株式会社大島造船所
オオシマゾウセンショ
  • 正社員
業種
輸送機器
金属製品/農林
本社
長崎

私たちはこんな事業をしています

■特色ある世界造船所
規模は小さくとも、高い技術水準を持ち、特定船舶の建造能力は抜群にあるという特色を持つ造船所。
全ての事に果敢に挑戦し、過去に例のない新しい観点を見つけだし、実践する造船所。

■小さな世界企業
「バルクの大島」との評価が段々と定着。
小さいながらも全世界的に存在価値のある企業づくりを。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

五大陸と七つの海を結ぶ。大いなる島の、特色有る世界造船所。

大島造船所が手がけるのは、通称バルカー、バルクキャリアー。穀物から鉱物、工業製品まで積荷を選ばない「万能貨物船」だ。そのバルクキャリアーの建造では、当社は世界でも指折りの存在感を確立。6万トン級のハンディマックス型や8万トン級のパナマックス型を中心に、セントローレンス川を通って五大湖を運行するレイカー、チップキャリアなど、多種多様なバルカーを手がけている。オープンハッチバルカーに至っては、世界でもトップクラスのメーカーだ。船主も、欧州、アジア、南北アメリカ、豪州に広がり、まさにワールドワイド。五大陸を結び、七つの海を悠然と行き交うバルカーを建造する日々。ロマンに満ちた技術者生活が、ここにある。

技術力・開発力

この海と空のあいだに、世界に通じる技術者魂が息づいている。

インターンシップで全国各地から大島造船所を訪れた学生たちは、西海国立公園の海と島の織り成す絵のような美しさにまず、目を瞠る。一方で、県下第二の都市・佐世保の街へ定期船で25分、車で50分という大規模造船所には珍しいほどの利便性もまた、見逃せないチェックポイントのひとつらしい。そして何よりも、学生の心を惹きつけてやまないのが、今まさに生命をを与えられ、船出の時を待つ巨大な新造船の群れだ。世界の海上輸送量の3割強を占めるバルクキャリアー。毎年新しく建造されるバルクキャリアー約250隻。その約16%に当たる40隻前後のバルクキャリアーを契約通り送り出す大島造船所の確かな存在感に、若い技術者魂は揺り動かされる。

施設・職場環境

みんな技術のほかに一つや二つ、勲章がある。

釣り名人から、スキューバ名人、スキー名人まで。自然に恵まれ、佐世保の街にも近い大島は、オフやプライベートの過ごし方も多種多様。社内の釣りサークルが年数回実施する釣り大会の他にも、組合主催のスキーツアーなど、楽しいイベント多数。休日にはスキューバなどのマリンスポーツやドライブを楽しむ社員も多い。また独身寮は男女とも個室で、光ファイバー完備。寮費の基本室料は月6200円程度だ。ちなみに妻帯者が住む社宅の家賃も1万3700円。半年間のイギリス語学留学制度をはじめ、能力開発や自己啓発をサポートする研修制度も充実している。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

(1)船舶設計
(2)工程計画・管理
(3)総務

会社データ

事業内容 ■造船事業/船舶の製造
大島造船は、建造船種をバルクキャリアー(バルカー)に集中させている世界で唯一の造船所であり、創業以来700隻を超えるバルクキャリアーを建造してきました。今日では、豊富な実績に裏打ちされた高い造船の技術と生産性によって、年間40隻以上の連続建造を実現しており、それが「バルクの大島」と言われる所以です。

■鉄構事業/橋梁、鉄鋼構造物の製造据え付け
大島造船所は、すべての“ライフラインをつなぐ橋”ともいえる存在です。
長年の伝統とたゆまざる努力が生んだ、確固たる技術で、あらゆる鋼構造物を創ります。

■農産事業/主にトマト等の栽培と販売
【大島トマトの紹介】
大島の完熟トマトの味は、成長期における厳しい試練の賜物です。
温度差が激しく土地が乾燥した原産地南米アンデス山地。その厳しい自然環境に限りなく近づけようと、農地に適さぬ高台の雨水を絶つビニールハウスで育てられるのが、この大島トマトです。
設立 1973年2月
資本金 56億円
従業員数 1,301名 (2016年4月現在)
売上高 1,348億円(2016年3月期)
代表者 代表取締役社長 南 宣之
事業所 本社/長崎県西海市大島町1605-1
東京事務所、大阪事務所、福岡事務所、長崎事務所、佐世保事務所
主な取引先 日本郵船、商船三井、川崎汽船、住友商事、その他国内外の船主
関連会社 相浦機械、大島総合サービス、大島酒造、大島エンジニアリング
沿革 1973年   創業
1974年   加工開始
1975年   第一番船進水
1988年   単年度10隻を引き渡す
1989年   南 尚 社長に就任
1995年   単年度16隻を引き渡す
2001年   国賓 ノルウェー ハラルド五世陛下 当社を公式訪問
       単年度24隻(2隻/月)の引渡を実現
2003年   創業30周年を迎える
2005年   中川 齊 社長に就任。 トヨタ自動車より迎える  
2008年   1,200トン吊り ゴライアスクレーン(日本最大級)竣工
2009年   南 浩史 社長に就任
       加工組立工場竣工
2010年   500隻目の引渡を達成
2011年   単年度36隻(3隻/月)の引渡を実現
2014年   1,200トン吊り ゴライアスクレーン2基目竣工
2015年   南 宣之 社長に就任
       700隻目の引渡を達成
URL http://www.osy.co.jp/
経営理念 『大島から世界に貢献するために』

世界一流の製品と世界一流のサービスを提供することにより、地域の人々に、
日本の人々に、世界の人々に「豊かな生活」を提供していく。

企業の社会的存在価値を深く自覚し、地球の自然環境を大切にし、
それとの調和を重視する企業として生きる。

我らと我らの子孫の自由と幸福を目指し、「公平・公正・正義」を旨とし、
地域・ 国家・世界への貢献を責務とする。
経営方針 『大島標準が世界標準になるために』

高付加価値、高収益企業を目指す。

得意先第一主義を貫き、絶えず技術の先進性・高品質を追求し、
常にオリジナリティ溢れる製品を提供する企業を目指す。

「公平・公正・正義」を判断基準・行動基準とし、「信頼」を得る企業を目指す。

個々人の「軽やかな精神と柔軟な思考」を尊重し、 その自由な発想と自由な生き方が出来る企業を目指す。

個々人のバイタリティを企業全体の行動力に結びつけ、 いかなる変化にも、対応できる企業を目指す。
企業イメージ 『世界一明るい大島』
怒らず、恐れず、悲しまず、正直に、親切に、愉快に、勇気と信念を持って行動し、誰が見ても明るく感じる大島。

『世界一強い大島』
経営面では、財務体質・チームワーク・技術に強い大島。
社員資質の面では、健康・意志・知力に強い大島。

『世界一面白い大島』
自由な雰囲気の中で、面白い発想を、不屈のチャレンジ精神で実現させていき、やっていることが面白い大島。

連絡先

〒857-2494
長崎県西海市大島町1605-1
人事部 人事担当 川原・山口 
TEL:0959-34-5710
URL:http://www.osy.co.jp/
掲載開始:2017/03/01

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