杉本食肉産業株式会社
スギモトショクニクサンギョウ

杉本食肉産業株式会社

(スギモトグループ)
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • OpenES
  • 正社員
業種
商社(食料品)
外食・レストラン・フードサービス/農林/食品/その他専門店・小売
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

◆地元名古屋で知られた創業117年の老舗です。
スーパーや食品メーカーへの卸売を事業の柱に、
「お肉の専門店スギモト」などの小売店と、
「スギモト本店」などのレストランを展開。

最近では関東・関西、そして国内だけでなく上海にも出店。
タイにも出店予定等、グローバル展開も加速しています。
老舗のブランドを自覚しつつも傲ることなく、
お客様の求めるものに応え、新しいことにチャレンジしています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

お客様に日本で一番愛される会社・信頼される会社を目指します。

創業117年。名古屋の老舗として知られているスギモト。事業の主体はスーパーや食品メーカーへの食肉等の卸売。生産から加工・商品化まで一貫して手がける企業は、全国でも稀少です。食の安全性や「おいしいお肉を食べたい」という消費者のニーズに応えるために、契約農場で生産者と共に牛を育てているほか、大手流通業と共同でオーストラリアで黒毛和牛を日本人の好みに合わせて育てるプロジェクトも進行中です。また、小売や外食、通販の分野にも力を入れており、関東・関西、海外にも出店。今後も出店を加速していきます。肉を通して、幸せと感動をお届けし、お客様に日本で一番愛される会社・信頼される会社になることが、私たちの目標です。

社風・風土

若い時から新しいことにチャレンジでき、頑張りを評価します!

新人・若手・ベテランを問わず、新しいことにどんどんチャレンジできるのが、スギモトの社風。新店舗や新しい業態といったハードは整ってきました。そうしたハードをどう活かすかは、社員一人ひとりの力とアイデアにかかっています。ここ数年積極的に新卒採用を行っているのも、そのためです。スギモトは、これからも新しい試みに積極的にチャレンジしていきますから、若い皆さんにその中心となって欲しいのです。実際に、名古屋の星が丘テラスで行った催事では、入社2年目の若手社員が松坂肉を使った1万円のハンバーガーを企画!10人以上のお客様に買っていただき、話題になりました。こうした社員の頑張りをしっかり評価していきます。

戦略・ビジョン

スギモトにしかできない挑戦で、他社と差を付けます!

最近世の中で話題になっている“熟成肉”。この“熟成肉”のおいしさと可能性に目を付け、投資を行い、研究を続けて、3年間かけて味も品質も安全性も間違いないと太鼓判を押せる熟成肉を作り上げました。その熟成肉にこだわったレストランが、ステーキ&ハンバーグハウス“Old Manhattan”(東京・池袋)です。また、契約牧場で大切に育てられた松阪牛のお肉に加え、フレンチテイストを取り入れた料理も用意した他には無い新しいスタイルの“焼肉スギモトHOUSeN”を名古屋・栄にオープン。これからもスギモトにしかできない試みに果敢に挑戦し、おいしいお肉を楽しんでもらう新しい提案をすることで、他社と差を付けていきます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◆「できない」と言わず、お客様の期待にお応えする!

【総合職(幹部候補)】
販売サービス系(店長候補)
営業系
技術系(商品製造・生産管理・製品企画)

●基本的には、幹部候補またはそれに近いポジションでの活躍を期待します。
●お客様の期待にお応えするために、「まずやってみる」の精神で、職種の枠を超えて協力し合い実現します。

会社データ

事業内容 1. 食肉および加工品の卸事業
食肉や加工食品、惣菜を量販店や小売販売先に対して提案・販売する卸事業を行っています。

■業務用卸(量販店向け)
全国の食肉卸売業者、デパート、スーパーマーケットなどの量販店に食肉や加工食品などを卸しています。

■業務用卸(外食向け)
レストラン、居酒屋といった外食産業やホテルなどに食肉や加工食品などを卸しています。

<営業品目>
・食肉:牛肉、豚肉、鶏肉、ラム、仔牛、鴨 etc..
・加工食品:ハム、ソーセージ、焼き豚、ハンバーグ、ローストビーフ etc..
・惣菜:シチュー、スープ、サラダ、コロッケ etc..

