深江化成株式会社
フカエカセイ
  • OpenES
  • 正社員
業種
化学
その他製造/商社(化学製品)/その他商社/機械
本社
兵庫

私たちはこんな事業をしています

理化学研究検査用ピペットチップをはじめとするディスポーサブル商品の、企画開発に取り組んでいる当社。
独自に開発した自社ブランド「WATSON(ワトソン)」は、理科学業界においてトップクラスのシェアを誇るなど、お客さまからも高い信頼を得ています。また工業用プラスチック製品などの射出成形品にも企画段階から参加し、お客様の幅広いニーズに合わせた数々のタイアップ商品の開発にも力を注いでいます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

私たちは、ライフサイエンス研究用プラスチック製品メーカーです

ライフサイエンス研究用プラスチック製品メーカーとして、独自の製品開発に取り組んできた当社。その品質の高さはお客様からも高く評価されています。特に自社ブランド『WATSON(ワトソン)』は、理化学業界においてトップシェアを誇るなど、高い知名度と信頼性を獲得しています。現在当社では従来のプラスチック製品に加え、DNA・RNA常温保存容器やエマルジョン作成装置など、新たな分野の開発にも積極的に取り組み、その製品力は国内のみならず、広く海外のお客様からも注目を集め、海外への事業戦略も積極的に推し進めています。これからも私たちは、バイオテクノロジーの発展に貢献する企業として、成長を続けていきたいと考えています。

社風・風土

突然、となりに社長がやって来る。とてもフラットな雰囲気です

従業員数100名、決して大きな会社ではありません。でも当社で仕事に取り組むスタッフは、自分たちは最高の製品をつくっているという誇りを持って仕事に取り組んでいます。少しでもお客様にご満足いただくために、医療や産業の発展に貢献するために、次々と新しいことにチャレンジしていく。そうした各自の頑張りが、当社の成長を支えているのです。そんな当社の雰囲気は実にフラット。社内で仕事をしていると、知らない間に社長がとなりにやって来て「最近どう?」と、気軽に声をかけることもしばしば。トップとの距離が近い。気軽に何でも相談できる。そんな風土があるから、社員たちは自由な発想で仕事に取り組めるのです。

採用方針

さまざまな知識や個性を持った人材が必要です

これまでは主に、ライフサイエンス研究に使用される消耗品を中心としたモノづくりを行ってきました。しかし、お客様からのニーズはどんどん多様化しています。現在ではソフトだけでなくハード面における研究開発に取り組み、大学とのコラボレーションによる『エマルジョン作成装置』の開発にも成功しました。ライフサイエンスというと、物理・応用系や化学物質工学の知識が必要だと思われるかも知れませんが、今後はハード面の開発を推進するために、機械系の知識を持つ人材も積極的に採用していきたいと考えています。もっとお客様に喜んで頂くために、私たちに出来ることは何か? それを一緒に考えていきませんか。●代表取締役社長 木村昌一

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■生産部
射出成型機を使用した、当社製品の製造に従事していただきます。
また、製品の品質をチェックする品質管理業務にも従事して頂きます。

