東邦チタニウム株式会社
トウホウチタニウム

東邦チタニウム株式会社

【東証一部上場企業】非鉄金属/化学/グローバル/メーカー
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 株式公開
  • OpenES
  • 正社員
業種
非鉄金属
金属製品/プラント・エンジニアリング/化学/建設
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

★チタン製錬技術をコアとした、ものづくりの会社です★

■金属チタンの製造・販売
原料鉱石から金属チタンを精錬し、国内・海外のお客様にお届けします。

■触媒の製造・販売
ポリプロピレン(PP)の製造用触媒を製造・販売しております。

■電子部品材料の製造・販売
パソコンや携帯電話等に使われる超微粉ニッケル・高純度酸化チタン等を製造・販売しております。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

航空機から民生品まで 生活に欠かせない希少金属による社会貢献

「チタンほど優れた金属は地球上に存在しない」と言っても過言ではないほど近年注目されているのは、「軽く、強く、錆びない」という特性があるからです。例えば、軽い航空機、壊れない発電所、錆びない化学プラントはチタンあってこそ。身近な物ではゴルフクラブ、眼鏡、時計、宝飾品、建築物、チタン製のモニュメントもあります。また医療分野においては生体親和性が非常に優れていることから、人工歯根や人工骨(スポーツ選手も良くチタン製の骨を入れているんですよ)など限りなく幅広い分野で利用されています。チタンを通じ生活の基盤作りを広くサポートしていく。そのような社会貢献を私たちは行っています。

技術力・開発力

希少価値の高い金属製錬技術が武器です

チタン製錬は、鉄や銅と比べ高度で複雑な製造工程の為、非常に難しい技術です。中でも、高度な品質が要求される航空機向けのチタン製錬は、希少価値の高い技術であり、当社の武器となっています。成長戦略として、サウジアラビア王国でのスポンジチタン製造合弁事業を展開しており、新日鐵住金株式会社との航空機向けチタン合金製造の合弁事業(日鉄住金直江津チタン株式会社)では、優れた溶解技術の活用を行っております。この他にもチタン製錬技術を活かし、新しい分野の技術・開発力の強化も行っており、技術の深さと幅に更に磨きをかけております。

魅力的な人材

キーワードは「変革の実践」

私たちは、常識や固定概念、過去の成功体験にとらわれず、変革を推進していくことのできる人材を求めています。責任ある仕事と、上下の隔たりなく、大胆にチャレンジしていける風土。あなたが活躍できる場所がここにあります。また、下記のリンク先に、各職場で活躍する先輩社員のインタビューが紹介されています。ぜひご覧頂き、働くイメージを膨らませてください!http://www.toho-titanium.co.jp/recruit/voice.html

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■技術系
・研究開発
新製錬法、チタン製錬技術を生かした新製品の研究開発。
・生産技術
生産工程効率化の技術開発。
・設備設計
工場設備設計、設備導入、保全作業、施工管理。
・情報システム、品質保証等
■事務系
・人事、総務、法務、知財、経理、財務等
広い視野で、人・モノ・お金を管理運営。
・営業・資材購買等
世界を舞台に、製品の販売、市場リサーチ、原料購入、物流管理。

会社データ

事業内容 ★無限の可能性を秘めた金属、それが「チタン」です★

私たちの夢は「スーパーメタル」チタンを世の中にもっと普及させ、
社会に新しい価値創造を果たすことです。

具体的には・・・
 
【事業内容】
チタン素材メーカーとして、
環境に優しいチタン・チタン関連商品を世界規模で提供しております。
その事業の大きさと、社会への影響力を肌で感じてください。

■金属チタンの製造・販売
原料鉱石からスポンジチタン、チタンインゴットを作り、国内・海外の
お客様にお届けします。

■触媒の製造・販売
ポリプロピレン(PP)の製造用触媒です。
ポリプロピレンは自動車の内外装、医療分野、家電分野等、幅広く利用されています。

■電子部品材料の製造・販売
高純度酸化チタン、超微粉ニッケル等はテレビ、パソコン、携帯電話等の
電子部品材料として利用されます。

■チタン酸カリウム等の無機材料製品の製造・販売
当社70%出資(中島産業株式会社20%出資・森村商事株式会社10%出資)の合弁会社
「東邦マテリアル株式会社」を設立しました。
人類の夢を叶えています 「人類の夢」・・・?

