社会福祉法人白寿会
ハクジュカイ
  • 正社員
業種
福祉・介護
医療関連・医療機関/その他サービス/教育関連
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

ひとを「援助」する。それが私たちのシゴトです。困ったとき、助けてくれる人が「近く」にいれば心強いはず。だから、地域とのつながりを大切にしています。ひとりの生活者としての視点を大事にしつつ、専門知識と技術を総動員し、目の前のピンチに陥っている人をサポートしています。専門職を育てていく「研修センター」機能も年々充実させています // 6/17に「介護のしごとバスツアー」の目的地になります!人事ブログ参照!!

当社の魅力はここ!!

仕事内容

どんな仕事より「人」に近く関わり、「人生」を感じられる仕事。

◆「人と深く関われる仕事」を探しているなら、『ケアする仕事』を一度考えてみてください。介護(ケア)は生活面の介助を繰り返す仕事ではありません。その方の日々の変化に気づき、より適切なケアに変化させていく創造的なシゴトです。小さな変化に気づく力が大事です。知識や技術も必要ですが、それは一緒に学んでいきましょう ◆「どんな人生を歩んでこられたのか」を知ることは、ケアする時の大事な道しるべになります。そして、私たちが一緒に過ごす時間、ケアの一つひとつが、その方の新たな人生の1ページになっていきます。そんな素敵なシゴト、他にあるかなぁ。私たちは、その魅力に取りつかれているんだと思います。ぜひ共に!

待遇・制度

「専攻外」も問題なし。入ったら存分に学んでもらいますから!

新人研修は年間計画が立てられており、集中型、OJT、体験型と、時期にあった学びを準備しています。それ以外にも、月1回以上、職員たちの手で、全職員対象に何らかの研修が企画・実施されています。資格取得についてもバックアップ。本人希望で参加する外部研修の経費を助成する制度も活用されています。2013年から「研修センター」が開設され、介護職員がより専門的なケアを行える『喀痰吸引等研修』が当会内で受講できる体制もできました。今、注目されている「キャリア段位制度」のアセッサー取得職員も多数在籍。西成区で初の「レベル4」取得者がいます。

社風・風土

福祉現場は「ヒト」が命。職員を、その人生ぐるみで大事にします

まず、当会では、採用担当が選考プロセスから採用後研修までトータルに関わり、職場に溶け込めるまで見届けます。また、職員一人ひとりのライフステージにあわせた勤務が可能になるようサポート。産休・育休の実績も多く、ここ10年ほどでは、対象者12名中10名が取得して勤務継続しています(2016年1月にくるみんマーク<厚生労働省>星1つ認定うけました)。家族介護が必要な状況になっても、介護休業を活用しつつ、仕事が継続できる方法を相談しています。特徴的なのは、いったん退職した職員が、また戻って来てくれることです。外の世界を見ることで、当会の良さを新たに発見して帰って来てくれる職員は、私たちの強みそのものです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

★ケアワーカー(介護職)★
ひとを「援助」する、そのスタートラインは、いちばん身近にいてサポートするシゴトから始めるのがいい、と考えています。特養の介護業務は、入居者との距離も近く、日々の身体的・精神的状況を把握し、適切なケアについて学ぶには非常に適しています。豊かな時間を過ごしていただくための企画を練ったり、サービスの質の向上をめざした委員会活動、研修活動にも参画します。

先輩社員にインタビュー

会社データ

皆さんへ! ~新田正尚・総合施設長からのメッセージ~

「本当に敵わない」。介護職員の背中を見て、いつも思います。
この“人生をささえる仕事”が正しく評価される社会にしていかなければ、と思っています。
どんな仕事であれ大切なのは「汗をかき、悩むことを恐れず、常に意欲をもって取り組む」こと。
私は、今の自分の仕事に誇りをもっています。
あなたにとっても、これからの自分の「誇れるもの」がみつかりますように。
説明会&選考 ◆ 「個別&オーダーメイド型」で「じっくり&スピーディ」 に!

