ソーラーフロンティア株式会社
ソーラーフロンティアカブシキガイシャ

ソーラーフロンティア株式会社

【エネルギー/電気】 CIS薄膜太陽電池の製造メーカー
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  • OpenES
  • 正社員
業種
エネルギー
半導体・電子部品・その他/電力・電気
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

太陽光発電を、誰にでも、より使いやすく、より普通の存在へと変えていく。これが私たちの使命です。
その実現に向けて、私たちは太陽光発電のプロとして高い技術と情熱をもってどんな難題にも立ち向かい、スピード感をもって結果を出していきます。
人と自然が共生する暮らし。世界中の誰もがエネルギー供給に心配することなく、充実した生活を送ることができる。
そんな社会を目指して私たちは価値提供し続けていきます。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

持続的成長可能な社会のエネルギー源

地球温暖化を防ぐクリーンエネルギーのひとつとして期待される太陽光発電システム。ソーラーフロンティアは独自技術で開発したCIS薄膜太陽電池を世界最大規模で生産、販売しています。また、CIS薄膜太陽電池を使ったシステム販売、発電事業、メガソーラープロジェクトの開発などにも取り組んでおり、太陽光発電システムに関わる付加価値の高いエネルギーソリューションの提供を目指しています。独自の技術力と確固な販売網をもって世界中の人々へ太陽による快適でクリーンな暮らしをご提供します。

事業優位性

世界最大級の太陽電池製造工場

ソーラーフロンティアは2007年から宮崎県にて商業生産を開始し、合計1ギガワット規模でCIS薄膜太陽電池の生産を続けています。なかでも国富工場は、900メガワットの年産能力を誇る世界最大級のCIS薄膜太陽電池の製造工場です。国富工場は2011年に稼働開始後、順調に生産効率を向上させ、2013年1月よりフル稼働に移行しました。2015年4月には、グローバルプレーヤーとしての地位確立に向けた技術的な礎、更には海外生産のモデル工場としての東北工場が竣工しました。徹底した生産・品質管理によって、高品質かつ高性能な製品を世界中のお客様にお届けしています。

事業・商品の特徴

太陽光発電システムの販売や発電事業など事業領域の拡大

ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池は経済性と環境性に優れているだけでなく、黒一色の美しい外観にも定評があるため、住宅向け、産業向け、大規模発電所向けなど、多様な用途で信頼いただいています。また、同製品を世界中のお客様に安全かつ安定的にお届けするために、企業や団体とのパートナーシップを強化し、強固な販売網を構築しています。営業スタッフを対象とした研修制度の充実など、サービス向上にも継続的に取り組んでいます。太陽電池の供給にとどまることなく、システム販売、発電事業などにも着手し事業領域を広げることで、太陽光発電システムに関わる包括的かつ付加価値の高いエネルギーソリューションを提供しています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■営業
・代理店を通した販売の戦略立案・実施
・住宅向け太陽光システムおよび関連サービスの販売 等

■研究開発
・基礎研究および商品企画・開発
・新材料の基礎研究 等

■生産技術
・生産設備の安定稼働に関する業務
・製品の品質、並びに生産性向上に関する業務 等

■コーポレート
・広報・広告・宣伝活動に関する業務
・需給・物流等サプライチェーン関連業務 等

会社データ

プロフィール 昭和シェル石油株式会社が、太陽電池の研究開発をスタートしたのは、1978年。2006年に設立したのが、当社です(2010年、昭和シェルソーラーから社名変更)。CIS薄膜太陽電池の高度な量産技術、世界最大規模の太陽電池工場「国富工場」(宮崎県)を保有し、この分野のリーディングカンパニーとして、グローバルに事業展開しています。
設立 2006年8月
沿革 1978年
昭和シェル石油(株)(旧昭和石油(株))が太陽電池の研究開発を開始

1993年
CIS技術に関する研究開発をNEDOより受託
*NEDO:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

2004年
シェルソーラージャパン(株)設立

2005年
CIS薄膜太陽電池の事業化を決定

2006年
昭和シェルソーラー(株)設立

2007年
宮崎第1工場の商業生産を開始

2009年
宮崎工場の商業生産を開始/厚木リサーチセンターを設立

2010年
昭和シェルソーラー(株)からソーラーフロンティア(株)に社名変更
ドイツ、アメリカに海外販売法人を設立

2011年
国富工場の商業生産を開始
サウジアラビアに事務所を新設

2013年
累計1ギガワットのCIS薄膜太陽電池の出荷を達成

2014年
累計2ギガワットのCIS薄膜太陽電池の出荷を達成

2015年
東北工場竣工
累計3ギガワットのCIS薄膜太陽電池の出荷を達成
株主構成 昭和シェル石油株式会社(100%)
資本金 約476億円
代表取締役社長 平野 敦彦
事業所 本社:東京都港区台場
生産拠点:宮崎工場、国富工場、東北工場
研究開発拠点:厚木リサーチセンター
販売拠点:東京、仙台、名古屋、大阪、福岡
海外拠点:アメリカ、ドイツ
海外現地法人 Solar Frontier Europe GmbH
Solar Frontier Americas Inc.

会社紹介 ソーラーフロンティア(株)は、親会社である昭和シェル石油(株)が100年以上にわたって蓄積したエネルギー産業に関する知見と、30年以上の太陽電池に関する研究開発の歴史を受け継いでいます。昭和シェル石油は、1970年代のオイルショックを機に、太陽電池技術の開発を開始しました。

その後、1993年にCIS技術の将来性の高さに着目し、CIS薄膜太陽電池の研究開発に特化、2005年に事業化を決定しました。2007年に宮崎第1工場、2009年に宮崎工場、2011年には世界最大規模となる国富工場の商業生産に成功し、事業化の決定からわずか6年でグローバルプレーヤーの地位を確立しました。

また、2015年4月には宮城県で東北工場が竣工し、さらなるCIS薄膜太陽電池の生産の強化を進めています。
PR 優れた技術探求とその応用を通じて、地球環境に優しく経済性の高い太陽光発電システムを世界中に普及させ、豊かな生活を実現するとともに、持続的成長が可能な社会のエネルギー源となることを目指してまいります。

連絡先

ソーラーフロンティア株式会社
〒135-8074 東京都港区台場2-3-2 台場フロンティアビル
03-5531-5856/コーポレート管理部 新卒採用担当 
saiyou@solar-frontier.com
■会社HP http://www.solar-frontier.com/jpn/
 採用HP http://recruit.solar-frontier.com/ 

掲載開始:2017/03/01

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