2.精肉および加工品の小売事業
当社直営の小売店で一般消費者に精肉や加工食品、惣菜などを販売しています。
当社が厳選した精肉をリーズナブルにお買い求めいただけるほか、
お惣菜もそろえています。
スギモトの味をご家庭で楽しんでいただけるのはもちろん、
ご贈答の目的で来店されるお客様も大勢いらっしゃいます。

愛知県・静岡県はもちろん、関東や関西、中国(上海)にも出店しています。
大手百貨店や大手スーパー、東京ミッドタウンなどのランドマークといった
大勢のお客様に来ていただける商業施設に出店し、
「おいしいお肉を食べたい」というこだわりを持ったお客様に人気です。
※2016年は10店舗オープン!今後も新規出店をいっそう加速させていきます!

スギモトの精肉やお惣菜に期待して、来店されるお客様と直接接して、
話を聞けることが社員のやりがいや成長にもつながっています。

<営業品目>
・日本三大銘柄牛の「松阪牛」
・厳選した黒毛和牛
・遠州黒豚
・名古屋コーチン
・愛知みかわ豚のハム
・自家製のお弁当、お惣菜
 など

3 レストラン経営事業
現在7店舗の直営レストランを展開。

■すき焼・しゃぶしゃぶ スギモト本店
創業100余年の歴史を持つ老舗です。厳選された良質の血統和牛の中でも最上級のお肉のみを使用しています。お肉の専門店ならではのこだわりの料理を提供しています。

■お肉の専門店 スギモト本店(東京スカイツリータウン・ソラマチ店)
スギモト自慢の厳選された高級肉をリーズナブルに召しあがれるお肉料理専門店です。 和モダンな雰囲気の中で美味しい和牛肉を食べていただくことで、多くの観光客の間で人気のお店です。

■焼肉 ステーキ スギモト
焼肉とステーキの本格レストランです。専門店ならではの豊富な品揃えとリーズナブルな価格が魅力。店内は間接照明を取り入れ、少し大人のムードが漂う落ち着いた雰囲気で、サラリーマンからOL、若いカップルを中心にご利用いただいています。

■キッチン スギモト(松坂屋名古屋本店北館店/土岐プレミアム・アウトレット店)
有名シェフがプロデュースしたメニューをリーズナブルな価格で提供する店。松坂屋名古屋本店の地下食品売り場に出店している「精肉売場スギモト」で取り扱う新鮮なお肉が、シェフたちの腕によって華やかで美味しいメニューに生まれ変わって登場します。また、名古屋ではまだ数店舗しか扱っていない、稀少価値の高いワインをお楽しみいただいています。

■Old Manhattan(東武池袋店)
熟成肉を使った本格的なステーキとハンバーグのレストラン。夜は落ち着いた雰囲気で、お酒も楽しめるおしゃれな店になっています。当社にとって新しい業態で、今後を期待しています。

■焼肉スギモトHOUSeN
松阪牛を中心とした和牛を贅沢に堪能できる焼肉店です。フレンチと焼肉を融合したコース料理を提供するなど、スギモトで無ければできない新しいスタイルの焼肉店として好評です。

※、名古屋・笹島に有名パティシエとコラボして、食事の後においしいスイーツを楽しめる店を今年秋にオープンする計画もあり、今後も新しいスタイルのレストランを計画・出店していきます。

4.ギフト商品・通販
お中元・お歳暮やお祝いなどの際にご利用いただくギフト商品や、インターネット販売や通信販売でもスギモトが扱い松阪牛や国産黒毛和牛、ハム・ソーセージ・お惣菜も人気です。お節料理の季節には1日1万件以上のご注文をいただくこともあり、こうしたギフト商品や通販も大きな柱として成長しています。
企業理念 「お肉で感動と幸せをお届けする」

これが私たちの理念です。
新しいことに挑戦し、事業領域や扱う商品などは変わっていきますが、この理念は不変です。
スギモトの肉を買っていただける消費者や取引先、そして社員まで、スギモトに関わるすべての人に対してこの理念を実現するための、私たちの取り組みと考え方をご紹介しましょう。

