坂本工業株式会社
サカモトコウギョウ

坂本工業株式会社

SRDホールディングスグループ
※現在、「プレエントリー」または「説明会・イベント」の申し込みは受け付けていません。
  • 正社員
業種
自動車
輸送機器/機械/金属製品/非鉄金属
本社
群馬

私たちはこんな事業をしています

【世界をリードする技術力!吸排気系・燃料系部品のテクノロジー企業】

私たち≪坂本工業≫は、創業以来、自動車の燃料タンク、マフラー等、
自動車において重要な基幹部品を製造しています。
今後ますます進む技術革新に全力で力を注ぎ、
カーメーカーに信頼されるパートナーとして、クルマ社会の未来を担います。

世界トップレベルの技術力、そして、環境にも優しい製品づくりを目指し、
日々成長し続けていきます!

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

クルマ社会の明日を切り拓く!

燃料タンクやマフラー等、自動車機能部品の専門メーカーとして、自動車産業を支えてきた≪坂本工業≫。吸排気・燃料系部品のトップブランドを目指し、日々精進を続けています。当社製品は、高精度なプレス成型・曲げ加工・溶接・樹脂成型技術により生産されており、独自開発の自動溶接機や自動機をラインに組み込むことで、効率の良い製品づくりを可能にしました。1989年には、世界でいち早く55リットル以上の大容量樹脂燃料タンクの量産化に成功。優れた技術力・開発力は高い評価を得ています。さらに、近年注目されている環境問題は、当社の研究開発においても大きなテーマ。いかに地球に優しい製品づくりを行うか試行錯誤が続けられています。

施設・職場環境

より良い製品づくりのために

≪坂本工業≫では、90年代初期から研究開発部門へ積極的にITを投入し、先進シミュレーションを実践しています。例えば、排気系部品では、空気の流れと音の特性を視覚化するシミュレーション技術により、低騒音かつ耳に心地よい排気系サウンドを創造・表現することを可能にしました。また、開発には、シミュレーションで導き出された通りの性能が出せるか、環境により性能の変化が出ないか等のチェックが不可欠なため、昼夜問わず連続試験が可能な完全無人耐久機をはじめとする大小様々な研究実験設備を整備。その内容は社内LANによって共有され、組織横断的な研究開発が活発に行われています。

社風・風土

その道のプロフェッショナルへ

当社は「人が財産」だと考えており、人材育成にも注力しています。入社後は、配属部署に応じた教育・研修カリキュラムによって、業務に必要な知識・経験を積むことができます。さらに、個々のスキルアップのための語学教育や通信教育等の教育体制も万全。向上心を持って「その道のプロ」を、目指したい方を全力でバックアップする環境が整っているのです。また、社員は自分の仕事以外に「研究テーマ」を持ち、年に1回は個人研究の成果発表会を開催。「人の背中を追うのではなく、あくまでも自分で道を切り開くエンジニアであり続けること」。それが私たちのモットーなのです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

◇技術職…生産技術、品質保証
◇総合職…営業、購買、生産管理
◇製造職…製品製造

会社データ

事業内容 吸排気系、燃料系自動車部品製品の製造・販売
主要製品 燃料タンク(金属製/樹脂製)、マフラー、エキゾーストパイプ、エアークリーナー等

◇燃料タンク / FUEL TANK ◇
――――――――――――――――――――――――――――――――――
坂本工業が世界に誇る低燃料透過多層構造樹脂製燃料タンク。
複雑な成型加工にトップレベルの技術力を発揮します。

◇マフラー/MUFFLER◇
――――――――――――――――――――――――――――――――――
エキゾーストパイプから送られた排気の突出音を低減する機能部品。
開発では、その車種に合わせた排気音の音色も演出します。

◇エキゾーストパイプ/EXHAUST PIPE◇
――――――――――――――――――――――――――――――――――
エンジンからマフラーへ排気を流すパイプ。
曲げや内部構造によって排ガス浄化機能や排気音を低減する機能を持たせています。

◇エアクリーナー/AIR CLEANER◇
――――――――――――――――――――――――――――――――――
エンジンへの吸気から粉塵などを分離し清浄な吸気を供給する機能部品。
吸気性能と集塵効果のバランスが開発課題となります。
設立 1960年8月
資本金 3億1156万円
従業員数 825名(2016年3月現在)
売上高 637億円(2016年3月実績)
代表者 代表取締役会長 坂本正堂
代表取締役社長 坂本清和
事業所 ◇本社・別所工場◇
 群馬県太田市別所町292

