米久株式会社
ヨネキュウ

米久株式会社

yonekyu/食品/ごてあらポー/
  • OpenES
  • 正社員
業種
食品
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

2016年4月1日に米久と伊藤ハムが経営統合し、新会社「伊藤ハム米久ホールディングス」が誕生しました。社会経済情勢がめまぐるしく変化する厳しい事業環境下、米久と伊藤ハムはこれまで互いに培ってきた技術やノウハウなどの強みを持ち寄り、シナジー効果を発揮することで成長し、社会により大きく貢献したいとの思いから経営統合いたしました。米久は伊藤ハム米久ホールディングスの一翼を担う会社として、事業を行っています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

米久スピリット「感動を創る」

米久は、食に携わる立場で「お客さまに感動を提供し、社会に貢献する」ことを目指し、これからもより多くのお客さまに、感動を提供し続けていきます。「米久の商品なら絶対においしい」「米久の商品なら安心して食べられる」「ハム・ソーセージなら米久だよね」 一人でも多くのお客さまに米久のファンになってもらいたい。それが米久の願いです。人々の豊かなくらしに貢献するために、より強く、より良い会社への飛躍を目指します。

採用方針

精力的に前進を続ける組織であるために

当社が今後、食品業界の厳しい競争を勝ち抜き、業界の中での存在価値をより高めるためには、「変化にいち早く対応し、精力的に前進を続ける組織風土」をしっかりと根付かせることが重要です。当社が求めているのは、多角的な視点から物事をとらえ、変化を先読みして次の打ち手を考える「想像力」と、当たり前のことを当たり前にやりきる「実行力」を併せ持った人材です。「感動を創る」という当社のスピリットを理解し、身をもって積極的に行動できる人こそ、これからの米久を支えていきます。当社がさらなる飛躍をするために、若く、強く、ハングリーな皆さんの力に期待しています。

戦略・ビジョン

従業員とともに持続的に成長する食品リーディングカンパニー

伊藤ハム米久ホールディングスは「フェアスピリットと変革への挑戦を大切にし、従業員とともに持続的に成長する食品リーディングカンパニー」をビジョンとして掲げています。その中で、米久は現状に甘んじることなく、次の一手を常に考えています。既存の事業領域・価値観を打破し、新たなる分野へ積極果敢に挑み続ける米久には、皆さんが活躍できるフィールドが広がっています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

米久は、伊藤ハム米久ホールディングスの事業会社として、食肉やハム・ソーセージ、調理加工食品を中心に生産から販売まで一貫した事業を行っています。(*1)皆さんには営業、製造を中心に、食肉の調達、商品企画、商品開発や事務業務、工場設備管理などの業務を担当していただきます。(*2) *1 詳細は「事業内容」をご参照ください。 *2 詳細は「採用情報」の「仕事内容」をご参照ください。

会社データ

代表者 代表取締役社長 御園生 一彦(みそのう かずひこ)
本社所在地 静岡県沼津市岡宮寺林1259番地
資本金 86億3,400万円(2016年3月現在)
創業 1965年12月
従業員数 【単体】(2017年1月現在)
従業員    1,253名(内、男性813名、女性440名)
内、正社員   889名(内、男性683名、女性206名)

【連結】(2016年3月現在)
従業員   約3,300名
内、正社員   1,610名
業績(連結) 【売上高】  1,786億7,100万円(2016年3月期)
【経常利益】    73億9,900万円(2016年3月期)
事業所(単体) 【本社】(静岡県沼津市)