例えば、航空・宇宙分野。
飛行機のジェットエンジンや宇宙ロケットの燃料タンクやウイング
など、ありとあらゆる様々な部材に使われています。

例えば、各種化学プラント。
LNG(天然ガス)プラント、石油精製プラント、原子力発電所など、
安全性のために長期的な耐久性が必要なものに使われています。

例えば、超大型浮体式海洋構造物(メガフロート)。
海上に巨大な構造物を浮かべて空港などに利用しようという
未来構想。
海水に強く、100年以上の耐久性がある素材が求められています。

例えば、海洋温度差発電(OTECプラント)。
表面の海水と、深層にある海水との温度差を利用して発電しよう
とする最先端の発電方法。
配管や各種機器の材料として、海水に強いチタンの大量使用が
求められています。

さらに、身近な日用品にも。
自動車やバイクのマフラー、インプラント(人工歯根)や人工骨、
ゴルフクラブ、メガネのフレームなど、その用途は数知れません。

そんな夢のような金属、チタンを、
グループのシナジーを生かしつつ
上流から下流まで提供しているのが私たち、東邦チタニウムです

世界を舞台に、ダイナミックなスケールで、社会的影響力の大きなビジネスに携わることができる。
それがチタン素材メーカーです。
海外展開、加速中 ■サウジアラビアに合弁会社を設立■
当社は2016年2月29日、サウジアラビアにスポンジチタンを生産・販売する会社(Advanced Metal Industries Cluster and Toho Titanium Metal Company Limited社)を世界的な酸化チタンメーカーであるCristal社とその親会社であるTasnee社と3社合弁で設立いたしました。国内スポンジチタンメーカー初の海外進出案件となり、2017年6月に完成いたしました。当社の有するスポンジチタン製造における先進的な技術の供与と、サウジアラビア国内の安価な電力代により、世界的に卓越したコスト競争力の実現が可能となります。
チタンをさらにメジャーな素材へと成長させ、社会に貢献したい。
様々な分野に大きなインパクトを与えることができる一大プロジェクト。
世界を舞台に活躍したい方や今後の成長が期待される産業で共に成長を実感したい方、是非、当社で一緒に働きましょう!

■海外の販売力強化へ■
顧客との関係をより一層強化し海外マーケットの積極的な開拓を図るべく、2009年に米国及び英国に当社100%出資の販売子会社を設立いたしました。米国子会社についてはテキサス州ヒューストン、また英国子会社についてはロンドンを拠点としております。

高度で専門的な技術力が当社の強みです ■チタン製錬の難しさ■ 
チタン製錬は、鉄や銅と比べ高度で複雑な製造工程の為、非常に難しい技術です。中でも、高度な品質が要求される航空機向けのチタン製錬は、希少価値の高い技術であり、当社の武器となっています。

■武器となる技術開発力■
2011年は世界で初の直接鋳造チタンスラブ(DCスラブTM)量産化に成功し、2012年は次世代リチウムイオン電池用固体電解質の高性能化に成功するなど、当社の武器となる新しい技術の研究開発を次々と実現し、日々挑戦を続けております。また、当社の優れた溶解技術を活用し、需要の拡大が見込まれる航空機分野向けチタン合金を製造する日鉄住金直江津チタン株式会社を新日鐵住金株式会社と合弁で設立・運営しております。
「変化」に対応する力 ■事業環境の変化■
中長期的なチタンの需要増加、鉱石価格の高値推移、電力価格高騰などチタン業界を取り巻く環境は大きく変化しております。

