サンプラスチックス株式会社
サンプラスチックス
  • OpenES
  • 正社員
業種
食品
医療機器/化学/その他製造
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

業界として安定している「食品」や「医療」に特化した付加価値の高い製品の開発に注力している研究開発型企業。みなさんが普段利用している、大手メーカーのカップデザートやマーガリンといった食品の容器、検査カップや試験管といった医療器具など、プラスチックを使った製品を製造しています。社員一人一人が『社会人として働く45年間の人生』を安心して賭けられる組織環境を整え、100年以上永続する企業を目指しています。

当社の魅力はここ!!

企業理念

社員数47名の会社が、トップクラスのプラスチックメーカーに。

きっかけは2003年の事業の大転換でした。プラスチック全般を扱う企業から、得意分野の食品業界に特化したプラスチックメーカーとして、オンリーワンのモノづくりを開始。いまでは全国展開する大手メーカーから製造開発の依頼を受けるまでに成長しました。2013年3月には新社屋と最先端機械設備を備えた新工場も完成。国内有数のプラスチック加工技術を有する独自の設備を備え、『サンプラスチックス』は業界でも一目置かれるトップメーカーへと躍進したのです。プラスチック容器への特殊印刷技術など、特許も多数取得。環境への配慮にも積極的に取り組み、業界のリーディングカンパニーとしての道を着実に歩みつつあります。

戦略・ビジョン

2022年、工場スタッフ「ゼロ」でスマートファクトリーを実現する

宣言します。2022年10月までに工場スタッフ「ゼロ」で24時間操業できる「スマートファクトリー」を実現します。社員には、IoTでビッグデータを収集、分析、AIを用いて生産性を向上させるといった、クリエイティブな業務に集中してもらい、Industry4.0第4次産業革命をおこしたいと考えています。付加価値の高い頭脳労働に注力することで高水準の給与を実現し、65歳(定年)まで安心して働き続けられる組織をつくるのが理想です。すでに、2016年10月に完成した当社独自の「SMMIシステム」は、ラインの完全無人化とそのラインで生産される1日10万個×28項目280,000個もの検査データの自動収集と分析を可能にし第4次産業革命の扉を開きました。

事業優位性

理想を実現するのは、あなたです。/代表取締役社長 桃井秀幸

22世紀の工場、クリエイティブな頭脳労働、高給の実現、定年まで働ける環境…。高い目標を掲げました。ですが、私は本気です。実は先に挙げた2022年は、私が引退を予定している2021年の翌年でもあります。この理想実現に向けた道筋をつけることを、私自身の最後の大仕事としたい。そして、私の引退後には、価値創造を大切にしたマインドを継承し、さらに企業を発展させていける幹部たちを多く残したいと思っています。経済状況が目まぐるしく変化する中、もはや大手企業は絶対安泰とは言えなくなりました。だったら、私たちこそがぜひ、新しい高収入・長期安定企業のモデルになってやろう。そんな想いを共有できる方と、お会いしたいと思います。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【十数億円を投資して竣工した最先端テクノロジーセンターでの勤務です】
敷地面積2700坪。IMLシステムやクリーンルーム、エアシャワーなどの最先端機械設備を整えた近未来型工場に、開発営業、技術、品質保証、製造、品質管理、業務、総務など、多数のセクションを集約し、さらなる顧客満足と社会貢献の追求をしていきます。大きな飛躍を目前に控えた中小企業に入社して、将来は上場企業の社長を目指しませんか。

会社データ

経営理念 ・事業を通じて社会に貢献できる企業となる。
・社会規範を遵守し、環境との調和を大切にする企業となる。
・優れた品質と価値を提供することによって顧客から優先的に選択される
 サプライヤーとなる。
・変化を機会と捉え、変化を先取りし自ら積極的に問題解決の方法を創造し、
 持続性のある、質の高い成長を常に視野に置いた提案ができる若々しい
 企業風土を持つ企業となる。
・全員参加による一人一人を大切にする人中心の企業となる。
将来ビジョン ― 設立50年を超えて、100年以上永続する企業を創るための挑戦 ―

みなさんは、ゴーイングコンサーン(永続企業)という言葉を知っていますか? 企業は将来にわたって無期限に事業を継続することが大前提という考え方です。

サンプラスチックスは、2017年4月で設立60年を迎えます。
永続するビジネスモデルは、10年20年といった社会のトレンドに乗るのではなく、 100年200年レベルの『文化』に根差す必要がある、というコンセプトのもと、 日本人にとって、不変の価値を持つ『食文化』の中で、事業を推進してきました。

現経営者が決めているのは、2022年11月に引退。
同族企業からの脱却を図るということ。
お客様のため、働く社員のため、働く社員の家族のため・・・
関わる全ての人を幸せにし続ける企業であるために、
次の世代へバトンを渡すことも考えています。

現在、業績はかなり好調。
2013年3月には、けいはんな学研都市に最先端テクノロジーセンターを
新設し、 たくさんの大手上場企業からも信頼をいただいています。
今後も大きな飛躍を遂げていける見通しがあり、積極的に投資もしていきます。
事業内容 容器表面に高品位な印刷を施したインモールドラベリング。
この技術を用いてディスポーザブル食品容器(使い捨てできる食品容器)の
開発と製造を中心におこなっています。
また、大学や研究機関等との共同研究開発で、
高機能医療機器や検査用品の研究開発もおこなっています。
設立 1957年4月24日
資本金 5250万円
従業員数 47名(アルバイト・パート含めて126名)

