竹本容器株式会社
タケモトヨウキ

竹本容器株式会社

東証一部上場/プラスチック製容器【企画・設計・製造・販売】
  • 株式公開
  • 正社員
業種
化学
その他製造/機械/化粧品/食品
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

化粧品、食品、洗剤、日用品、健康食品などで使われるプラスチック容器を製造販売しています。
お客様の製品を安全に包み、価値や個性を際立たせる容器の提案をしています。消費者ニーズの多様化やニッチ市場の拡大により、急速に変化するビジネス環境の中でオリジナリティのある容器を求めているお客様は多数いらっしゃいます。
こだわりのある製品のための容器を、必要な時に、必要な数だけ提供するのが私たちの仕事です。

当社の魅力はここ!!

企業理念

「開発力」「技術力」「生産力」を活かし世界の器文化に貢献する

当社は、「生活上必要不可欠な容器-カタチ(容)あるウツワ(器)-を通じて、お客様の商品である内容物の価値を安全に包み、更にその価値と個性化を高め世界の器文化に貢献すること」を使命と認識し、スタンダードボトル(独自で企画開発した、いわゆるTAKEMOTOブランドの容器)の開発や製品供給体制の充実を推進し、お客様に必要とされる企業を目指し邁進しています。これまで日本と中国を中心に事業を展開してきましたが、今後はヨーロッパ、アメリカ、インド、東南アジアでの事業拡大を目指しており、日本から世界へ、グローバルに展開してゆきます。

事業・商品の特徴

取引先は年間で4,578社、世界中の企業と取引があります

生活の様々な場面で使われる化粧品の化粧水や乳液、バス用品のシャンプーやボディーソープ、食品のドレッシングや調味料など、これらは全て容器がなくては店頭や通販などで販売することはできません。また、これらの商品はライフサイクルが短くなってきており、頻繁にモデルチェンジや新製品に切り替えられるために、容器には常に新しいデザイン性、機能性や安全性が求められています。こういった背景のなかで、竹本容器は企画から開発、製造を行っているスタンダードボトル、約3,000種類をベースとして、お客様の「小ロット」「多品種」「短納期」のご要望に柔軟に対応しています。

社風・風土

大きな喜びと達成感を感じられる、やりがいのある仕事

容器づくりは、お客様の商品の容器製造を手掛けることで、幅広いさまざまな業界の方々と関わり合える面白さがあります。お客さまの製品である内容物が入って初めて流通する商品として完成するので、お客さまと共に商品を作り上げていくというやりがいと達成感を感じられる仕事です。自分がかかわった商品を店頭で見かけたり、実際に使われているところを見ると大きな喜びを感じます。ユーザーや消費者ニーズを先取りしたオリジナルの容器製作は、試行錯誤を繰り返し、納得のいく容器を完成させた時は大きな達成感を感じます。ゼロから自分たちで考えるものづくりの喜びを、私たちと一緒に感じてみませんか?

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

営業:お客様への企画提案営業
企画開発:スタンダードボトルの企画開発、自社カタログ作成、展示会出展
技術:CADを用いた設計、製品検証
製造:製造現場においての生産全般、設備保守、生産効率向上の取組
購買:複数の生産拠点の生産管理、在庫管理
品質保証:製品の最終的な品質管理、品質向上の取組
総務:人事、労務、庶務、広報
経理:経理、財務業務全般

会社データ

事業内容 プラスチック製等の包装容器の製造及び販売

当社は化粧品、食品、医薬品向けなどにスタンダードボトル(自社で容器の
企画、設計を行い、金型を自社所有している容器)を製造販売している会社
です。
2016年12月時点では3,065型の自社金型を所有しています。
(世界トップクラス、自社調べ)
さらにスタンダードボトル以外の容器を希望されるお客様に対して、
当社の金型製作のノウハウを活かし、お客様オリジナルデザインの
容器製造(お客様専用の金型製作)も行っています。

また、当社グループ販売地域は日本、中国、アメリカ、ヨーロッパなど世界に
広がっており、2016年12月期の販売先数はグループ全体で4,578社となっています。
今後、さらに世界中の人に当社の容器をご利用いただくために、海外での
販売活動も強化していきます。