■対消費者/期待を超える感動を。
「今までこんなに美味しいお肉は食べたことがない」「スギモトのお肉を食べたら、他で買ったお肉は食べられない」。お客様からは、しばしばそのような声をいただきます。しかしお客様は、一度満足されると、次の期待値がどんどん高くなるもの。「今までと同じ」「普通に美味しい」ではなく、期待を超えるものがなければ、感動は生まれません。
創業117年ののれんは、間違いなく高いブランド力。しかしそれにあぐらをかくことなく、お客様の視点で考え、行動することで、お客様が「いい」と思うもの、「満足」するもの、「気持ちいい」ものを提供し、お客様の期待を超える努力を続けていきます。

■対取引先/できないと言わず、できる方法を考える。
卸売のお客様であるスーパーや、小売・レストランのお客様である出店先に、しっかり寄り添うのが当社のスタイルです。
たとえば、あるスーパーのニーズに応えてパックセンターを設置し、通常はスーパーの店内バックヤードで行う肉の加工とパック詰め、ラベル貼りまでを当社で引き受けています。スーパーの労力削減を実現したうえ、より鮮度の高い状態で消費者に届けられるようになり、喜ばれています。
名古屋の百貨店では、「氷温熟成肉」の取扱を、ご要望に応えて開始。大人気商品としてテレビでも紹介されました。
上海の日系スーパー内に小売店舗を出店したのは、スーパーからの強い要請がきっかけでした。決断には慎重を要しましたが、現在では、電車で3時間かけて買いにくる人もいるほどの人気店。2015年には2号店を出店しました。
どんなご要望に対しても、「できない」ではなく、できる方法を考えるのがスギモトです。

■対社員―安心して生涯働ける基盤づくり。
社員に対しても、お肉に携わる仕事を通じて感動と幸せを与えたい。
安心して働ける会社であるよう、目先の利益を追求するのではなく、長く続けられる商売にこだわり、ビジネスを展開しています。
新事業への投資は、利益の範囲内でしか行わない方針。現状でも実質的な無借金経営ですが、完全無借金経営をめざしています。
さらに、生涯働ける会社をめざし、定年を過ぎても働ける制度を導入。70歳を超えた社員も、豊富な経験を活かして活躍しています。
美味しさと安全・安心の理由 食肉業界の多くは、特定の部位の肉をいろいろな業者から「買い集めて売る」企業。これに対しスギモトは、エサや飼育方法にまでこだわって契約農家に育ててもらった牛を、生産者から1頭単位で直接買い取り、加工して消費者に届けるまで一貫して手がけています。つまり「牛選びから行い、生育過程のわかる安全・安心で美味しい確かな肉をお届けする」企業です。
ここで重要となるのが、生産者との関係。BSE問題で業界が危機的状況となったときにも、私たちは農家からの買い取りを続け、安全を確保して取引先に買っていただきました。その関係があるから、現在でもよい牛を育てる生産者が、スギモトへの出荷を優先してくれるのです。

また、大手流通業と共同で、オーストラリアの農場で、日本人の好みに合わせた黒毛和牛を育成し、食肉まで加工して日本に輸入するプロジェクトを進行中。2016年には杉本社長がオーストラリアに視察に出かけ、牧場主の選定などが進んでおり、2017年内には本格的に稼働する予定です。後継者不足などで日本で牛を育てる生産者が減っている事情を見て、それを解決するための取り組みに積極的に取り組んでいます。これも、安心・安全でおいしいお肉を安定的に供給できるようにすることが、当社の重要な役割だと考えているからです。
2016年は10店舗出店!今後も積極的に出店しています! 現在の売上比率は、卸売:小売・外食が6:4。
これまでの実績が認められて、関東・関西の有力デパートなどから出店依頼が相次いでおり、小売・外食の出店に力を入れています。

すでに東京のソラマチ、日本橋高島屋、ミッドタウンなどの好立地に出店していますが、2016年には高島屋京都店をはじめ新たに10店舗出店しました。今後も引き続き、小売・外食の店舗を積極的に出店していく計画です。

既に出店した店舗も、お客様の指示を得て、着実に売上を伸ばしています。店長やスタッフが出店している大手百貨店から「優秀販売員」の表彰を受けるなど、社員の頑張りがお客様にも高く評価されています。