※平均年齢は36歳。20代・30代・40代・50代がそれぞれ活躍中です。社員全員が、社会人としての40年間を、仕事にやりがいを持ち、充実した人生にできるよう、会社としての組織体制をしっかりと整えています。
代表者 代表取締役 桃井秀幸
売上高 19億1,300万円(2014年3月期 実績)
18億1,000万円(2015年3月期 実績)
20億4,300万円(2016年3月期 実績)
事業所 ■本社/テクノロジーセンター・・・京都府相楽郡精華町(けいはんな学研都市)
■高井田工場・・・大阪府東大阪市高井田中2丁目7番8号
IMLとは IML (インモールドラベリング)とは、予め印刷加工されたラベルを金型内に装填し,射出成形と同時に製品に装着することで、写真製版印刷など、従来、 容器への直接印刷では実現できなかった表現も可能な加飾技術です。
特許取得 IMLの技術を駆使して開発・製造したマーガリン容器などで特許も取得しています。これは、従来のフィルムよりも超薄膜(20μ)のフィルムを、ロール巻状態で機械に装填し、インサートの度ごとに自動的に1枚づつ切り取りながら成形金型の正確な位置に装填するという発明になります。

デザートカップ等において、独自の高度な成型技術による容器本体の軽量化や、国内最薄膜のフィルムを装着できるIML技術も実現。原材料コストの圧縮、ごみの削減といった環境寄与も非常に高いものづくりを実現しています。
クリーンルームを完備 クリーンルーム(clean room , CR)とは、空気清浄度が確保された空間のこと。食品に対する衛生意識の高い日本では、食品容器の製造においても、このクリーンルームの有無が大切になります。当社では、TOPクラスのクリーン度を誇るクリーンルームを、新工場はもちろん、各工場に完備し、細菌を含め、異物、虫などの混入が許されない環境で食品容器の製造を行うことで、.品質確保に徹底的にこだわっています。
ISO9001:2015認証取得 「優れた品質と価値を提供することによって顧客から優先的に選択されるサプライヤーとなる」という品質方針のもと、ISO9001:2015認証取得しております。
主要取引先(敬省略) 株式会社明治
株式会社ヤクルト本社
雪印メグミルク株式会社
ニプロ株式会社
開発の実例(1) 【簡易画像検査装置の開発】

装置の開発以前は、不良品の流出を防ぐために、スタッフが一つ一つ目視で検査していました。この作業を、より正確に、より早く行うために機械化できないか、と考えたところがスタート。一人の開発スタッフ(浅野/当時入社1年目・25歳)の着想から始まった、小さな小さなプロジェクトでした。

画像検査のことはもちろん、基礎の基礎である信号線のつなぎ方すら分からない状態での開発。

浅野が中心になり、先輩たちがそれぞれの業務の手が空いた時間に、浅野のもとに駆けつけるという環境ながら、試行錯誤を繰り返しなんとか完成。

見事、不良品の流出防止に貢献できるシステムの開発に成功しました。
これまで機械のオペレート業務をしていた浅野は、これ以降、開発の仕事に従事することに。ただ、業務工数を大幅に削減するまでには至らなかった点は、今後の課題として残りました。
開発の実例(2) 【「スマートファクトリー」を実現する「SMMIシステム」の開発】

簡易画像検査装置の開発から2年後、浅野を中心に、本格的な開発プロジェクトがスタートしました。2016年6月、技術部設立を設立し、3台目検査装置の開発に伴い、「スマートファクトリー」を見据えた、検査装置のIoT化に着手しました。そして、検査装置の検査結果をデータベースに蓄積し、蓄積されたデータを使って生産状況をリアルタイムに分析できる「SMMIシステム」を開発しました。

「スマートファクトリー」における製品検査とはどう有るべきか?誰にとってどんな情報が必要なの?どういう分析手法をしたいのか?使い勝手の良くするには?などなど、これらの課題を、開発メンバーそれぞれがこれまでの仕事の経験や成果(検査装置の設計運用ノウハウ、検査フローノウハウ、製品分析の経験など)を総動員して取り組みました。

その結果、完成したシステムは、プロジェクト発足当初に描いていた構想を遥かに超えた、分かりやすい表現、詳しい情報、高い精度、三拍子揃ったシステムになりました。

連絡先

サンプラスチックス株式会社

<本社所在地>
 〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台一丁目2番地9
  ※近鉄けいはんな線「学研奈良登美ヶ丘駅」よりバスで約13分
  ※JR「祝園駅」・近鉄京都線「新祝園駅」よりバスで約16分

<当社ホームページ>
 http://www.sunpla.co.jp/
 動画コーナーに2016年7月京都テレビの取材動画をリンク。こちらにもより詳しい情報を掲載中です。
 
 電話:0774-39-8201(担当/小椋)
掲載開始:2017/03/01

サンプラスチックス株式会社に注目した人は、他にこんな企業を注目しています

サンプラスチックス株式会社に注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)