株式会社駒形どぜう
コマカタドゼウ

株式会社駒形どぜう

伝統/どじょう料理 駒形どぜう浅草本店 駒形どぜう渋谷支店 
  • OpenES
  • 正社員
業種
外食・レストラン・フードサービス
食品/その他専門店・小売/芸能・芸術
本社
東京
200年以上続く老舗で、伝統に挑戦する先輩たち

私たちはこんな事業をしています

◆東京浅草から江戸の食文化を発信し続けて200年余り◆
~飲食業を超えた仕事~
浅草本店ではどじょう料理のご提供のみならず、定期的に江戸文化道場も開催。
外国人観光客の方々や世代を超えてご利用いただく常連のお客様等へ、江戸時代へタイムスリップしたような
非日常の世界を堪能していただきます!
その他、メディア対応や取材対応、地域の行事参加や全国の催事場回りなど、他では経験できない仕事が待っています!

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

お客様の心と体を豊かにするような新事業を提案してください。

江戸時代から200年以上続く当店の伝統料理が『どじょう料理』。いつの時代も、変わらぬ美味しさとおもてなしで、愛されてきました。今後は、歴史と伝統の味を200年、300年と繋げていきながら、新事業や新サービスをみなさんと一緒に創っていきたいと思います。「お客様の心と体を豊かにする」というコンセプトに合うものならば、海外展開でも、飲食事業でなくても構いません。ぜひ、伝統と時代の流れを上手に合わせた新しい提案を、遠慮せずに提案してください。飲食を極めたい人、伝統を守りたい人、将来の社長を目指す人など、様々な人材のコラボレーションで新しい駒形どぜうを創っていきたいと願っています。(社長 渡辺隆史)

仕事内容

飲食業の枠を超えた仕事も。意欲があれば幅広い経験ができます。

駒形どぜうでの仕事は、調理も接客も、一に修行、二に修行。伝統を守り、美味しさを守るために必要なことです。キツイことも乗り越えてこれたのは、家族のように叱咤激励し大事にしてくれる、仲間がいるから。そして、その人たちにしっかりと育成されて、一人前の職人に成れた。キャリアストーリーは、1年目:火鉢の炭おこし(登竜門)。2年目:どじょう・ごぼうを割きから始め、調理に入る。5・6年目:調理師免許取得やスキルアップして、リーダー職に。10年目:副店長、店長へ。この間、常に精進を怠らず、お客様の「美味しいねぇ」という笑顔に励まされてきた。いかに辛くとも、この笑顔ですべて報われるのです。

社風・風土

失敗を恐れず、安心してチャレンジできる社風です。

コンパクトな組織ですから、チャレンジする機会が豊富にあります。実際に、現在の店舗運営、予約管理、接客方法は、入社したばかりの社員の提案を上司や先輩が真摯に検討して、採用したものです。接客以外の仕事も「やりたい」という気持ちがあれば、すぐに挑戦できます。みんなに見守られながら、自分の力を伸ばせる環境なので、失敗を恐れず、安心して新しいことにチャレンジできます。当社は、みんなが一つになって仕事をしています。お客様が「美味しい」と笑顔でお食事なさる、そのお姿を見て、喜び合い達成感を分かち合っています。「今日もよくやったね」と声を掛け合ったりして、社員同士は和気あいあいとした家族のようです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

どぜう料理の本質を繋ぐ、調理または接客を担当していただきます。
入社後、調理・接客合同の研修で、基本の接客マナーや当社の事業を学びます。
また、研修期間には、あえて希望職種と違う担当を経験し、各仕事の役割を知ります。
その後適所へ配属。調理は火起こしから始め、伝統の味を受け継ぐ担い手と成ります。接客は、お客様に美味しい食べ方をご案内しながら、おもてなしの心でお客様を満腹にして差し上げてください。

会社データ

事業内容 どじょう料理店をメインに、串焼き専門店・おでん専門店・活け魚料理店・そして居酒屋と飲食店を展開。
事業内容補足 初代越後屋助七が、享和元年に、浅草の地に『めし屋』を開いたことが発祥。
その昔、江戸の頃”たんぱく源”は大変貴重で高価でした。庶民に栄養のあるものを食べて欲しいと、考えたのが”どぜう料理”の始まりです。
以来、どぜう料理をメインとした、伝統の味を提供しています。
また、今まで培った、美味しい日本料理のノウハウを展開し、串焼き専門店・おでん専門店・活け魚料理店・そして居酒屋と飲食店を経営しています。
設立 1801年(江戸時代・享和元年)
資本金 1,000万円
従業員数 104名
売上高 社内規定により非公開
代表者  渡辺 隆史
事業所 ・駒形どぜう浅草本店:東京都台東区駒形1-7-12
・駒形どぜう渋谷店:東京都渋谷区道玄坂1-5-9-4F
・串助 原宿店:東京都渋谷区神宮前3-24-3
・串助 雷門店:東京都台東区浅草1-2-12
・串助 秋葉原店: 東京都千代田区外神田4-14-1
・ひょうたんなべ 雷門店:東京都台東区浅草1-2-9
・ひょうたんなべ 吉祥寺店:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-4-1-2F
・魚や もへい:東京都台東区浅草1-3-5 ARMビル2F
・ちゃんこ部屋 浅草店 :東京都台東区浅草1-3-5 ARMビルB1
・長屋門 雷門店:東京都台東区雷門2-18-13
・Shibuya もへい:東京都渋谷区道玄坂1-5-5 藤木ビル2F
・炭火焼きと薩摩焼酎 まるじゅう:東京都台東区浅草1-2-12
”駒形どぜう”のこだわり 【生産者の顔が見えるものを お客様にご提供します】

どじょうはもちろん、米、酒、みそ、みりん、七味や山椒まで
生産者の顔が見えるものをお客様にお出ししています。

それが駒形どぜうの「味」に対するこだわりであり、
なによりも「食の安全」にもつながると考えています。
200年あまりの歴史 「駒形どぜう」の創業は1801年。 徳川11代将軍、家斉公の時代です。

初代越後屋助七は武蔵国(現埼玉県北葛飾郡)の出身で、18歳の時に江戸に出て奉公した後、浅草駒形にめし屋を開きました。

初代が始めたどぜうなべ・どぜう汁に加え、二代目助七が”くじらなべ”を売り出すなど、
商売はその後も順調に続きました。

嘉永元年(1848年)に出された当時のグルメガイド『江戸名物酒飯手引草』には、当店の名が記されております!

やがて時代は明治・大正・昭和と移り変わり、
関東大震災、第二次世界大戦では店の全焼という被害を受けます。
しかし多くのお客様のご支援と先代の努力もあって、江戸の味と建物は現在の七代目へと引き継がれております。
”駒形どぜう”のこれから 200余年と聞いて「敷居が高いのでは」という声も耳にいたします。
そんなふうにおっしゃられていた方も、のれんをくぐるとお出迎えする
スタッフたちの若さに驚いたという方もいらっしゃるようです。

もちろん実際は従業員たちの年齢も様々で、熟練のものも多数おります。
そしてこの彼ら彼女ら従業員たちこそが、この先の300年、400年と味とおもてなしを守り続ける者となるのです。

あなたも是非、駒形どぜうの一員になりませんか?

連絡先

採用窓口
TEL:03-3842-4015
掲載開始:2017/03/01
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