【営業拠点】
首都圏事務所(東京都中央区)
札幌支店(北海道札幌市)
秋田支店(秋田県秋田市)
盛岡支店(岩手県盛岡市)
仙台支店(宮城県仙台市)
つくば支店(茨城県茨城町)
北関東支店(埼玉県深谷市)
埼玉南支店(埼玉県蕨市)
東京支店
 ・首都圏事務所(東京都中央区)
 ・春日部事務所(埼玉県春日部市)
千葉支店(千葉県習志野市)
厚木支店(神奈川県厚木市)
甲府支店(山梨県甲府市)
沼津支店(静岡県沼津市)
静岡支店(静岡県島田市)
浜松支店(静岡県浜松市)
岡崎支店(愛知県岡崎市)
名東支店(愛知県名古屋市)
名古屋支店(愛知県一宮市)
四日市支店(三重県四日市市)
大阪支店(兵庫県西宮市)
広島支店(広島県広島市)
福岡支店(福岡県久山町)

新潟営業所(新潟県新潟市)
北陸営業所(富山県射水市)
長野営業所(長野県長野市)
四国営業所(香川県宇多津町)
岡山営業所(岡山県岡山市)
鳥取営業所(鳥取県琴浦町)
南九州営業所(鹿児島県鹿児島市)


【生産加工工場】
夢工場(静岡県沼津市)
富士工場(静岡県長泉町)
エコ・プロジェクトセンター(静岡県富士宮市)

【食肉一次加工工場】
ふじやま工場(静岡県御殿場市)

【食肉カット工場】
沼津ミートセンター(静岡県沼津市)

【海外拠点】
バンコク駐在所(タイ王国バンコク)
事業内容(1) 米久グループの事業は、養豚や養鶏などの食肉の生産から始まり、加工品の製造、食肉・加工品の販売など多岐にわたります。

また、消費者の皆様にお届けする方法もさまざまです。
当社のブランドで小売店の店舗で販売する「コンシューマ(一般消費者向け)商品」や、商品を取引先の店舗で最終加工する「業務用商品」、消費者に直接商品を販売する「直販事業」など、さまざまな商品を、さまざまな経路で販売することで、多くのお客様に感動をお届けしています。

【取扱品目】
●食肉(牛肉・豚肉・鶏肉・その他の食肉)

●加工品(ハム・ソーセージ・調理加工食品)

【商品の流通経路】
●コンシューマ(一般消費者向け)商品
米久(最終加工) ⇒ 小売店 ⇒ 消費者

●業務用商品
米久 ⇒ 取引先(最終加工) ⇒ 消費者

●通販等による直販事業
米久(最終加工) ⇒ 消費者

【食肉事業】
○国内食肉
自社ファーム・提携農場を中心に、「生産者の顔が見える」食肉を開発。
安全・安心はもちろん、品質の安定した商品を高鮮度で提供しています。

○輸入食肉
輸入食肉は、テーブルミート(*1)用として小売店に販売しているほか、加工原料として製造工場にも供給しています。鮮度・品質を追求しつつ、安定供給を図るとともに、トレーサビリティ(*2)を明らかにするなど、目に見える「安全・安心」の提供に努めています。

*1 テーブルミート:主に家庭向けの市販の食肉
*2 トレーサビリティ:生産段階から最終消費段階まで商品の流通経路を追跡確認できること

【加工品事業】
業務用商品を軸とする事業体制を足がかりに、コンシューマ(一般消費者向け)商品拡販に向けた戦略を推進しています。

○ハム・ソーセージ
お客様の視点に立った商品づくりが自慢のハム・ソーセージ。
当社だからこそお届けできる商品を企画・発信しています。
お客様や販売店などの声に当社独自の工夫を加え、商品コンセプト、規格、パッケージデザイン、売価まで多方面から検討し、魅力ある商品づくりに努めています。

○調理加工食品
味の良さはもちろんのこと、健康や安全・安心、さらに調理の簡便性も求められる調理加工食品。
当社では、コンシューマ商品・業務用商品ともに既存の惣菜の概念を打ち破る個性的な商品、画期的なアイテムの開発に取り組み、効果的な販促プロモーションやメニュー提案とともにお届けしています。
事業内容(2) 【スーパー・量販店向け事業】
米久の売上の大半を占める、スーパー・量販店向けの商品の販売は、全国の営業拠点から行われています。スーパーや量販店に販売する商品は、食肉やハム・ソーセージ、調理加工食品(*)など実に多彩。米久では販売力を高めるため、営業拠点の拡充を全国的に進めています。2014年9月に北陸営業所、2015年4月に長野営業所を開設。現在、日本全国に28の支店・営業所をネットワーク、今後さらに米久の販売先を広げていきます。

