株式会社大泉製作所
オオイズミセイサクショ

株式会社大泉製作所

【東証マザーズ上場】/大泉グループ/ohizumi mtg.co.,ltd.
  • 株式公開
  • OpenES
  • 正社員
業種
半導体・電子部品・その他
自動車/家電・AV機器/医療機器/機械
本社
埼玉

私たちはこんな事業をしています

理系学生積極採用!幅広い経験と知識を持つプロフェッショナルを目指す方、お待ちしています!
【青森地域を国内製造拠点としてグローバル市場において、質の高い製品を世界の企業に供給】
設立から73年、確かな技術と実績を積み重ねながらサーミスタの歴史を刻み続けています
自動車、空調機器、家電、医療機器、工作機械・産業機器などサーミスタを利用した温度センサの
開発・製造を通し、もの作りを追求しています

当社の魅力はここ!!

仕事内容

現場を経験し幅広い経験と知識を持つプロフェッショナルを目指す

自動車や家電に用いられるサーミスタ素子とサーミスタを用いたセンサの開発・設計・製造が主な業務となります。高品質な製品を製造するためには、知識はもちろん、豊富な経験と技術力が必要です。まず入社後数年間は製造と品質保証の両方を経験していただきます。現場の中で時間をかけ、幅広い経験と技術を身に付けることが大切だと考えてるからです。現場を理解した上で、自分に合ったキャリア形成が出来るよう人材育成に取り組んでいます。また、自ら手を挙げた人に仕事を任せる社風があります。当社は少数精鋭の集団であり、モノづくりに夢を持ちプロフェッショナルを目指す社員を応援します。アジア欧米市場でのグローバルな活躍も可能です。

事業・商品の特徴

自動車用温度センサ市場で「世界標準」の構築を目指す

当社は生活のなかで必需品となっている、自動車、家電、医療機器など幅広い分野で使用されているサーミスタ温度センサの開発・生産を行っています。サーミスタ温度センサは省エネルギーや環境への配慮などの社会的ニーズへの対応によって、従来にも増して産業界で幅広く利用されるようになりました。特に自動車用温度センサ市場では当社の製品が世界第2位のシェアを誇り、国内及びアジア市場では既に当社製品は業界標準となっています。今後欧米市場にもシェアを拡大し、数年後の「世界標準」の構築を目指して、新たな技術の開発にも取り組んでいます。

事業優位性

サーミスタのリーディングカンパニーとして確固たる地位を確立

当社は戦前より電気接点の製造事業を開始し、1952年に素材の調合技術が評価され、電気通信省電気通信研究所の依頼を受けサーミスタの開発に着手いたしました。1955年には電話交換機用のサーミスタとして採用され生産を開始し、以来50有余年にわたってNTCサーミスタ開発・製造の歴史を積み重ねてきました。今日では、サーミスタおよびサーミスタ温度センサのリーディングカンパニーとして、確固たる地位を確立しています。製品の「品質」を常に競合比優位に維持するため、厳密な品質管理の下、一連の工程をグループ内において一貫して行うことで、バラツキのない高品質なテーラーメード製品を生み出しており、供給先からの信頼を得ています。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

サーミスタ素体 研究開発、サーミスタにかかる電極形成技術・開発、製品開発に携わっていただきます。

入社後は、新人研修を経て配属(基本業務の修得)となります。
製造部門、品質保証部門の専門能力修得のため幅広い経験を積み、
プロフェッショナルとして適材適所の専門分野で活躍していただきます。

会社データ

事業内容 ■サーミスタを利用した温度センサの製造・販売
  主な事業として、熱・温度変化によって電気抵抗値が変化する半導体セラミックス
  のサーミスタを利用した各種電子部品の製造・販売、並びにそれらを使用して、顧客
  である自動車部品メーカーや空調・家電メーカーなどが最終製品に取付けて温度
  測定や制御に利用できる温度センサを製造・販売しています。

