株式会社テクノネット
テクノネット
  • OpenES
  • 正社員
業種
ソフトウェア
放送/インターネット関連/情報処理
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

スポーツ中継や視聴者参加型の双方向番組など生放送時に欠かせない新しい映像演出を可能にする最先端の技術ソリューションを提供。さらには放送と通信、インターネットを融合したあらたな映像情報配信にも積極的に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

魅力的な人材

文理問わずプログラムにも挑戦できるステージ

テクノネットは考えます。「企業は器」、大切なのはそこで働く人材だと。社員一人ひとりの個性や得意な能力が寄り集まって、どこにもないビジネスや技術を生み出す。企業はその社員が活躍できる環境を提供する舞台にすぎません。ここで、ワクワクするようなミライの映像世界を創造しませんか。制作職であれば、「スポーツをもっと面白くしたい」、開発職であれは「放送・映像関連のものづくりに興味があった」。入社理由は人それぞれですが、観る人に感動や喜びを与える、どこにもない自分たちだけの技術やサービスを創る、そんな社員たちの活気で溢れています。文理問わず放送技術のプロを目指せるステージで活躍しませんか?

技術力・開発力

スポーツに感動を。グラフィックス技術でミライを創る

私たちはリアルタイムグラフィックスに関する事業を展開しています。具体的には、テレビのスポーツ中継など、生放送中の選手のプロフィールや試合状況を画面に表示させるシステムを開発。ハードウェアからプログラミング・運用までワンストップで実現する技術を有し、年間約1300本のコンテンツに関わっています。数年前よりWEBによるライブ映像配信システムもリリース。テレビ放送とインターネットの融合で再現する世界、大容量のデータ配信で質の高い情報を提供する仕組み、映像情報技術はますます面白くなります。画像処理、WEB、通信、など技術に垣根を作らず何にでも挑戦。そんなイノベーター集団がミライのスポーツ番組に感動を与えます。

事業優位性

これから拡がる映像業界の可能性を切り拓くチャンス

テクノネットは30年以上に渡り、TVの生放送番組で流される「テロップ」のシステム開発で業界をリードしてきました。これからはテレビ・放送業界の技術だけでなく、まだまだ可能性を秘めている映像業界に事業を展開していきます。例えば、街中のデジタルサイネージ、競技場では大型ビジョン、などにも挑戦。今後は4Kの次の技術やGPSを駆使した映像配信方法など、さまざまな開発テーマがあります。私たちの技術は映像を出力するハードウェアとそれを最適に演出するソフトウェア、つまりIoTとよばれるモノづくりで映像業界に貢献しています。自分の携わった仕事が目に見える、ユーザの喜びを実感できる、テクノネットで働く優位性といえるでしょう。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

プログラミングが得意な方にはリアルタイムテロップシステムやWEB動画配信システムの開発、スポーツ番組の制作に興味のある方にはテロップコーディネーター(テロップ制作)として仕事に携わっていただきます。どの仕事もライブスポーツの一生に一度のシーンを手掛けるその担い手として活躍していただきます。