【製造販売する容器の用途】
・化粧品向け容器
・食品向け容器
・日用・雑貨向け容器
・医薬品向け容器   等
設立 1953年5月19日
資本金 8億314万4,725円
従業員数 358名(男性261名・女性97名)(2016年12月現在)
売上高 127億9,900万円(連結、2016年12月実績)
122億2,100万円(連結、2015年12月実績)
110億6,200万円(連結、2014年12月実績)
100億1,710万円(連結、2013年12月実績)
 96億5,455万円(連結、2012年12月実績)
代表者 代表取締役社長 竹本笑子
事業所、関連会社 【本社】
〒111-0036 東京都台東区松が谷2丁目21-5

【事業所】
結城事業所【茨城県結城市】
吉川事業所【埼玉県吉川市】
ジェイ・トム事業所【富山県中新川郡立山町】
ジェイ・プラ事業所【北海道旭川市】
プラスコ事業所【北海道空知郡上富良野町】
岡山事業所【岡山県勝田郡奈義町】

【営業所】
合羽橋ショールーム
大阪営業所・ショールーム
福岡営業所・ショールーム
名古屋営業所・ショールーム
北海道営業所

【関連会社】
株式会社共栄プラスコ
上海竹本容器包装有限公司 (中国)
竹本容器(昆山)有限公司 (中国)
TAKEMOTO PACKAGING INC. (アメリカ)
Takemoto Netherlands B.V. (オランダ)
TAKEMOTO PACKAGING(THAILAND)CO., LTD. (タイ)
TAKEMOTO YOHKI INDIA PRIVATE LIMITED (インド)
沿革 1950年 竹本商店創業
1953年 竹本容器株式会社設立
1960年 浅草合羽橋道具街に店舗開設
1963年 プラスチック・ブロー製品の販売開始
1965年 インジェクション製品の販売開始
1982年 大阪営業所開設
1986年 インジェクション・ブロー製品の販売開始
1988年 福岡営業所開設
1994年 札幌営業所開設
1996年 東海営業所開設
1996年 上海竹本容器包装有限公司を中国上海に設立
1997年 株式会社ジェイ・プラを北海道旭川市に設立
1999年 株式会社共栄プラスコを設立
2000年 株式会社ユニプリントを合併し結城印刷所発足
2003年 埼玉県吉川市に吉川事業所を開設(コンパウンティング事業)
2004年 竹本容器昆山有限公司を中国江蘇省昆山市に設立
2005年 TAKEMOTO PACKAGING INC.をアメリカに設立
2005年 株式会社富山陽成社よりチューブ事業の譲渡を受け株式会社ジェイ・トムを設立
2009年 株式会社ジェイ・トムを合併しジェイ・トム事業所を新設
2009年 株式会社プラスコを北海道空知郡上富良野町に設立
2011年 上海竹本容器包装有限公司広州分公司を中国広州市に開設
2011年 大阪ブロー成型株式会社を大阪府大阪市に設立
2011年 大阪ブロー成型株式会社を合併 大阪ブロー工場を新設
2012年 北海道営業所開設
2013年 タイ駐在員事務所開設
2013年 株式会社ジェイ・プラを合併 ジェイ・プラ事業所を新設
2013年 株式会社プラスコを合併 プラスコ事業所を新設
2014年 東京証券取引所市場第二部に上場
2015年 ジェイ・トム事業所を富山県中新川郡立山町に移転
2015年 Takemoto Netherlands B.V.をオランダに設立
2016年 結城事業所第五期工事(印刷棟)竣工し、結城印刷所を結城事業所に統合
2016年 TAKEMOTO PACKAGING (THAILAND) CO., LTD.を設立し、タイ駐在員事務所を廃止
2016年 インドにTAKEMOTO YOHKI INDIA PRIVATE LIMITEDを設立
2016年 岡山事業所を岡山県勝田郡奈義町に新設し、大阪ブロー工場を移転
2017年 結城事業所の食品用プラスチック包装容器の製造(印刷製品は除く)が、FSSC22000の認証を取得
2017年 6月に東京証券取引所市場第一部に上場
ホームページ http://www.takemotokk.co.jp/
会社プロモーション映像 https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=XhQosGaDMIE

連絡先

竹本容器株式会社
〒111-0036 東京都台東区松が谷2-21-5
総務部 採用担当
TEL:03-3845-6107
E-mail:recruit@takemotokk.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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