*「個別&オーダーメイド」・・・就職説明会

Aコースは、組織トップとお会いいただき、話をきいていただく、定例実施の説明会です。
Bコースは、ご希望にあわせた日程で、内容もご希望に沿って行うオーダーメイドの説明会です。
Cコースは、短時間を活用いただける、見学と説明中心の1時間コースの説明会です。

B・Cコースは、個別で日程調整させていただいています。個別対応になりますので、じっくりお話もできます。なお、これまでにBコースを活用された方は、「先輩の話がききたい」「1年目の職員さんの話がききたい」「ちょっと体験してみたい」等のご希望で、実現しました。

*「じっくり&スピーディ」・・・選考

選考プロセスは個別に進めます。選考には「作文」「現場体験」「面接」を行いますが、段階的に実施するのではなく、この3要素を組み合わせ、希望があれば、丸1日で実施。
個別に「じっくり」、だけど「スピーディ」に行います。 
SNS・Youtube 「皆さんに私たちのことをお伝えしたい!」とさまざまなツールを準備しました。ご紹介します!

◆日頃の姿はfacebookで ・・・ 3000枚をこえる写真がアップされています。行事や研修はもちろん、日頃に起こるちょっとした楽しいことやうれしいことを、ほぼ毎日投稿しています(facebook 白寿会 で検索いただければどなたでもご覧いただけます)。最新情報はここで!

◆当会ホームページで! ・・・ 「採用情報」をクリックしていただくと、採用WEBページに飛びます。職員インタビューや、この職場で働く人々の姿を紹介。新人の研修システムについても詳しくお伝えしています。

◆職員の声を動画で紹介 ・・・ 採用WEBページの「仕事を見る」では、動画と写真で私たちの仕事と職場をご覧いただけます。動画はロングバージョン(10分)、ショートバージョン(3分)がありますので、お時間にあわせてどうぞ!

◆研修動画も公開中 ・・・ 2016年から、「いつでも学べる」「どこでも学べる」ツールとして、職場内研修のポイントを90秒から150秒ほどの動画にまとめ、Youtubeにアップし始めました。まだ始めたばかりですが、基礎の基礎からやってます。職員の手作り感満載です。
設立 1995年2月22日
事業内容 <施設サービス>
■特別養護老人ホーム(定員144名)
身体的状況や認知症等により介護を必要とする方を対象に、自立した生活が送れるよう、ご本人がもつ力に応じた支援を行います。サービス計画の立案、食事、入浴、機能訓練、生活相談、レクリエーションなど、生活全般の援助を行っています。診療所も併設しています。

■軽費老人ホーム ケアハウス(定員40名)
60歳以上の方で、心身機能低下等により、独立生活に不安がある方を対象に、住居や食事の提供、その他生活全般について支援します。

<有料老人ホーム>
■有料老人ホーム(定員30名)
60歳以上の方で、要介護認定がない方や要支援・要介護認定を受けている方すべてが対象となります。入居者が自立した日常生活を営むことができるよう必要な支援を行います。

<在宅サービス>
◎介護保険事業
■デイサービス(一般デイ・定員40名、認知症対応型デイ・定員10名)
■ショートステイ(定員16名)
介護者の休養または一時的に在宅生活に支障が出た方に、短期間、施設でのサービスを提供することを目的にしています。特別養護老人ホームで行っています。
■ケアプランセンター
■訪問介護
■訪問看護

◎地域支援事業
■玉出地域包括支援センター
■認知症初期集中支援事業(にしなりオレンジチーム)
■相談支援事業所
■障害者総合支援法関連サービス
■生活支援型食事サービス(配食型)

◎研修事業
■白寿会研修センター(介護職員等によるたん吸引等の実施のための研修事業)

