社会福祉法人若竹会
ワカタケカイ
  • 正社員
業種
福祉・介護
食品/農林
本社
岩手

先輩社員にインタビュー

サンホームみやこ ショートステイ
横屋 裕昭(33歳)
【出身】東北文化学園大学  医療福祉学部 保健福祉学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 “人”との関わりのなかで日々学んでいます。
私は、介護施設で「生活相談員」をしています。
 生活相談員の仕事を簡単にいうと、サービス利用に係る「調整係」です。ショートステイ利用の受付から始まり、スケジュール調整、ご自宅での様子などをお聞きして契約の取り交わし、介護士・看護師・栄養士等の他職種スタッフと情報を共有し、ご家族や他事業所とも連絡調整をしっかり行うことで、利用者にとっての快適な介護サービスにつなげることができます。
 仕事の領域は広く、悩むことも多いですが、施設の「潤滑油」となれるよう日々奮闘しています。また、たくさんの人との関わりのなかで、学びながら成長できていることを実感しています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
利用者さんの喜ぶ顔が一番です。
日々の仕事の中では、「人」を相手にしているため、もちろん思うようにいかないことや失敗してしまうこともたくさんあります。
 そんな中で、利用者さんやご家族の方に 「ありがとう」 「また来たい」 「やっぱりサンホームがいいなぁ」 などの言葉を聞くと、自分の仕事が必要であること、仕事をする意味を実感します。
 自分1人ではできないこともたくさんありますが、職員が協力し合って何より利用者の喜ぶ顔を見るために、これからも頑張っていきたいです。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 東日本大震災が大きなきっかけです。
私は、地元の高校を卒業後、仙台の大学で福祉を学び、「社会福祉士」の資格を取りました。
そのまま仙台の施設で約8年間働いていましたが、3年前に宮古に帰ってきました。
 きっかけになったのは「東日本大震災」です。 妻も宮古市出身だったため、地元に戻って地域の福祉に携わりたいという思いが強くなりました。また、2番目の子供が生まれるなど家庭の事情も重なり、宮古に帰ってくる決断をしました。若竹会は知人の紹介もありましたが、法人として宮古を拠点として広く福祉に関わっているため、「地元の福祉に携わりたい」という自分の思いと重なり、就職を決めました。
 現在は、両親の協力もありながら子供3人の育児と仕事の両立ができています。
 
これまでのキャリア 転職入社4年目

この仕事のポイント

職種系統 社会福祉士
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 高齢者と接する機会が多い仕事
仕事で身につくもの 交渉力・折衝力が身につく仕事
特に向いている性格 人前で話すことが得意な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

私は大学4年生の時、就職活動と卒業論文と試験勉強が重なるため、比較的早い時期に就職活動を始めました。採用が決まった後も、友人からは「そんなに早く決めて大丈夫?」と心配もされましたが、後悔したことは一度もありません。ゆっくり時間をかけたからと言っていい就職先が決まるとは限りません。
大事なのは「どこで働くか」ではく、「自分の決めた職場でいかに頑張るか」だと自信をもって言えます。

社会福祉法人若竹会の先輩社員

ご利用者様の生活支援を行う仕事です

障害者支援施設 わかたけ学園(生活支援)
田村拓也

介護職員としてご利用者様の生活援助を行っています。

サンホームみやこ
鈴木 由樹奈

ユニットリーダーとして日々奮闘しています

特別養護老人ホーム サンホームみやこ 施設介護課
鳥取美和子

地域生活を目指す利用者様の支援をしています。

障がい者支援施設 ウイリー
北村 葉月

掲載開始:2017/03/01

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