■世界展開の拡大■
長期的かつグローバルな視点から、新興国への展開も見据えております。「多様性」と「適応性」を持った組織として、進化を続けて参ります。

■当社を牽引する新しい力■
ビジョンを実現する為に、新たな局面に自らも対応し、まわりを巻き込んで組織を変化させることのできる新しい力を当社は求めております。
社風・風土~広い裁量と責任感~ ■経験値を積んで自分を高めてみないか■
若手の社員でも、広い裁量をもって仕事をこなす機会が数多くあるのが、当社の特徴です。一方、相手は社内外のその道のプロの方ですので、皆を納得させるだけの説得力と、責任感の有る行動が同時に求められます。その分、実践を通じた経験値を積むことが多くできる為、若手社員の成長も早く、自分を成長させる環境に恵まれています。

■ビジネスマンとしての幅を広げよう■
人間力を高める時間を非常に重要に考えています。風通しがよい社内は、メリハリをつけながらアットホームな雰囲気で仕事ができます。有給休暇の取得率も高く、日々の業務時間も各自で調整がしやすい社風なので、プライベートも仕事と同じように充実している社員が多いです。食事やクラブ活動を通じた社員間の交友が盛んなことも、社内の雰囲気をよいものにしているのでしょう。
設立 1953年8月

銅製錬大手の日本鉱業(株)(現:JXTGホールディングス(株))、
チタン製錬の優れた技術者であった石塚父子(大阪特殊製鉄所
〈現・大阪チタニウム〉の創業者・石塚幸次郎氏とその子息・石塚博氏)
及びチタンの将来性に注目していた第一物産株式会社(現・三井物産)
の三者合弁で設立しました。
従業員数 917名(連結)(2016年3月31日現在)
資本金 119億円 (2016年3月31日現在)
売上高 434億円 (2016年3月期 連結)
365億円 (2016年3月期 単体)
売上高の推移(連結) 216億円  (2010年3月期)
281億円  (2011年3月期)
360億円 (2012年3月期)
400億円 (2013年3月期)
304億円 (2014年3月期)
337億円 (2015年3月期)
434億円 (2016年3月期)
経常利益 4.85億円  (2013年3月期 連結)
1.86億円  (2013年3月期 単体)
▲51億円 (2014年3月期 連結)
▲52億円 (2014年3月期 単体)
▲25億円 (2015年3月期 連結)
▲28億円 (2015年3月期 単体)
 35億円  (2016年3月期 連結)
 35億円  (2016年3月期 単体)
代表者 西山 佳宏
事業所 ■本社・茅ケ崎工場 (神奈川県茅ヶ崎市)
■若松工場 (福岡県北九州市若松区) 
■八幡工場 (福岡県北九州市八幡東区)
■日立工場 (茨城県日立市)
■黒部工場 (富山県黒部市)
■米国子会社 (テキサス州ヒューストン)
■英国子会社 (ロンドン)
主要株主 JXTGホールディングス株式会社(50.31%)
新日鐵住金株式会社(4.91%)
関連会社 ■トーホーテック株式会社 
  チタン加工製品製造・販売の専門メーカー
■Toho Titanium America Co.,Ltd
   金属チタン及びプロピレン製造用触媒等の販売・市場調査 
■Toho Titanium Europe Co.,Ltd
   金属チタン及びプロピレン製造用触媒等の販売・市場調査 
■東邦マテリアル株式会社
   チタン酸カリウム等の無機材料製品の製造・販売