*スーパー・量販店には、コンシューマ(一般消費者向け)商品、業務用商品共に販売しています。

【フードサービス事業】
全国大手の外食・中食企業やコンビニエンスストア向けに食材を開発・提供。専任の営業チームによってニーズを的確に把握し、近年売上を拡大しています。東京都中央区の首都圏事務所に、テストキッチンとプレゼンテーションルームを設置。商品開発組織と営業組織の連携を密にすることで、営業提案力をレベルアップし、コンビニエンスストア・外食チェーン向けの対応力を増強しています。

○コンビニエンスストア(CVS)向け
食のブームを先取りした商品展開を進めるコンビニエンス業界において、米久では、提案からサンプル化、製品化まで、その迅速な対応力で高い信頼を獲得しています。
コンビニエンスストアに登場する当社の関連商品は、業務用の商品や取引先のプライベートブランド商品など多彩です。

○外食(FS)向け
品質・価格において米久製品が高く評価されるのは、ファミリーレストランや居酒屋チェーンでも同様。ニーズを敏感にキャッチした販促プローモーションとともに、各種の業務用商品を提供しています。

【冷凍食品事業】
2012年2月、中華冷凍惣菜「大龍」ブランドの取得により、米久の冷凍食品事業は急速に拡大。大龍シリーズとして、消費者ニーズに合わせた展開を行っています。本物志向のお客様には、高級スーパーを中心に「赤の大龍」を販売。また、より多くのお客様に楽しんでいただくために全国スーパー向けの「青の大龍」もリリースして、更なる拡販を目指しています。

【直販事業】
米久グループの高品質・高付加価値の商品を、お客様のもとへ積極的にお届けする直販サイト「yonekyu-eshop」をはじめ、大手通販サイトを積極的に活用。牛肉や通販限定商品など米久ブランドの商品を中心に多くの商品をラインナップしています。大人気商品「豚肉の味噌煮込み」や定番人気商品の「サーロインローストビーフ」など、ヒット商品が生まれています。


米久のこだわり 【商品開発】
○他社にはないモノ、他社よりおいしいモノ
生産から製造・販売までを一貫体制で行い、安全とおいしさを高いレベルで実現し、お客さまにお届けするのは、「他社には無いモノ、他社よりおいしいモノ」。
その強い意識は、これまでさまざまな商品や技術を生み出してきました。日本初の国産プロシュート(*)の製造・販売、大量生産が困難だった焼豚製造ラインの全自動化やローストビーフなどの真空調理法の開発はその一例です。

*プロシュート:骨付きの豚もも肉を使用した、イタリアタイプの生ハム

○プライベートブランドにも対応、スーパー・量販店向け商品
創業以来「B to B」取引で成長してきた米久は、スーパーなどの量販店向け業務用商品の食材開発を強化させ、取引先の要望にフレキシブルに対応してきました。量販店のプライベートブランドにも積極的に取り組み、取引先独自の商品開発も得意としています。

○迅速、柔軟な提案と対応でコンビニエンスストア向け商品好調
2015年3月に「首都圏開発室」を開設し、お客様のニーズへの対応力を高めました。コンビニエンスストアで販売される米飯、調理麺、調理パンなどに使用される食材開発、営業提案を強化しています。


【品質保証】
○異物混入対策も万全。毎日、全アイテムを徹底チェック
工場の検査室では、毎日、米久で製造されるアイテムを原料から製造工程、保存に至るまで入念にチェックしています。国の基準より厳格な独自の安全基準を遵守し、昨今懸念される異物混入への対策を徹底しています。さらに食肉への放射能の影響についても、食品放射能測定システムにより、その安全性を保証しています。

