株式会社ヤマダ
ヤマダ

株式会社ヤマダ

【パチンコ・スロット総合部品メーカー】
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 正社員
業種
ゲーム・アミューズメント機器
レジャー・アミューズメント・パチンコ/その他商社/機械/精密機器
本社
愛知

私たちはこんな事業をしています

●○未来のパチンコ・パチスロ機を創造する総合部品メーカー○●

ヤマダは、パチンコ・パチスロの遊技機部品を企画開発から製造販売まで行う製造メーカーです。

社内にはパチンコ好きで物づくりが好きな社員が大勢おり
複数の有名メーカーへ提案できる環境です。
新たな台の企画にそのアイデアを反映して、
世の中のパチンコ・パチスロファンのもとへ新たな喜びを届けています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

パチンコ・パチスロ機メーカー十数社と取引する総合部品メーカー

学生のみなさんは、パチンコ機がどうやって作られているか考えたことはありますか??一台のパチンコ機に搭載されている部品の数はなんと数百点。その中でも、“面白さ”を大きく左右するセンター役物(やくもの)やチャッカーアタッカー、外枠フレームと言われる樹脂部品を製造しているのが当社。企画・デザインから設計、生産、流通まで一貫して行う、日本でも数少ない総合メーカーです。全国に存在するパチンコ、パチスロ機メーカーの多くと取引があるのも、当社の開発力が高く評価された結果です。今後も、技術力・開発力・デザイン力、品質力、海外ネットワーク力を武器に、お客様やユーザーをワクワクさせるような機種を作り続けます。

事業優位性

自由な風土から生まれる企画・デザイン力が高く評価されています

当社の最大の強みは、開発・デザイン部門に力を入れ、遊技機メーカーの期待に応えていること。社内に多くのデザイナーを持ち、機械設計・電気設計技術者も多数活躍しています。パチンコ・パチスロ機の顔とも言うべき盤面や筐体のデザインから始まって、予告やリーチ時の演出を盛り上げる役物、玉が入るチャッカーアタッカーの設計に、若い人たちの新しいアイデアをふんだんに取り入れています。年齢が近いこともあって、仕事の話もプライベートの話も気兼ねなく話せます。市場調査を兼ねてみんなでパチンコを打ちに行くことも…。仕事には波があって忙しい時もありますが、ストレスが溜まらないのは、こんなアットホームな社風だからでしょう。

戦略・ビジョン

未来の機種を展示するNEXT展を開催!業界の注目を集める。

2016年、東京支社で“NEXT展”を開催。2013年の初開催に続いての開催で、好評を博しました。コンセプトは「万能・ECO・融合・技術・進化」。当社デザイナーたちの自由な発想と最先端の技術を取り入れた未来のスロットマシンやパチスロ機の実機やデザインを展示。斬新なアイデアにあふれた当社オリジナルの機体は来場された業界関係者からも高く評価され、「将来、こんな機種をぜひ作ってみたいね」という声を多数いただきました。今後も、チャンスがあれば継続的に“NEXT展”を開催したいと考えています。新しいことに挑戦したい方、オリジナルのアイデアをカタチにしたい方には、夢を叶えられる環境といえるでしょう。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

パチンコ・パチスロ機を中心とした樹脂(プラスチック)製品の、
企画からデザイン、設計、生産、流通まであらゆる業務があります。
いずれも遊技機メーカーと連携しながら、
多くのファンに悦んで頂ける新しい機種を開発する仕事です。

会社データ

事業内容 ●パチンコ・パチスロの遊技機部品を中心に
  企画開発から製造販売までを行う総合部品メーカー

●一般産業部品、オリジナル製品の企画開発、製造販売
設立 昭和27(1952)年2月
資本金 3000万円
従業員数 109名(正社員106名、嘱託パート社員3名)
売上高 312億6507万円(2016年3月期)
211億5522万円(2015年3月期)
216億6666万円(2014年3月期)
195億8720万円(2013年3月期)
100億1466万円(2012年3月期)
104億8723万円(2011年3月期)
93億8928万円(2010年3月期)
73億3713万円(2009年3月期)
66億5677万円(2008年3月期)
55億9740万円(2007年3月期)
代表者 代表取締役 山田忠勉
事業所 【国内拠点】
本   社/名古屋市中川区宮脇町2-65
津島工場/愛知県津島市大木町元田1-1
東京支社/東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 11F
群馬支社/群馬県伊勢崎市間野谷町1104

【海外拠点】
上海オフィス/中国上海市
東莞オフィス/中国広東省東莞市
ソウルオフィス/韓国ソウル市
グループ会社 ヤマダではグループ会社と連携して、業務の効率化を推進するのと同時に、
企画力や製造力・品質の向上に力を入れています。

■株式会社SHINGA
企画・デザイン事業を行い、製品化できるかどうかを度外視し、自分たちが本当につくりたいモノ、面白いモノ、大ヒットが期待できるもの……といった他社にはマネできないユニークな企画を考案。遊技機教会に新風を巻き起こし、無くてはならない存在になるための基盤を構築します。

■株式会社クオール
ヤマダの組立・検査業務を確立することで、ヤマダグループの製造技術力を高めていきます。さらに、協力企業に水平展開することで、製造の効率化や不良の撲滅を推進し、顧客満足度を高めていきます。また、ヤマダの品質管理業務の一端を担うことで、お客様を重視したヤマダの品質管理業務のサポートを行います。
主要取引先 ●パチンコメーカー
サミー(株)
(株)SANKYO
(株)大一商会
(株)大都技研
タイヨーエレック(株)
(株)高尾
(株)ニューギン
(株)藤商事
(株)平和
(株)ユニバーサルエンターテインメント

