上野キヤノンマテリアル株式会社
ウエノキヤノンマテリアル
  • OpenES
  • 正社員
業種
化学
半導体・電子部品・その他/その他製造/コンピュータ・通信機器・OA機器/精密機器
本社
三重

私たちはこんな事業をしています

キヤノンの複写機・プリンタなどに不可欠であるトナーを生産・出荷しています。

トナーとは、いわゆる「インク」の役割を果たす粉末のことで、ブラック・イエロー・マゼンタ・シアンの4色で構成されています。この粉末は素人目には絵の具を粉状にしたようにしか見えませんが、低コストで省エネ、なおかつスムーズで美しいプリントを実現するため、実は数々の企業秘密が込められた技術のカタマリといえるアイテムなのです。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

キヤノングループを支える業界トップクラスの実力

複写機やプリンタの消耗品であるトナーの生産拠点としては、キヤノングループはもとより、業界でもトップクラスの生産量を誇ります。資源生産性の最大化を目標に掲げ、省エネルギー、省資源、有害物質排除を柱に全事業領域、全製品の環境負荷の削減を進めてきた「キヤノングループ」の一員として、設計段階からリサイクルを念頭に置くなど環境にも配慮しつつ、高度化するプリント技術を支えるために、高画質化、耐久性、安定性などの性能向上も追求しています。

社風・風土

「自発」「自治」「自覚」の三自の精神

自由な雰囲気の中、目標達成に向けた「全員参加型経営」で自己実現できる環境です。社員それぞれがやるべきことを着実に行い、熱意・創意を持って業務にあたり成果をあげることを目指しています。社員の行動指針は「自発」「自治」「自覚」の三自の精神。「自発」とは『自ら進んで行う積極性』、「自治」とは『自己管理』、「自覚」とは『自分の役割を認識すること』。社員の自主性を重んじたことが画期的な製品開発につながり、事業の発展・多角化に成功してきたキヤノンの風土は、当社にもしっかり受け継がれています。これからも自らの力で新境地を切り開いていけるメンバーとともに成長していきたいと思っています。

施設・職場環境

リラックス&リフレッシュできる環境

本社・工場は伊賀上野駅の近くという緑豊かなロケーション。敷地内も緑が多く、休憩時間には社員が芝生でキャッチボールをするなど、休憩時にはしっかりリフレッシュできる環境です。また、建物内には休憩コーナーがいくつか設けられており、身体を休めたい人もほっこりリラックスできる環境が整っています。春には桜咲き、夏はセミが鳴き、秋には落ち葉が舞い、冬はダイヤモンドを散らせたようなキラキラの霜が降りる。そんな季節感あふれる環境で社員たちは仕事を頑張っています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■技術職
化成品開発のための製造技術、生産技術など

具体的には、キヤノン株式会社にて開発される試作新製品の量産化検討や、既存製品の低コスト化・生産性向上・品質向上という業務ミッションに取り組んでいただきます。
物質特性分析などの化学系を担うのが「製造技術」、生産設備などの機械・電気(メカトロニクス)系を担うのが「生産技術」となります。

■事務職
経営企画、調達・生産管理・人事、経理など

会社データ

事業内容 複写機・プリンタ用の化成品(トナー、トナーカートリッジ)の製造
設立 2002年4月
※キヤノン株式会社 上野化成品工場から分社独立
資本金 8000万円
従業員数 445名(男 384:女 61名)※2017年1月現在
売上高 226億円(2016年実績)
代表者 代表取締役社長 田中 誠
事業所 本社・工場/三重県伊賀市三田字東大町410番地7
沿革 1980年5月 三重県上野市と各協定書調印
1981年1月 キヤノン(株)上野工場として設立
1992年1月 キヤノン(株)上野化成品第一工場に名称変更
1995年2月 BS7750(ISO14001)認証
1996年7月 キヤノン(株)上野化成品工場に名称変更
2002年4月 上野キヤノンマテリアル(株)としてキヤノン(株)より分社独立
三自の精神 キヤノングループ社員の行動指針であり、当社も社員に求め、大切にしていることです。
三自の精神とは……

「自発」 何事にも自ら進んで積極的に行う
「自治」 自分自身を管理する
「自覚」 自分が置かれている立場・役割・状況をよく認識する

以上の行動指針をいい、仕事を行う上で求められる姿勢です。
この三自の精神を発揮して社員それぞれがやるべきことを着実に行ない、熱意・創意を持って業務にあたり、成果を上げることを目指しています。 何でも言い合える自由な雰囲気の中、目標達成に向けた全員参加型経営で、自己実現できる環境があります。
キヤノングループ社員の行動指針 三自の精神の他、次の行動指針があります。

「実力主義」
常に、行動力(V) 専門性(S) 創造力(O) 個性(P)を追求する。

「国際人主義」
異文化を理解し、誠実かつ行動的な国際人を目指す

「新家族主義」
互いに信頼と理解を深め、和の精神をつらぬく

「健康第一主義」
健康と明朗をモットーとし、人格の涵養につとめる
地域に貢献すること 地域への密着&貢献を会社の経営指針にすえています。
具体的な行動としては、近隣清掃や伊賀市の市民フェスタへのボランティア参加、高校生インターンシップの受入や地元サッカー少年チームへの体育館開放など。
「伊賀忍者」や「松尾芭蕉」のふるさと「伊賀市」 2004年11月1日、上野市、伊賀町、島ヶ原村、阿山町など6市町村が合併して誕生したのが伊賀市です。地理的には三重県の内陸部に位置し、京都府・奈良県・滋賀県に隣接しています。そのため古来より近畿との交流が深く、今でこそ行政区分は東海地方ですが、近畿とも東海とも異なる独自の文化・歴史を醸成してきました。伊賀市の中央部には今も旧い町並みが残っており、また服部半蔵で有名な伊賀流忍者や松尾芭蕉のふるさととしても広く知られています。観光地的な要素を持つ一方で、大阪及び名古屋へのアクセスが良好なため、様々な企業が生産拠点を置いている一面もあります。

連絡先

三重県伊賀市三田字東大町410-7 〒518-0022
TEL 0595-24-3111
FAX 0595-24-2841
担当 人事課 採用係
ホームページ http://www.ueno-canon.co.jp

<アクセス>
JR関西本線「伊賀上野」駅より徒歩15分
掲載開始:2017/03/01

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