会社データ

事業内容 ○リアルタイムに映像情報を作り出すシステムの開発/制作/運用支援サービス
○スポーツ中継、バラエティ番組、報道番組等のグラフィックス情報表示とCGアニメーション制作
○放送用グラフィックス装置の開発/製造/販売
○コンピュータシステムインテグレーション/ソフトウェアの開発
設立 1984年1月
資本金 1億3,500万円
従業員数 74名
売上高 10億円(2016年12月実績)
代表者 難波田哲史
沿革 【1984年】港区新橋1-18-15において会社設立
【1989年】「放送用日本語文字の研究」に対し、基盤技術研究促進センターより融資採択を受ける
【1990年】北京アジア競技大会にスポーツ中継システムを納入
【1991年】「映像用高品位文字発生装置VFE-101の開発」に対し、(財)研究開発型企業育成センターが債務保証を承認
【1994年】「VFE-101と放送用スポーツ中継システムの開発」が、たくぎんフロンティア奨励賞受賞
【1995年】ハイビジョン用高品位文字発生装置VFE-201HDを販売開始/SGI社とOpenGLライセンス契約を結ぶ
【1997年】産業基盤整備基金より特定新規事業認定を受ける/ハイビジョン対応リアルタイムCG装置VFEX-CG Serverを発表
【1998年】冬季国際大会(長野)ハイビジョン中継を担当/サッカー国際大会(フランス)ハイビジョン中継を担当
【2000年】ハイビジョン放送用ワークステーションVFEX-WS HDを発表/夏季国際大会(シドニー)ハイビジョン中継を担当
【2001年】「高解像度映像マルチフォーマット変換による仮想編集とクロスメディア配信の研究
開発」に対し、新エネルギー産業技術総合開発機構よりベンチャー企業国際共同研究開発補助
事業助成金の交付を受ける
【2002年】冬季国際大会(ソルトレイク)ハイビジョン中継を担当/サッカー国際大会(日本/韓国)の中継を担当
【2003年】VFEX-R(次世代リアルタイム3D CG装置)発表
【2004年】夏季国際大会(アテネ)中継業務を担当
【2008年】夏季国際大会(北京)中継業務を担当
【2009年】「選択的視聴を実現する映像配信フォーマットとビュアーの研究開発」に対し、情報通信研究機構(NICT)より先進技術型研究開発助成事業助成金の交付を受ける
【2010年】冬季国際大会(バンクーバー)中継業務を担当
【2011年】女子サッカー国際大会(ドイツ)を担当
【2012年】夏季国際大会(ロンドン)を担当
【2013年】4K対応スポーツコーダ(3D CG装置)発表、タブレット プロンプター システム(次世代型プロンプター)発表
【2014年】「放送用情報システムを発展させた情報提供サービスの新分野獲得」の事業計画が東京都より経営革新計画として承認
「放送用情報システムを発展させたスポーツ動画配信サービスの開発」が東京都のものづくり・商業・サービス革新の助成対象事業に認定
冬季国際大会(ソチ)を担当
【2016年】夏季国際大会(リオ)中継業務を担当
業務実績 ○スポーツ番組中継(プロ野球/高校野球/ゴルフ/サッカー/バレーボール/マラソン/駅伝/モータースポーツ/相撲/競馬/水泳/フィギアスケート/ほか)
○競技大会中継(夏季・冬季国際大会/アジア競技大会/サッカー国際大会/ほか)
○各種速報(選挙速報システム/ニュース速報システム/地震津波速報システム/ほか)
○気象警報システム
○バラエティ番組/クイズ番組/など
主要取引先 ○日本放送協会
○日本テレビ放送網株式会社
○株式会社TBSテレビ
○株式会社フジテレビジョン
○株式会社テレビ朝日
○株式会社テレビ東京
○東北放送株式会社
○福島テレビ株式会社
○株式会社新潟放送
○信越放送株式会社
○株式会社長野放送
○静岡放送株式会社
○福井テレビジョン放送株式会社
○岡山放送株式会社
○RKB毎日放送株式会社
○九州朝日放送株式会社
○株式会社東海テレビプロダクション
○株式会社ジェイ・スポーツ
○東京ケーブルネットワーク株式会社
○株式会社千葉ロッテマリーンズ
○株式会社NHKエンタープライズ
○株式会社NHKグローバルメディアサービス
○株式会社フジ・メディア・テクノロジー
○パナソニックシステムネットワークス株式会社
○ソニービジネスソリューション株式会社
○株式会社GTアソシエイション
その他 各局・各社 (敬称略・順不同)
事業所 本社/東京都中野区
グループ会社 ■株式会社クロステック
■日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社
企業としての考え方 ■社会の変化と企業
社会は常に変化していく。変化に対応して企業も進化する。

■個人と企業の関係
企業は「器」=個人の集合体。個人の特技と創造力が企業価値をつくる。

テクノネットはこの2軸の考え方に基づき、ビジネスを創造し行動しています。

連絡先

〒164-0011
東京都中野区中央4-7-17
株式会社テクノネット 採用担当
TEL:03-6746-0086
Mail:2018jinji@technonet.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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