株式会社極楽湯ホールディングス
ゴクラクユホールディングス

株式会社極楽湯ホールディングス

温浴施設「極楽湯」「RAKU SPA」「RAKU SPA Cafe」
  • 株式公開
  • 正社員
業種
レジャー・アミューズメント・パチンコ
外食・レストラン・フードサービス/ホテル/旅行/スポーツ・フィットネス・ヘルス関連施設
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

極楽湯グループは、温浴業界のリーディングカンパニーとして国内外において
「極楽湯」「RAKU SPA」を中心に温浴施設の直営事業及びフランチャイズ事業を行っています。

温浴専業会社としては唯一の上場企業として成長を続け、2017年1月にホールディングス化を実施しました。
2017年には、国内1店舗(名古屋)、海外2店舗(中国)を予定しており、今後も積極的に事業を拡大していきます。

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

“「ゆ」から世界を新しく。”

1996年に1号店を開店以来、温浴施設「極楽湯」を中心に展開し、地域の人々に心と体の”癒し”を提供してきました。現在国内ではFC店含め38店舗、海外では3店舗を運営しています。近年、「風呂屋」は、身体を清潔にする場にとどまらず、家族団欒や仲間との語らいの場・心を癒す場・楽しむ場・災害時の避難所など、様々な役割が求められています。私たちは、温浴業界のリーディングカンパニーとして日本が誇る温浴文化の発信をし、「ゆ」から始まる快適な癒し空間を国内外で提供していきます。

魅力的な人材

若手のアイデアが次々と実現

たとえば入社3年目の男性社員は、売店で販売する商品を有名デパートとコラボして、営業の方と打ち合わせをしながら商品を選び、売り上げアップにつなげました。和のイメージに縛られずに、女性客向けにパンケーキのメニュー開発・販売を実現した社員もいます。もちろん、お風呂イベントにアイデアを取り入れることも。バレンタインの時期は「チョコレート風呂」を企画したり、「日本酒風呂」だけでなく、お風呂にお酒を投入するといったパフォーマンスを企画するなど、“癒し”とお客様の笑顔を増やすためのアイデアは本当に自由です。

社風・風土

1年目から店舗の経営に携わる

極楽湯では、「ひとつの店舗=ひとつの会社」と考えています。店長=社長、社員=役員の役割を担い、一人ひとりが地域に愛されるお店作りを目指して、店舗運営に深く携わっています。入社年次や立場も関係なく1年目のときから自由にアイデアを出し、飲食メニューの発案や季節・催事に合わせたイベントの企画、集客・販促のためのツール制作など、お店の売上アップの方法を考えています。実施が決まるまでの決裁スピードもはやいので、アイデア次第ではどんどん新しい取り組みを実現していくことができます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

【総合職(店長候補・本部スタッフ)】
まずは、店舗業務の基礎であるスタッフの仕事を学びます。
本社研修(約1週間)、店舗研修(約3カ月)を経て店舗に配属となります。
フロント・アメニティ・ホール・キッチンの各部署で
ジョブローテーションを行いながら、必要な知識を身につけてください。
その後は本格的に責任者としていずれかのセクションの運営、
所属スタッフのマネジメント(20名~50名程度)をお任せします。

会社データ

事業内容 温浴施設「極楽湯」ブランドを中心とした直営事業及びフランチャイズ事業

■極楽湯
“日常生活の延長線上にある上質な場所”をコンセプトとしたブランド。
国内では北海道から宮崎まで全国各地で「癒し」の空間を提供しています。
“湯上り気分に合った食事で、お腹を満たすと同時に気持ちを和ます”ことを
目指した多様な飲食メニューや、理容コーナー、
コミック・ゲームコーナー、リラクゼーションなど、
身体と心の疲れをほぐしていただけるサービスを展開しています。

■RAKU SPA、RAKU SPA Cafe
国内、海外で培ったノウハウを活かし、“快適さ”“楽しさ”をより追求した
新ブランド。2014年8月に「RAKU SPA 鶴見」がオープンしました。
岩盤浴やカフェ&バー、東急ハンズとコラボレーションした
「BATH TUB STORE」など新たな取り組みも行っています。

また、2016年には「極楽湯 浜松佐鳴台店」が大幅にリニューアルして
「RAKU SPA Cafe浜松」ブランドをオープンしました。
人気の炭酸泉の他、話題のロウリュウイベントも行なう岩盤浴、
休憩エリアに1万2,000冊を超えるコミックを用意するなど、
多数のコンテンツを取り揃えた、新しいスタイルの温浴施設を展開しています。

■海外店舗
2013年に海外1号店として
「極楽湯 碧雲温泉館」(中国上海)をオープン。
2015年には2号店となる「極楽湯 金沙江温泉館」(中国上海)、
2016年には中国武漢市に3号店をオープンするなど
順調に店舗を増やしています。