●パチスロメーカー
(株)オリンピア
(株)カプコン
(株)北電子
サミー(株)
(株)大都技研
(株)ディ・ライト
山佐(株)

※カナ順
沿革 昭和27年12月 名古屋市中川区丹後町に山田正一が
        遊技機プレス板金部品製造、販売の会社設立
昭和45年 5月  射出成形機を購入、樹脂成形部門を開設、自動車、
        弱電関連産業へ事業進出
昭和52年 4月   資本金500万円で山田板金(株)を設立、
        山田正一が代表取締役に就任
昭和56年 4月  開発設計部門を開設
昭和56年12月  資本金1000万円に増資
平成元年 3月  山田忠勉が代表取締役に就任
平成 5年  1月  名古屋市中川区宮脇町に新社屋完成
        社名を山田板金(株)から(株)ヤマダに変更
平成 9年 11月 電化事業部開設。
        中部電力(株)オール電化製品総販売代理店となる
平成13年 12月 品質マネージメントシステム(ISO9001:2000)を取得
平成14年 6月  愛知県津島市に津島工場を開設
平成16年 4月  千代田区神田に東京支社開設、資本金を3,000万円に増資
平成16年 12月  ソウル市にソウルオフィス開設
平成19年 12月  群馬県太田市に群馬支社開設
平成21年  3月   群馬支社を群馬県みどり市に移転
平成21年  4月   中期経営計画実施スタート本社全面改装リニューアル完了
平成21年11月   ISO9001東京支社、群馬支社の適用拡大
平成21年12月   伊勢崎工場開設
平成23年  1月   伊勢崎工場に支社機能を移転
        津島工場リニューアル、津島第2工場完成
平成23年 4月  上海オフィスを開設
平成23年 3月 東京支社を台東区東上野に移転
平成24年 4月 パチテック中国工場(東莞)の本格稼働
平成25年 2月 パチンコ・パチスロNEXT展を東京支社で開催
平成28年 2月 パチンコ・パチスロNEXT展2016を東京支社で開催
グローバルネットワーク 韓国のほか、中国にもオフィスを置き、
海外協力ネットワークを活用した生産体制を確立しています。

本社と東京支社が企画・デザイン・設計を行い、
津島工場と群馬支社が品質管理・検査を担当することで、
高い品質の製品をスピーディかつ低コストで生産することを可能にしました。
生産工場を持たない企画・開発企業 当社は、企画デザイン、設計開発、生産品質管理機能を持ち、
製品生産は国内・海外の協力メーカーに委託しています。

社内に固定費がかかる生産部門を持たないことで経営をスリム化し、
高収益体制を確立しています。同時に、生産数の変化といった
お客様の要望に臨機応変かつスピーディにお応えできるのです。
付加価値の高い製品を低コストで提供できることが当社の強みなのです。
グローバルな最適調達を可能にするファブレスメーカーへ飛躍! 昨今パチンコ部品の製造においても、グローバルな視点で生産や調達を行う流れが主流になってきています。そんな時代の流れを受けて、ヤマダが目指すのは、お客様の要望に合わせて、国内・海外の生産拠点とフレキシブルに連携を図り、最適調達を行うまさに“ファブレスメーカー”への道。

すでに中国や韓国にオフィスを構え、海外でも国内と同等の品質マネジメントシステムを運用し、高品質の製品をより低コストに生産できる体制をつくり上げています。これからご入社される皆さんとともに、今後も現状にとどまらず、更なる体制強化のため、グローバルな視点でダイナミックなサプライチェーンづくりを推進していきます。
中期経営計画が進行中 2013年4月から中期経営計画がスタートし、長期経営ビジョンである「長期安定経営の実現」に向けた基盤整備を進めています。

●具体的には、以下のような取り組みを始めています。
(1)パチンコ分野に経営資本を投入し、既存のお客様との取引を拡大するのと
  同時に、新しいお客様も積極的に開拓していきます。

(2)生産管理と品質管理においては、国内・海外の協力会社のネットワークを
  活用したビジネスモデルを構築し、高品質・低コストをベースとした安定的
  な生産体制を確立します。

(3)計画を推進するための組織改革・人づくりを進めていきます。
企画開発から生まれた新商品 企画開発部門では、3年後・5年後を見据えた開発を進めています。

その商品はパチンコメーカー向けのものももちろんありますが、
パチンコ台の開発で蓄積した技術・ノウハウを活用して、
一般産業向けのものもあります。

企画開発部門から生まれた画期的な新商品が世の中を驚かせ、
大ヒット商品に育つ!そんな日が近いうちに来るかも知れませんよ。

連絡先

■株式会社ヤマダ 本社
〒454-0842 名古屋市中川区宮脇町2-65
TEL:052-361-1834(代)

■東京支社
〒110-0005 東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 11F
TEL:03-5827-8011

■津島工場
〒496-0006 愛知県津島市大木町字元田1-1
TEL:0567-23-5668 

■群馬支社
〒379-2201 群馬県伊勢崎市間野谷町1104
TEL:0270-61-7451 

URL http://www.k-yamada.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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