また、2010年には岐阜県高山市清見のハム・ソーセージ工房キュルノンチュエを子会社化。2013年にはタッキーフーズが会社分割を行ったブロイラー養鶏事業会社の株式を、ユニーグループホールディングスとともに取得。そして間もなく、タッキーフーズによる新ブランドの鶏専門店を出店する計画です。
店舗も進化しています。 全国の大手百貨店や東京ミッドタウン・東京スカイツリータウン・ソラマチといった流行の最先端を行くランドマークに出店するのに伴い、店舗の進化も進んでいます。

例えば、厨房をオープンキッチンにしたり、肉を切ったり加工するバックヤードをお客様から見える様にすることで、お客様に楽しんでいただくのと同時に、安心・安全をアピールしています。

今後も、斬新な店舗で他社と差別化するのと同時に、お客様に支持される店づくりを進めていきます。
ブームの「熟成肉」にもいち早く取り組んできました。 上にも書きましたように、スギモトは「お肉の新しい食べ方」、「もっとおいしい食べ方」を考えて提案し、新しいブームを仕掛けてきました。

その1つが熟成肉です。熟成肉が話題になる前から熟成肉のおいしさに目を付けて、研究を続けてきました。約3年間の研究の末、おいしさも安全性も自身を持って提供できる商品が完成。店頭で販売する他、熟成肉を使ったステーキとハンバーグを提供する新しい業態のレストラン“Old Manhattan”を池袋の東武百貨店レストラン街に2016年2月にオープンしました。

開店後は、予想を上回る反響があり、多くのお客様に来ていただいています。これに手応えを感じ、2017年10月には名古屋の笹島に熟成肉の要素を取り入れた新しいレストランを出店する計画です。

当社は、熟成肉の業界団体である「日本ドライエイジングビーフ協会」と、「氷温協会」の両方に加盟している日本唯一の会社です。両方の協会から技術認定を取得し、熟成肉の普及に本気で取り組んでいます。
「食育」を中心に、地域の人々に貢献する様々なイベントを行っています。 企業の社会的責任として、地域の人々に貢献するイベントを盛んに行っています。また、10年後・20年後に当社のお客様になっていただくお子さんに対する「食育」の取り組みも積極的です。

例えば、親子で参加するウインナー教室やハンバーグ教室、ローストビーフ教室、牧場見学などを各店舗で募集し、実施しています。牛がどこでどう育っているのかを見た後にバーベキューを行う牧場見学に参加した皆さんは、とても喜んでいます。また、自分たちでウインナーやハンバーグ、ローストビーフを作る教室にも、毎回多くのご応募があります。

5年前から開催されている30代~40代の子育てママを対象としたイベントの“Happy Mama Festa(ハッピー ママ フェスタ)”にも協賛し、食育ブースで情報発信をしています。この内容は、社員が意見を出し合って決めています。

また、これまで小学6年生を対象とした少年野球の大会は数多くありましたが、小学4・5年生を対象としたものは少なかったため、“スギモト杯”を企画し、後援しています。これは、課長会で出たアイデアで、どのように行うかの細かい点も、課長会で決めていきました。2015年11月に予選が始まり、小学5年生を対象としたBリーグには85チーム、小学4年生を対象としたCリーグには50チーム弱が参加し、2016年1月に決勝を行いました。優勝チームには副賞としてお肉10キロをプレゼントし、とても喜んでいただけました。2016年11月には第2回“スギモト杯”を開催。約140チームが参加し、1000名以上が関わりました。今後も継続していく計画です

このように、スポーツや食育を通して、お子様が健やかに育つことに寄与したいと考えています。
平成29年は肉の年。 平成29年は、29(ニク)の年です。
ですから、様々な所で、色々な機会を通して、多くの人にお肉の美味しさを知っていただくための取り組みを進めていきたいと考えています。

肉の販売というビジネス面での相乗効果を期待するのはもちろんですが、直接ビジネスに関わらないことであっても、お肉の美味しさを知っていただき、社会・地域に貢献する活動に、今後も継続して力を入れていきたいと考えています。
グローバル展開も加速しています。 2014年に上海の日系スーパーに出店したのを皮切りに、グローバル化も始まっています。現在は上海に2店舗出店し、2017年にはタイに出店する予定です。将来的には香港・ベトナム・シンガポールへも出店予定です。

