山本ビニター株式会社
ヤマモトビニター

山本ビニター株式会社

≪産業機械・医療機器メーカー≫機械設計/電気設計/技術開発
  • OpenES
  • 正社員
業種
機械
重電・産業用電気機器/医療機器/プラント・エンジニアリング/精密機器
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

◆産業用誘電加熱装置国内トップメーカー◆
当社は電波の1つである高周波を使って、様々なものを温める『高周波誘電加熱技術』に特化しています。世界的な評価を受けているこの技術を、木材・プラスチック・食品等の様々な分野で活かし、産業機械の設計・製造・販売をしています。また、医療分野では、世界初のがん温熱治療装置の開発・実用化を実現し、ものづくりの業界をリードしています。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

高い技術力でオーダーメイド製品を製造しています

当社は創業から『高周波誘電加熱技術』に特化し、この技術では右に出るものがいないというほどに成長しました。その実力は世界各国のあらゆる業種業態の企業から「高周波を使ってこんなものは出来ないか」と相談を受けるほどです。当社の製品は約7割が完全オーダーメイド品であり、"世界に1つしかない製品"です。技術・製造・開発の各セクションの連携が強い現場となっており、ものづくりのトータルスキルを磨くことができます。大阪府優秀技術者『なにわの名工』が2名在籍しており、高度な技術を学ぶことができ、「出る釘を伸ばす」風土で若手から活躍することができます。

戦略・ビジョン

100年続く優良企業を目指します

創業以来ずっと無借金経営。一度も赤字を出したことのないの堅実な経営を行ってきたため、50年連続で「優良申告法人」の表敬を受けています。電波の1つである高周波を使って様々なものを温める技術、高周波誘電加熱は当社のコア技術であり、"VINITA"ブランド装置は世界のトップブランドとして圧倒的なシェアを誇っています。この技術は木材・プラスチック・食品、さらには医療業界など多岐にわたった分野で活用されており、人々の暮らしに貢献しています。今年で創立64年を迎える当社は、100年続く優良企業を目指し、「常に一歩前進」をモットーに、技術力をさらに高めていきたいと考えています。

社風・風土

社員の頑張りを正当に評価する環境があります

「好きこそものの上手なれ」 当社の社長はものづくりにおいてこれが最も重要なことだと考えています。それに基づいて新卒採用を行っているため、当社の社員はものづくりが好きな人ばかりです。当社では年に1度、全社員が自分の今年1年間を振り返り、その成果を社長はじめ全社員の前でプレゼンするイベントが大々的に、かつ華やかに行われます。最年少では、入社2年目でMVP賞が与えられました。このイベントは1年間で自分が定めた目標に対しての評価を受ける場となっており、社員たちも生き生きと今年の成果を発表しています。若手社員でも会社を愛し、ものづくりを愛し、懸命に取り組めば、世界を豊かにする技術を生み出せると信じています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

マニュアル通りの技術開発ではなく、試行錯誤を繰り返し、世の中にない『新しい技術』を生み出すことを大切にしています。新人・若手であっても「機械設計」「制御プログラム設計」「高周波回路設計」「組立・調整」「技術開発」「商品開発」「セールスエンジニア」「カスタマーサービス」など多彩な領域を経験することが出来ます。ものづくりのプロとなり、技術力の高い『人財』になって欲しいという期待はとても大きいです!

会社データ

社是・経営理念 「常に一歩前進」

世界的視野に立ち、チャレンジ精神と総合力の発揮により、
顧客のニーズを実現する商品を創造し、
常に「社会から信頼される会社」でありたい。

「社会から信頼される会社」とは
1.顧客、株主、社員を大切にします。
2.社会的貢献性の高い事業を行ないます。
3.適正な利益を上げ、常に成長・発展を続けます。
事業内容 ●国内で圧倒的なシェアを誇る技術力で、高付加価値事業を展開!
当社の高周波加熱機がどのように活躍しているのかを紹介いたします●

■医療機器
世界初の高周波加温によるがん温熱治療装置の開発・実用化を実現し、がん温熱治療装置の製造・販売を行なっています。
≪がん温熱治療とは、がん細胞のある部位を加温するがん治療法です。副作用がほとんどなく、患者様にとって負担が少ないことが大きな特長です。≫

■プラスチック加工機
点滴や輸液バッグの溶着や、自動車のサンバイザーやヒールマットなど内装品の溶着、ランドセルやペンケースなどの文具品の溶着などプラスチック素材、フィルム、シートなどの溶着に当社の機械が活躍しています。

■食品加工機
畜肉・魚介の解凍、加熱から殺菌まであらゆる食品の加熱工程で当社の高周波加熱機が活躍しています。

■木材加工機
木材がもつ本来の色、香り、強度を落とさず、高効率で高品質な木材乾燥や接着、加工を実現しています。クローゼットや扉などの家具業界をはじめ、集成材・LVL・CLTなどの建材業界まで、幅広い業界で活躍しています。