○トレーサビリティのホームページ公開で安全・安心を見える化
商品がお客さまのもとに届くまでの過程を明らかにし、安全・安心を目に見える形で提示するため、国産牛・ブラジル産海養鶏のトレーサビリティ(*)を自社ホームページで公開しています。

*トレーサビリティ:生産段階から最終消費段階まで商品の流通経路を追跡確認できること

○保存方法の表示など、安全・安心のための配慮
パッケージに保存方法やアレルギー物質を大きく表示し、消費者に注意を促すことも使命のひとつ。直接口にする食品だからこそ細やかな配慮を心がけています。

○消費者の声を明日の指針に。「お客様相談室」
カロリーや栄養成分、食べ方、消費期限など、商品に関するお問い合わせやご要望が寄せられる「お客様相談室」。お客様の貴重な声を商品開発や事業活動に生かしています。

米久グループ 米久のコア事業である、食肉事業、加工品事業の川上から川下まで、それぞれの節目に自社グループの事業を持つことにより、「安全・安心」で「安定的」な商品供給を目指すとともに、各領域の付加価値を取り込みながら、一貫生産・供給体制を敷いています。

 *グループ各社の新卒採用については、
 各社の新卒採用担当または、米久人事ユニットにお問い合わせください。

 *新卒採用を実施しないグループ会社については、連絡先を掲載していません。

【食肉供給会社】
○株式会社マルフジ(東京都港区)
日本最大の国内食肉市場である東京都中央卸売市場内の仲卸業者として1967年設立。セリ落とした牛肉を部分肉として加工し、販売しています。

○アイ・ポーク株式会社
「生産者の顔の見える」豚肉供給体制の構築を目的として、2003年11月設立、2004年より事業を開始。2010年には100%子会社化し、供給力を増強して管理の行き届いた豚肉の処理・加工・販売をしています。

 ・本社 前橋工場(群馬県前橋市)
 ・本庄工場(埼玉県本庄市)

○米久おいしい鶏株式会社
米久グループの国産鶏肉生産会社として、鳥取事業所は中国地方ではトップ、静岡事業所は東海地方でトップクラスの処理羽数を誇ります。
安全・安心を目指し厳格に管理された生産環境の中で、年間1,400万羽の処理を行っています。銘柄鶏として味と品質にこだわった「大地のハーブ鶏」「地養鳥」「美味鳥」「鳥取のとり」を生産しています。

 ・本社 鳥取事業所(鳥取県琴浦町)
  ◇新卒採用担当:徳本(とくもと) TEL:0858-52-2165

 ・静岡事業所(静岡県磐田市)
  ◇新卒採用担当:大場(おおば) TEL:0538-38-0811

○大洋ポーク株式会社(広島県尾道市)
米久グループ初の国産豚肉生産事業として、2010年12月より事業を開始。生産者である広島県東部養豚組合の育てた豚を、西日本エリアを中心に年間約57,000頭を出荷しています。

○農事組合法人 広島県東部養豚組合(広島県世羅町)
1972年設立以来、広島県東部の豊かな自然の中で丹精こめて豚を育て、現在4カ所の農場から年間約55,000頭を生産しています。
  ◇新卒採用担当:牧本 TEL:0848-48-5328


【加工品生産会社(国内)】
○米久かがやき株式会社
米久グループのハム・ソーセージ製造の中核を担う会社として、埼玉県内に輝工場・華工場の2カ所の大規模製造拠点を持ち、徹底した品質管理と磨き上げた製造技術で、おいしい商品を日々送り出しています。

 ・本社 輝工場(埼玉県春日部市)
 ・華工場(埼玉県深谷市)

