社会福祉法人若竹会
ワカタケカイ
  • 正社員
業種
福祉・介護
食品/農林
本社
岩手

先輩社員にインタビュー

特別養護老人ホーム サンホームみやこ 施設介護課
鳥取美和子(33歳)
【出身】北海道介護福祉学校  介護福祉科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 ユニットリーダーとして日々奮闘しています
若竹会に採用されてから一貫して特別養護老人ホームに勤務しており、今年で14年目になります。現在は介護主任、そしてユニットリーダーとして日々現場の業務に加えて勤務表作成やカンファレンス出席、後輩の育成・指導にあたっています。

当法人ではユニットケアを採りいれている為、50名のご利用者様を2つのユニットに分け、8名のスタッフで担当しています。ご利用者様の日々の生活介助が主な仕事で、一人一人に合わせたサービスを心掛けています。

ちなみに新人が入ってきた場合、暫くの間はリーダーと同じシフトになり、仕事を覚えていきます。人それぞれでやり方が異なることで新人が戸惑ってしまう事を防ぐ目的があるのですが、現場からの評判も非常にいいので嬉しいです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
チームで取り組んだ認知症ケアに確かな効果が出ました!
国も認知症ケアへの対策を打ち出してきたのは記憶に新しいと思いますが、私たちは3年程前から独自の認知症ケアに取り組んでいます。

ご利用者様には認知症を患っている方が多いのですが、きちんとした生活習慣や役割を意識させることで、周辺症状に劇的な変化が現れました。例えば本人が好きなことをさせてあげたり、日付を忘れてしまう方には「日めくりカレンダーをめくる役割」を与えたり。そうすることで、静かになったり「青い日=土曜日」などの認識ができるようになり、私達もチームとしての取り組みへの達成感を感じました。
このように介護は一人ではなく、チームで取り組むものだと思っています。またこの取り組みによって、後輩が自分で考え、ケアへの意見を出してくれるようになったのも嬉しかったですね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 長期休暇のボランティア経験がきっかけでした
高校生のころから福祉分野の事を意識していたので、日本で最初に認可された介護福祉士養成校に通っていました。その北海道での学生時代、長期休暇を利用して当法人の理事長が運営している老人保健施設でボランティアをする機会がありました。当時はインターンシップはまだまだ主流ではない時代ですが、土日に福祉施設でボランティアをするような同級生が多かった事もあり、自分で電話をかけて参加しました。

就職活動を行った際はこのボランティア経験を思い出し、働くイメージがつきやすい事もあって当法人へ応募しました。
 
これまでのキャリア 特別養護老人ホーム サンホームみやこ 施設介護課主任
(産休を経て現在14年目)

この仕事のポイント

職種系統 介護福祉士
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 高齢者と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

挨拶など基本的なことができる事が大切だと思います。
ご利用者様との会話も最初はそういった基本的なところから始まるので、学生時代に身に付けておいてほしいです。

社会福祉法人若竹会の先輩社員

ご利用者様の生活支援を行う仕事です

障害者支援施設 わかたけ学園(生活支援)
田村拓也

介護職員としてご利用者様の生活援助を行っています。

サンホームみやこ
鈴木 由樹奈

地域生活を目指す利用者様の支援をしています。

障がい者支援施設 ウイリー
北村 葉月

“人”との関わりのなかで日々学んでいます。

サンホームみやこ ショートステイ
横屋 裕昭

掲載開始:2017/03/01

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