◎その他
■地域の小・中・高校の職場体験受け入れ
■福祉系大学、短大、専門学校、公的機関等の実習受け入れ など
沿革 1994年03月31日 社会福祉法人白寿会設立認可
1995年02月22日 特別養護老人ホーム白寿苑開設(100床)、軽費老人ホームケアハウス白寿苑開設(40床)
1995年03月01日 玉出地域在宅介護支援センター開設
1995年05月01日 特養に短期入所生活介護開設(20床)
1995年06月01日 デイサービスセンター白寿苑開設(B型)
1999年03月01日 高齢者訪問介護事業開始
1999年07月30日 ライフサポートセンター白寿苑(居宅介護支援事業)開設
2000年01月04日 ホームヘルパー養成講座(2級)開設
2000年10月01日  短期入所生活介護定員変更 (特養104床、短期16床)、デイサービスセンター白寿苑利用者数拡大(50名)
2001年03月15日  訪問看護ステーション白寿苑開始
2002年04月01日 食事サービスセンター白寿苑(生活支援型)開始
2003年06月16日  身体障害者・知的障害者訪問介護事業開始
2003年09月30日 『ケアマネジャーの挑戦』(せせらぎ出版)発刊
2004年05月01日  視覚障害者ガイドヘルパー養成講座開設
2005年02月22日  10周年記念誌『いっしょに紬ぐ暮らし』発行
2005年10月01日  特養に新館(ユニットタイプ40床)開設
2006年04月01日  介護予防短期生活介護事業、介護予防通所介護事業、介護予防訪問介護事業、介護予防訪問看護事業 開始
2007年10月01日  認知症対応型通所介護デイサービスぽかぽか開所
2009年04月01日 玉出地域包括支援センター開設
2010年01月01日 介護付有料老人ホームつむぎ苑開設
2011年10月06日 大阪市西成区と「西成区における災害時に福祉避難所等として介護・高齢福祉施設を使用することに関する協定」を締結。(区内第1号の「福祉避難所」に指定される)
2013年04月01日 白寿会研修センターの開設
2014年04月01日 相談支援事業所はなめ開設、西成区高齢者地域見守り事業(つながりサポート事業)の受託
2016年01月07日 くるみんマーク★1つ(厚生労働省)認定
2016年12月01日 認知症初期集中事業(にしなりオレンジチーム)開始
           
資本金 社会福祉法人の為資本金はありません
従業員数 ■法人全体(2016年4月1日)
 職員数:197名 (男61名/女136名)

(内訳)
■正規職員    99名(男41名/女58名)
■契約職員     4名(男 1名/女 3名)
■パート職員  92名(男18名/女74名)
■学生バイト    0名(男 0名/女 0名)
■非常勤ほか  2名(男 1名/女1名)
売上高 10億7322万円(2016年3月31日)
代表者 理事長 飛田 忠之
運営方針 「地域のために」
 社会福祉法人白寿会は、地域に根付いた施設となるため、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者の個人の尊厳を保証しつつ、自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とする。

◎達成のための目標
 ・誠意を尽くすこと
 ・責任を持つこと
 ・技術の練磨向上を図ること

◎心がけること
 ・利用者の皆さんの声を聴く
  (利用者の意向の尊重)
 ・サービスの質の分析と、
  サービスの向上を目指す
 ・利用者の皆さんに必要なサービスの開拓と
  事業開始
 ・職員一人ひとりの資質の向上
  (研修・資格取得)
 ・地域ネットワーク構築とボランティア
  の受け入れ
 ・法人の透明性・施設の情報開示
 ・利用者の皆さんの安心と安全の確保
事業所 ■特別養護老人ホーム白寿苑
  (定員144名、ショートステイ16名)
■軽費老人ホーム ケアハウス白寿苑
  (定員40名)
■有料老人ホームつむぎ苑
  (定員30名)
■デイサービスセンター白寿苑
  (一般40名、認知症対応型10名)
■ライフサポートセンター白寿苑
■ヘルパーステーション白寿苑
■玉出地域包括支援センター
■にしなりオレンジチーム
■相談支援事業所はなめ
■食事サービスセンター白寿苑
■白寿会研修センター
平均年齢 法人全体 45.04歳
特養ケアワーカー 33.26歳
介護目標 テーマ:『一緒に紬ぐ暮らし』 

今まで暮らしていた地域から別の地域に移り住むこと、親しい人の喪失、自分自身の精神的・肉体的変化の自覚などは「人と人との関係」、「個人と環境との関係」など社会的関係の再構築を意味します。その再構築の過程とは、ひと織りひと織り、糸を紬いで(つむいで)いくように繊細であり時間が必要です。

