株式会社 美鈴工業
ミスズコウギョウ

株式会社 美鈴工業

セラミック部品・電子部品・半導体・ヒーター関連・環境関連
  • OpenES
  • 正社員
業種
半導体・電子部品・その他
ガラス・セラミックス/総合電機(電気・電子機器)/精密機器/その他製造
本社
愛知
残り採用予定数
4名(更新日:2017/09/16)

私たちはこんな事業をしています

<独自のセラミック技術で日本のモノづくりに貢献>

美鈴工業は、高品質の“セラミック部品”の製造を手がけています。
スマホやデジカメに欠かせない『半導体セラミックパッケージ』のほか、
車の酸素センサーの中にある『セラミックヒーター』など、いずれもコア部品と呼ばれる必需品です。

また、自社開発製品も事業の柱となりつつあり、
これらの独自技術を活かし、今後は世界市場にもチャレンジしていきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

コア技術が強みの開発から製造・販売までをおこなうメーカーです

美鈴工業は、セラミック部品の製造を手がけています。お客様が設計された製品を“美鈴工業ならでは”のコア技術で実現してきました(ファンドリ企業と呼ばれています)。当社のセラミック部品は、皆さんの身の回りにある様々な製品で使われており、それを支えているのが、微細加工技術や印刷技術・積層技術・高温焼結技術などのコア技術です。また最近では、そのコア技術を活用して自社開発製品にもチャレンジし、スチールヒーターや散気管などの製品化にも成功しています。コア技術があるからこそ、チャレンジができる。自社開発の製品がどんどん生み出されていく。今後も挑戦を恐れず、自社開発製品を拡大していきます。

事業・商品の特徴

美鈴工業の歴史は『チャレンジ』の歴史。コア技術で世界を目指す

包装用木型の工場として創業した当社が、半導体などの最先端分野になぜ進出したのか?それは、お客様からの不可能に思えるような要望に果敢にチャレンジし、不可能を可能にしてきたから。まさに当社の歴史はチャレンジの歴史。茶碗などの陶器と同じく、セラミックには焼成と呼ばれる工程があり、その時々の材料成分や温度で品質に差が生まれるため、机上の計算通りには進みません。この焼き方が特に難しく、マネのできない技術です。実は、そこから自社開発製品であるスチールヒーターが生まれました。今後もセラミックをベースに、金属・有機化合物を組み合わせた新素材の研究開発などにチャレンジし、世界市場への進出も視野に入れています。

待遇・制度

資格取得制度を完備、改善提案システムに洋上研修も

当社では、社員一人ひとりの成長を会社全体でバックアップしています。資格推奨制度を設けており、規定にある資格を取得した場合、報奨金を出しています。また、改善提案システムは、日々の小さな気づきを上司に提案できる制度で、何気ないアイデアから自社開発製品が生まれる可能性もあるため、美鈴工業のチャレンジの源泉となっています。9日間にわたって船の上で研修を行う洋上研修もあります。そして、QC検定は社員の70%が取得済みです。一人ひとりのレベルが上がることで、会社全体のレベルアップにもつながっています。この他、社内勉強会をはじめ、社員自ら企画した忘年会・懇親会も開催しており、垣根なく社員同士が交流する社風です。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

美鈴工業の一員として、それぞれの職域・領域でモノづくりに幅広く参加していただきます。
独自のセラミック技術を身につけ、コア部品から自社開発製品まで手がけられる環境だけに、やりがいも十分です。

【職種】
○技術職‥機構設計、電子回路設計(アナログ・デジタル)など
※将来、海外生産拠点の立ち上げなどグローバルに活躍してください。

○製造技能職‥工程管理、生産管理、品質管理、生産技術、設備保全など

会社データ

事業内容 ●セラミック部品(自動車用酸素センサー・半導体セラミックパッケージ等)の製造
●スチールヒーターの開発・製造販売
●機能性新商品の開発、設計、製造、販売


【経営理念】
地球環境を守る
社会の発展に寄与する
社員の幸福をはかる

※美鈴工業の存在意義は、社業の繁栄を通じて地球環境を守り、社会の発展に寄与し、社員の幸福をはかり、共に働く誇りと喜びを共有することにあります。そのために、健全な経営のもと、お客様の信用を常に蓄え、前向きな積極姿勢を持ち続け、「全員参加の上質経営」を目指します。
設立 1967年(昭和42年)1月
資本金 8000万円
従業員数 295名
売上高 26億円(2016年3月末)
代表者 代表取締役 鈴木文勝
事業所 ●本社・本社工場
〒485-0822 愛知県小牧市大字上末969
TEL:0568-79-4145(代)
敷地面積:2532平方メートル、建物面積:5823平方メートル

●本庄工場(9ヶ所)
〒485-0821 愛知県小牧市大字本庄字塚本173-1
TEL:0568-78-1758(代)
敷地面積:1万9028平方メートル、建物面積:1万3338平方メートル
主な取引先 日本特殊陶業(株)、三ツ星ベルト(株)、日本ガイシ(株)、他
関連会社 ●株式会社レイド
〒485-0822 愛知県小牧市大字上末980-1
TEL:0568-47-2011(代)
沿革 ▼1962年1月
鈴木木型製作所 創業 木型及び梱包用資材の製造業務開

▼1967年1月
株式会社鈴木木工を設立 倉庫管理、自動車用化学製品の製造加工開始

▼1969年4月
本社工場にてセラミックス製電子部品製造加工 開始

▼1970年2月
社名を株式会社 美鈴工業に改称

▼1982年4月
可児工場立ち上げ、セラミックス製電子部品、圧電部加工開始

▼1984年6月
本社工場東館 新築、セラミックス製電子部品製造加工の増産に対応

▼1985年8月
本社工場西館 新築、セラミックス製電子部品製造加工の増産に対応

▼1990年6月
本庄工場立ち上げ、自動車用化学製品の増産に対応

▼1995年4月
本庄第一工場 増築、本庄工場より建築用防水シート糊引き業務移転

▼1997年4月
末工場立ち上げ、自動車用酸素センサー用セラミックスヒーター生加工の開始

▼1998年8月
本社工場にて通信機器用セラミックパッケージ製造開始

▼1998年10月
本社厚生棟 完成

▼1999年11月
ISO9002国際品質規格認証取得

▼2000年8月
本庄第五工場、第六工場完成 セラミックセンサ用ヒーター 及び通信機器用セラミックパッケージの増産に対応

▼2002年5月
ISO9001:2000年度版認証更新

▼2004年8月
本庄第七工場 完成 電力用真空スイッチ容器の製造を開始

▼2008年1月
ISO14001認証取得

連絡先

株式会社 美鈴工業
〒485-0822 愛知県小牧市大字上末969(本社)
企画総務課:神谷
TEL:0568-79-4145(代)
URL:http://www.misuzu-industry.co.jp
E-mail:kamiya@misuzu-industry.co.jp
掲載開始:2017/03/01

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