○米久デリカフーズ株式会社
沼津・静岡・前橋に3つの工場を持つ、米久グループのデリカテッセン製造販売会社。確かな製造力・豊かな開発力を生かした春巻・水餃子・つくね串・とんかつ・米飯など、さまざまな商品をお届けしています。

 ・本社 沼津工場(静岡県沼津市)
 ・静岡工場(静岡県静岡市)
 ・前橋工場(群馬県前橋市)
  ◇新卒採用担当:伊藤/松下 TEL:055-925-2255

【加工品生産会社(海外)】
YONEKYU U.S.A.,INC.(米国カリフォルニア州ロスアンジェルス)
現地で調達した新鮮な豚肉のうま味をそのまま包み込んだソーセージを生産するロスアンジェルス工場。米国農務省(USDA)の品質管理基準のもとに日本人技術者が駐在し、安全とおいしさを確かなものにしています。

【業務提携会社】
(有)キロサ肉畜生産センター(岩手県岩手町)
海外事業 米久グループは、日本国内での足場をしっかりと固めて成長を目指しつつ、同時に海外にも目を向けています。
現在の米久グループの海外事業は以下の2つです。

■YONEKYU U.S.A.,INC. によるソーセージの生産
現地で生産している新鮮な豚肉を使用した、超あらびきのソーセージを生産し、日本に輸出しています。より鮮度の高い豚肉を使用することで、他にはないジューシーさを実現しています。

■バンコク駐在所を通じた商品供給
バンコク駐在所は、主にタイの協力工場で生産された商品の日本向け輸出の業務を行っています。
環境への配慮と      地域社会との共生 「食の歓びを創造する」米久の商品に欠かせない、自然の恵みを保護する活動に、積極的に参加し、自然環境維持への貢献を目指します。

【富士山の保全活動を応援】
当社は、富士山の麓である静岡県沼津市に本社を置く企業として、2009年より、富士山の世界文化遺産登録を支援する目的で「富士山基金」への寄付を実施してきました。
2013年に世界文化遺産に登録された後も、寄付活動を通じて引き続き富士山の保全活動支援に協力しています。

【「しずおか未来の森サポーター」】
静岡県および富士市と「しずおか未来の森サポーター」に基づく協定を締結し、「富士山こどもの国」にて森づくり活動を推進。下草刈りやスギ、ヒノキの間伐など、森林保護活動を通して、富士山麓の良好な自然環境や協定森林の健全な育成に貢献するため、活動を続けていきます。

【残渣を肥料に、自社完結型再利用事業】
自社工場や関連工場から排出される食品加工残渣をリサイクルして良質な肥料を生産しています。この肥料で育てた野菜の一部をロールキャベツなどの調理加工品に活用しています。
米久の食品循環資源リサイクルの中核「エコ・プロジェクトセンター」では、自社工場で一次処理した食品加工残渣などの乾燥品と、牛ふん、ビールかす、コーヒーかすなどのバイオマスによる肥料(コンポストパワー)を生産。これらの肥料は契約農家やスポーツ施設の芝生などに使用されています。

【太陽光発電を導入】
本社敷地内の物流センター屋上に出力250kwの太陽光発電設備を設置し、2013年より発電をスタート。再生可能エネルギー固定価格買取制度を活用し、発電した電力全量を電気事業者に売電しています。施設の有効活用を図るとともに、自然環境に配慮した再生可能エネルギーの普及に努めています。

【職業講話】
本社近隣の小学校・中学校などにて、職業講話を行っています。当社の事業内容や、実際の業務内容、商品に関する説明を行うことで、当社への理解を深めていただくと共に、将来に備えて職業意識を持っていただくことを目的としています。
沿革 1965年12月  静岡県沼津市川瀬町に、食肉加工と卸を目的として個人創業。

