株式会社日産オートモーティブテクノロジー
ニッサンオートモーティブテクノロジー

株式会社日産オートモーティブテクノロジー

【自動車の設計・開発】 (旧:株式会社日産テクノ)
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • OpenES
  • 正社員
業種
自動車
輸送機器/機械
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

日産車開発の車両プロジェクト統括、車体、内外装、シャシー、パワートレイン、電子電装部品設計、車両解析、実験業務等を行っています。1台のクルマを責任持って開発できる開発力があります。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

世界をリードする日本のクルマ作りの技術を支え続ける

当社は、日産自動車グループの一員として、クルマの開発を主な業務としています。車両開発、エンジン開発、車体及び車両内外装部品開発、シャシー及び電子部品開発に加え、知的財産管理、法規認証業務など、クルマ開発の根幹となる業務から、それを側面から支える業務まで多岐に渡っており、日産自動車グループの中で大変重要な役割を担っています。ベトナムに現地法人も設立しグローバル展開も図っています。

仕事内容

設計・開発の仕事の奥深さと格闘の毎日。だからこそ面白い

エンジニアは限られた日程の中で、持てる技術、ノウハウを駆使し、各種性能目標、コスト目標、品質目標、製造性等の、時には相反する全ての要件を満たし、システムや部品を成立させる使命があります。そのためにはデザイナーや生産エンジニア等の関係部署やサプライヤーと検討を重ね、ベストな解を見つけることがとても大事な要素となります。開発に携わったクルマが発売になった時、「やり終えたときの達成感や自分の開発したクルマが街を走る姿を見た時の喜びは何物にも変えがたい」とエンジニアは言います。ティアナとキューブ、ティーダ、シルフィ、パルサー、ラニアは、我々が車両開発を行ったクルマで、その喜びを皆で分ち合いました。

待遇・制度

設計・開発力アップに必要不可欠な能力開発

私たちにとって、社員の技術力が唯一の財産です。そのために、社員能力開発は特に力を入れています。自動車設計・開発には高度な専門技術や、高い業務遂行能力が必要不可欠です。当社では、必要なスキルや専門技術の教育を入社時より、体系に従ってきめ細かく計画的に教育をしていきます。若手エンジニアが日々研鑽に努め、技術を磨いています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■自動車の機械系設計・開発[理系対象]
車両計画、車体、内装、外装、シャシー、エンジンプロジェクト統括、エンジン、駆動部品の設計および解析、エンジン実験技術業務

■自動車の電気電子系設計・開発[理系対象]
電子電装部品設計、ソフトウエア・ハードウエア開発およびソウトウエアメンテナンス、電子解析

■自動車の知財/特許管理業務[文系対象]
企業の財産ともいえる技術を守る知的財産(発明)を扱う業務です。

会社データ

事業内容 自動車、その他機械類、電気・電子機器類の設計・CADデザイン・製図・実験
設立 1985年11月
資本金 1億円
従業員数 2216名(2016年4月現在)
売上高 336億円(2015年度)
平均年齢 39歳
代表者 代表取締役社長 瀬越 透
本社所在地 〒243-0021
神奈川県厚木市岡田3050 厚木アクストメインタワー12F
TEL 046-220-4770(代表)
事業所 [本 社]
     神奈川県厚木市岡田3050 厚木アクストメインタワー12F
[東名厚木センター;メインタワー]
     神奈川県厚木市岡田3050 厚木アクストメインタワー  内
[東名厚木センター;日産ビル]
     神奈川県厚木市岡田3065 厚木アクスト日産ビル内
[厚木センタ-]
     神奈川県厚木市岡津古久560-2 日産自動車(株)テクニカルセンタ-内
[寒川センター]
     神奈川県高座郡寒川町岡田6-6-1 日産工機(株)内
[栃木PGセンター]
     栃木県河内郡上三川町上蒲生2500 日産自動車(株)栃木工場内
取引先 日産自動車株式会社
自動車部品製造各社
機械装置製造各社
電気・電子機器製造各社 他
取引銀行 みずほ銀行、りそな銀行
沿革 1985年11月    日産自動車グル-プの開発体制強化の一環で、設計製図専門会社として設立。
1999年11月    CADデザインの専門部署としてCADデザイン本部設立。横浜センター開設。
2000年01月  栃木センター開設。
2001年06月    日産テクノベトナム社設立。
2002年04月    東名厚木センター開設。順次、設計、CADデザイン部門を集約。
2005年04月    株式会社NSデザイン合併(平塚センター開設)。
2006年04月    日産工機株式会社 開発部門と統合。寒川センター開設。
2006年10月    車両実験業務受託開始(栃木PGセンター開設)。
2008年06月    日産テクノ開発車 TEANA発売
2008年09月    中期経営計画(日産テクノV30)開始
2008年11月   日産テクノ開発車 CUBE発売.
2011年05月  日産テクノ開発車 TIIDA発売.
2012年07月  日産テクノ開発車 SYLPHY発売
2014年12月  日産テクノ開発車 PULSAR発売
2015年10月  日産テクノ開発車 LANNIA発売
2016年04月  中期経営計画(日産テクノTTR)開始
2018年01月  社名変更 日産テクノ⇒日産オートモーティブテクノロジー
ビジョン みんなの夢をクルマにのせて「人々の生活を豊かに」と「明日の明るいクルマ社会の実現」を目指します。

連絡先

〒243-0021
神奈川県厚木市岡田3050 厚木アクストメインタワー12F
TEL:046-220-4771(直通)
E-mail:NAT-recruit@mail.nissan.co.jp
(採用担当:近藤)
掲載開始:2017/03/01
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