また、シンガポールに松阪牛を輸出する事業もスタート。日本の宝である和牛の素晴らしさを海外の人にも知っていただくための取り組みも、今後さらに力を入れていきます。
設立 1947年(昭和22年)11月7日
●1900年、精肉店として名古屋で創業。
資本金 3600万円 (グループ計:9900万円)
代表者 代表取締役社長 杉本達哉
従業員数 794名(グループ計:1090名)
売上高 148億円(グループ計:202億円)
※平成26年度実績
157億円(グループ計:250億円)
※平成27年度実績
169億円(グループ計:255億円)
※平成28年度見込み
事業所(2016年12月末現在) ・本社:名古屋市中区栄3-1-35
・営業本部:名古屋市昭和区緑町2-20 ※実質上の本社機能
・港営業所:名古屋市港区潮凪町1番地 ニチレイロジスティクス東海
 名古屋埠頭物流センター 3F
・川崎営業所:神奈川県川崎市川崎区東扇島24-A-14
・東京オフィス:東京都渋谷区代々木1-30-15 天翔オフィス代々木204号
・大阪オフィス 大阪府吹田市広芝町8-12 第3マイダビル208号
・南部市場事業所:名古屋市港区船見町1-39 名古屋中央卸売市場 南部市場内
・豊田工場・豊田営業所:愛知県豊田市聖心町4-5

・直営小売店 21店舗
本店、直売店、土日市、松坂屋名古屋店 精肉、松坂屋名古屋店・ミートデリ スギモト 、松坂屋豊田店、松坂屋静岡店、ミートデリ スギモト大丸浦和パルコ店、大丸心斎橋店、大丸神戸店 がブリチキン。大丸神戸店、大丸須磨店、ジェイアール名古屋タカシマヤ店、高島屋京都店、キュルノンチュエ デリ スギモト 高島屋日本橋店、タカシマヤフードメゾン新横浜店、東武百貨店池袋店、ミートデリ スギモト 東京スカイツリータウン・ソラマチ店、東京ミッドタウン店、トヨタ生活協同組合メグリア本店、枚方T-SITE店

・直営レストラン 7店舗
すき焼・しゃぶしゃぶ(スギモト本店)、お肉の専門店 スギモト本店(東京スカイツリータウン・ソラマチ店)、焼肉 ステーキ スギモト(アスナル金山店)、キッチンスギモト(松坂屋名古屋店、土岐プレミアム・アウトレット店)、Old Manhattan(東武池袋店)、焼肉スギモトHOUSeN