  >サーミスタとは
     温度変化に対し、極めて大きな抵抗変化を示す半導体セラミックスです。
     その性質を利用して温度センサ用の感温素子として使います。
     Thermally Sensitive ResistorがThermistorとなりました。

  >当社の製品は、目に留まるものではありませんが、皆さんが生活していく中でなくては
     ならない存在です。
     ●自動車用センサ
     ●家電製品(洗濯乾燥機、冷蔵庫、IHクッキングヒーター、ガスコンロ、エアコン、
                     オーブンレンジ、IH炊飯器)
      サーミスタは、家電製品の様々な温度検知に使用されています。
      サーミスタを用いて効率的に温度制御を行うことで、大きな省エネ効果となります。
      また、熱による故障・火災を未然に防ぐ部品としても大いに役立っています。
     ●医療機器(レントゲン装置、透析機器、MRI分析装置、臨床分析装置)
     ●工作機械
設立 1944年3月
資本金 1,039,484,786円(2017年2月末現在)
従業員数 連結 1,592名(2017年3月末現在)  / 国内 416名 海外 1,176名
売上高 121億8100万円(2017年3月期)
122億6000万円(2016年3月期)
120億2100万円(2015年3月期)


(グループ全体)
代表者 代表取締役 後藤英恒
事業所 ■本社
  埼玉県狭山市新狭山1-11-4

■拠点(大泉グループ)
  ●国内 6拠点:青森県十和田市 3工場
            青森県八戸市 1工場
            青森県五戸町1工場
            設計開発センター (青森県十和田市)
  ●海外 2拠点:中国広東省東莞市1工場
           タイ国チョンブリー県1工場
■営業所
  ●国内 3拠点:東京都千代田区
            愛知県刈谷市
            京都府京都市
  ●海外 2拠点:中国東莞市
                       タイ国バンコク市

■事業所
 ●海外 2拠点:中国上海市
           ドイツ国シュトゥットガルト
【サーミスタ素体 研究開発】 セラミック遷移金属酸化物の配位構造による導電率の変化
  →Mn、Co、Fe、Ni等の酸化物の配合比、セラミック形成技術、焼成温度など

<研究開発例>
ペロブスカイト構造、スピネル構造、これらの中間体での電気的特性の調整方法研究、高耐熱セラミックの開発
【サーミスタにかかる電極形成技術・開発】 セラミック素体と電極部分の接合技術
SMD(Surface Mount Device)製品の開発

<研究開発例>
電極の材質・電極形成方法・焼成条件・安価部材の検討
【製品開発】 ■サーミスタ素体(電極)とリード線の接合技術
  研究開発例:耐熱性を考慮した接合方法、はんだマイグレーションが起きにくい構造・
  形状の検討
■高耐候性、特殊形状製品開発

<研究開発例>
高温耐熱サーミスタ、超耐水サーミスタ、超小型サーミスタ
【次世代の研究開発】 ■大学研究室と共同研究による次世代の製品開発 
  お客様の要求にマッチしたテーラーメイドのものづくりを拡大しやすくする、従来の
  サーミスタ素体製法からの技術革新を行い、短期間で量産化出来る技術の研究

■新コンセプト製品の開発
  開発例:マイコンを取り付け制御システムを含めた製品
  PID制御プログラムを搭載したマイコンとのセット販売

■高付加価値製品の開発
  開発例:超高精度サーミスタ
  現状の高精度サーミスタ・・・±0.5%(0.2℃)→±0.1%(0.03℃)へ
  セラミック技術、エレメント製造技術、製品組立技術全ての精度を高める製品開発

