上野キヤノンマテリアル株式会社
ウエノキヤノンマテリアル
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • OpenES
  • 正社員
業種
化学
半導体・電子部品・その他/その他製造/コンピュータ・通信機器・OA機器/精密機器
本社
三重

先輩社員にインタビュー

技術部門
W・K
【出身】工学部 電気電子工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 容器品質の向上に向けた成形品の形状検査
私はトナーを充填するプラスチックの成形容器の検査をしています。成形された容器を測定することで形状を生み出している金型に異常がないか、量産しても大丈夫かを確認する容器品質にとって非常に重要な仕事です。
測定には三次元測定機や画像処理測定機といわれるものを使用します。三次元測定機とは空間の座標を読み取り測定物の寸法を算出する測定機です。測定物の形状に合わせた測定プログラムの作成や、三角関数や座標系といった数学知識を駆使して自分で考えながら測定を進めることができ非常にやりがいを感じています。
また、成形品の知識は趣味のガンプラ作りに通ずるところが多く楽しみながら仕事をしています。(笑)
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の成長を実感!
同じ技術部内でもそれぞれ専門に特化した仕事をしています。
私が現在従事している仕事は容器品質の要であり、様々なアクションのバックデータとなります。そのため会議等でデータから言えること、検証方法、次のアクションを説明・提案する機会が多くなります。
しかし、専門知識を多く含むデータを他部門の方へわかりやすく説明するのは難しく、初めの頃は上手く伝えることができませんでした。説明の機会を何度も経験していくうちに、次第に他部門の先輩に「今の説明わかりやすかった。」と言われるようになりました。
その時に自分の入社してからの成長を実感し、とてもうれしい気持ちになりました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 製造現場と間接業務の距離感
私が会社選びで重視したのは『製造現場と技術部門が近いものづくり』です。
私は大学で工学を学んでいたためものづくりの分野で会社を探していました。その中で上野キヤノンマテリアルは技術職採用でも製造現場を学ぶ機会が多く、その経験により現場第一の技術改善が行われています。そこに魅かれ入社を志願しました。
また、会社が謳う『実力主義』も決めての一つです。若手でも実力があれば認められ、昇給につながります。特に技術職は自分の取り組みの発表の機会が多く、評価が上がる可能性は高いように感じます。
 
これまでのキャリア 製造部(トナー職場):1年 ⇒ 技術部(容器品質):4年目

この仕事のポイント

職種系統 生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分と会社の相性は採用ページだけではわからないので実際に説明会へ足を運んでみてください。
採用活動の中で大事なことは『自信』です。自分の長所や学校で専攻している分野についてしっかりと理解し、これだけは誰にも負けないという自信を持ってください。その自信が態度にも表れ、面接時に好印象となります。会社側がその印象を感じ取り「こいつならやってくれる」と思ったら採用につながるはずです。

上野キヤノンマテリアル株式会社の先輩社員

装置の管理・メンテナンス/改善業務

製造部門
T・Y

容器組立て装置の生産技術。 装置導入・改善業務。

技術部門
I.T

購買管理。取引先との交渉(コストダウン等)や依頼元との調整

管理部門
A・N

固定費総括

経理部門
F・Y

掲載開始:2017/03/01

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