株式会社出版文化社
シュッパンブンカシャ
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  • 正社員
業種
出版
広告/各種ビジネスサービス/その他商社
本社
東京、大阪

先輩社員にインタビュー

企画編集職
竹内 紀将(33歳)
【出身】中央大学  文学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 社史作りを通して多くの人と関わりながら読者に響く企画を形にしています。
社史制作の編集を行っています。「社史」というのは会社の歴史を一冊にまとめたもの。といっても、企業だけでなく学校、病院など幅広い業界の社史を手がけています。
難しそうに聞こえるかもしれませんが、各分野の専門知識は必要ありません。
大切なのは「編集のプロ」であること。お客様が社史を通して何を伝えたいのか、どうすれば読者にメッセージが届くのかを企画段階から踏み込んで考えていきます。
お客様とのやりとりはもちろん、ライターとの取材やデザイナーへの発注、納期管理などさまざまな仕事があります。社内外の多くの人とのやりとりは大変なこともありますが、日々多くの刺激を受けながら経験を積んでいます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
相手の意図を汲み取り、二人三脚で歩むから絆が深まります。
お客様は本づくりに関してはプロではないので、ご要望をうかがっても、お客様自身のイメージが漠然としていることが多々あります。そんな時はお客様の意図を汲み取りながら具体的な言葉や企画で明確にし、「こうしたらいかがでしょう?」と提案することが必要だと思っています。
編集という仕事はいわば、「翻訳」の仕事に通じるところがあるのかもしれません。
お客様とコミュニケーションを取りながら、社史の完成まで二人三脚で歩み、無事に完成した時の達成感はなにものにも代えがたいほどです。
「竹内さんでよかった!」と言われたお客様からの褒め言葉は今も一番嬉しいエピソードとして印象に残っています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 時間をかけて関係を作り、渾身の一冊をイチから完成させる喜びがあります。
実は私は中途入社なんです。もともとこの会社に入る前は編集プロダクションで4年ほど働いており、校正などの業務に携わっていました。本が出版される流れや業界のことなど一通りの流れは理解していましたが、より権限や裁量の大きな仕事を手がけたいと思うようになり転職を決意。出版文化社に入社しました。
社史制作にかかる期間は1年から長くて3年ほど。一人あたり6~7社担当していますが、時間をかけてお客様と関係を作りながら制作に集中することができる環境なので、やりがいも大きいですね。
 
これまでのキャリア 入社から一貫して社史制作の編集業務に携わっています。より経験を積み、多くの業界の社史制作を手がけることでスキルアップしていきたいですね。

この仕事のポイント

仕事の中身 地図や歴史に自分が関わったものを残せる仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 経営者と接する仕事
仕事で身につくもの 顧客の嗜好を洞察する力が身につく仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

どんな仕事もそうですが、相手の要望を汲み取ることや、立場を考えることができるのは大切なことだと思います。就職活動は「自分はこんなことができる!」とアピールすることも必要かもしれませんが、それだけではなく、常に相手のことを考えられる視点を持てると良いかもしれません。
人とのつながりを大切できる後輩に入社していただけるととても嬉しいですね。興味がある方はぜひ当社の選考にご応募ください!

株式会社出版文化社の先輩社員

出版物の企画から制作ディレクションまで、幅広く関わっています。

出版企画部

掲載開始:2017/03/01

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