1969年2月  法人組織に改組し、「米久畜産販売サービス(株)」を設立。

1970年11月  本社工場を沼津市岡宮、東名インター入口の現在地に建設。

1978年7月  社名を「米久株式会社」に変更。

1981年10月  業界初の生ハム専用工場である御殿場工場が完成。

1986年10月  社団法人日本証券業協会に店頭登録。

1987年3月  「おいしい鶏(株)」設立。

1991年10月  中国「如皋米久食品有限公司」設立。

1992年12月  「(株)セブンフードサービス」全株式を取得。

1994年9月  「御殿場高原ビール(株)」を設立、地ビール事業に参入。

1994年9月  静岡工場、本社加工工場を統合し、夢工場(本社工場)新設。

1995年3月  中国「南通富士美食品有限公司」設立。

1996年4月  米国におけるソーセージの生産を本格化。

1996年10月  「米久デリカ(株)」開業。

1997年8月  「チムニー(株)」の全株式を取得。

1999年10月  「ヤマキ食品(株)」の全株式を取得。

2002年9月  「米久かがやき(株)」設立。

2003年11月  国産豚肉供給基地として「アイ・ポーク(株)」を設立。

2004年4月  食品リサイクル施設の「エコ・プロジェクトセンター」が稼動。

2006年12月  「米久東伯(株)」設立。

2006年12月  関連会社の「(株)平田屋」を完全子会社化。

2007年5月  筆頭株主が「麒麟麦酒(株)」から「三菱商事(株)」に異動。

2008年2月  「米久ベンディング(株)」を譲渡。

2009年1月  「三菱商事(株)」、「伊藤ハム(株)」と包括業務提携契約を締結。

2009年2月  中国子会社「南通富士美食品有限公司」を譲渡。

2009年4月  中国子会社「如皋米久食品有限公司」を譲渡。

2009年6月  「アンゼンフーズ(株)」を譲受。

2009年12月  「チムニー(株)」の全株式を譲渡。

2009年12月  「ヤマキ食品(株)」と「(株)セブンフードサービス」を統合。

2010年8月  「アイ・ポーク(株)」を完全子会社化し、豚の集荷加工事業を取得。

2010年11月  広島県に「大洋ポーク(株)」を設立し、養豚事業に参入。

2011年2月  「米久東伯(株)」と「おいしい鶏(株)」を合併、「米久おいしい鶏(株)」に。

2011年2月  「(株)吉野屋」を清算し、書籍販売事業から撤退。

2011年3月  「米久かがやき(株)」と「米久デリカ(株)」を合併。「米久かがやき(株)」に。

2011年3月  「(株)セブンフードサービス」と「アンゼンフーズ(株)」を統合、
        「米久デリカフーズ(株)」に。

2011年6月  「三菱商事(株)」、「伊藤ハム(株)」と中国食肉事業への資本参加を公表。

2011年10月  ネット通販本格参入、専用の自社サイトを開設。

2012年4月  東京都港区に首都圏事務所を開設。

2012年6月 生ハム製造を「米久かがやき(株)」に移管し、御殿場工場を閉鎖。

2012年12月  「(株)平田屋」を譲渡。

2013年2月 「三菱商事(株)」による株式公開買付が成立し、同社の子会社に。

2015年3月 東京都中央区日本橋に首都圏事務所を移転し、首都圏開発室を新設。

2015年4月 長野営業所を開設し、長野エリアの営業を強化。

2015年7月 「御殿場高原ビール(株)」の全株式を譲渡。

2015年9月 「伊藤ハム(株)」と共同持株会社設立(共同株式移転)の
        経営統合基本契約書を締結。

2016年4月 共同株式移転による共同持株会社、
        伊藤ハム米久ホールディングス株式会社設立。

連絡先

〒410-8530
静岡県沼津市岡宮寺林1259番地

担当 人事ユニット 栗原/中村/高島/佐野/久保田
電話/055-929-2933
http://www.yonekyu.co.jp E-mail:saiyou@yonekyu.co.jp
交通機関 JR東海道線沼津駅・三島駅よりタクシーで15分
掲載開始:2017/03/01
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