その過程の中で自分自身を取り戻し自分の居場所を見つけることができたとき始めて個人の人生を歩むことができる。その過程が『一緒に紬ぐ暮らし』です。そのために「一緒に感じる心」「想像力・創造力」「自分で考え実行する力」が必要だと考えています。
大事にしていること 「ターミナルケア」

私たちは入居者を援助する際、入居者だけを見るのではなく、そのご家族も援助することが大切だと考えています。とくに、看取りの時期が近づいてこられた場合、ご本人やご家族から「どこでどのように亡くなりたいと思っておられるのか」をお聞きし、相談します。これはそう簡単に決められることではなく、それまでの過程でもたくさんの選択を迫られます。そのたびにご本人もご家族も、そして私たちも悩みます。私たちは相談を重ねます。ご本人やご家族の心の揺れに寄り添うことが大切だと考えているからです。できるだけ、痛みや苦しみがなくなるように、体位変換やベッドの角度など、できる限りの工夫をし、きめ細かく打ち合わせします。そして、お亡くなりになったとき、たとえ病院で亡くなったとしても、私たちは苑に戻ってきてほしいと願っています。なぜなら、ここが皆さんの「家」だと思っているからです。ここから送り出したいのです。
そういう思いが私たちスタッフにはあります。
小規模ケア フロアの会議の中で、「業務に追われてバタバタしている」「夕方に不穏になるお年寄りが多い」「家庭的な雰囲気に近づけるような環境作りをめざしたい」といった意見が出されました。フロアでは「個別ケア」を充実させていこうという方向性を打ち出した上で、「どうしてバタバタするんだろう?」「どうしてお年寄りは不穏になるんだろう?」を探ろうと、食事風景をビデオ撮影し、客観的に見てみました。大勢が集まって食事をする食堂でのざわつきや空間の狭さに気づき、変えられることから変えていこうと、見守りの必要な方を中心に、食堂とは別の落ち着ける空間で小グループで食事することをはじめました。その取り組みが、既存スペースを活用・工夫してのユニットケア(小規模ケア)につながり、新館増築へ結びついています。
職員の意見や気づきから、新たな実践が実現していきます。
センター方式 認知症の方へのケアマネジメントの方法として『認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式(略称:センター方式)』があります。これは、ご本人の身体・精神状況のみならず、これまでの暮らし方や生活史、なじんでこられたことについてご本人視点で深く理解し、その情報をケアに活用していこうとするものです。ご家族やこれまで関わってこられた方、介護スタッフなど、みんなで記入して情報共有し、一緒に実践していきます。白寿苑ではこの方式が完成する前のモデル事業の時から関わり、認知症ケアの実践に活かしてきました。
地域とのつながり 地域とは密接な関係をもっています。
地域行事への参加 ・・・ 地域で実施されているおまつりや盆踊りには「わたがし屋」さんとして登場し、地域で行われている高齢者の方を対象とした会食会にも、毎回必ず顔を出しています。日頃、顔馴染みになっていれば、本当に困ったときにも相談しやすいはず。支援者の皆さんとのつながりづくりにもなっています。
「はつらつサークル」 ・・・ 地域包括支援センターが企画している介護予防の取り組みです。参加いただいている近隣住民の皆さんの大きな楽しみになっており、月1回の集まりを心待ちにしてくださっている方がたくさんおられます。
「西成区地域福祉アクションプラン」 ・・・ もう10年以上、推進委員や作業部会員として、職員たちが、西成区の地域福祉推進のために貢献しています。

連絡先

■問合わせ先■
〒557-0063
大阪府大阪市西成区南津守7丁目12-32
TEL:06-6651-2210
MAIL:suzuki-t@hakujuen.or.jp
採用担当:法人本部 鈴木貴子

■ホームページ■
http://www.hakujuen.or.jp/recruit/

■交通のご案内■
大阪市営地下鉄 四ツ橋線 「北加賀屋」駅下車
2番出口より 徒歩7分
掲載開始:2017/03/01

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