グループのシナジーを生かして、
チタンの上流(製錬)から下流まで扱うことにより、
「世界最強のチタンメーカー」を目指しています。
沿革 1953年 設立
1954年 神奈川県茅ヶ崎市に工場を建設。
      スポンジチタンの生産を開始。
      設備能力240t/年、以後逐次増設。対米輸出開始。
1955年 株式を公開。東京証券市場店頭売買。   
1960年 チタンインゴットの生産を開始。
      設備能力120t/年、以後逐次増設。
1961年 東京証券取引所市場第二部に株式上場。
1965年 三塩化チタン触媒製造設備完成。
      設備能力36t/年、以後逐次増設。
1970年 高純度酸化チタン商業生産開始。
1977年 中国向け三塩化チタン系触媒プラント輸出完了。
1980年 スポンジチタン設備能力12,000t/年。
1985年 チタンインゴット設備能力7,800t/年。
1986年 高活性触媒THC製造設備完成。
1989年 高純度酸化チタン設備能力2,040t/年。
1990年 三京ダイヤモンドグループを買収。
1993年 高活性触媒THC設備能力85t/年。
1996年 ISO 9002 登録(プロピレン重合用触媒の製造と販売)。
1997年 高純度酸化チタン設備能力2,160t/年。
1998年 ISO 9002 登録範囲拡大。
       (四塩化チタン、スポンジチタン、チタンインゴット、
      高純度酸化チタン、チタン系粉及び仮焼粉の製造と販売)。
       ISO 14001 登録(茅ヶ崎工場全部門)。
       EBインゴット製造設備(日立工場)完成。設備能力2,640t/年。
      東チタ触媒黒部株式会社設立。
1999年 ISO 9001 登録拡大。
       (プロピレン重合用触媒、四塩化チタン、スポンジチタン、
          高純度チタン、チタンインゴット、高純度酸化チタン、
          チタン系粉及び仮焼粉の設計・開発、製造と販売)。
       超微粉ニッケル製造設備完成。
2000年 ISO 9001 登録範囲拡大
          (ニッケル粉の設計・開発、製造と販売)。
       東邦キャタリスト株式会社設立(触媒事業を同社に移管)。
2003年 スポンジチタン設備能力13,000t/年。
      JIS Q 9100認証取得。
      (航空機用スポンジチタンの設計・開発、製造と販売)。
2005年 スポンジチタン設備能力14,000t/年。  
     三京ダイヤモンドグループを売却。  
2006年 東京証券取引所市場第一部に指定。
2007年 スポンジチタン生産能力16,000t/年。
2008年 東邦キャタリスト株式会社を吸収合併。
      EBインゴット製造設備(八幡工場)完成。生産能力10,000t/年。
      インゴット生産能力合計19,000t/年。
      JX日鉱日石金属株式会社及びチッソ株式会社との3社合弁会社である
      新日本ソーラーシリコン株式会社を設立。
2009年 米国及び英国に当社100%出資の販売子会社を設立。
      当社70%出資(中島産業株式会社20%出資・森村商事株式会社10%出資)の
      合弁会社「東邦マテリアル株式会社」を設立。
2010年 若松スポンジ工場を4月に営業運転開始。
      スポンジチタン設備能力26,400t/年。
2011年 直接鋳造チタンスラブ(DCスラブ)の量産化開始
2012年 スポンジチタン設備能力28,800t/年。
      若松スポンジ工場生産能力増強完了。
2013年 若松工場のスポンジチタンが航空機認証を取得。
2014年 八幡工場第2EB溶解工事設備完成。
2016年 サウジアラビア王国にAdvanced Metal Industries Cluster and Toho Titanium Metal Company Limited(Advanced Metal Industries Cluster Company Limited 65%出資、当社35%出資の合弁会社)を設立
主要取引先 JX金属、JXエネルギー、新日鐵住金、三井物産、神戸製鋼所、
JFEスチール、大同特殊鋼、三菱マテリアル、愛知製鋼
TDK、共立マテリアル  その他海外企業
取引銀行 みずほコーポレート銀行、三井住友銀行、横浜銀行
採用実績校 愛知学院大学、青山学院大学、秋田大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、桜美林大学、大阪大学、神奈川大学、関東学院大学、学習院大学、北九州市立大学、九州工業大学、九州国際大学、九州産業大学、九州大学、京都大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、工学院大学、国際基督教大学、駒澤大学、埼玉大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、城西大学、上智大学、専修大学、拓殖大学、大東文化大学、千葉工業大学、千葉大学、中央大学、、都留文科大学、電気通信大学、東海大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京工芸大学、東京大学、東京都市大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東洋英和女学院大学、富山県立大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、新潟大学、日本女子大学、日本体育大学、日本大学、 ,日本工業大学、一橋大学、広島大学、福岡工業大学、福岡大学、法政大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、宮崎大学、室蘭工業大学、明治学院大学、明治大学、山梨大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立正大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学

連絡先

〒253-8510
神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎3-3-5
東邦チタニウム株式会社
新卒採用担当
TEL: 0467-87-2843
URL: http://www.toho-titanium.co.jp
E-mail saiyo@toho-titanium.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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