・杉本ミートチェン株式会社の直営小売店 12店舗
清水屋(春日井店、藤ヶ丘店) 、ピアゴ ラ フーズコア(アラタマ店、徳重店)、アピタ(千代田橋店、鳴海店、静岡店、名古屋空港店、岩倉店、戸塚店、金沢文庫店)、テラスウォーク一宮店
関連会社 杉本食肉産業株式会社
杉本ミートチェン株式会社
株式会社キュルノンチュエ
タッキーフーズ株式会社
主な取引先 (取引先企業数1000社以上)
【ホテル】 全日空ホテルグランコートナゴヤ、名古屋観光ホテル、
       ナゴヤキャッスル、名古屋東急ホテル、名古屋東急イン、
       名古屋ヒルトンホテル、名古屋マリオットアソシアホテル、
       名鉄グランドホテル、メルパルク他
【結婚式場】 アーカンジェル迎賓館、アイリス愛知、
        アルカンシェル名古屋、出雲殿、名古屋共済会館、
        アルモニーテラッセ他
【ゴルフ場】 犬山CC、小原CC、セントクリークGC、グレスヒズルCC、
        南山CC他
【レジャー施設】 志摩スペイン村、長島観光、リトルワールド、
        リゾートトラスト他
【レストラン】 木曽路、サッポロライオン、叙々苑、チタカグループ、
        JPグループ、ヘラルドグループ、名鉄グループ他
【商社・メーカー】 井村屋、カゴメ、ショクブン、JALUX、昭和、
        全農ミート、中部空港、トーカン、名古屋食肉市場、
        リンベル他
【量販店】 一号館、オークワ、カネスエ、ダイエー、トヨタ生協、
       ドミー、ヤマナカ、ユニーグループ他
【百貨店】 ジェイアール東海高島屋、高島屋、大丸松坂屋、
       東武百貨店他
沿革 1900年 初代杉本弥左衛門が名古屋市で精肉店を創業
1929年 合資会社杉本商店を組織
1940年 戦時中食肉企業統制により愛知県食肉協同組合を結成、
      初代理事長に就任
1947年 杉本産業(株)を設立、代表取締役に杉本一市就任
1954年 杉本嘉範が代表取締役に就任
1962年 スーパーの精肉小売部門出店を目的として
      傍系会社杉本ミートチェン(株)設立
1965年 名古屋市昭和区緑町2-20に営業本部を新設、直売店を併設
1967年 杉本食肉産業(株)に社名変更
1969年 名古屋市中区栄に本店新築完成
      1階を直売店と卸作業場、2階をすき焼・しゃぶしゃぶの店
      スギモトとする
1971年 全国食品衛生施設優良表彰会社として農林大臣賞を受賞
1980年 関連会社 愛知畜産加工協同組合操業開始
1982年 食肉業界への貢献に対して、代表取締役杉本嘉範が
      黄授褒章受賞
1983年 松坂屋本店地下1階(名古屋市中区)に精肉小売店を開設
1985年 杉本嘉範が代表取締役会長、杉本豊繁が代表取締役社長に就任
      川崎営業所開設
      愛知畜産加工協同組合にハム工場新築稼働
1995年 スギモト本店新装開店
1997年 代表取締役会長杉本嘉範が畜産物流通業振興功労により
      勳五等双光旭日章を受賞
2002年 量販店卸部門が豊田市に営業所を開設移転
2004年 量販店卸部門が名古屋市熱田区に営業所を移転開設
2007年 名古屋市中央卸売市場南部市場内に食肉加工センターを開設
2008年 スギモト本店改装オープン
2009年 杉本豐繁が代表取締役会長、杉本達哉が代表取締役社長に就任
2010年 愛知県より「愛知ブランド企業」の認定を受ける
      愛知みかわ豚ポークハム モンドセレクション銀賞受賞
      岐阜県高山市清見のハム・ソーセージ工房「キュルノンチュエ」を
      子会社化
2012年 関西営業所開設、品川オフィス開設
2013年 愛知畜産加工協同組合から一部事業を移管
2014年 タッキーフーズ株式会社を子会社化
      上海梅杉食品有限公司設立
2015年 ギフト加工センター 熱田デポ開設
杉本社長からのメッセージ ビジネスの世界は、常に予期せぬ出来事の連続です。
しかし、どんな危機が来ても乗り越えられるように
スギモトでは次の3つの備えが必要だと考えています。

まず、「販路j拡大や販売方法のチャレンジ」。
特定のお得意様だけに偏ることなく、販路を広げていきます。
業態も、卸売り、小売、外食、通販と多彩なチャネルを持ち、
名古屋を中心に、日本全国、さらに世界に販売していきます。

目の前のリスクを回避することばかり考えていると、
将来に大きなリスクを抱えることになります。
ですから、あえてリスクを冒してもチャレンジし、
攻め続けていきます。

二つ目が「考え方を変える」という事です。
常識を打ち破るイノベーションを起こす事が大切です。
そのためには、より柔軟で新しい「発想」と
やり抜く「志」が必要となってきます。

そして三つ目の備えは、相反するようですが
「原点を忘れない」という事です。
スギモトにとっての原点は、「お肉の専門店スギモト」という
ブランドを信頼して、買いに来てくださるお客様の期待を超える
「商品」「サービス」を提供し続けることです。
どんなに販売方法が変わっても、エリアが違っても、
スギモトの考え方の原点だけは変わってはいけません。

この三つのポイントを忘れず備えれば、
外部環境がどう変わろうとも、
人が食べる事を必要としなくならない限り、
スギモトは世の中に必要とされる企業であり続けられるはずです。

連絡先

杉本食肉産業(株) 営業本部 総務部人事課
〒466-0013 愛知県名古屋市昭和区緑町2-20
■TEL 052-741-3251
■E-mail h-ando@sugimoto100.co.jp

【ホームページURL】http://www.oniku-sugimoto.com/
掲載開始:2017/03/01

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