、当社が生み出し、世界に先駆けて発信してきたもの。最新機種では、10年以上の研究開発の末、世界で初めて「ストレス解消効果」も実現しています。
受け継がれるファミリーイナダのDNA 「“新しい夢、新しい発想”を合言葉に、ユーザーを感動させるようなこだわりのある、ファミリーイナダならではの主張ある製品を創造する。」

「気持ち良いだけではなく、肉体的・精神的な健康を促進し、“病気を未然に防ぐ=予防医学”のための健康機器として、愛情を持って自社製品を育て上げる。」

「製品は私たちの大切な“子供”であり、ものづくりに対する心を映し出す鏡でもある。決して、お金儲けのためのただの道具ではない。」

これらは、私たちがモノづくりに注ぐべき姿勢、想いを語った数々の教訓の一部です。脈々と受け継がれてきたこれら、“ファミリーイナダのDNA”とでも言うべき考え、想いこそが、幾度となく業界の常識を塗り替えてきた私たちの想像力と創造力の源泉なのです。

▼私たちのアイデンティティー
「新しい技術、新しい発想は、常にファミリーイナダから」。これは間違いの無い事実を述べた言葉であり、同時にトップメーカーたるファミリーイナダのアイデンティティーを表す言葉でもあります。

同業者には負けない、という競争意識ではなく、「常に業界を一歩リードして活性化させるんだ」という使命感を持ち、社会に貢献する製品を提供し続けていくこと。私たちのアイデンティティーの根底には常に「世界の人々の笑顔と心身の健康のために」という熱い想いがあるのです。
国内一貫生産へ。生まれ変わった鳥取県大山工場 「より高品質な製品を、よりリーズナブルに」――開発から製造までを全て自社で行う純メーカーである私たちファミリーイナダは、昨年一つの大きな決断をしました。

それは、「国内完全一貫生産」に向けて、本格的に動き出したこと。

かねてより開発の中枢であり、生産の最終工程を担っていた鳥取県大山工場を、倍以上の規模に拡張。将来的にはロボットによる生産技術を組み入れ、完全な一貫生産が可能な最先端工場へと進化させていきます。

製品そのものだけではなく、製造過程においてもマッサージチェア業界を、そして製造業界全体を代表するようなトップ企業を目指す、そのための改革は既に始まっています。
躍動する若い力 ファミリーイナダの最大の武器の一つは「若い力」。開発でも営業でも、年齢や経験に関わらず力を持ったリーダーが組織を引っ張る社風が、業界のトップメーカーたる所以です。月に1度行われる経営戦略会議には、20~30代で組織のリーダーを務める若手たちがズラリと並び、社長を交えた熱い討論が行われます。一人ひとりが、自らの役割を見い出し、全力で取り組んでいく。そして、天職と呼べるまで昇華していく。そうすることで、「世界の人々の健康に貢献する」こともでき、社員一人ひとりが豊かな人生を手に入れることもできるのです。
事業内容 ■マッサージチェアの開発・製造・販売事業

ファミリーイナダは「健康を以って世のため人のために貢献する」という使命に基づき、マッサージチェアを単なる嗜好品から 【健康管理のために無くてはならない健康管理機器=必需品】 へと進化させていくことを目指しています。
そして、「世界中の一家に一台、世界中の企業に一台」を最終目標に、他の誰も思いつかないような、画期的で魅力的、かつ高品質な、感動すら与えられる製品を生み出し続け、今や 【常に業界をリードするパイオニア】 として、そして 【世界シェアトップを誇るリーディングカンパニー】 として活躍しています。


■ホテル・テナント事業

マッサージチェアと同様のホスピタリティ精神に基づき、地域社会への貢献、地域の方の健やかな生活への貢献を目的として、工場のある鳥取県内でリゾートホテルやテナントビル、温泉施設などの運営を行っています。当社が運営するホテルでは全室にマッサージチェアを完備、訪れる方々に最高の癒しを提供しています。
設立 1966年8月18日
代表者 稲田 二千武(いなだ・にちむ)

鳥取県大山町生まれ。4年間の会社勤務を経て22歳の若さで独立、当社を創業しました。「健康」に対して、「仕事」に対して、そして「人材」に対して、熱い魂を持ち続け、今なお現役の社長を務める傍ら、若い経営者の指南役としてその育成にも取り組んでいます。

世界基準のマッサージチェアを次々に生み出し、新しい文化を築き上げた人として、TVや雑誌など各メディアで紹介され、「マッサージの父」「業界の生き字引」と呼ばれることも。

また2002年には『公衆の利益を興し成績著明なる者』へ贈られる藍綬褒章も受章しました。
資本金 1億円
従業員数 534名(パート等を含む)
売上高 175億円(2016年3月)
事業所 ■本社・営業本部
  大阪市淀川区西宮原2-1-3ソーラ新大阪21 14階

■支店
  東京:東京都杉並区清水1-8-4
  大阪:大阪市淀川区西宮原2-1-3 ソーラ新大阪21 14階

■営業所
  札幌、仙台、名古屋、広島、福岡

■工場
  大山工場(鳥取県大山町)

■研修・宿泊施設、テナントビル
  シャトーおだか(鳥取県米子市)
  大山レークホテル(鳥取県大山町)
  国際ファミリープラザ(鳥取県米子市)
グループ関連会社 ■工場
発美利健康器械(上海)有限公司
中国上海市閔行区元科路155号
 ※ISO9001認証取得

■販売会社
上海稲納田貿易有限公司
主要販売国 ■世界70カ国
 アメリカ、カナダ、イギリス、ノルウェー、フィンランド、ベルギー、
 ルクセンブルグ、スペイン、トルコ、ハンガリー、スロベニア、ドバイ、
 ブラジル、ベトナム、タイ、シンガポール、ロシア、ウクライナ、韓国、
 中国、香港、台湾  等
沿革 ■1962年 3月
稲正万能工芸社の名称にて創業、

  ▼自動マッサージ機「ファミリー・チェア」の製造販売を開始

■1966年 8月
大阪府布施市(現東大阪市)に電気マッサージ器の製造および販売を事業目的に、株式会社中央物産(資本金200万円)を設立

■1970年 3月
商号をファミリー株式会社に変更

■1994年 3月
工場を現在地である鳥取県西伯郡名和町に移転、6月に本社を大阪市東淀川区に移転

■1998年 8月
中国・上海市に子会社「発美利健康器械(上海)有限公司」を設立

■2005年 2月
本社および大阪支店を現在地である大阪市淀川区に移転
国際ファミリープラザ 開業

■2007年
シャトーおだか 開業

■2010年
中国・上海市に合弁会社「上海稲納田貿易有限公司」を設立

■2013年
商号をファミリーイナダ株式会社に変更

■2014年
科学的根拠に基づく『ストレス解消コース』を世界で始めて実現したメディカルチェア“INADA INSPIR”が誕生

■2016年
世界ではじめて「AI=人工知能」、「通信ネットワーク機能」を搭載し、IoT機器へと進化した“LUPINUS”が誕生
加入団体 一般社団法人日本ホームヘルス機器協会
大阪商工会議所

連絡先

ファミリーイナダ株式会社 【新卒採用担当】

■所在地■〒532-0004 大阪市淀川区西宮原2-1-3 ソーラ新大阪21 14階
■TEL   ■06-4807-9111
■MAIL ■saiyo@family-inada.com
■交通  ■各線新大阪駅より徒歩約7分

掲載開始:2017/03/01

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