■技術部
商品の設計・開発などの新たな製品開発、生産工程の自動化を推進する
業務を中心として活躍していただきます。

■営業本部
固定得意先に対するフォロー業務、新商品の提案業務を担当します。
また、海外に対して販路を開拓して頂く業務にも従事して頂きます。

会社データ

事業内容 自社ブランドWATSONの企画開発、製造加工及び販売
射出成形による工業用プラスチック製品の製造加工及び販売
創業 昭和26年2月
設立 昭和41年3月24日
資本金 8812万5000円(2013年3月31日現在)
従業員数 128名(男性:59名 女性69名) ※パートタイム従業員含む
売上高 16億円(2016年3月期)
代表者 代表取締役 木村昌一
事業所 ■本社:神戸市西区室谷2-2-7
■西神第1工場:神戸市西区高塚台3-2-44
■西神第2工場:神戸市西区高塚台3-2-45
■東京営業所:東京都荒川区南千住6丁目57-12
■稲美物流センター:加古郡稲美町印南1058-30
関連会社 ワトソン株式会社(本社:東京都千代田区)
ワトソンバイオラボUSA(アメリカカリフォルニア州)
当社の歩み ■1924年(大正13年)
木村商店の商号で神戸市葺合区布引町4丁目1において、
日本ダンロップ護謨株式会社ゴム製品の代理店として販売を開始。
■1951年(昭和26年)
神戸市灘区城の内通にて、株式会社木村商店灘工場を工業ゴム成形工場として発足。
■1962年(昭和37年)
灘工場を設備増設のため、神戸市東灘区本庄町2丁目に工場移転。
ゴム、プラスチックの製造を開始する。
■1966 年(昭和41年)
株式会社木村商店深江工場を独立させ、深江化成株式会社(資本金150万円)を設立する。
■1973年(昭和48年)
神戸市東灘区御影塚町3丁目に御影工場を建設、射出成形工場とし操業を開始。
■1983年(昭和58年)
西神工業団地に新工場建設。
■1985年(昭和60年)
本社を西神工業団地新工場に移転。
御影工場を組立専用工場とし、成形部門を本社に移転。
■1987年(昭和62年)
WATSONの商標名にて自社商品の企画開発・設計製造及び販売を開始。
■1988年(昭和63年)
東京都千代田区岩本町に東京連絡事務所を設立する。(現:ワトソン株式会社)
■1995年(平成7年)
阪神大震災により御影工場を移転、三木営業所として再開。
兵庫県加古郡稲美町に稲美物流センターを建設し、三木営業所を本社工場に統括。
■2001年(平成13年)
中国上海に営業所を開設。
■2003年(平成15年)
資本金を5500万円に増資し、本格的にナノテクノロジー分野に進出。
本社工場を順次クリーンルームに改装。
■2005年(平成17年)
資本金を8812万5000円に増資。
■2007年(平成19年)
ISO9001:2000を取得。
■2009年(平成21年) 4月
業務拡張につき西神南事業所を開設。
■2010年(平成22年)
西神南事業所を本社とする。
■2012年(平成24年)
西神第2工場が本格稼働。クリーンルーム専用工場とする。
クラス10,000のクリーンルームを設置する。
■2015年(平成27年)
ISO13485を取得。
アメリカカリフォルニア州に関連会社(ワトソンバイオラボUSA)を設立
主要取引先 三省物産(株)、東洋機械金属(株)、(株)日本製鋼所
主要販売先 日立製作所(株)、シスメックス(株)、(株)イナ・オプティカ、
アズワン(株)、DSファーマーバイオメディカル(株)、
バイオテック(株)、アルフレッサファーマ(株)、エムエステクノス(株)、
AGCテクノグラス(株)、プレシジョン・システム・サイエンス(株)
加盟団体 西日本プラスチック製品工業協会
神戸工業団地組合
神戸ハイテクパーク工業会
西神工業会
時代の先端を行くものづくり 深江化成では、ライフサイエンスやバイオテクノロジー分野に特化したラボ用品をプラスチック射出成形技術で作っています。

髪の毛より細い中空微細針や溝幅数マイクロメートルの流路など、独自の超微細加工技術と、生物由来の異物混入を厳重に防ぐクリーンな生産体制が特徴です。
2015年にはISO13485を取得し、来るべき再生医療やリキッドバイオプシーといった医療向け製品にも対応をはじめました。

製品開発に当たっては、産学連携による最先端研究にも技術参画しており大学研究者とともに、社内の研究開発者とプラスチック成形の熟練技術者が、専門知識と経験を駆使し先端科学を応用した今までにない製品を生みだしています。

このような産学連携の製品からラボで日常的に使われる消耗品まで、深江化成の製品はWATSON ブランドで広く国内の研究者に支持されています。
また、今年、アメリカに現地法人が立ち上がり、深江化成の技術は、いよいよ日本を飛び出し世界の研究室でも活躍しはじめています。

深江化成は、ますます研究が加速するライフサイエンス分野で、研究者に寄り添う企業を目指しています。
リクルートガイドダウンロード http://www.watson.co.jp/topics/news/recruit2016.html
会社公式フェイスブック https://www.facebook.com/WatsonFukae

連絡先

■〒651-2241
■神戸市西区室谷2-2-7
■TEL 078-991-4488
■採用担当:管理部 松本
■URL http://www.watson.co.jp/
■E-mail  matsumoto@watson.co.jp
掲載開始:2017/03/09

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