■ロボットの開発による高度な生産技術の構築
  ロボット開発によるセンサー組み立て工程の自動化推進
【沿革】 1944年3月   航空機の電気接点の製造販売を目的として東京都板橋区に
                 株式会社大泉航空機器製作所を設立
1945年10月 「株式会社大泉製作所」に商号変更、東京都練馬区に本店移転
1955年1月   NTC (負温度係数)サーミスタの製造開始
1966年12月 青森県十和田市に子会社「十和田電子株式会社」を設立
1970年8月   子会社「十和田電子株式会社」の吸収合併により十和田工場を設置
1974年5月   MNR (金属酸化物)バリスタの製造開始
1980年5月   埼玉県狭山市に事務・研究開発部門の事業所を新設
1982年1月   北陸電気工業株式会社が資本参加、販売提携契約を締結
1984年1月   青森県十和田市に子会社「八甲田電子株式会社」を設立
1985年5月   青森県十和田市に子会社「センサ工業株式会社」を設立
1987年4月   PTC (正温度係数)サーミスタの製造開始
1995年12月 中国広東省東莞市にてエアコン用NTCサーミスタセンサの委託生産開始
1996年11月 東京営業所を東京都新宿区高田馬場に開設
2003年1月   北陸電気工業株式会社が保有する当社株式全株をWLロスグループへ譲渡
2003年6月   東京営業所を東京都豊島区南大塚に移転
2003年8月   埼玉県狭山市に本店移転
2004年1月   中国広東省東莞市虎門博涌管理区に子会社「東莞大泉傳感器有限公司」を設立
2004年6月   関西営業所を京都府宇治市に開設
2004年9月   静岡営業所を静岡県静岡市に開設
2004年11月 名古屋営業所を愛知県名古屋市中区に開設
2006年2月   「東莞大泉傳感器有限公司」を現在の東莞市寮歩鎮に移転
2008年7月   青森県八戸市に「センサ工業株式会社」の新工場を建設
2009年1月   中国香港九龍地区に子会社「大泉國際貿易有限公司」を設立
2009年10月  関西営業所を大阪営業所に改名し、大阪府大阪市淀川区に移転
2009年12月  東京営業所を東京都千代田区神田岩本町に移転
2010年7月   中国上海市に「東莞大泉傳感器有限公司上海分公司」を開設
2010年9月  タイ国バンコク市に子会社「OHIZUMI MFG(THAILAND)CO.,LTD.」を設立
2012年6月  東京証券取引所マザーズ市場に上場
                  東京営業所を千代田区鍛治町に移転
2013年11月 設計技術センターを青森県八戸市に開設
2014年12月 タイ国チョンブリー県に設立のタイ工場稼働開始
2016年2月 京都出張所を京都営業所へ名称変更
2017年5月 設計技術センターを十和田工場敷地内に移転、設計開発センターと改名
【主要取引先】 アース製薬株式会社 アイシン精機株式会社  オムロン株式会社 カルソニックカンセイ株式会社  キヤノン株式会社  京セラ株式会社  株式会社ケーヒン 株式会社コロナ サンケン電気株式会社  サンデン株式会社  ジェコー株式会社  シャープ株式会社 ソニー株式会社 ダイキン工業株式会社  株式会社デンソー  株式会社東芝  東レ・メディカル株式会社  日産自動車株式会社  日本ギア工業株式会社  株式会社日本クライメイトシステムズ  日本サーモスタット株式会社  日本精機株式会社  日本電気株式会社 株式会社ノーリツ  パナソニック株式会社  パロマ工業株式会社  日立オートモティブシステムズ株式会社  株式会社日立製作所  ファナック株式会社  富士通株式会社  プライムアースEV エナジー株式会社  株式会社堀場製作所  本田技研工業株式会社 三菱重工業株式会社  三菱電機株式会社 ミネベア株式会社  株式会社安川電機 リンナイ株式会社 BEHR  BOSCH  Continental  EMERSON  GE Thermometrics  HELLA  Honeywell  VALEO 珠海格力電器
(敬称略、五十音順)

連絡先

【採用窓口】
株式会社大泉製作所 人事本部採用担当
  〒034-0001
    青森県十和田市大字三本木字里ノ沢1番
    TEL:0176-23-5336
    FAX:0176-23-5330
    Mail:sdk-soumu@ohizumi-mfg.co.jp
    URL:http://www.ohizumi-mfg.jp
掲載開始:2017/03/01

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