これらの施設は、日本式の温浴文化を知るだけでなく、
極楽湯の“おもてなし”を存分に楽しんでいただける施設となっています。
碧雲温泉館は、現地口コミサイトで2万以上あるレジャー施設の中から
1位になったこともある人気店。質の高いサービスや、徹底した水質管理が
お客様に評価されています。
今後10年で100店舗を目指し、出店を積極的に進めています。
設立 1980年4月 ●2002年にJASDAQ上場
2017年1月1日より社名を株式会社極楽湯ホールディングスに変更しました。
(変更前:株式会社極楽湯)
従業員数 正社員:134名(単体)
資本金 25億294万円(2016年12月31日現在)
売上高 109億8379万円(2016年3月期実績・単体)
141億2965万円(2016年3月期実績・連結)
代表者 代表取締役社長 新川隆丈
事業所 ■本社
〒102-0083 東京都千代田区麹町二丁目4番地麹町鶴屋八幡ビル6階 

■国内38店舗(直営23店舗/FC店15店舗)、海外3店舗 合計41店舗
青森(青森)、茨城(水戸)、栃木(宇都宮)、
埼玉(幸手・和光・上尾)、千葉(千葉稲毛・柏)、東京(多摩センター)、
神奈川(横浜芹が谷・RAKU SPA鶴見)、石川(金沢野々市)、
福井(福井)、静岡(三島・RAKU SPA Cafe 浜松)、愛知(豊橋)、
三重(津)、滋賀(彦根)、大阪(茨木・吹田・堺泉北)、奈良(奈良)、宮崎(宮崎)
関連会社 株式会社極楽湯
極楽湯中国控股有限公司
極楽湯(上海)沐浴股分有限公司
企業理念 人と自然を大切に思い
人の心と体『癒』すことにより
地域社会に貢献することで
自己の確立と喜びを感じる企業でありたい
社員の仕事 極楽湯は社員に対してチェーン店にありがちな“マニュアル”通りの
対応や発想をする教育は行っていません。
“おもてなしの心”をもって自分が主体性をもって本当にやりたいこと、
正しいと思ったことをお客様に提供してほしいと考えています。
だから、店舗では、「ここまでが自分の仕事」と決めるのではなく、
社員一人ひとりが経営企画・販売・売上管理・採用業務などの
役割を担うこともあり、店長の指揮の下ひとつの会社のように運営しています。

お客様のニーズを汲み取って、温浴・飲食等に関わる最新のトレンドを
取り入れながら、社員一人ひとりが年次に関係なく、経営者意識を持って
改善・向上のための企画や提案を日々積極的に行っています。

だから、温浴業だけではなく、飲食や物販など、
様々な業態のビジネスが学べるのです。
スタッフの採用・配置・育成や組織活性化のためのレクレーション、
集客イベント企画・実施、販売促進戦略の企画・実行など、
ゼロから考える仕事の方が多いかもしれません。
お客様に喜ばれるサービスは、地域によって違うこともあるので、
常に新しいアイデアが求められます。

そして、本社も社員が考えたことをすぐに形にできるように
スピード感を持って決裁しています。
社内公募制度で自分の可能性をさらに広げる! 「社内公募制度」とは、積極的な店舗出店に対応すべく、
“有能”かつ“やる気”ある人材を発掘するための制度です。
自分の能力を発揮するチャンスが欲しいという人は、
自らチーフや店長、本社職種に立候補することができます。

■店長の仕事
売上目標を立て、店舗を経営・運営していきます。
上記のセクション全体をまとめるのはもちろん、各種イベントの企画・実施、
店内オペレーションの構築など業務は多岐に渡ります。当然この業務を
一人で全て行うことはできないので、従業員の教育・育成も重要です。

■店長からのキャリアステップ(SV:スーパーバイザー)
SV(スーパーバイザー)は直営店の数店舗を管理、マーケティング戦略を
店長と一緒になってつくる仕事です。
店舗ごとの商圏を分析、年齢や性別を調査して、新規顧客獲得と
リピーターの増加を狙った広告やイベントを企画・実施していきます。
仕事の規模も一気に大きくなるやりがいがある仕事です。
極楽湯のビジョン ■温浴文化の継承・発展
■国内60店舗体制の早期構築
■海外事業の拡大
■地域社会への貢献
■顧客満足度の向上

それが当社の掲げているビジョンです。

当社は、人と自然を大切に思い、温浴事業を人の心と体の
「癒しの場(感動の場)」と位置づけ、全国に「癒しの場(感動の場)」を
「極楽湯」「RAKU SPA」の名称で展開することにより、
地域の方々に愛される店舗を目指してきました。