◇新島工場◇
 群馬県太田市新島町111-1

◇鈴鹿工場◇
 三重県鈴鹿市伊船町字鈴木田531-70
グループ会社 ◇SRDホールディングス株式会社(2015年4月に坂本株式会社より分社)

◇ELSA L.L.C(USA)

◇サカモト機材株式会社(群馬県太田市)
  株式会社BMプレス・株式会社SKロジスティックス

◇ゴトープラスチック株式会社(愛知県名古屋市)
  安城工場
  GOTO PLASTIC THAILAND CO.,LTD.・T.A.G Molding Co.,Ltd.

◇株式会社エムジーモールド(愛知県名古屋市)
  大分工場
  美接(上海)橡塑技朮有限公司]
社是 <坂本工業の3つの約束>
◆品質と技術革新により社会に奉仕する
◆社員が不安なく明朗で楽しく生き甲斐のある職場をつくる
◆健全経営に徹し、且つ企業発展に全力を尽くす
当社のビジョン スピードとチャレンジの人と組織を育て、
世界に貢献する物造り技術で喜びと感動の製品を提供する。
主要取引先 富士重工業株式会社
本田技研工業株式会社
マツダ株式会社
三菱自動車工業株式会社
トヨタ自動車株式会社
ダイハツ工業株式会社
日産自動車株式会社
澤藤電機株式会社
沿革 1946年 2月 坂本工業として創業
1950年 6月 富士重工業株式会社よりスクーター用マフラー、
      燃料タンク製品を受注
1953年10月 有限会社坂本工業所 設立
1957年 3月 富士重工業株式会社より軽四輪車スバル360用燃料タンク、
      マフラー受注
1960年 8月 坂本工業株式会社 設立
1968年12月 本社工場を太田市別所町に建設移転
1980年 4月 本社社屋、実験棟を建設。資本金1億800万円に増資
1987年 5月 TPM優秀賞第2類受賞
    9月 米国に現地法人会社エルサL.L.Cを設立
      (インディアナ州エルウッド市)
1988年 8月 華益工業(台湾)と技術提携
1990年12月 本社工場内の実験棟を増設
1993年 6月 第5工場棟を建設
1995年 3月 三菱自動車工業株式会社より排気系製品を受注
1997年 1月 端利企業股分有限公司(台湾)と技術提携 。ISO9001認証取得
      ダイハツ工業株式会社(排気系)、マツダ株式会社(燃料系)から新規受注
1997年 7月 本田技研工業株式会社より樹脂燃料タンク製品を受注
2000年 4月 TPM優秀賞第1類 キックオフ
2002年 1月 ISO14001認証取得
2003年12月 TPM優秀賞第1類受賞
       トヨタ自動車株式会社より樹脂燃料タンク製品を受注
2005年 3月 健泰工業股分有限公司(台湾)と技術提携
2005年 4月 三重県鈴鹿市にプラスティックタンクシステムズ鈴鹿設立
2005年10月 耐火試験棟建設
2006年 9月 TS16949認証取得
2007年 1月 三菱自動車工業株式会社より樹脂燃料タンク製品を受注
2009年 5月 北1.2.3号棟を建設
2010年 5月 日産自動車工業株式会社より樹脂燃料タンク製品を受注
2011年 1月 ダイハツ工業株式会社より樹脂燃料タンク製品を受注
2012年12月 TPM優秀継続賞 受賞
2014年 4月 第5実験棟 建設
2014年 8月 ゴトープラスチック株式会社、株式会社エムジーモールドを
      100%出資子会社化とする
2014年10月 プラスティックタンクシステムズ鈴鹿を経営統合し鈴鹿工場とする
2015年 4月 第6実験棟 建設
      グループ各社の総合力を活かすため、経営企画部門・管理部門・
      開発部門をSRDホールディングス株式株式会社として分社
2016年 3月  新南樹脂工場 建設

連絡先

━ 坂本工業株式会社 ━━━━━━━━……‥‥

 〒373-0041 群馬県太田市別所町292
 TEL:0276-31-1191 / 採用担当
 ※採用窓口:SRDホールディングス(株)

 ≪HP≫http://www.sakamotonet.co.jp/

‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━
掲載開始:2017/03/01

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