株式会社三鈴
ミスズ

株式会社三鈴

各種電線用銅線の製造・販売
  • 正社員
業種
半導体・電子部品・その他
設備・設備工事関連/精密機器/家電・AV機器/コンピュータ・通信機器・OA機器
本社
大阪
残り採用予定数
2名(更新日:2017/06/20)

私たちはこんな事業をしています

皆さんの身近に実は三鈴の製品が数多く使われています。

当社は、電気や情報を伝えるための各種電線用銅線を開発・製造・販売しています。目に付くところにはありませんが、自動車、スマホ、パソコン、太陽光パネル、産業用ロボットなど、ありとあらゆる分野で使われています。
みなさんの家にあるテレビやパソコンの接続コードや同軸ケーブルにも当社の製品が使われているかもしれません。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

社会に必要不可欠なアイテムを開発・製造しています

三鈴は、電線用銅線の製造という非常にニッチな業界で仕事をしています。大きな市場があるわけではありませんが、現代社会に必要不可欠な製品です。そして業界内では企業規模・技術力・品質レベル共にトップクラスの実力です。情報や電気を伝える銅線は、スマホやテレビなどの家庭用からロボット、太陽光発電、産業機械などの業務用まで、ありとあらゆる分野で使用されています。一般的な電気コードから精密機器に使用する特殊な銅線まで、大きく広がる社会のニーズに国内・海外を問わず、的確に応えています。

社風・風土

自由度の高さには自信があります。

三鈴の社風の特徴は、ずばり自由度が高いということです。例えば資格の取得。会社が指定して取得していただくケースもありますが、自己啓発のための勉強も会社がバックアップします。自分がやりたい勉強や取りたい資格を会社に申請してください。また前向きに仕事に取り組んでいけば、年齢に関係なく実力に応じて、自分のやりたい仕事に取り組んでいけます。メイン工場である日野工場のトップを目指してもいいですし、グローバルに活躍することも可能です。フィールドは中国やヨーロッパなど海外にも広がっています。そして最後に上下左右の壁がなく、意見の言いやすい、風通しの良い職場です。詳しくは工場見学で確認してください。

企業理念

視野を広く持って地域に貢献するグローカルカンパニー

グローカル・・・これは、グローバルとローカルを掛け合わせた造語です。三鈴は、グローバルな視野を持ちながら、それぞれの地域に根差した活動をしていきたいと考えています。海外で安く作って日本で売るのではなく、その地域のマーケットにあったものをその地域で製造し、提供する。そして、国籍に関係なく全員が地球市民としての意識を持って活動しています。中国やスロバキアに工場がありますが、日本の中核は滋賀県の日野工場。滋賀県を拠点にして、日本の製造現場に一般的な製品から特殊な特注品まで、三鈴の製造・加工技術を駆使して、提供していきます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

まずは現場でモノづくりに携わっていただきます。三鈴のモノづくりの仕事は幅が広く、ソーラーパネルや自動車など製品が使われる分野によっても仕事内容が分かれています。現場で磨いた技術を持って、将来的には工場で働く人やモノの管理全般を任せていきたいと考えています。
皆さんのやりたい仕事を三鈴で見つけてください。

会社データ

事業内容 自動車や家電製品、ロボットなどあらゆる分野に使用される各種電線用導体の製造・販売
設立 1965年 (創業 1955年)
資本金 9,000万円(三鈴グループ 1億2,600万円)
従業員数 89名(三鈴グループ 176名)
売上高 23億1,400万円(2015年12月)
代表者 取締役社長  鈴木 登与紀
事業所 本社(滋賀県蒲生郡日野町)
関連会社 (株)マイティ(日本)、三鈴製線香港(香港)、三鈴製線蘇州(蘇州)、三鈴製線上海(上海)、三鈴製線東莞(広東省)、三鈴金属製品(広東省)、東莞名星電線電纜(広東省)、東莞名帝電子産品(広東省)、三鈴スロバキア(スロバキア)、台鈴科技(台湾)、名星電線電纜香港(香港)、名帝電子産品香港(香港)、三鈴ラオス(ラオス)
主要取引先 オーナンバ株式会社、富士電線工業株式会社、阪神電線株式会社、大電株式会社、株式会社クラベ、住友電気工業株式会社、日立電線株式会社、日本電線工業株式会社、日星電気株式会社、東京電線工業株式会社、平河ヒューテック株式会社、伸興電線株式会社、 カワイ電線株式会社、株式会社フジクラ、昭和電線ホールディングス株式会社、株式会社共和、古河電気工業株式会社ほか 約80社
沿革 1955年 大阪市城東区で三鈴製線所を創業。
1965年 法人組織に改組。三鈴製線(株)とする。
1967年 事業拡張のため大東市に進出。大東工場稼動開始。
1973年 大東第二工場稼動。
1977年 大東市に本社移転。
1979年 営業部門を独立させて、(株)三鈴を設立。
1980年 安土工場(滋賀県)稼動。
1982年 経営合理化により、大阪通商産業局長表彰を受ける。
1983年 電話機コード用特殊導体製造開始に伴い、(株)マイティを設立。
1984年 経営合理化により、中小企業長官より表彰を受ける。
1986年 日野工場(滋賀県)稼働開始。ロボットケーブル用導体として複合撚線の生産増強。
1987年 カード電線(FFC)用導体としての平角線の製造開始。
       香港に進出し、合弁で Mighty Wire Ltd. を設立。
1996年 導体全般の製造を目的に三鈴製線(香港)有限公司を設立。
       電線用導体全般の製造を目的とした中国工場(広東省)の稼動開始。
1999年 Mighty Wire Ltd. 合併、解消。
       三鈴製線(香港)が工場および生産設備を引き継ぐとともに事業拡大を図る。
2000年 パソコンケーブル用極細線導体の量産開始。
      旭利華電鍍工藝(深)有限公司を設立。華東に進出。三鈴製線(上海)有限公司を設立。
2003年 三鈴製線(蘇州)有限公司を設立。導体全般の製造開始。
2004年 三鈴製線(株) と (株)三鈴が合弁。社名を (株)三鈴とする。
2006年 太陽光発電パネル用 厚メッキ平角線の量産開始。
2007年 スロバキアに進出し、太陽光発電パネル用 厚メッキ平角線の製造開始。
2008年 2か所の工場を集約し、三鈴製線(東莞)有限公司を設立。
2010年 東莞名星電線電纜有限公司を設立。東莞名帝電子産品有限公司を設立。
2011年 台湾に台鈴科技有限公司を設立。
2012年 三鈴金属製品(東莞)有限公司を設立。
2014年 滋賀県蒲生郡日野町に本社移転。

連絡先

株式会社三鈴 
滋賀県蒲生郡日野町北脇1-101
総務グループ 採用担当まで
TEL 0748-53-1631
E-mail jinji@misuzu-wire.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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