日本のマーケットが縮小してきているといわれていますが、
人々の「癒し」や「健康」に対するニーズがなくなることはありません。
また、海外では日本流の“おもてなし”が高く評価されていますが、
まだまだ浸透していません。これから成長し続ける余地は大いにあります。

極楽湯は、国内60店舗、海外100店舗体制の早期実現を
ビジョンの一つとして掲げています。
これは決して店舗数だけが目標ではありません。
本当に目指しているのは、
「質の高い“癒し”をどこにいても体験できる世界」です。

これまで培ってきた店舗運営ノウハウを活かして、
「極楽湯ブランド」をさらに広めるため
新たなチャレンジを続けていくつもりです。
沿革 1993年
株式会社自然堂を設立

1996年
FC1号店としてスーパー銭湯極楽湯古川店を開店  

1998年 
直営1号店としてスーパー銭湯極楽湯奈良店を開店
・FC3店舗(大成店、麻生田店、多賀城店)を開店  

1999年
・直営店2店舗(福島店、宇都宮店)を開店
・FC店3店舗(佐賀店、入間店、取手店)を開店  

2000年
・FC4店舗(香椎店、鎌ケ谷店、南草津店、南福岡店)を開店  

2001年
・直営店1店舗(彦根店)を開店
・FC4店舗(名取店、浜松幸店、東大阪店、小倉店)を開店  

2002年
日本証券業協会に店頭売買有価証券として株式を登録
(現 東京証券取引所ジャスダック市場スタンダード)
・直営1店舗(幸手店)を開店
・FC3店舗(長崎店、枚方店、八戸店)を開店  

2003年
・直営店3店舗(柏店、茨木店、堺泉北店)を開店
・FC店4店舗(長岡店、浜松佐鳴台店、尼崎店、さっぽろ弥生店)を開店  

2004年
・直営店1店舗(和光店)を開店
・FC店1店舗(仙台泉店)を開店  

2005年
・直営店3店舗(大和橿原店、金沢野々市店、横浜芹が谷店)
・FC店3店舗(さっぽろ手稲店、仙台南店、吹田店)を開店

2006年
株式会社自然堂を株式会社極楽湯に商号変更(7月1日)
・直営店4店舗(豊橋店、青森店、多摩センター店、福井店、津店)を開店
・直営店1店舗(奈良店)をFC店へ移行

2007年
・直営店2店舗(宮崎店、三島店)を開店

2008年
・FC店2店舗(福島いわき店、札幌美しが丘店)を開店

2009年
大連極楽温泉開発技術諮詢有限公司(中国遼寧省大連市:子会社)を設立
・直営店2店舗(千葉稲毛店、上尾店)を開店
・FC店1店舗(福島郡山店)を開店
・FC店1店舗(吹田店)を直営化

2010年
Gokurakuyu China Limited(香港:合弁会社)を設立
・FC店1店舗(奈良店)を直営化

2011年
極楽湯(上海)沐浴有限公司(中国上海市:子会社)を設立

2013年
中国上海市に直営1店舗(極楽湯碧雲温泉館)を開店
・直営店1店舗(福島店)をFC店化

2014年
・直営店1店舗(水戸店)を開店
RAKU SPA 鶴見(直営)を開店
Gokurakuyu China Holdings Limited(香港:連結子会社)を設立
極楽湯(上海)沐浴管理有限公司(中国上海市普陀区:連結子会社)を設立
・FC1店舗(浜松佐鳴台店)を直営化

2015年
中国上海市に直営1店舗(極楽湯金沙江温泉館)を開店
・FC店1店舗(京王高尾山温泉 / 極楽湯)を開店
極楽湯(武漢)沐浴有限公司(中国武漢市:連結子会社)を設立

2016年
・FC店1店舗(鷹山の湯)を開店
中国湖北省武漢市に直営1店舗(極楽湯金銀潭温泉館)を開店(11月9日)

2017年
極楽湯ホールディングスグループの持株会社として、
社名を株式会社極楽湯ホールディングスに変更

計画
・中国山東省青島市・江蘇省無錫市にFC店をオープン予定(2017年)
・愛知県名古屋市に直営店をオープン予定(2017年)
・中国上海市にFC店をオープン予定(2018年)

連絡先

(株)極楽湯 管理部 総務人事課 採用担当

〒102-0083
東京都千代田区麹町2-4 麹町鶴屋八幡ビル6F
TEL:03‐5275‐0607
※営業時間は、平日9:00~18:00です。土日祝日は休みとなりますのでご了承ください。
掲載開始:2017/03/01

株式会社極楽湯ホールディングスに注目した人は、他にこんな企業を注目しています

株式会社極楽湯ホールディングスに注目した人は、他にこんな条件から企業を探しています

プレエントリーとは「御社に興味があります」という意思表示のことです。プレエントリーをすると説明会・面接予約などの選考情報を企業から受け取ることができます。
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)