■その他加熱/乾燥機
上記以外に、ゴムやセラミック、繊維、紙などの加熱・乾燥に高周波加熱が使われています。

■PVC加工
60年間蓄積された高周波のノウハウを活かし、自社でPVC素材の精密な溶着加工も行っています。
設立 昭和28年3月1日
資本金 8,500万円(資本準備金3億5,100万円)
従業員数 135名
売上高 39億3,600万円(2015年1月実績)
43億3,400万円(2016年1月実績)
代表者 代表取締役社長   山本 泰司
代表取締役副社長  椋木 逸生
事業所 ・本社
 〒543-0002 大阪市天王寺区上汐6丁目3番12号
・八尾工場
 〒581-0075 大阪府八尾市渋川町1丁目3番21号
・東京営業所
 〒111-0055 東京都台東区三筋1丁目5番8号
・名古屋営業所
 〒451-0062 名古屋市西区花の木1丁目7番1号
主な取引先・納入実績 トヨタ系などの大手自動車部品メーカー
テルモ株式会社・旭化成株式会社などの大手医療器具メーカー
帝人株式会社・東レ株式会社などの化学品メーカー
株式会社ニチレイ・日本ハム株式会社などの大手食品メーカー
株式会社ウッドワン・大建工業株式会社などの大手建材メーカー
国立大学、国公立研究機関、医療機関など
メディア実績 ★テレビ放映★
《TBS系列「林先生が驚く初耳学!」》
『マクドナルドのハンバーガーを美味しくする○○技術!?』というテーマで解説VTRの中、当社の高周波連続解凍装置とハイパーサーミア(がん温熱治療)装置 サーモトロンRF-8が紹介されました。

《NHK「ルソンの壺」》
世界トップレベルの高周波技術を持ち、国内では高周波機器メーカーとして、木材業界などで圧倒的なシェアを誇る事業内容が放映されました。

《読売テレビ「BEAT~時代の鼓動~」》
関西のオンリーワン企業を紹介する人気番組にて、オンリーワン技術を追求してグローバルトップを目指している当社の日頃の活動が紹介されました。下記URLからご覧いただけます。是非ご覧ください!
http://www.ytv.co.jp/beat/?bcid=5156636899001 (01'55")

★新聞掲載実績★
2014年1月22日 日経産業新聞 『特注品を年100種類』
2014年1月24日 日経産業新聞 『出力300キロワット 世界最大級 山本ビニターの誘電加熱器』
2015年4月7日 日経産業新聞 『高周波プレス 出力5割増し』
2015年10月25日 日本経済新聞 『木造ビル用新建材に商機』
※その他、多数の掲載実績があります!
受賞歴 ・大阪府優秀技能者「なにわの名工」を2名受賞(平成18年、平成23年)
・優良申告法人として10度目、計50年連続して表敬(平成28年)
・現社長 山本泰司が大阪府知事より発明実施功労者表彰を受賞(平成17年)
・創業者 山本晴敏が紺綬褒章、藍綬褒章、勲五等双光旭日章を授与(昭和53年、昭和59年、平成8年)
・中小企業研究センター賞を受賞(平成元年)
・(社)日本木材加工技術協会より木材加工技術賞を受賞(平成15年)
・(社)日本林業技術協会より林業技術賞を受賞(平成15年)
・(財)日本住宅・木材技術センターより第1回木材利用技術賞(林野庁長官賞)を受賞(平成16年)
山本ビニターの教育制度 選抜志願教育制度があり、様々なメニューの研修企画から社長直々に選抜・打診があり、志願制で受講することが出来ます。受講費は会社が全額負担し、意欲的に知識・モチベーションを高めて頂けます。
山本ビニターのココが凄い!(1) 創立以来、無借金経営。一度も赤字を出したことのない堅実な経営で高く評価されており、100年企業を目指します。
山本ビニターのココが凄い!(2) 120を超える特許を保有し、他社が追随できない最先端のオリジナル技術を生み出す力があります。
山本ビニターのココが凄い!(3) 京都大学や、東北大学、東京海洋大学などの先端研究機関との産学共同研究開発を積極的に行うのみならず、財団法人日本住宅木材技術センター、中小企業事業団、関西電力、食品産業センター、科学技術振興事業団などから助成金をいただきながら最先端の技術開発をしているプロジェクトも実施しています。
沿革 昭和28年 創業者 山本晴敏が大阪市南区御蔵跡町21番地に山本ビニール株式会社を設立
     ビニール生地の販売及び製品の製造を開始
     高周波ミシン・高周波ウェルダーの研究開発に着手

昭和44年 山本ビニター株式会社に社名変更

昭和52年 京都大学とがん温熱治療装置の共同研究に着手

昭和57年 新技術事業団よりハイパーサーミア装置の開発委託企業に選定される

昭和59年 厚生省より、がん温熱治療装置サーモトロン-RF8の製造承認を受ける

昭和60年 科学技術庁において、サーモトロン-RF8の公開発表を行なう

平成19年 経済産業省近畿経済産業局が主催する「躍進するKANSAIモノ作り元気企業」に選ばれる

平成25年 創立60周年記念の工場見学会、祝賀会を開催

ここに掲載している以外にも、まだまだたくさんの功績があります。
リクナビには掲載されていない情報も記載しています。 当社のHPもぜひご覧ください!
http://www.vinita.co.jp/

連絡先

山本ビニター株式会社
本社/〒543-0002 大阪府大阪市天王寺区上汐6丁目3番12号

業務統括本部  採用担当
  秦 翔子 ・ 西口 枝里

■TEL…06-6771-0605(代表)

■E-mail…e.nishiguchi@vinita.co.jp

■URL…http://www.vinita.co.jp/
掲載開始:2017/03/01

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